渋谷レコード店日記 - アナログレコードコレクションのススメ

東京 渋谷の12インチシングル専門の中古レコード屋next. recordsで日々思ったコトやレコードについて書いてます

タグ:渋谷レコード店日記


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アナログレコードの人気がもうかなり一般層にまで浸透しつつあるのが店頭に立っていてヒシヒシとカンジる今日この頃であります。
このブログでも度々取りあげていますが、大手メディアでのニュースやレコードに関する特集番組など、数年前では考えられないくらいの露出ですよね。
そういった頻繁に報道されるメディアでの話題を見聞きして「レコードってちょっとイイかも・・・」って思って当店を訪れていただけるお客さんもコロナ禍以降にかなり増えてきました。
ホント、ありがたいコトであります。
そんな状況なので当店としても積極的に渋谷のヘンピな場所にある小さなレコード店、「ネクストレコード」をアピールしたいのですが、ご来店いただいたお客さんに対してちょっとした悩みがあったりするんですよね。
ソレは、「接客したほうがイイのか or しないほうがイイのか」ってコトなのです。

コレまでに当店へお越しいただいたコトのあるお客さんであれば、当店がどんなレコード店なのかってコトは、だいたいお解りいただいていると思うのですが、中古レコード店って大きな枠でいうと確かにその通り中古レコード店なのですが、まぁまぁ数多く存在している渋谷の中古レコード店に於いてもかなり趣味性の高いというか、偏った商品構成で成り立っている中古レコード店でもあります。
まぁ〜要するに当店のお店のコンセプトである「オリジナル盤12インチシングル専門のレコード」ってコトがココ最近にレコードに興味を持った人には、まったく解りにくいレコード店なワケです。
店主的には、お客さんがご来店していただけるコトに関して「ようこそっ!ネクストレコードへ!」って気持ちでイッパイなのですが、お客さんの様子を見ていると明らかに戸惑っているカンジがしている人が結構な割合でいらっしゃるのです。
で、そういった時にオイラは「お声がけしたほうがイイのか」or 「ナニもしないほうがイイのか」ってコトで気持ちがユラユラするんですよね。

もう何度かご来店していただいたコトのあるお客さんであれば、その人に併せた対応が出来るのですが、初見のお客さんに対しては、どう対応すればイイのか・・・ってコトで毎回、悩むんですよね〜。
中古レコード店歴23年にもなる店主がいまだこんな状況でいるっていうコト自体がおハズかしいハナシですが・・・(笑)
ココ最近にレコードに興味を持った人ではじめて当店を訪れていただいたお客さんは、タブン当店のコトをあまり知らない人がホトンドだと思います。
「渋谷には、レコード店がたくさんアルと思うのでアッチコッチに寄ってみようかな・・・」ナンて気持ちでご来店頂いた人が多いと思うのです。
そんなナニ気なくフラ〜っとご来店いただいたお客さんからすると当店が扱うレコードの商品内容は、濃スギるんですよね。
お客さん自身が明確に「〇〇を探しているっ!」って目的があればイイのですが、中古レコードの場合、目的が明確であればそのお店にその目的のレコードが「アル・ナイ」だけで判断できるのでとてもカンタンなのですが、実際には結構な確率で探しているレコードっていうのは、見つけるコトが出来ない場合が多いです。
そのアタリのコトは、最近レコードを聴き始めたお客さんも大体解っているようで、レコード店の在庫の中から自分が興味のアリそうなレコードを探し出すってカンジの買い方をされるようです。
しかしながら、当店は12インチシングルをメインで扱うレコード店なので、有名なアーティストであってもそのアイコン的なイメージであるアルバムのジャケットってホトンドないんですよね。
タマぁ〜にピクチャージャケットが付いている場合もありますが、大体のレコードは無骨な穴あきジャケットって場合が多いです。
要するにあまり馴染みのないレコードがホトンドなワケです。

で、はじめて訪れていただいた当店の店内で戸惑った様子を見ていると「ナニかお探しですか?」ってお声がけしたほうがイイんじゃナイか・・・って思う一方で、もしかしてウザがられるんじゃないかな・・・って思う気持ちが激しく交錯するんですよね。
しかし、当店がどんなレコード店なのか・・・そのお客さんが希望しているレコードがあるのか等、おハナシしないと解らない・・・。
だけど、はじめて訪れたレコード店の店員に声がけされるってかなり鬱陶しいんじゃないかなぁ・・・。
しかもココ最近のお客さんは、10〜20代とか若い人も多いし、ヘタしたらお客さんの親よりも年配のオッサンレコード店員に声がけされるのは、キツいってカンジるかもしれない、なのでナニか訊かれ時にだけ応えたほうがイイかも・・・って思うのですが、今って余程困ったコトでない限りお客さんの方から店員に話しかけるコトってシーンとしてはナイですよね。
でも、レコード店員を長年やってきて、最初のホンのちょっとしたお声がけがキッカケとなってそのお客さんがナン年も当店に通っていただき常連のお客さんになったってケースってメチャあるので、レコード店員とお客さんのファースト・インプレッションってとても大切だと思うんです。
だけど、ウザがられたら・・・って気持ちもあるので、躊躇しちゃう的な気持ちもあるので・・・ってカンジで思考がループとなってしまうという・・・レコード店員歴23年のオッサンです(笑)

そもそもレコード店に訪れて店員とお客さんが音楽談義に華を咲かせる的なコトってオイラ世代は、結構あったのですが、最近はどうなんでしょう・・・あまり他のお店に訪れるコトがないからよく解らないのですが、そういったコトって今でもアルんでしょうかね。
また、若い世代のお客さんは、そういったコトを望んでいるんだろうか・・・などなどイロイロなコトを考えるんですよね。
で先日、いわゆるZ世代のお客さんが当店へご来店いただいてレコードを物色していたのですが、Disco/Soulのコーナーでレコードを見たりHipHopのコーナーを見たり、お目当てのレコードが定まっていない様子で店内をアチコチ見られていました。
オイラと相棒Nとで店番をしていたのですが、その様子を見てオイラは、「声がけした方がイイのか、しない方がイイのか」ってタイミングを見計らっていました。
結局、1時間ホドレコードを見て帰り際に軽く会釈するようなカンジでナニも買わずにお店をあとにされたのですが、その後に相棒Nが
「あのお客さん、ナニか訊いて欲しかったようなカンジだったね〜」って。
「エッ?そうだった?」
「うん、ナンか訊きたかった様なカンジだったよ、タブン」
「そうだったのか〜ソコまで汲み取れなかったぁ・・・」って、ナンだか申し訳ない気持ちになりました・・・イヤまぁ〜ホントにナンか訊いて欲しかったのかどうかは解りませんケドね。

でも、逆の場合も結構あって「ナニか、探しているんですか?」ってお客さんに訊いてみると
「大丈夫です・・・」って言われちゃうと、「あっ、ハイ」ってなるんですがココロの中では「声をかけるんじゃなかった・・・」って気持ちになってナンだか良かれと思ってやった行いが裏目にでちゃう的なカンジになるんですよね〜。
満員電車でお年寄りに「どうぞっ!」って立ち上がって席を譲ろうとすると「結構ですっ!」ってピシャっ!と言われちゃうみたいな・・・一度席を立ったのにもう一度、座り直す気まずさみたいな・・・しかも、そのお年寄りがまだ目の前にいるヘンな状況みたいな・・・(笑)
タブン、声をかけるコトによるネガティブな印象を与えるんだったらナニもしないでネガティブ & ポジティブ なしでプラマイゼロの方が実害がナイのではって思っちゃっているのかもしれません。
まぁ〜相棒Nに言わせてみれば、「大丈夫ですって言ってるお客さんさんは、そもそもウチのレコードに興味がナイ人だと思うのでどうでもイイんじゃないの?」って言っていますが、まぁ〜確かにね〜そうとも思えるのですが、なんだかモヤモヤするんですよね。
オイラは、レコード店主である前には、フツーにお客さんとしてレコード店を訪れてセッセとレコードを買い求めていたのですが、はやり解らないコトとか、知らないタイトルのコトとかは、レコード店の店員とハナシするコトで知識を得たりレコードを買えたりというレコードライフに於いてより充実度がアガった経験があるので、オイラ自身も自分のお店にご来店いただいたお客さんに対しては、是非ともそうしたいと思っているですが、20年以上ショップを営んでいるにも関わらず未だに、接客で悩むっていうのもホント、どうかとは思うのですが、コレ、こうすればイイっていうパーフェクトな正解ってナイですからね・・・難しいトコロであります。

EARL KLUGH / TWINKLE
EARL KLUGH / TWINKLE の試聴
next recordsのサイトでEARL KLUGHのレコードを探してみる

Googleに登録してあるショップにお客さんが評価入れるトコロってアルじゃないですか。
以前、ソコに「接客が最悪だった」って理由でマイナスの評価を入れられたコトがあったんですよね。
その理由って内容的には、「店員が、常連のお客さんの相手ばかりしていて接客してもらえなかった」ってコトのようです。
接客しなかったっからマイナス評価、言い方を変えれば、接客して欲しかったのにしてもらえなかったからマイナス評価ってコトですよね・・・コレ。
どうなんだろう・・・ソレって、オイラが悪いコトをしたのかな・・・ナンてかなりへコンだのですが、いつもご利用して頂いてる常連のお客さんは、当店にとって大切ですからね。
オイラとしては、常連のお客さんを接客しつつも店内全体の様子は常に見ていて、ナンかありそうだなぁ〜ってカンジる時は、常連のお客さんには了承を得てソチラの対応をしているつもりなのですが・・・その時は、うまく出来ていなかったようですね。
しかし、買い物もしていただけなくって、その時の事情も絡んでいても「接客が最悪だった」ってなるのもムズいですよね・・・気をつけます。

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こんにちは。渋谷の12インチシングル専門の中古レコード店 next recordsです。
前回の記事に書ききれなかった新しくなった当店のオンラインショッピングサイトの紹介をさせてください。
ちなみに前回の記事は、コチラっ!
ココが変わった!新しいnext recordsのショッピングサイト

「ジャンルごとの絞り込み検索を強化しました。」
ちょっと見出しの文章を読んでも「ナンだソレ?」ってカンジですが、コレまでよりもお目当てのレコード・探しているレコードへ辿り着きやすくなった機能です。
当店で販売しているレコード全てに下記の情報を商品の説明欄に盛り込んでいます。
・BPM(ビート・パー・ミニッツの略) 要するに曲のテンポのコトですね
・そのレコードがプレスされた生産年
・そのレコードが生産された国
・盤の状態・コンディション
もう覚えている人はいないかもしれませんが旧サイトでは、BPMや生産年は、そのレコードの「タグ」として登録していました。
まぁ〜解りやすく説明するとAというレコードを見ていてそのAレコードにプレスされた生産年として「2000年」というタグは付けられているのでその「2000年」というタグ・リンクをクリック(タップ)すると「2000年」というタグ(要するに2000年プレスされた)がつけられたレコードが一覧でリスト表示されていました。
タグって結構、ベンリな機能なのですが、ちょっと使い勝手が悪い部分もありました。
ソレは、当店でオンラインで販売されている全てのレコードから「2000年」というタグがついたレコードが表示されるという部分です。
ん?どういうイミ?ってカンジかもしれませんが、例えば、HipHopが好きなお客さんが「オレって2000年頃のHipHopのサウンドが好きなんだよね〜」ってCOMMON / THE LIGHTについているタグ「2000年」ってタグを選ぶと全てのジャンルにつけられた「2000年」に生産されたレコードが表示されるワケです。
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こんなカンジですね
もうジャンルなんてカンケーなしで全検索から「2000年」に生産されたレコードが選ばれるようになるワケです。
でも、レコードが好きな人ってある程度、好みのジャンルってありますよね。
Houseが好きだったり、Hiphopが好きだったりって。
で、今回のリニューアルでは、そういったジャンルごとでの絞り込み検索機能を搭載しました。
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この囲っている部分をクリック(タップ)するとペロンってリストがでてくるのでそのリストから該当する項目のBPM・生産年・生産国・盤質を今見ているジャンルから選ぶコトが出来るワケです。
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解りやすく書くと、「HipHopでBPMが116〜120BPMくらいのちょっと早い目でアップビートの曲でイイのがないかな〜」なんて探し方をしていたら
ジャンルでHipHopを選んで、BPMを選んで、116〜120BPM を選べば、今nextに在庫しているレコードの中から該当するレコードがリスト表示されるというカンジですね。
ちなみにHipHopでBPMが116〜120BPMのレコードのリストはこんなラインナップです。
BPMにもっと幅をもたせたかったら2つ、3つチェックを入れればイイんです。
でっ!ココで注意なのですが、ジャンルごとにそれぞれ「BPM・生産年・生産国・盤質」から選択できる仕組みなのですがコレ等は、すべて「AND検索(アンド検索)」になっています。
「AND検索(アンド検索)」の解説
要するにチェックを入れた対象の検索条件がすべて選ばれるという風に思ってください。
例えば、BPMで116〜120BPM 生産年で1990年 と異なる絞り込み検索をまたがると「116〜120BPM と「1990年」の2つが合わさった条件で検索結果が表示されるというコトです。
決して「BPM 116〜120BPM」のレコードの中から「1990年」にプレスされたレコードが選ばれるワケではナイので注意してくださいね。
なので使い方としては、異なる検索条件をまたがって検索するとワケがわからなくなるのでBPMならBPMの中だけ、生産年なら生産年の中だけでチェックを入れて絞り込むのコツとなります。

「クレジット決済が超ベンリ」
コレまで旧サイトでは、商品の代金のお支払い方法に下記のお支払い方法を選びコトができました。
・荷物受け取り時の代金引換(代引き)
・オンラインでクレジットカードでのお支払い
・Amazon Pay(フダン使っているAmzonのアカウントを利用してのお支払い)
・atone(商品を受け取った後にコンビニで代金を支払うあと払い)
零細弱小中古レコード店にも関わらず、支払い方法だけは大手ショップ並みに充実していました(笑)
で、今回のリニューアルでは、コレまでのお支払い方法に加えて更にGoogle Pay とApple Payでお支払いが出来るようになりました。
前回の記事にも書きましたが当店でレコードをご購入していただいているお客さんの7割以上がスマホでの購入なんです。
で最近は、スマホのウォレット機能を使って所有しているクレジットカードを登録している人も多いと思うのですが、そのスマホに既に登録しているクレジットカードを使って代金のお支払いが出来るというのが今回新しく導入した「Google Pay / Apple Pay」となります。
スマホでは下記のような表示なります。
sc05
Google PayもApple Payも基本的には同じで、スマホに保存されているクレジットカードで支払いが出来る決済方法で、コレまでにオンライン経由でGoogle PayやApple Payを利用したコトがある人は、既に今使っているスマホに名前や住所などの配送方法が登録されている場合は、もう何も入力しないでポチポチって支払いが出来ちゃいます。
当店でコレまでクレジットカードでお買い物をしていただいたお客さんは、注文のたびに財布からクレジットカードを取り出してカード番号や有効期限、セキュアコードを入力するという手間が必要だったと思うのですがそういった手間が一切ないくクレカ決済で出来るようになりました。
すでにスマホのウォレットに商品の配送先情報が登録済であれば、メンドーな会員登録もなく、もうナニも文字を入力しなくても買えちゃうようになります。
当店は、コレまで20年以上に渡ってレコードの通販を行っていたのですが、ネット通販になってからは、お客さんに「お願いしますっ!会員登録してくださいっ!」ってカンジで「会員登録」をしてもらうコトにホント、注力していたんですよね。
だけど、時代はもう、会員登録という概念自体をスッ飛ばして商品をネット通販出来るようになっていたんですね・・・。
で、イチバンデカい紫色のボタン「shop Pay」ってナンだ?ってカンジですが、コレは当店と同じカートシステムで作られたショッピングサイトで過去にお買い物をしたコトがアレば、その情報を利用してお買い物が出来る支払い方法です。
当店ではじめて「shop Pay」を利用する場合でも最初に情報登録しておけば、2回目からはもうこの紫色のボタンを押すだけでお買い物が出来るようになります。
いや〜ホント、ネット通販ってココまで進化していたんですね・・・オイラ自身、ネット通販の現場に立っていながらココまで進んでいたとは、思いもよりませんでした。
メチャ、ベンリなクレカ決済なのでゼヒ、ご利用してみてくださいっ!

「リマインド・メールをお届けします」

コレは、お客さんにとっては賛否がありそうですね・・・。
要するに一度、検討中のレコードをカートに入れてそのまま放置すると、「カートにレコードが入ったままになっていますよ・・・お忘れになっていませんか?」ってメールが届くっていうアレです。
コレね〜お店的には、「おおぉ!ソレは、イイ機能だっ!」って思うのですが、お客さんによっては「うぜぇ!」って思われたりもするので一長一短ですね。
ネット通販業界では、一度カートに入れた商品がそのまま購入に至らず放置されたままになっているコトを「カゴ落ち」という呼び方をするのですが、その「カゴ落ち」した商品を「お買い物を忘れていませんか?」って再び喚起させるリマインド・メールが届くという仕組みが新しくなったnextのショッピングサイトには備わっています。
コレね・・・オイラに「〇〇さんがカートにレコードを入れっぱなしにしているのでメール送ったほうがイイよっ!」ってカートから連絡がはいるのでそのたびにタイヘンですがオイラがメールをそのお客さんに送っているんですよ・・・(ウソですよ)
データによるとカートに入れたまま購入されなかった「カゴ落ち」の割合って7割くらいになるそうなんですね。
要するに月に100万円分のレコードがカートに入っても実際は、30万円しか売れていないってコトになっているというコトになります。いわゆる機会損失ってヤツですね。
しかし、お客さん側から見るとやはりそのレコードに興味があって「どうしようかな〜」って悩んでいる状態でカートに入ったままになっちゃったってカンジだと思うのです。
そういったお客さんへ「どうですか?」ってさり気なくお知らせするメールを送るという機能です。
こんなカンジで届きます。
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まぁ〜だけど、コレはお店にとってはドンドンプッシュしたいのですが、ヤリすぎると「うっとおしいっ!」ってカンジられるのでホドホドにしておきます・・・。

PETE ROCK / BACK ON DA BLOCK (DJ KRUSH REMIX)
PETE ROCK / BACK ON DA BLOCK (DJ KRUSH REMIX) の試聴
next recordsのサイトでPETE ROCKのレコードを探してみる

2023年6月末から新しくなったnext recordsのショッピングサイトは、今週で4週間ホドになるのですが、当初はバグがあったりご案内に不備があったりとトラブルもあったのですが、ようやくそれ等も解消されつつあります。
まだ少し手直しが必要なトコロもありますケドね。
このショッピング・サイトは構造的にあとから機能拡張が出来るような仕組みになっているので今後、さらに使い勝手がよくなるかもしれないんですよね。
レコードの購入の仕方もオイラがネット通販をはじめた当初からするとかなり変化していますので、もしかしたらドコかのタイミングでメチャデカいイノベーションが起きるかもしれませんね・・・知らんケド(笑)
next recordsとしては、今後共、お客さんがレコードをさらに選びやすく、買い物しやすく出来るようにしていきたいと思っていますので今後共ご贔屓にお願いいたします。

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usg_life4living
こんにちは。渋谷で12インチシングル専門の中古レコード店を営んでいるnext recordsです。
前回の記事に引き続き新しくなった当店のオンラインショッピングサイトの紹介をさせてくださいっ!
ちなみに前回の記事は、コチラっ!
next recordsのショッピングサイトが新しくなりましたっ!

まず、一番最初にお伝えしておかなければイケない大切なコトがあります。
ソレは、コレまで当店をご利用していただいたお客さんの配送先情報や購入履歴は、すべてリセットされているというコトです。
要するに今までネクストで買ったレコードの注文内容とかレコードの送り先であるお客さんの住所や電話番号などは、今回の新しくなったnext recordsaのショッピングサイトでは、引き継がれていません。
なので、コレまでと同様にネクストのHPにメールアドとパスワードを入力してログインしようとしてもログインは出来ません。
コチラのログイン画面で今まで使っていたメルアドを入力しても
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こんな風に「メールまたはパスワードが正しくありません。」となります。
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しかし、今までご利用していただいたお客さんのメルアドだけは、新しいHPに持ってくるコトが出来ましたので過去に一度で当店のアカウント(お客さま登録)していただいたコトがあるお客さんは、「パスワードをお忘れですか? 」を選んでください。
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すると上記の様な画面になるので「コレまで当店でレコードを購入していた時に使っていたメルアド」を[メール]と記載されている空欄に入力して[送信]を選択してください。
[送信]をタップ(クリック)すると今まで使っていたメルアドに「パスワードをリセットしました」という内容のメールが届くのでメール内の[パスワードをリセット]のボタンをタップしてください。
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下記のようなページにジャンプしますので「新しいパスワード」を入力すればOKです。
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まぁ〜カンタンなコトなのですが、フツーはお客さん自身が「アレ?パスワードなんだっけ?」って能動的にパスワードを再設定するワケじゃないのでちょっとわかりにくいかもしれませんね〜スイマセン・・・ホント、当店の都合でパスワードをリセットさせてしまって・・・。

で、新しく便利になったnext recordsのショッピングサイトのご紹介です。

「検索機能を強化しましたっ!」
探しているレコードの在庫があるかな?ってレコード店のサイトの検索窓にアーティストとか曲名って入れて検索するコトってよくあると思うのですが、新しいHPでは、その部分を少し便利にしました。
HPの虫めがねをタップすると当たり前ですが検索窓が開きます。
そこに探しているレコードを入力します。例えばJANET JACKSONだとすると[J A N E T]ってタイピング始めるだけで当店に今在庫のあるレコードが次々と候補に挙がるようになりました。
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しかもジャケット付きでっ!コレは、解りやすいっ!
アーティストや曲名のタイプミスって検索する時にありがちなのですが、そういったミスもこの機能でかなり軽減されるんじゃないでしょうかね・・・。

「試聴がし易くなったっ!」
リニューアル前の当店のHPでもレコードの試聴に関しては、かなり使い勝手がイイようにアイデアを注いで作り込んでいたのですが、あえて言うならダメなトコロがありました。
ソレは、試聴しながらレコードを選ぶコトができない・・・という部分でした。
もう覚えていないかもしれませんが、今までのHPの試聴プレーヤーってレコードをリスト形式で試聴しながら他のレコードをツラツラ〜って見始めると今聴いているレコードがスマホ画面の上のイッちゃって今、ダレのナンて曲を聴いているのかわからなくなってしまうという問題がありました。
その試聴プレーヤーを新しいHPでは、更に便利にそして使い勝手がイイように改良しましたっ!
ジャケットの上に載っている試聴再生ボタンをタップすると画面の下からニョキっと試聴プレーヤーがせり出してきます。
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で、この曲を聴きながら他のレコードをチェックするコトが出来るワケです。
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しかも再生している曲のジャケットも表示されるしアーティスト・タイトルもトーゼンながら表示されています。
さらにっ!カートのボタンも搭載っ!
要するに試聴しながら他のレコードをチェックしつつ、「あ・・・この曲、イイな買っちゃおう!」って思ったら試聴プレーヤーから直接ポチってカートにレコードを入れるコトが出来るという優れた試聴プレーヤーになっています。
最近は、他の多くのレコード店のHPでも、試聴プレーヤーは当たり前の機能として搭載されていますが、カートに直接入れるコトが出来る試聴プレーヤーは、なかなかナイじゃないでしょうかね。
モチロン、コレまで通り他のレコードの試聴がしたくなったらソレまで再生されていた曲は自動で止まって新たな曲の再生が自動ではじまるという便利さです。
新しくなった試聴プレーヤーでゼヒ、お気に入りのレコードを聴きまくってください。

「ほしい物リストも超ベンリっ!」
コレまでのnextのショッピングサイトにも搭載されていて多くのお客さんに利用していただいた「ほしい物リスト」機能も大幅にパワーアップしました。
新しくなったHPでは、コレまでの「ほしい物リスト」から「Wishlist」と名称が変わりました。
気になるレコードは、どのページからでも♥(ハートマーク)をタップするとWishlistへ追加されます。
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Wishlistへ追加されたレコードは、スマホだと画面の左上にある三のトコロをタップするとメニューがベロンっと出てきます。
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ベロンと出てきたメニューの一番下の[Wishlist]をタップするとコレまで♥をタップしたレコードが一覧表示されるようになります。
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そしてこのWishlistページからもトーゼンの様に試聴が出来るようになっています。
さらに当たり前ですが試聴プレーヤーからWishlistへ登録したレコードをダイレクトにカートに入れるコトも出来るというスグレモノです。
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「お気に入り」とか「ほしい物リスト」とかって機能は、最近のレコード店のショッピングサイトでは、当たり前の機能なのですが、お気に入りに登録したレコードがそのままお気に入りリストから試聴できるっていうのは、超ベンリだと思うのです。

「ショッピングカートも細かな指定が出来るようになった!」
購入したいレコードをカートに入れてコレまでは注文品のお届けの時間指定は、当たり前のように出来るのですが、新しくなったnextのHPのカートでは、お届け日の指定もカンタンに出来るようになりました。
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そしてコレもコロナ以降、多くなったのが「置き配の指定」も出来るようになりました。
置き配の指定では「宅配ボックス」も選べるようになっていますのでゼヒ、活用してください。
でも、置き配は、盗難や紛失、雨による水濡れ、炎天下での破損等のリスクもありますので注意してくださいねっ!
置き配に関しては、あくまでも「自己責任」でお願い致します。
で、ちょっとしたコトなのですが「送料無料まであとナン円」のゲージも搭載しています。
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まぁ〜コレは、よくありますケドね・・・ちょっとだけ解りやすくなったかもしれません。
あっ!それと大切なコトなのですが、今後、商品のお届けに利用していた宅配業者が「佐川急便」に変わりました。
まぁ〜宅配業者が変更になった理由って言うのは、ご想像通り「アレ」なワケですが、なにとぞご了承頂ますようお願いいたします。
コレまで「お届け先にセンター止」を指定していたお客様は、ご注意お願いいたします。

USG feat. MONICA ELAM / LIFE 4 LIVING
USG feat. MONICA ELAM / LIFE 4 LIVING の試聴
next recordsのサイトでUSGのレコードを探してみる

というワケで新しくなったnext recordsのオンライン・ショッピングサイトの紹介記事だったのですが、実はちょっとサワリ的な内容しかまだ紹介できていません・・・。
ホントは、このブログ記事で全部イッキにご紹介したかったのですが、紹介記事を書いているうちに相当長くなってしまいました・・・。
実は、まだまだ紹介したい新しく追加された機能とかベンリな機能やお目当てのレコードのオススメの探し方とかあったのですが、次回に持ち越しするコトにしました。
まぁ〜イロイロ触っていただければ、おニューになったnext recordsのショッピングサイトの使い勝手等解っていただけると思いますのガシガシ使って見てください。
しかし、まだまだ立ち上げたばかりで正直、ちょっとうまく動いていないトコロや不具合があったりします。
そんな「アレ?ココ、ちょっとヘンだな・・・」って思うトコロがあれば、ゼヒともご指摘ください。

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毎週、金曜日に新入荷のアナログレコードをサイトにUPしています。

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こんにちは。渋谷で12インチシングル専門の中古レコード店を営んでいるnext recordsです。
前回、こんな記事を書きました。
出来るのか?nextの通販サイトのリニューアル

当店のオンラインショッピングサイトを心機一転、新しくリニューアルしますよっ!って意気込んでいたのですがリニューアル宣言をした予定日当日の6時間前にも関わらず、「今日、公開できるかどうか、全くワカラナイっ!」っという切羽詰まった状態のレコード店経営者の心境を吐露した内容の記事です。
しかしっ!公開当日も紆余曲折ありましたが、ナンとか無事に新しくなったnext recordsのオンラインショップングサイトをお披露目するコトが出来ましたぁ〜パチパチっ!
いや〜もうホント、ココに至るまでタイヘンでした・・・。
本番で公開したのは、2023年6月23日のいつもの新入荷の更新に併せてのお披露目となったのですが、一部の人は知っていると思うのですが実は、本番公開前の3日前にホームページ制作会社の担当から
「商品データの登録が完了しましたので公開できますよ!」って連絡があってプレオープン的に一瞬だけ公開したのですが、動きがおかしなトコロやリンクがヘンになったりとイロイロな箇所で「コレは、マズいかも・・・」って思うトコロがかなり広範囲で出てきて、ぶっちゃけレコードを一応見るコトは出来るケド、購入するまではちょっとムリってなったので、短期間のプレオープンで再びメンテナンスしたほうがイイかもって判断したんですよね。
このホンの1日だけのプレオープンにも関わらずナン人かの常連のお客さんから「ココ、ちょっとおかしいですよ」ってご指摘いただいたり、ホントありがとうございます。

で更にてテスト&修正というカンジでトライ&エラーを重ねて公開当日の午後6時ごろになってようやく、「よしっ!コレでイケるっ!公開じゃぁーーーっ!」っという運びになりました。
ん〜しかし、本番公開したはイイもののその後もポチポチと不備なトコロが見つかってショッピングサイトを営業しながらも更に手直ししています・・・というか、まだ細かな修正を加えている状態です。

まぁ〜本番公開してか1週間が経過しましたが、かなり完成度が高まってきましたケドね・・・まだ、修正作業を並行して実施している状態です。
ちなみに今、使っているショッピングカートシステムって世界でもっとも利用されているECプラットホームで世界175か国以上の国で利用され、170万以上のオンラインショップサイトで利用されている超メジャーなシステムなので、サイトでのバグとかトラブルってホボ、修正されているハズなのですが、ナゼか当店のショッピングサイトでは、上手く動かないトコロがあるっていうのは、やはり前回のブログ記事でも言及しましたが、当店のネットショップが元々あるカートシステムからカスタムしまくっているからなんですよね。
要するにオイラが「アレはこうして!ソレはこうやってっ!」って重箱の隅をツツクような細かな仕様や機能をカスタマイズして追加しているからなんですよね・・・。
ホント、ホームページ制作会社さんには、無理難題をお願いしまくりで負担をかけてしまいました・・・申し訳ない気持ちでイッパイです。

そんなオイラの無理難題なコダワリに柔軟に対応していただいたホームページ制作会社さんの尽力もあってナンとか無事に渋谷 next recordsのショッピングサイトをリニューアルするコトが出来ました。
ショッピングサイト運営している本人のオイラが言うのはちょっと手前味噌的なカンジで超ハズカシイのですが、一度だけでイイので言わせてくださいっ!
「カッコいいーーーーーっ!!!」
以前のショッピングサイトは、やはり今のサイトと比べるとかなりオールドスクールなデザイン&体裁だったのがよくわかりますよね。
しかも旧サイト・・・今思えば、かなりゴチャゴチャして煩雑なカンジがしていましたしね。
ソレに比べて今のサイトのこのスッキリとしたレイアウトにスタイリッシュなカンジといったら・・・もう雲泥の差です。

旧サイトのレイアウトとかデザインって実は、オイラがこんな風にしたいって大まかなスタイルを決めてお願いして作ってもらったんですよね。
コレまでに当店のオンラインショッピングサイトは、都度5度のリニューアルを実施してきました、今回は6回目のリニューアルですね。
だけどホームページを大きく作り変えたっていうのは、コレまで3回あって2007年頃に作った1回目ホームーページの見た目をなるべく変えないで前回まで使い続けていたんですよね。
同じ見た目でずっと使い続けていたのにもそれなりの理由があって当店のHPをコレまで利用してくれていたお客さんが大きなレイアウト変更で「どうやってコレ、レコード買えるの?」って迷うかもしれないっていう心配があったんですよね。
なので、オンラインショッピングサイトをリニューアルした際も見た目がそんなに変わらなく、コレまでの買い方の流れをそのままでお買い物が出来るというコトを重視していたんですよね。

だけどココ数年は、スマホで買い物をするというショッピングスタイルが主流になる中でやはり小さなスマホの画面で表現できるコトの限界っていうをカンジていてもうソレならばいっそのコト、コレまでのイロイロあった機能や見え方をスッパリとリセットしてもイイんじゃないかって思うようになったんですよね。
そしてショッピングサイトのデザインやレイアウトのコトももうアレコレ指図するのをやめてデザイナーさんもすべておまかせするコトにしたんです。
やっぱりホームページの見た目って大切ですよね・・・だけどオイラ自身は、見た目のカッコ良さが売上に直結するとは全然思っていなくって、そりゃ〜見た目がカッコいいに越したコトはないんだけどソレよりも文字の大きさや行間、読みやすさやレコードの選びやすさの方が大切だと思っているんですよね。
「ドヤっ!コレっ!カッコいいでしょっ!」ってイキってドヤったホームページってやっぱり「どうやって見るの・・・コレって」ってカンジになりがちなのですが、そのアタリのバランスがとても大切でセンスが必要になると思うんですよね。

今回のnextのショッピングサイトのリニューアルに取り掛かる前にホームページ制作会社のスタッフさんとオイラで顔合わせのミーティングを行った時にデザイナーさんから
「どんなデザインがイイですか?」って訊かれたんですよね。
その時にオイラは、あんな風にこんな風にって一切具体的なコトは言わずに
「シンプルでモダンなカンジにしてください」ってかなり抽象的なコトしか言わなかったんですよね。
タブン、デザイナーさん・・・ちょっと困ったんじゃないかなぁ〜って思ったんですが、例えば「こんなカンジにして欲しい」ってカッコいいデザインのドコかのホームページをサンプルとして見せちゃうと、どうしてもそのデザインに引っ張られちゃうというか意識しちゃうんじゃないかな・・・って思ったんですよね。
なのであえて細かなコトは、指示しなかったんですよ。
で、ホームページ制作会社がある場所から当店がある渋谷まで新幹線で1時間半ほどと結構な距離があるんですが、担当のデザイナーさんがわざわざお店に来ていただいたんですよね。
その後、デザインの大まかなベースとなる「ワイヤーフレーム」なるモノを見せてもらいました。
ソレがコレ・・・。
01wireflame
モノクロの線画で描かれたデザインのワイヤーフレームを見た時に、正直全くどんなカンジのショッピングサイトになるのか素人には想像出来なかったんですよね・・・。
で、大まかなデザインの方向が決まったトコロで出てきたカラーのイメージがコレです。
02color
コレを見た時に「あっ!コレ、店の雰囲気が出てるっ!」って直感で思ったんですよね〜。
「シンプルでモダンなカンジにしてください」ってオイラのリクエストってあるイミどうとでも受け取れる抽象的な表現じゃないですか・・・ソレを当店のお店の雰囲気に寄せてデザインしてくるとは正直、かなり斜め上からカマされたカンジがしました。
「あぁ〜こうキタか・・・」ってホント、やられちゃいました・・・「シンプル & モダン」なデザインとお店の雰囲気をミックスさせて表現するとは、オイラは思いもよりませんでした。
あえて言うなら、実際の店は、ホームページのデザインよりももっとゴチャゴチャしてますケドね〜というかコレ、実際のお店以上にカッコよすぎですね。
しかも商品の詳細を表記したページもスッキリとしていてメチャ、見やすいっ!

スッキリと見やすくなった渋谷 next recordsのオンラインショッピングサイトですが、コレからもご利用のホド、ヨロシクお願いいたします。

ABC / THE LOOK OF LOVE
ABC / THE LOOK OF LOVE の試聴
next recordsのサイトでABC のレコードを探してみる

今回は、デザインのコトを中心にリニューアルのコトをエピソードとして紹介させていただきました。
しかしっ!見た目が変わっただけじゃナイんですっ!
実は、旧サイトとは、大きく機能がパワーアップしているんですっ!
次回は、そんな「新しいnextのWebサイトは、ココがパワーアップしたぞっ!」っという機能の方を紹介いたします。
というか・・・まだちょっと、チョコチョコとおかしなトコロがあるので修正していかなければ・・・(^_^;)

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毎週、金曜日に新入荷のアナログレコードをサイトにUPしています。

このブログは、渋谷で唯一の12インチシングル専門のレコード屋、next recordsが、運営しています。

notoriousbig_momoney
お世話になっています、渋谷の12インチシングル専門の零細中古レコード店、next recordsです。
今から3ヶ月前の2023年3月にこんなブログ記事を書きました。
もっと見やすく便利なレコード店のHPに

要するに、著しいネット通販の変化の潮流にあわせてnext recordsのECサイトをリニューアルしますよっ!という内容です。
で、上記の記事を書いてから3ヶ月経過してnext recordsのネット通販サイトがなんとかカタチになってきました。
一応、スケジュール的に2023年6月23日(金曜日)にリニューアルしたnextの通販サイトを初お披露目 & 公開する予定なのですがっ!今日の今現在、ちょっと見通しがまだ立っていないというか、大丈夫なのか・・・という状況です。
ん〜どうなるかワカラナイ・・・という状況です。
いや、あっさりと公開できちゃうかもしれないし、出来ないかもしれないし・・・このブログ記事を書いている今現在というか公開予定当日!の6時間前ナンだけどちょっとどうなるかワカラナイという状況です。
毎週、金曜日に新入荷を追加してお客さんに見てもらっているワケですが、ソレがもしかして出来ないという・・・まぁ〜ナンか、週間連載している漫画家が原稿を落とすか、否かみたいな状況です(笑)

ナンで予定通りに進まないのかっていう理由というか言い訳をしてもイイっすか?
カンタンに言うとnext recordsのサイトが、ちょっとありえないくらいにかなりメンドクサイ仕様になっているのが大きな理由です。
上記の過去記事でも書いていますがコレまでにnext recordsのネット通販サイトは、5回リニューアルをしています。
小さな中古レコード店のネット通販サイトでは、タブン5回もHPを作り直しているトコロってないんじゃないでしょうかね。
どうして5回も作り直しているのか・・・というと、当店の異常なまでのネット通販サイトへのコダワリがあるからなんですよね。
もっとこうした方がレコードを選びやすいんじゃないか、こんな機能があればお客さんはレコードを購入しやすいんじゃないか・・・ナンてコトを考えてそのアイデアを随時HPに盛り込んでいって年月の経過とともにnext recordsのネット通販サイトはコレまで少しずつ進化していったワケです。
ネット通販のされ方っていうのもホント、移り変わりが早くって今だとホトンドの人がスマホを利用してレコードを購入しているんですよね。
コレまでの当店の通販サイトは、ちょうどPCの閲覧からスマホへの閲覧へ移行しつつある時期にリニューアルしたのです。
要するにPCでも見やすく買いやすいし、スマホでも見やすく買いやすいといった両方共にソコソコ使いやすいネット通販サイトだったのですが、先に書いたようにもう時代は、一般的にはネット利用に関してはスマホがメインの状況になってきているんですよね。
タブン、シゴトはPC利用、プライベートはスマホ利用ってカンジで使い分けられているようなライフスタイルになってきているんじゃないでしょうかね。
今回のリニューアルは、6回目になるのですが、ある程度PCの利便性や見易さは犠牲にしてもスマホを利用しての見易さや買い物のし易さに特化したほうがイイんじゃないかって思いもあってリニューアルに踏み切ったワケです。
しかし、当店の20年にも渡って蓄積されたアナログレコードのネット通販のノウハウやコレまでの経験を踏まえて得た知見や機能をリニューアルするサイトへ盛り込もうとすると、トンデモナイ作業量になるワケです。
知っている人は、知っていると思うのですが、最近のネットショップってネット通販機能をあらかじめ搭載したカートシステムを利用して、当店のような物販販売業者が商品を登録してネット通販サイトを作るんですよね。
最近だと香取慎吾がTVCMでやっているコレとか有名ですね

確かにフツーの物販とかなら、こういったどんな商品にも比較的柔軟に対応できるカートシステムっていうのは、カンタンにネット通販サイトを作るコトが出来るのですが、中古のアナログレコードのネット通販ってコトを考えると、かなり機能不足なんですよね。
例えば、レコード通販にとって最重要となる試聴機能とかは実装がとても難しいんですよね。
その上に、当店の場合は、アナログレコードを見やすく、そして買い物しやすくするためにあんな機能 & こんな機能、文字の大きさはコレで、文字の行間はコレくらい、画像の配置はこんなカンジに、買い物する時はこういった流れで、お支払いに関してはナンちゃらPayが利用できるように、会員登録はカンタンに・・・といった、カートシステム運営会社が想定している何倍もの機能を搭載したいっていう要望がテンコ盛りにあるワケです。
もうそうった追加機能は、実装できないっていうショッピングカートもあれば、比較的フレキシブルに対応できるカートシステムもあるのですが、カートシステム会社がフレキシブルに対応可能でもそれらの機能を実際に開発してテストして使えるトコロまでやってくれないのです。
じゃあ、ダレがやってくれるのかというと、専門のホームページ制作会社さんにオーダーメードで希望する機能を作ってもらうのですが、コレはなかなかムズいんですよ・・・と、オイラはどれくらいソレ等の開発がタイヘンなのかは、実際には解りませんが・・・。

そうやって中古レコードの販売に特化したネット通販サイトを作るのですが、実際に新たに開発した機能をカートシステムに組み込むとナンダカンダと細かなトラブルとか修正箇所が出てきてホント、うまくイカないんですよね。
今回のリニューアルで結構、問題となったのがズバリ「店頭受け取り」なんです。
まぁ〜当たり前なのですが、ネット通販のサイトなので「通販」のためのホームページになるのですが、店頭受取って通販じゃないですよね・・・コレ。
で、コレまでは本来、ネット通販では「店頭受け取り」って出来ない仕様だったのを店頭受け取りのボタン等を比較的カンタンに搭載できるカートシステムをつかっていたのですが、今回のリニューアルに使うコトになったカートシステムは、「店頭受け取り」の考え方そのものが当店が想定する「店頭受け取り」と大きく異なっていたんですよね。
カートシステム側の「店頭受け取り」って商品を購入して(要するに代金が支払い済)で、発送しないで支払い済のレコードをただ単にお客さんが渋谷の当店へ訪れて商品を取りに来るという概念なのです。
だけど、コレまでの当店の経緯から「店頭受け取り」って渋谷の当店へお客さんが訪れた際に商品の受け取り時に代金をお支払いいただくいう購入の仕方なんですよね。
まぁ〜カンタンに表現するとコレは「店頭受け取り」ではなくって「商品のお取り置き」になるんです。
コレ、ホントにお店側とお客さん側という人と人とのやり取りだとまったく全然問題のないやり取りなんですよね・・・。
要するに「今度お店に伺うんで〇〇のレコードおいといてください」
「ハイ〜わかりましたっ!」ってコレだけのコトなのですが、この間にネット通販というシステムを介在させるとトタンにこの単純なやり取りがフクザツになってしまうという・・・。
まぁ〜でも考え方によっては、「商品の取り置き」というよりもカートシステム側の解釈の方が今風というかスマートなカンジがしますケドね。

また今回リニューアルに利用しているカートシステムは、海外の会社が運営しているカートシステムなのですが、そもそも海外では「代引き」というサービス自体があまりメジャーではないようで日本独特の商習慣である代引き決済が機能としては備わっているのですが少々クセのありカンジなんですよね。
カンタンに説明すると商品と配送料に代引き手数料が合算されないという仕様なんですよね。
レコードと配送料をあわせて1万円って表示だったハズなのに代引き時の支払額が手数料350円が加算されれ1万350円だった・・・「ナンだコレ?間違ってるやんけっ!」ってなりそうな予感。
まぁ〜最近は、代引きの割合もかなり少なくなってきてはいますが、当店でもこのキャッシュレス全盛のご時世ですが今でも3割くらいのお客さんが代引きをご利用されています。
なのでクセのある代引き決済もナンとか利用できるようにしてはいます・・・しかし、しばらくはコレ、混乱するんだろうなって気がしますね・・・。

NOTORIOUS B.I.G. feat. PUFF DADDY & MASE / MO MONEY MO PROBLEMS
NOTORIOUS B.I.G. feat. PUFF DADDY & MASE / MO MONEY MO PROBLEMS の試聴
next recordsのサイトでNOTORIOUS B.I.G.のレコードを探してみる

果たして、まだ少し大丈夫なのか?イケるのか?って不安があるのですが、今週の更新はどうなるのか・・・。
ちょっと客観的な視点でこのブログ記事を書いているワケですが、実をいうと数日前からリニューアルするホームページのチェック作業でかなり忙殺されていて寝不足 & 気持ちが焦っているという体力的にも精神的にも結構フクザツな心境であります。
果たして見事、パンパカパーーーーーン♪って新しくなったnext recordsの通販サイトのお披露目が出来るのか・・・?
乞う、ご期待っ!?(笑)

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