
つい先日、十ン年ぶりに幼なじみの友人と再会しました。
その時会ってハナシしたコトで、「アナログレコードの現在の置かれている立ち位置ってこういうカンジなんだな~」なんていう気づきが結構あったりしました。
その友人は、同世代だけあって、当然アナログ世代なワケですが、特別アナログレコードに造詣が深いというコトでもないのですが、アナログレコードの良さは十分知っています。
で、たま~に今でも時々、レコードを自宅で聴いて楽しんでいるそうです。
だけど、レコードはもうずいぶん長い間、買っていないとのコト。
コーヒーを飲みながら、いまのレコードショップの状況や音楽自体の聴かれ方や購入の仕方、さらに音楽メディア論?みたいな多岐にわたった話題で結構盛りあがりました。
ま~オイラ的には、レコード店経営とか趣味でレコードを日常的に聴いているという立場もあって、ホボ毎日レコードのハナシをしているので、レコードの存在自体がなんていうかもう当たり前みたいなカンジになっているワケです。
しかも毎日、顔を会わすお店のスタッフやお客さんとする会話もほとんどといってイイほど、レコードについての話題です。
オイラの付き合いのある人間カンケーでいうと、「まったくアナログレコードなんかに興味のない人」 か、「もうドップリとアナログレコードLOVEな人」 という二極なワケです。
「まったくアナログレコードなんかに興味のない人」には、もうアナログレコードのハナシなんか全然しない、もしくは、かる~く差し障りのない音楽のハナシをする程度。
「もうドップリとアナログレコードLOVEな人」には、US盤のPROMOにしか収録されていないREMIXの話題だとか、オランダ盤に収録のバージョンは、ちょっとだけ曲の展開が違う!なんてそれこそディープでマニアックなハナシばっかりです。
そういった付き合いカンケーの中で、幼なじみの友人は、レコードのよさは十分に知っているけど、それほどマニアではないという、その真ん中に位置する様なカンジの人でした。
こういう人っていうのは、あんまりオイラの付き合いの中ではいなかったので結構興味深かったんですよね~。
その時会ってハナシしたコトで、「アナログレコードの現在の置かれている立ち位置ってこういうカンジなんだな~」なんていう気づきが結構あったりしました。
その友人は、同世代だけあって、当然アナログ世代なワケですが、特別アナログレコードに造詣が深いというコトでもないのですが、アナログレコードの良さは十分知っています。
で、たま~に今でも時々、レコードを自宅で聴いて楽しんでいるそうです。
だけど、レコードはもうずいぶん長い間、買っていないとのコト。
コーヒーを飲みながら、いまのレコードショップの状況や音楽自体の聴かれ方や購入の仕方、さらに音楽メディア論?みたいな多岐にわたった話題で結構盛りあがりました。
ま~オイラ的には、レコード店経営とか趣味でレコードを日常的に聴いているという立場もあって、ホボ毎日レコードのハナシをしているので、レコードの存在自体がなんていうかもう当たり前みたいなカンジになっているワケです。
しかも毎日、顔を会わすお店のスタッフやお客さんとする会話もほとんどといってイイほど、レコードについての話題です。
オイラの付き合いのある人間カンケーでいうと、「まったくアナログレコードなんかに興味のない人」 か、「もうドップリとアナログレコードLOVEな人」 という二極なワケです。
「まったくアナログレコードなんかに興味のない人」には、もうアナログレコードのハナシなんか全然しない、もしくは、かる~く差し障りのない音楽のハナシをする程度。
「もうドップリとアナログレコードLOVEな人」には、US盤のPROMOにしか収録されていないREMIXの話題だとか、オランダ盤に収録のバージョンは、ちょっとだけ曲の展開が違う!なんてそれこそディープでマニアックなハナシばっかりです。
そういった付き合いカンケーの中で、幼なじみの友人は、レコードのよさは十分に知っているけど、それほどマニアではないという、その真ん中に位置する様なカンジの人でした。
こういう人っていうのは、あんまりオイラの付き合いの中ではいなかったので結構興味深かったんですよね~。
オイラがレコード店を営んでいるカンケーもあるのか多少リップサービスも込めて好意的にレコードのよさをイロイロと振ってくれました。
「好きな音楽は、カタチとして手元に置いておきたいという気持ちってあるとおもうよ」
「やっぱりジャケットのアートワークとか、その大きさとかCDとかにはない良さレコードにはあるね!」
「時々、鳴るプチプチ音とか、結構イイよな~」
なんて、レコード好きにとっては心地いいコトをコメントしてくれました。
でも、そんな個人的には心地いい会話をしていてもオイラの気持ちの中では、「そうなんだけど現実は、なかなかフツーにレコードを聴いてもらえる状況にはなっていないんだよね~」っていう結論になってしまうんですよね。
ずいぶんとレコードのコトについてハナシをしていたのですが、友人は、レコードの良さを肯定的にとらえてくれているのに対し、レコード屋経営者のオイラは、その良さをなかなか一般的には理解してもらえ尚かつ、音楽を楽しむひとつのメディアとして聴いてもらえない状況にジレンマを超感じているんだよねって伝えました。
コトバや文章でレコードの良さを述べるのってカンタンなのですが、その良さを相手に「じゃあ、俺もレコード聴いてみよう!」ってなるには、かなりハードルが高いんだよね~みたいなコトもハナシしました。
ま~過去にもこのブログでレコードの良さを伝えるコトのムズカシさみたいなコトは、書いてきましたね。
「好きな音楽は、カタチとして手元に置いておきたいという気持ちってあるとおもうよ」
「やっぱりジャケットのアートワークとか、その大きさとかCDとかにはない良さレコードにはあるね!」
「時々、鳴るプチプチ音とか、結構イイよな~」
なんて、レコード好きにとっては心地いいコトをコメントしてくれました。
でも、そんな個人的には心地いい会話をしていてもオイラの気持ちの中では、「そうなんだけど現実は、なかなかフツーにレコードを聴いてもらえる状況にはなっていないんだよね~」っていう結論になってしまうんですよね。
ずいぶんとレコードのコトについてハナシをしていたのですが、友人は、レコードの良さを肯定的にとらえてくれているのに対し、レコード屋経営者のオイラは、その良さをなかなか一般的には理解してもらえ尚かつ、音楽を楽しむひとつのメディアとして聴いてもらえない状況にジレンマを超感じているんだよねって伝えました。
コトバや文章でレコードの良さを述べるのってカンタンなのですが、その良さを相手に「じゃあ、俺もレコード聴いてみよう!」ってなるには、かなりハードルが高いんだよね~みたいなコトもハナシしました。
ま~過去にもこのブログでレコードの良さを伝えるコトのムズカシさみたいなコトは、書いてきましたね。
自分的には、アナログレコードの良さをシンプルで的確に相手に伝えるコトバっていうのは、いまだ見つかっていません。
で、今後は、今以上にアナログレコードは、より特別な聴き方の為のメディアになるんじゃないかな~なんて思ったりもするんですよ。
いまでも、音楽メディアの中ではアナログレコードって十分特別な聴き方をされる為のものかもしれませんケドね~w
いま、30代くらいの人の自宅には、子供の頃、辛うじてレコードプレーヤーがあった世代だと思います。
しかし今、20代くらいの人は、子供の頃からもうレコード店なんてものは、街で見かけることもなかったし、当然、レコードプレーヤーもない世代になります。ま~ミニコンポやウォークマン世代みたいなカンジでしょう。
で、今の10代に至っては、自宅には、オーディオ機器自体がないかもしれません。しかもスピーカーから音楽がフツーに鳴る環境すらないかもしれません。
音楽を聴く= イヤーホン or ヘッドホン というのが現在のデフォルトみたいな状況なのかもしれませんね~。
大手の家電ショップをみれば、オイラ世代では、当時普通に見かけたバラコン(アンプとかデッキの単品のオーディオ)は、皆無ですし、ミニコンポの販売スペースもかなり小さくなっています。
その反面、ヘッドフォンの販売スペースは拡張したり、ヘッドホン&イヤーホン専門のショップまで出て来ていますからね。
まぁ~マーケット的にはリスニングスタイルの主流は明らかにソッチにいっているんでしょうね。
で、今後は、今以上にアナログレコードは、より特別な聴き方の為のメディアになるんじゃないかな~なんて思ったりもするんですよ。
いまでも、音楽メディアの中ではアナログレコードって十分特別な聴き方をされる為のものかもしれませんケドね~w
いま、30代くらいの人の自宅には、子供の頃、辛うじてレコードプレーヤーがあった世代だと思います。
しかし今、20代くらいの人は、子供の頃からもうレコード店なんてものは、街で見かけることもなかったし、当然、レコードプレーヤーもない世代になります。ま~ミニコンポやウォークマン世代みたいなカンジでしょう。
で、今の10代に至っては、自宅には、オーディオ機器自体がないかもしれません。しかもスピーカーから音楽がフツーに鳴る環境すらないかもしれません。
音楽を聴く= イヤーホン or ヘッドホン というのが現在のデフォルトみたいな状況なのかもしれませんね~。
大手の家電ショップをみれば、オイラ世代では、当時普通に見かけたバラコン(アンプとかデッキの単品のオーディオ)は、皆無ですし、ミニコンポの販売スペースもかなり小さくなっています。
その反面、ヘッドフォンの販売スペースは拡張したり、ヘッドホン&イヤーホン専門のショップまで出て来ていますからね。
まぁ~マーケット的にはリスニングスタイルの主流は明らかにソッチにいっているんでしょうね。
もう音楽の聴き方自体も変わってるし、購入の仕方も変わっている、そのそも音楽の存在や価値?みたいなものも随分と変わって来ている様に思います。
そんな中、超オールドメディアであるアナログレコードが今後、どうなっていくのか・・・ん~やっぱり解らないです。
唯一の好条件みたいに思えるのは、スマホの普及により、音楽(レコード)をいつでも購入出来るようになったってコトでしょうかね~?
でもま~やっぱりそれもレコードプレーヤーを既に持っている人向けですからね~。
そんな中、超オールドメディアであるアナログレコードが今後、どうなっていくのか・・・ん~やっぱり解らないです。
唯一の好条件みたいに思えるのは、スマホの普及により、音楽(レコード)をいつでも購入出来るようになったってコトでしょうかね~?
でもま~やっぱりそれもレコードプレーヤーを既に持っている人向けですからね~。
4 TO THE BAR / SLAM ME BABY
4 TO THE BAR / SLAM ME BABY の試聴
next recordsのサイトで 4 TO THE BAR のレコードを探してみる
4 TO THE BAR / SLAM ME BABY の試聴
next recordsのサイトで 4 TO THE BAR のレコードを探してみる
友人にはじめて訪れるオイラの営んでいるnext. recordsを案内しました。
なんでも、レコード店に入ったのもン十年ぶりだとのコトでした。
持っているレコードは、時々聴く程度の友人をもっとディープなコッチの世界に引き込みたいって画策しているんですけどね~w。
レコードプレーヤーも既に持っているし、レコードの良さも十分知っているので新規でレコードを聴き始めるっていうよりかはるかにハードルは低くなっているので、もしかしてコッチの世界にくるかも?w
なんでも、レコード店に入ったのもン十年ぶりだとのコトでした。
持っているレコードは、時々聴く程度の友人をもっとディープなコッチの世界に引き込みたいって画策しているんですけどね~w。
レコードプレーヤーも既に持っているし、レコードの良さも十分知っているので新規でレコードを聴き始めるっていうよりかはるかにハードルは低くなっているので、もしかしてコッチの世界にくるかも?w
このブログは、 渋谷で唯一の12インチシングル専門のレコード屋、渋谷の中古レコード屋next recordsが、運営しています。