渋谷レコード店日記 - アナログレコードコレクションのススメ

東京 渋谷の12インチシングル専門の中古レコード屋next. recordsで日々思ったコトやレコードについて書いてます

タグ:レコード通販

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先日、当店で利用しているECサイトのカートシステム会社から、一通のメールが届いた。

日々の業務に追われながらナニ気なく目を通したその内容は、パっと見たカンジでは「何かAI絡みの新機能が追加されるのかな?」という程度の印象だったんだケド、正直に言うと最初に読んだときは、その意味がまったく理解できなかった。

メールに記載されていた内容はこんなカンジです。

Agentic StorefrontsでのChatGPT…購入者はChatGPT内で商品を見つけて購入を完了できるようになります。この Agentic Storefront チャネルはストアでデフォルトで有効になり、管理画面から設定を変更できます。

イヤ、ちょっと待ってくれと(笑)。
ナンとなく「すごいコトが書いてある」という雰囲気だけは伝わってくるのだが、具体的に何がどう変わるのかが全然イメージできない。

Agentic Storefrontsってナニ? AIがナンかやってくれるのは解る。でも「ChatGPT内で購入完了」ってどういうコトなんだ?と、頭の中に疑問符ばかりが浮かんだんですよね。

こういう時のオイラは最近だとだいたい同じ行動をとる…つまり、そのままAIに訊いてみる(笑)。
届いたメールの文章をそのままコピペして「コレってどういう意味?」って訊いてみたんですよ。

すると返ってきた答えは、思っていた以上にシンプルで、そして衝撃的でした。

どうやら、AIとやり取りしているその画面の中で、そのまま商品を見つけて、そのまま購入まで完結できるようになるらしい…。

つまりコレまでのように、Googleで気になるレコードを検索して、リンクを辿ってECサイトにアクセスして、商品ページを見て、カートに入れて、住所を入力して…という一連の流れをすべてすっ飛ばして、AIの会話の流れの中でそのまま買い物が出来ちゃうという世界が現実になりつつあるというハナシだったんですよね。

これを理解した瞬間、正直に言うと「えっ?もうソコまで来てるの?」という驚きと、ちょっとした戸惑いが同時に押し寄せてきたんですよね。


■ 3ヶ月前に考えていた未来とのズレ

実はオイラ、3ヶ月ほど前に「AIの進化によってレコードの買い方はどう変わるのか?」というテーマで今読んでいるブログに記事を投稿したんですよね。

「レコード店主がAIの未来を想像してみたら…ECがとんでもない進化をしそうな件」

その時も、AIがレコード選びに関わってくる未来はかなりの確率で来るだろうって思っていたんですよ。

例えば、「自分の好みに合った曲を提案してくれる」とか、「今まで知らなかった良い曲を発見してくれる」とか、そういう意味での「選曲のサポート役」としてのAIの存在は、もう既定路線だろうとカンジていたんですよね。

ただ、その時の感覚としては、「だけどソレってもう少し先の未来のハナシだよね」というものだったんですよ。まぁ〜だいたい5年後とか、もうちょっと時間がかかるイメージですね。今すぐに大きく変わるというよりは、そういった流れにジワジワと浸透していくような、そんな認識だったんですよね。

トコロが今回届いたECサイトのカートシステム会社からのメールの内容は、その想像をイッキに飛び越えてきたんですよね。

AIが「レコードを選ぶ」だけではなく、「そのまま買うところまで完結する」。
つまり、レコードを買うという行為そのものの構造が変わろうとしているみたいなカンジですね。

コレって正直、オイラが思っていた予想以上のスピード感だったワケです。


■ 「検索」という行為の終わりの始まり?

ココで改めて考えてみると、実はこの変化にはちゃんとした前兆があったと思うんですよ。

最近Googleで検索すると、検索結果の一番上に「AIによる回答」が表示されるコトが増えてきましたよね。アレはつまり、「自分で探してリンクをクリックする前に、答えを先に提示する」という仕組みですよね。

コレがさらに進むとどうなるかって想像してみると…

👉「検索しなくてもイイ」
👉「比較しなくてもイイ」
👉「選ばなくてもイイ」

そんな世界に近づいていくんじゃないかなって。

そしてその延長線上にあるのが、今回のハナシだと思うんですよね〜つまり、「AIが全部やる」みたいなイメージです。探す、比較する、選ぶ、そして買う。その一連の流れをAIが肩代わりする。

具体的にこんな質問をAIにしてみるんですよ。

「レコードを買いたいんだけど、125BPMぐらいの90s Houseでギターのソロがメチャ格好良い曲を5曲くらいオススメして!」って

すると「コレらの曲があなたの好みにあっていると思いますよ」ってレコード店の購入可能な商品を選んで買い物をサポートしてくれるってイメージです。

モチロン、コレまでのAIを利用してきた履歴からAIは、あなたの好みを熟知しているので極めて最適な選択をしてくれるワケです。

ん〜どうです…ココまで来ると、もはや「ECサイトに訪れる」という行為自体の意味が変わってくるんじゃないかなぁ〜って思いますね。


■ SEOからAIOへという大転換

ココで、レコード店を運営している立場として一番気になったのが、これまで必死にやってきたSEO対策の行方です。

オイラもこれまで、Google検索で少しでも上位に表示されるように、地道に記事を書き、商品説明を整え、キーワードを意識してきました。コレってそれなりに時間も労力もかけてきた部分でもあります。

トコロが最近の流れを見ると、どうやらその前提が変わりつつあるらしい。

いわゆる「AIO(AI Optimization)」という考え方です。つまり、検索エンジンではなく「AIに理解されるための最適化」が重要になってくるというハナシです。

正直に言うと、「勘弁してくれよ…」というのが本音である(笑)
日々の仕入れやレコードの買取査定、検品、クリーニング、商品登録だけでもなかなかのボリュームなのに、さらにAI対策までやるのかと。レコード店主としては、ちょっと泣きたくなる気持ちでもあります。

ただ、ココでふと立ち止まって再び考えてみた。


■ AIはナニを見て判断しているのか

AIは、実際にレコードを聴くコトはできないワケです。触るコトもできないし、レコードの盤面に針をおいた時のあの空気感を体験するコトもできない。

じゃあ何を頼りに判断しているのか。

👉それは「言葉」なんですよね。

どんな曲なのか、どんなグルーヴなのか、どういうシーンで使えるのか、どういう人に刺さるのか…みたいなそういった情報を、文章として読み取り、そこから意味を理解しているワケです。

つまり言い換えると、

👉「ちゃんと説明されているものしか理解できない」

というコトでもあるワケです。


■ レコードという「説明が必要な商品」

ココで改めて思うのは、レコードという商品は、そもそも「説明が必要なモノ」だというコトです。

家電のようにスペックで判断できるものでもなければ、ファッションのように見た目だけで選べるものでもない。

音のニュアンスや空気感、時代背景やカルチャー、そしてDJとしての使い方みたいなそういった目に見えない要素が価値の大部分を占めているワケです。

だからこそ、当店ではこれまで、1枚1枚のレコードに対してできるだけ言葉・文章で説明を加えてきました。

「この曲は、こういうプレイにハマる」とか、「このグルーヴがサイコーにイイっ!」とか、「このカンジじ、あの曲にメチャ近い」とかっていう風にそういう曖昧で感覚的な部分を、できるだけ言語化してきたワケです。

コレは、レコードを検討中のお客さんに向けてのためでもあるし、自分自身の整理でもあるんですよね。


■ むしろコレはチャンスかもしれない

そしてココで気づいたんですよ。

👉「コレって、むしろ強みになるんじゃないか?」って。

AIは「意味」を理解する…表面的な情報ではなく、文脈や背景、ニュアンスを読み取ろうとする。

そうなると、ただ商品を並べているだけのサイトよりも、シッカリと説明されているサイトの方が圧倒的に有利になると思うんです。

つまりこれからは、

👉「どれだけ語れるか」

が重要になるんじゃないかなって。

価格でもなく、在庫量でもなく、「このレコード1枚をどう説明するか」…そこに価値が生まれるんじゃないかなって思うんですよね。


■ レコードの買い方は変わる。でも本質は変わらない

確かにこれから、レコードの買い方は大きく変わると思うんですよ…AIが選び、AIが提案し、場合によってはそのまま購入まで完結するというが一般的になるかもしれない。

でも、その裏側にある本質は変わらないんじゃないかなって。

👉「ナニを信じて選ぶか」

コレはずっと残ると思うんですよね。

そしてその判断材料になるのは、結局のところ「誰かの言葉」なんだと思うワケです。


■ これからのレコード屋として

じゃあ、コレからどうするのかってコトですよ。

オイラの中では答えはシンプルで、

👉「今まで以上にちゃんと伝える」

ん〜もうこれに尽きると思っているんですよね。

どんな音なのか。どんな雰囲気なのか。どういう瞬間にハマるのか。そういったその曲のイメージをしっかりと今まで以上に言葉・文章にしてゆく。

AIがどれだけ進化しても、最終的に参照するのはそういう情報だと思うワケです。


■ というワケで…

AIが買い物をする時代…そんなコトバだけ聞くと、なんだか無機質で、味気ない世界のようにもカンジますよね。

でも実際には、その裏側には必ず「ニンゲンの視点」があるワケです。

誰かがカンジたことや誰かが言葉にしたこと、ソレが積み重なってAIの判断材料になるんでしょうね。

レコードを針を落とす前にその1枚のレコードの背景を知る…そこに込められた雰囲気や空気感を想像するみたいな…そういったその楽しさは、きっとコレからも変わらないと思います。

だからNext Recordsとしては、コレからも変わらず、

👉「この1枚、イイですよ〜」

っていうハナシを、ちゃんと伝えていこうと思う次第であります。

まぁ〜AIがどれだけ進化しても、結局レコードの魅力ってやっぱり「人から人へ」伝わるものだと思いますしね〜。

そしてその流れの中で、新しい時代のレコードの買い方も、きっと面白いカタチで広がっていくんじゃないかな〜って。

そんな未来を、ちょっと楽しみにしながら、今日もまた1枚、レコードを聴いてコメントを書き綴ってゆきます。


AZTEC MYSTIC A.K.A. DJ ROLANDO / JAGUAR
AZTEC MYSTIC A.K.A. DJ ROLANDO / JAGUAR の試聴
next recordsのサイトでAZTEC MYSTIC A.K.A. DJ ROLANDOのレコードを探してみる

とりあえず新しくはじまるAgentic StorefrontというECサイトのアップデートは、今のトコロはアメリカだけのようです。

しかしすでにテスト的に一部の選ばれたECサイトではユーザーがAIとの会話を離れることなく商品を購入し、チェックアウトまで完了できるようになっているみたいですね、というか近い未来どころか今現在時点ですでにもう始まっちゃってるんですね〜コレ。

で、思ったんですが現在当店では、海外へ向けてレコードの通販が増えるように努力している最中なのですがもしかしてこのAIが当店の商品をユーザーにオススメしてくれる可能性ってあるのか?ってコトをコレまたAIに訊いてみたんですよ。

はい、米国在住のお客様が御店の商品をAgentic Storefronts(ChatGPTなど)で発見することは可能です。

マジかっ!

しかし商品の露出は得られますが、AI内での直接チェックアウト体験は現在日本からは提供できないという状況です。米国での販売資格要件を満たせば、将来的に直接販売機能も利用できる可能性があります。

ん〜今のトコロは、まだサービスが限定的だけどコレも近い将来には出来る可能性は極めて高いんじゃないかなって…期待しています。

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毎週、金曜日に新入荷のアナログレコードをサイトにUPしています。

このブログは、渋谷で唯一の12インチシングル専門のレコード屋、next recordsが、運営しています。

Next Records Shop at Shibuya Tokyo Japan.
We are a small record store but we welcome you with a huge selection of original pressed 12" singles.
If you visit Tokyo, please visit our record store!

notoriousbig_momoney
お世話になっています、渋谷の12インチシングル専門の零細中古レコード店、next recordsです。
今から3ヶ月前の2023年3月にこんなブログ記事を書きました。
もっと見やすく便利なレコード店のHPに

要するに、著しいネット通販の変化の潮流にあわせてnext recordsのECサイトをリニューアルしますよっ!という内容です。
で、上記の記事を書いてから3ヶ月経過してnext recordsのネット通販サイトがなんとかカタチになってきました。
一応、スケジュール的に2023年6月23日(金曜日)にリニューアルしたnextの通販サイトを初お披露目 & 公開する予定なのですがっ!今日の今現在、ちょっと見通しがまだ立っていないというか、大丈夫なのか・・・という状況です。
ん〜どうなるかワカラナイ・・・という状況です。
いや、あっさりと公開できちゃうかもしれないし、出来ないかもしれないし・・・このブログ記事を書いている今現在というか公開予定当日!の6時間前ナンだけどちょっとどうなるかワカラナイという状況です。
毎週、金曜日に新入荷を追加してお客さんに見てもらっているワケですが、ソレがもしかして出来ないという・・・まぁ〜ナンか、週間連載している漫画家が原稿を落とすか、否かみたいな状況です(笑)

ナンで予定通りに進まないのかっていう理由というか言い訳をしてもイイっすか?
カンタンに言うとnext recordsのサイトが、ちょっとありえないくらいにかなりメンドクサイ仕様になっているのが大きな理由です。
上記の過去記事でも書いていますがコレまでにnext recordsのネット通販サイトは、5回リニューアルをしています。
小さな中古レコード店のネット通販サイトでは、タブン5回もHPを作り直しているトコロってないんじゃないでしょうかね。
どうして5回も作り直しているのか・・・というと、当店の異常なまでのネット通販サイトへのコダワリがあるからなんですよね。
もっとこうした方がレコードを選びやすいんじゃないか、こんな機能があればお客さんはレコードを購入しやすいんじゃないか・・・ナンてコトを考えてそのアイデアを随時HPに盛り込んでいって年月の経過とともにnext recordsのネット通販サイトはコレまで少しずつ進化していったワケです。
ネット通販のされ方っていうのもホント、移り変わりが早くって今だとホトンドの人がスマホを利用してレコードを購入しているんですよね。
コレまでの当店の通販サイトは、ちょうどPCの閲覧からスマホへの閲覧へ移行しつつある時期にリニューアルしたのです。
要するにPCでも見やすく買いやすいし、スマホでも見やすく買いやすいといった両方共にソコソコ使いやすいネット通販サイトだったのですが、先に書いたようにもう時代は、一般的にはネット利用に関してはスマホがメインの状況になってきているんですよね。
タブン、シゴトはPC利用、プライベートはスマホ利用ってカンジで使い分けられているようなライフスタイルになってきているんじゃないでしょうかね。
今回のリニューアルは、6回目になるのですが、ある程度PCの利便性や見易さは犠牲にしてもスマホを利用しての見易さや買い物のし易さに特化したほうがイイんじゃないかって思いもあってリニューアルに踏み切ったワケです。
しかし、当店の20年にも渡って蓄積されたアナログレコードのネット通販のノウハウやコレまでの経験を踏まえて得た知見や機能をリニューアルするサイトへ盛り込もうとすると、トンデモナイ作業量になるワケです。
知っている人は、知っていると思うのですが、最近のネットショップってネット通販機能をあらかじめ搭載したカートシステムを利用して、当店のような物販販売業者が商品を登録してネット通販サイトを作るんですよね。
最近だと香取慎吾がTVCMでやっているコレとか有名ですね

確かにフツーの物販とかなら、こういったどんな商品にも比較的柔軟に対応できるカートシステムっていうのは、カンタンにネット通販サイトを作るコトが出来るのですが、中古のアナログレコードのネット通販ってコトを考えると、かなり機能不足なんですよね。
例えば、レコード通販にとって最重要となる試聴機能とかは実装がとても難しいんですよね。
その上に、当店の場合は、アナログレコードを見やすく、そして買い物しやすくするためにあんな機能 & こんな機能、文字の大きさはコレで、文字の行間はコレくらい、画像の配置はこんなカンジに、買い物する時はこういった流れで、お支払いに関してはナンちゃらPayが利用できるように、会員登録はカンタンに・・・といった、カートシステム運営会社が想定している何倍もの機能を搭載したいっていう要望がテンコ盛りにあるワケです。
もうそうった追加機能は、実装できないっていうショッピングカートもあれば、比較的フレキシブルに対応できるカートシステムもあるのですが、カートシステム会社がフレキシブルに対応可能でもそれらの機能を実際に開発してテストして使えるトコロまでやってくれないのです。
じゃあ、ダレがやってくれるのかというと、専門のホームページ制作会社さんにオーダーメードで希望する機能を作ってもらうのですが、コレはなかなかムズいんですよ・・・と、オイラはどれくらいソレ等の開発がタイヘンなのかは、実際には解りませんが・・・。

そうやって中古レコードの販売に特化したネット通販サイトを作るのですが、実際に新たに開発した機能をカートシステムに組み込むとナンダカンダと細かなトラブルとか修正箇所が出てきてホント、うまくイカないんですよね。
今回のリニューアルで結構、問題となったのがズバリ「店頭受け取り」なんです。
まぁ〜当たり前なのですが、ネット通販のサイトなので「通販」のためのホームページになるのですが、店頭受取って通販じゃないですよね・・・コレ。
で、コレまでは本来、ネット通販では「店頭受け取り」って出来ない仕様だったのを店頭受け取りのボタン等を比較的カンタンに搭載できるカートシステムをつかっていたのですが、今回のリニューアルに使うコトになったカートシステムは、「店頭受け取り」の考え方そのものが当店が想定する「店頭受け取り」と大きく異なっていたんですよね。
カートシステム側の「店頭受け取り」って商品を購入して(要するに代金が支払い済)で、発送しないで支払い済のレコードをただ単にお客さんが渋谷の当店へ訪れて商品を取りに来るという概念なのです。
だけど、コレまでの当店の経緯から「店頭受け取り」って渋谷の当店へお客さんが訪れた際に商品の受け取り時に代金をお支払いいただくいう購入の仕方なんですよね。
まぁ〜カンタンに表現するとコレは「店頭受け取り」ではなくって「商品のお取り置き」になるんです。
コレ、ホントにお店側とお客さん側という人と人とのやり取りだとまったく全然問題のないやり取りなんですよね・・・。
要するに「今度お店に伺うんで〇〇のレコードおいといてください」
「ハイ〜わかりましたっ!」ってコレだけのコトなのですが、この間にネット通販というシステムを介在させるとトタンにこの単純なやり取りがフクザツになってしまうという・・・。
まぁ〜でも考え方によっては、「商品の取り置き」というよりもカートシステム側の解釈の方が今風というかスマートなカンジがしますケドね。

また今回リニューアルに利用しているカートシステムは、海外の会社が運営しているカートシステムなのですが、そもそも海外では「代引き」というサービス自体があまりメジャーではないようで日本独特の商習慣である代引き決済が機能としては備わっているのですが少々クセのありカンジなんですよね。
カンタンに説明すると商品と配送料に代引き手数料が合算されないという仕様なんですよね。
レコードと配送料をあわせて1万円って表示だったハズなのに代引き時の支払額が手数料350円が加算されれ1万350円だった・・・「ナンだコレ?間違ってるやんけっ!」ってなりそうな予感。
まぁ〜最近は、代引きの割合もかなり少なくなってきてはいますが、当店でもこのキャッシュレス全盛のご時世ですが今でも3割くらいのお客さんが代引きをご利用されています。
なのでクセのある代引き決済もナンとか利用できるようにしてはいます・・・しかし、しばらくはコレ、混乱するんだろうなって気がしますね・・・。

NOTORIOUS B.I.G. feat. PUFF DADDY & MASE / MO MONEY MO PROBLEMS
NOTORIOUS B.I.G. feat. PUFF DADDY & MASE / MO MONEY MO PROBLEMS の試聴
next recordsのサイトでNOTORIOUS B.I.G.のレコードを探してみる

果たして、まだ少し大丈夫なのか?イケるのか?って不安があるのですが、今週の更新はどうなるのか・・・。
ちょっと客観的な視点でこのブログ記事を書いているワケですが、実をいうと数日前からリニューアルするホームページのチェック作業でかなり忙殺されていて寝不足 & 気持ちが焦っているという体力的にも精神的にも結構フクザツな心境であります。
果たして見事、パンパカパーーーーーン♪って新しくなったnext recordsの通販サイトのお披露目が出来るのか・・・?
乞う、ご期待っ!?(笑)

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いや〜また、コロナの感染者数が増えてきましたね・・・。
・・・って前回と同じ書き出しですが、前回よりも増えてるのでやはり、リアル店舗を営んでいる立場からすると、まったく無関心ではいられないのは、事実です。
とは言ってみてもどうしようもないのですが・・・。

先日、ムスコとクルマに乗って最寄りの某有名ファーストフード店へ朝メシを買いに行きました。
週末の朝なのでドライブスルーは結構、混雑している状況・・・一方、店内は、ガラガラ・・・っていう状態。
ドライブスルーは混んでいるので、クルマを駐車場に停めるとムスコが「PayPayでキャンペーンやってるよ!」というので詳しく内容を見てみました。
ファーストフード店のアプリ経由でオーダーする。
支払いをPayPayで決済する。
すると利用金額に応じたポイントが還元される。
ドライブスルーは利用不可 というカンジです。

どうやら「モバイルオーダー」という仕組みで、アプリ経由でオーダーから支払いまで、すべて終えた後で、店内で注文した商品だけを受け取る・・・という、ある意味、店内での「密」回避のためのオーダーの方法のようです。
一通り、オーダーの仕方の説明を読んだのですが、オイラもネット通販を自力で運営している立場からこういったオーダー方法をザックリと想像してみると、一見すると注文して支払いをスマホ決済で行うという・・・カンタンな仕組みのようにみえますが、実はなかなか複雑な設計で出来ているような気がしました。
例えば、位置情報で最寄りのお店を選ぶトコロやイートイン(カウンターで受け取り or テーブルまでスタッフがお届け)なのか、テイクアウト(カウンターで受け取り or 駐車場で受け取り)なのかという部分とかバリューセットごとに配布されているクーポンの適用やドリンクの選択、決済時の残高の不足時の対応などなど・・・注文時の分岐する仕様や想定される不具合やオペレートのコトなど考えるとかなり、複雑で高度な技術の上で設計されているのがナンとなく解ります。
で、一通り、ムスコのリクエスト通りにお店の駐車スペースでスマホからオーダーして支払いの手続きまで終えると、注文番号がスマホのアプリに表示されるワケです。
そして、店内に入るとカウンター上のモニターにオイラのモバイルオーダーの番号が表示されて商品を受け取る・・・っていうもうまさにお店に行けば、受け取るダケっ!
オーダーしたモノを受け取るだけという極めてシンプルな行動だったんだけどメチャ、「スゴイっ!」ってカンドーしたワケです。
しかもっ!PayPayのキャンペーンで30%のポイント還元付っ!

個人的には、アプリの操作だけでココまでスマートに注文が出来るというコト自体にあまりにもカンドーしたので、思わず店員さんに
「はじめてモバイルオーダーを利用したのですが、メチャ便利ですね〜」ってハナシかけちゃいました。
で、「メチャ、便利なのですがモバイルオーダーって利用する人って多いですか?」って訊いてみると
「まだ、サービス自体がはじまって間もないのでソレホド多くはありませんね。」って。
ん〜イイサービスだと想うんだケドどね〜って、オーダー品を受け取って駐車場へ戻ると、ドライブスルーの長蛇の列・・・。

このスマートな体験をnextのWEB注文に応用できないかな・・・って思ったワケです。
next recordsでもネットで注文した商品を店頭で受け取るというサービスを行っていますが、まだまだメンドーなんですよ。
例えば、上記のファーストフード店のアプリでは、基本的に名前とか住所とかまったく記入しなくてOKなんですよね。
そもそも来店受け取りするのに、名前も住所も電話番号も必要ないワケです。
しかし、ウチのホームページでは、元々ネット通販用のショッピングサイトを利用しているので「通販アリき」で設計されているために、どうしても配送先を入力してもらう必要があるワケです。
だけど、スマホでポチポチ名前とか住所とか入力すうるのってメンドーなんですよ・・・。
リアル店舗に出向いて受け取りするってコトに対してお支払いまで完了しているのであれば、名前も住所も必要ありませんからね。

もうホントに思っているのですが、スマホでナニかの注文をしたり申込みをしたりするようなフォームにナニかを入力するっていう行為ってマジでメンドクサイって個人的にも思っているワケです。
なので、オイラは基本的に入力を伴うこういった行為をする時は、PCで行うのですが、時流もあって当店の注文もスマホ経由からがホトンドなんですよね。
つまり、自分でもメンドーだと思っている入力作業をお客さんに強いてしまっている・・・みたいなカンジです。
うむ〜ナンカもっとスマートに出来ないモノでしょうかね。
当店だとAmazonPayを利用してする買い物がソレに近いカンジですが・・・全員がAmazonのアカウントを持っているワケではありませんしね。


ちなみに店頭受取りでAmazonPayを利用すれば、商品受け取りに来店した際に、注文の品を渡すだけってコトが出来ます。
ま〜比較的、上で書いたファーストフード店の仕組みに近いかもしれません。

DIGITAL EMOTION / GET UP, DO YOU WANNA FUNK
DIGITAL EMOTION / GET UP, DO YOU WANNA FUNK の試聴
next recordsのサイトでDIGITAL EMOTIONのレコードを探してみる

理想を言えば、来店受け取りだけでなくってフツーの通販で欲しいレコードを買う時に、名前も住所も入力ナシでスマホ内のApple PayとかGoogle Payとかのクレジットカード情報で買い物出来るっていうコトが出来れば・・・って思うんですよね。
スマホでは文字入力を一切しない、リストから選んでタップするダケっ!
ま〜サスガに、ナンにも入力しなくても商品が自宅に届くっていうのは、今だとちょっとコワいカンジもしますケド、ソレくらいカンタンになれば、イイのに・・・って思うワケです。
ファーストフード店のアプリを使って思ったのですが、ナンかココにヒントがあるような気がしました。

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irenecathaway_nowwere

「臨時休業期間 25日目」の東京 渋谷 中古レコード店 next recordsです。
もう事前に前フリされているようですが、どうやら4月7日から5月6日までの緊急事態宣言は、延長される見込みのようですね。
はぁ・・・1ヶ月まるまるお店を営業できないのも正直、キツいですが更に延長ですか・・・。
状況が状況だけに仕方ない・・・。

前回のこのブログの記事で
「はじめて当店でレコードを購入していただいたお客さんが増えてキタ!」というコトを書きました。
ホント、このご時世にありがたいです。
で、昨日のTVニュースで知ったのですが、このコロナでの外出自粛状況の中、ネット通販の荷物の量が大幅に増えているらしいです。
ウン、そうですよね、実際に当店のような小さなショップでも増えているんだから・・・。
で、ニュースではこの荷物の大幅増加を受けて注文が入った商品のピッキングや梱包、発送作業を過密状態の中で行っている・・・コレは、問題だっ!っていうコトを伝えていました。
うゎ〜なかなかコレは、難しい問題だと思います。
緊急事態宣言で多くのお店が休業して、そして多くの人が外出を控えていて、ホトンド経済が動いていない中において、ネット通販が増えているワケですが、その出荷作業でいわゆる「3密」が起きているっていうワケです。
世間では、店舗の休業で多くの人が、自宅待機やバイトが出来ない状況になっているのですが、そんな中でも大量の人員が必要となる通販会社では、シゴトはあるケド、3密でヤバい・・・って。
どうしたらイイんでしょうかね・・・3密にならないように人を減らせば、出荷が滞って最悪な場合、注文して荷物が届くのが1ヶ月後とかになっちゃうとか・・・。
当店のような小さなショップでも、年末年始の休み明けの注文分の発送作業は、バタバタな状態ですからね。
この状況が国会とかで問題にされたりなんかすると「通販も自粛するよう要請しますっ!」なんてコトを言いかねないかも・・・?

で、現在の状況の推測からするとタブン5月イッパイ、緊急事態宣言の延長になると思うんですよ。
当店のような通販も出来る小売店はまだマシだと思うのですが、飲食店とかお客さんと対面でのビジネスがメインのお店とかは、マジでキツくなるでしょうね。
東京では、「感染拡大防止協力金」といって休業に協力してくれたお店へは都からいくらかのお金が支給されるのですが、お店の規模によっては1ヶ月間の休業だと全然割に合わないワケです。
マジメな店主は、はじめは「解りました。協力しましょう!」って素直に要請を受け入れてもコレが、1ヶ月延長、で感染者が思うように減らなければ更に延長・・・ってなると、「もう限界ですっ!」ってなるのは明らかですよね。
レコードのブログなのでレコード関係で具体例を出すと都内に複数のショップを構える大手レコード店だと売上ゼロの店舗の毎月の家賃ダケでソレこそ数千万円の支出になるワケです。
更に自宅待機しているスタッフの人件費もそこに加わります。
で、2ヶ月営業できないってなると、もしかして数千万を振り切って億まで桁があがるかもしれません。
ん〜オイラがそういった複数のショップを営んでいる経営者だったら・・・タブン、夜も眠れない気がします・・・。
この5月は、レコード店としてもリアル店舗の在り方をホント、考えなければイケない月になるかもしれませんね。

先日、同じくレコード店を営む同業の知人に今後のレコード店の在り方などをハナシしたんですよね。
その知人のお店も当店と同じで売上の大半をネット通販が占めているワケですが、元々お店ありきでカタログ通販からネット通販に販路を広げていったワケです。
で、結果として お店の売上<ネット通販の売上 となったのですが、そんな中でも査定や商品化、発送なども必要なので純粋なショップからショップ兼仕事場的なお店になったという経緯があります。
そのお店のヤリ方っていうのは当店もまったく同じです。
だけど、リアル店舗の売上は割合的には少なくなったといってもまだまだ金額的にはあるので、お店売りも大切なんですよね。
しかし・・・お店売りが出来ない状況が長く続くと・・・やっぱり高額な家賃の負担が重くのしかかってきます。
当たり前なんだけど、同じ広さだと賃貸物件の場合は、事務所の家賃 < ショップの家賃 なワケです。そして、繁華街に近ければ近いホド、家賃は高くなります。
合理的な判断だと、店舗の売上がゼロならば、リアル店舗をさっさと見切ってネット通販オンリーにビジネスの転換をするっていうのもありかもしれません。
nexでは、まだ渋谷のお店をどうしようかっていうコトは決めてはいないですが、5月に緊急事態宣言が終わるのか、さらに延長があるのか、終わったとしてフツーに今までの通りお客さんがお店に来てくれるのか、また、次の感染のピークが起きないのか、で再び緊急事態宣言は発動したりしないのか・・・。
まったく今後の見通しが経ちませんよね。
コレ、レコード店に関わらず、すべての店舗に当てはめるコトができますね。
ホント、5月はマジで「レコード店の在り方を考える月間」になるかも・・・(笑)

IRENE CATHAWAY / NOW WE'RE DOING IT
IRENE CATHAWAY / NOW WE'RE DOING ITの試聴
next recordsのサイトでIRENE CATHAWAYのレコードを探してみる

毎年、4月に開催されているRECORD STORE DAYもこのコロナ・ウィルスの影響で6月20日に開催延期されましたが、どうやら緊急事態宣言の延長を受けて8月・9月・10月に「RSD Drops」として再延期した上で開催されるというコトになりましたね。
https://recordstoreday.jp/news/20200429-2/
本来であれば、リアルなレコード店へ足を運んで行ってみようっていうRECORD STORE DAYの主旨も今回はオンラインでの販売も解禁になるとのコトです。
夏になれば世界中のレコード店が今までの通り、フツーに営業できるんでしょうか・・・営業できたとしてレコード店へお客さんがちゃんと来てくれるのでしょうか・・・。
ま〜ちょっとネガティブなハナシになりましたが、人がレコードを聴きたいっ!スキなレコードを手に入れたいっ!っていう気持ちは、変わらないのでお店をやっている立場からすれば、リアル店舗であれネット通販であれ
「良いレコードを紹介する」
というコトには変わりませんからねっ!

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このブログは、渋谷で唯一の12インチシングル専門のレコード屋、next recordsが、運営しています。

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4月7日から例の件で臨時休業中の渋谷next. recordsです。
このブログもお客さんとの接客を通じてイロイロな話題やブログのネタにしていたコトもあったりしていたんですが、お店を休業しちゃったのでそもそもお客さんとハナシをする機会がなくなってしまったのでちょっと話題が乏しくなり気味かも・・・笑
スタッフに「レコード絡みでナンカ話題になるようなコトなことナイかな?」なんてコトを時々訊いたりするのですが、即答で「ナイっ!」って言われる始末です・・・トホホ。
まぁ〜そんなカンジで、渋谷のリアル店舗は、休業中ですが前回のこのブログでも書いた通り、「ネット販売をがんばろう〜っ!」ってなカンジでいつも通り入力作業に勤しんでします。

で今、話題絶賛中のテレワークについてです。
安倍首相や小池都知事から「可能な限りテレワークを行ってくださいっ!」って推奨されているわけですが、実際にどうやったらできるんだろう・・・って考えてみたんですよ。
レコード店のテレワーク化を・・・。
当店の主な作業というと、
レコードの仕分け
ジャケット撮影&レタッチ
試聴ファイルの録音
レコードのクリーニング
レコードのデータベース化
ネットショップの更新作業
注文管理
梱包&出荷作業

まぁ〜大まかに言えばこんなカンジです。
こういった作業を3人体制で作業分担して行っているワケです。
仕入れや査定は、この作業とは別ベクトルで動くのですけどね。
こういった作業の中でテレワーク化をどう実践できるのかな・・・。
まず、大前提に現物のレコードが絶対に手元になければイケないというコトがあります。
ん〜コレが、ちょっとネックになっているような気がします。
スタッフ3人が自宅での作業を行うとなると、作業ごとにレコードを宅急便で移動させるというコトが必要となりそうですね。
宅急便で各自宅に作業のためにレコード発送、受け取り、作業を行って次へ発送・・・って繰り返すと運搬のための時間が絶対に必要となるのでどう考えても1週間更新はムリですね・・・。
もしかしたらHPの更新ペースを2週間毎にしたなら・・・ちょっと可能性あるかもしれません。
でも、販売するためのレコードを置く場所やストック分を保管する場所はやっぱり必要なんですよね。
ソレも結構な面積で・・・。となると必ずそのスペース確保のための家賃が発生しますね。
ん〜そう考えたらやっぱりちょっとムツカシイかな・・・。
レコード店の完全テレワーク化の実現は。

可能性があるとすれば、フルフィルメント by Amazon(FBA) みたいな在庫管理や出荷業務を完全委託出来るサービスを利用すればイケそうですね。
コロナ騒動のずっと前に以前、フルフィルメント by Amazon(FBA) を利用できないかな〜って考えたコトがあります。
だけど、Amazonの手数料が意外にも高くて「ちょっとムリっ!」って見送りました。
上記の記事を読み返して思ったのですが、レコード店のZOZOTOWN化計画のコトを書いていますが、もしコレが今現在実現出来て稼働できていれば、結構このコロナ禍の状況を追い風にできたんじゃないかなぁ・・・ナンて思っちゃいました。
まぁだけど、実際に出来ていないので絵に書いたモチでしかありませんケドね。

1人で自宅でレコードのネット販売をやっている友人がいました。
残念ながら、もうレコード販売は引退しちゃいましたが、自宅でレコードの在庫管理をして入力や更新、出荷作業のすべてを1人で行っていたのですが、独りで出来る限界はそれほど高くなかったようでした。
まぁ〜販売の規模感もあるとは思いますが、当店レベルだと自宅ですべてを行うのはちょっとムリかもしれませんね・・・やぱり。

MODEL 500 / THE CHASE
MODEL 500 / THE CHASEの試聴
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当店に関して言えば、このコロナ騒動が始まるずっと前の早い時期から、店頭在庫とネット販売の在庫を完全同一管理が出来ていたので、
「どうしても、リアル店舗でレコードを購入したいっ!」
というニーズのために渋谷のリアル・ショップが存在していたのですが、このコロナ渦の影響でお客さんの買い物自体の意識が変わってしまえば実店舗としてのレコード店の在り方が変わってくるかもしれませんね。
実際、今までネット通販でスキなレコードを買っていたお客さんからするとこのコロナの問題があっても、レコードを購入するコトってコトに関して言えばナンにも変わっていませんからね。
そうはいっても、やっぱり今後どうなるのか・・・ってコトに関して言えば、心配はありますけどね。
ま〜今のトコロ、渋谷のnext recordsはフツーに今日も入荷、更新、出荷作業を行っていますよっ!

 
渋谷の12インチシングル専門の中古レコード店next. recordsでは12インチシングルのレコードを買取をやっています!
ゼヒ、お気軽にお問い合わせください!
毎週、金曜日に新入荷のアナログレコードをサイトにUPしています。


このブログは、渋谷で唯一の12インチシングル専門のレコード屋、next recordsが、運営しています。


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