
next. recodsというお店を始めて10年経ちます。
メイン扱っているレコードのリリース年を見るとダンクラなら80年代、HIP HOP, R&Bは、90年代のモノがほとんどです。
オイラは、80年代にリリースされたタイトルは、一部だけど、90年代にリリースされたタイトルは当然、新譜でレコード屋の店頭で並んでいた頃を知っています。
オイラと年齢が近い人(1960代後半~70代前半生まれ)なら当時のよく聴いたそれらの曲のコトとかその曲が、プレイされたらどんな風に盛り上がっていたとかよく知っているのですが、もうそれらの曲も既にリリースから15年から20年近く経っています。
お店を始めた10年前なら誰でも知っている曲っていうのはホントに誰でも知っていました。
やはり、同じ時代に生きていますからね。
だけど今、20歳前半の人からすればオイラが誰でも知っている曲だって認識しているタイトルが流行った時ってまだ小学生とかだったワケです。
なので当たり前だけど、その当時にその曲がどんな風に聴かれていて、どんな評価だったかなんて全く理解しようがないんですね。
メイン扱っているレコードのリリース年を見るとダンクラなら80年代、HIP HOP, R&Bは、90年代のモノがほとんどです。
オイラは、80年代にリリースされたタイトルは、一部だけど、90年代にリリースされたタイトルは当然、新譜でレコード屋の店頭で並んでいた頃を知っています。
オイラと年齢が近い人(1960代後半~70代前半生まれ)なら当時のよく聴いたそれらの曲のコトとかその曲が、プレイされたらどんな風に盛り上がっていたとかよく知っているのですが、もうそれらの曲も既にリリースから15年から20年近く経っています。
お店を始めた10年前なら誰でも知っている曲っていうのはホントに誰でも知っていました。
やはり、同じ時代に生きていますからね。
だけど今、20歳前半の人からすればオイラが誰でも知っている曲だって認識しているタイトルが流行った時ってまだ小学生とかだったワケです。
なので当たり前だけど、その当時にその曲がどんな風に聴かれていて、どんな評価だったかなんて全く理解しようがないんですね。
先日あった出来事なんですが、お客さんに「オススメのレコードを紹介してください」って言われました。
「どんなタイプの曲がイイんですか? 」と訊くと
「誰でも知っているような定番でキャッチーな歌モノを探しているんですよ。」
って言ってたので、キャッチー系R&Bのレコードをお店の在庫のなかから何枚か選んで試聴してもらいました。
実際、選んだレコードをかけてお客さんの反応を見るとイマイチな様子。
『アレ?もしかしてハズしてるのかな?』
って思いもう少し違う路線のタイプの曲をセレクトしてみました。
で、さらに聴いてもらってもやはりイマイチな様子。
年齢は、20~22歳位のオイラから見ればVERY YOUNGERなお客さんです。
始めに書いたように扱っているR&Bの曲は、ほとんど90年代の曲です。
オイラがセレクトした誰でも知っているレコードも当然その時代の曲です。
だけど、お店に来てくれたお客さんにしたら誰でも知っている定番の曲っていうのはオイラが思っているような曲と違うようです。
「例えば、お客さんが思っているような曲ってどんな曲ですか?」
って方向性を確かめる意味を含めて具体的に訊いてみたんですよ。
すると某レコードショップが企画して販売しているR&B曲を挙げられたんですよ。
(敢えてココでは具体的なタイトルは書きませんが・・・)
その例えで挙げられたレコードって2006年位にリリースされた曲で流石にウチの店では扱ったコトないワケです。
そのお客さんとその他、イロイロとレコードのコトや音楽のコトを話ししていて幾つか気付いたコトがあります。
例えば、今20歳代前半の人だと確実にオイラの時代の頃と音の好みなんかの世代が変わっているというコト。
それにオイラが定番だとかダレでも知っている曲だとかという概念も変わっているというコト。
「どんなタイプの曲がイイんですか? 」と訊くと
「誰でも知っているような定番でキャッチーな歌モノを探しているんですよ。」
って言ってたので、キャッチー系R&Bのレコードをお店の在庫のなかから何枚か選んで試聴してもらいました。
実際、選んだレコードをかけてお客さんの反応を見るとイマイチな様子。
『アレ?もしかしてハズしてるのかな?』
って思いもう少し違う路線のタイプの曲をセレクトしてみました。
で、さらに聴いてもらってもやはりイマイチな様子。
年齢は、20~22歳位のオイラから見ればVERY YOUNGERなお客さんです。
始めに書いたように扱っているR&Bの曲は、ほとんど90年代の曲です。
オイラがセレクトした誰でも知っているレコードも当然その時代の曲です。
だけど、お店に来てくれたお客さんにしたら誰でも知っている定番の曲っていうのはオイラが思っているような曲と違うようです。
「例えば、お客さんが思っているような曲ってどんな曲ですか?」
って方向性を確かめる意味を含めて具体的に訊いてみたんですよ。
すると某レコードショップが企画して販売しているR&B曲を挙げられたんですよ。
(敢えてココでは具体的なタイトルは書きませんが・・・)
その例えで挙げられたレコードって2006年位にリリースされた曲で流石にウチの店では扱ったコトないワケです。
そのお客さんとその他、イロイロとレコードのコトや音楽のコトを話ししていて幾つか気付いたコトがあります。
例えば、今20歳代前半の人だと確実にオイラの時代の頃と音の好みなんかの世代が変わっているというコト。
それにオイラが定番だとかダレでも知っている曲だとかという概念も変わっているというコト。
オイラは1960年代後半生まれなのですが、タブン前後10年くらいの幅(1960前半~1970後半生まれ)の人となら同時代的なテイストで音楽のコトを語って共感出来ると思うけど、流石に20年離れるとなかなか共通した認識を持つのが難しいのかなって思いました。
(だけどそれも、努力次第でカバー出来るのかな? )
(だけどそれも、努力次第でカバー出来るのかな? )
今回、世代の離れたお客さんと話していて思ったのですが、最近は、ネット販売がほとんどになって以前のようにお客さんとFACE TO FACEでのやり取りするコトが少なくなってきたせいか、自分の感性が鈍くなってきたのかなってちょっと気になったんですよね。
その時のお客さんには、ご本人は知らない曲だったけどオイラがオススメしたレコードを気に入ってくれて何枚か買って頂いたのでそれ程、気にすることないのかなって楽観的にも思う側面もありますが、だけど、余裕コイてるとイタい目にあうのでこれからは今まで以上に努力してみよう~っと思いましたw
その時のお客さんには、ご本人は知らない曲だったけどオイラがオススメしたレコードを気に入ってくれて何枚か買って頂いたのでそれ程、気にすることないのかなって楽観的にも思う側面もありますが、だけど、余裕コイてるとイタい目にあうのでこれからは今まで以上に努力してみよう~っと思いましたw
普通のレコードリスナーの人がムリして若い世代の人に合わせる必要はないと思いますけど、オイラはレコード屋ですからね。
やっぱり、世代とか関係なしに如何にお客さんのストライクゾーンに好みのレコードを紹介してイク事が出来るかにかかってますからね。
やっぱり、世代とか関係なしに如何にお客さんのストライクゾーンに好みのレコードを紹介してイク事が出来るかにかかってますからね。
若いお客さんと話ししている時に
「お母さんって何歳くらいなの?」って訊く事があります。
ココ最近はそのお客さんとオイラの年齢差よりお母さんとの年齢差のがはるかに近いコトが多いんですよね。
別に気にはしていないんだけど、もうあと数年後にはオイラの子供位のお客さんも現れそうですね。
だけどそういった若い世代の人にもレコードの良さが解ってもらえればイイんだけどね。
そこが、一番需要かも・・・。
「お母さんって何歳くらいなの?」って訊く事があります。
ココ最近はそのお客さんとオイラの年齢差よりお母さんとの年齢差のがはるかに近いコトが多いんですよね。
別に気にはしていないんだけど、もうあと数年後にはオイラの子供位のお客さんも現れそうですね。
だけどそういった若い世代の人にもレコードの良さが解ってもらえればイイんだけどね。
そこが、一番需要かも・・・。
ALISON LIMERICK / MAKE IT ON MY OWN
ALISON LIMERICK / MAKE IT ON MY OWNの試聴
next recordsのサイトでALISON LIMERICKのレコードを探してみる
ALISON LIMERICK / MAKE IT ON MY OWNの試聴
next recordsのサイトでALISON LIMERICKのレコードを探してみる
ウチの店の買い付け人が今通っているカルチャースクールがあるのですが、同じ教室で学んでいる若い子と帰り道が同じ方向だったので一緒に帰った時に、音楽のハナシをしてたらしいです。
なんでもその子は、EMINEMが好きらしい・・・。
だけど、その子が良いって言っているEMINEMっていうのもRELAPSE(2009)とかRECOVERY(2010)からなんだろな~って。
オイラも買い付け人もEMINEMってLOSE YOURSELF(2002)辺りくらいまでが許容範囲・・・。
ちなみにその子のお母さんの年齢は、買い付け人より3歳若かったって・・・w
なんでもその子は、EMINEMが好きらしい・・・。
だけど、その子が良いって言っているEMINEMっていうのもRELAPSE(2009)とかRECOVERY(2010)からなんだろな~って。
オイラも買い付け人もEMINEMってLOSE YOURSELF(2002)辺りくらいまでが許容範囲・・・。
ちなみにその子のお母さんの年齢は、買い付け人より3歳若かったって・・・w
今回紹介している曲もオイラ的には、ALISON LIMERICK で間違いないのですが、20歳代人は、MYLIN みたいですからね。
現にどちらがお店では、売れ行きが良いかって見ると明らかにMYLINの方でした。
現にどちらがお店では、売れ行きが良いかって見ると明らかにMYLINの方でした。