
つい先だってnext. records のサイトをプチリニューアルしました。
変更した点は、
●試聴をリアルオーディオ形式からmp3形式に変更したこと。
●試聴の方法を変えた事による商品ページのレイアウトを若干変更したことです。
変更した点は、
●試聴をリアルオーディオ形式からmp3形式に変更したこと。
●試聴の方法を変えた事による商品ページのレイアウトを若干変更したことです。
試聴に関しては、以前にもこのブログのテーマにもしたことがあります。
レコード屋のサイトでの試聴事情
正直、リアルオーディオ形式には限界を感じていたんですよ、実は。
それがナンで今までリアルオーディオ形式を使っていたかというとサイトを作ろうと決めた当時では、それしか選択肢がなかったからなんです。
nextのサイトは2003年からあるんですがその当時は、今ほどレコード好きな人の間ではパソコンはそれ程、普及していなくってネットの接続環境も今程早くなかったんです。
だから全てのレコードが試聴出来るようにしようって決めた時には、いかに軽いデータでサクサク試聴が出来るかって言うコトを最優先に考えた時、ピッタリだったのがリアルオーディオ形式だったんです。
mp3形式も当時、考えたのですが試聴データが重くなることと、音源データを完全にダウンロードしてからでないと音が再生出来ないコトがネックになっていました。つまり試聴のボタンを押してもスグに音が鳴らないで数秒たってから音が出るんですよ。
また、mp3の再生が出来るアプリもまだあまり多くなかったんですよ。
それに比べて、リアルオーディオ形式は、音源データの音質のクオリティを変えるコトで軽い音源データを作るコトが出来たし、ストリーミングで音の再生と同時進行で音のデータを送信出来るっていう利点がすごく大きかったんですよ。
わかりやすく書くとパワーのないパソコン and スピードの出ないインターネット回線でも比較的にサクサク試聴が出来たんです。
こういうコトが出来るのはリアルオーディオしかなかったんです。当時はね。
レコード屋のサイトでの試聴事情
それがナンで今までリアルオーディオ形式を使っていたかというとサイトを作ろうと決めた当時では、それしか選択肢がなかったからなんです。
nextのサイトは2003年からあるんですがその当時は、今ほどレコード好きな人の間ではパソコンはそれ程、普及していなくってネットの接続環境も今程早くなかったんです。
だから全てのレコードが試聴出来るようにしようって決めた時には、いかに軽いデータでサクサク試聴が出来るかって言うコトを最優先に考えた時、ピッタリだったのがリアルオーディオ形式だったんです。
mp3形式も当時、考えたのですが試聴データが重くなることと、音源データを完全にダウンロードしてからでないと音が再生出来ないコトがネックになっていました。つまり試聴のボタンを押してもスグに音が鳴らないで数秒たってから音が出るんですよ。
また、mp3の再生が出来るアプリもまだあまり多くなかったんですよ。
それに比べて、リアルオーディオ形式は、音源データの音質のクオリティを変えるコトで軽い音源データを作るコトが出来たし、ストリーミングで音の再生と同時進行で音のデータを送信出来るっていう利点がすごく大きかったんですよ。
わかりやすく書くとパワーのないパソコン and スピードの出ないインターネット回線でも比較的にサクサク試聴が出来たんです。
こういうコトが出来るのはリアルオーディオしかなかったんです。当時はね。
それから数年後、パソコンの性能は大幅に向上してネット回線のスピードもケタ違いにアップ。
iPodなんかの普及で一般的にもフツウにmp3音源が扱えるようになって来たんですよね。
しかし、サイトの中でmp3音源で試聴をしてもらう事に関して、音源のコントロールにオイラは不満を持ってたんですよ。
レコード屋のサイトでmp3で試聴出来るトコロが既にあるけど試聴ボタンを押すとブラウザの別ページを開いて音が鳴るトコロあるじゃないですか。アレがイヤだったんですよ。
mp3で試聴出来るようにするにはプレイヤー埋め込み方式って決めてました。
だけど、そのプレイヤーにもイロイロと種類があって「コレはっ!」というものが見つからなくて悩んでいたんですよ。
要望としては、ボリューム調整が出来て早送りが出来るっていうのが大前提でした。
で、搭載したのが今回のFlash Playerです。
iPodなんかの普及で一般的にもフツウにmp3音源が扱えるようになって来たんですよね。
しかし、サイトの中でmp3音源で試聴をしてもらう事に関して、音源のコントロールにオイラは不満を持ってたんですよ。
レコード屋のサイトでmp3で試聴出来るトコロが既にあるけど試聴ボタンを押すとブラウザの別ページを開いて音が鳴るトコロあるじゃないですか。アレがイヤだったんですよ。
mp3で試聴出来るようにするにはプレイヤー埋め込み方式って決めてました。
だけど、そのプレイヤーにもイロイロと種類があって「コレはっ!」というものが見つからなくて悩んでいたんですよ。
要望としては、ボリューム調整が出来て早送りが出来るっていうのが大前提でした。
で、搭載したのが今回のFlash Playerです。
リアルオーディオを見切って、mp3に変えようっていう決め手になったのには他にも大きな理由があったんですよね。
リアルオーディオを再生させるには、リアルプレイヤーというアプリが必要なんですが、試聴を始めた2003~4年頃は、お客さんも
「試聴出来るメリットがあるんならリアルプレイヤーを自分のパソコンにインストールしよう」
ってなってたのですが、最近の風潮だとパソコンを使っているヒトの間ではあまり利用頻度の高くないというか必要性のナイ、アプリはパソコンに入れなくなってきているんですよ。
それもお客さんからのハナシからもなんとなく感じていたんですよね。
せっかくレコードの試聴が出来るようにしていても、それを聴くために別のアプリを入れなければイケナイなら聴くのを諦める方になるという現実を知ったワケです。
コレは、レコード屋的にはかなり問題だな~なんて思ったんですよね。
となると何もアプリを入れないでレコードを聴いてもらえるようにするにはmp3にするしかなかったんです。
実際には、Flash Playerっていうのが必要なんだけどコレはYouTubeを視聴するには必須なのでほとんどの人のパソコンには既に入っているのでnextの在庫しているレコードを試聴するのには何かを必要ってワケではないんですよ。
音楽が好きな人の中では、YouTubeなんて絶対見ないっていう人はさすがにいないでしょ。
リアルオーディオを再生させるには、リアルプレイヤーというアプリが必要なんですが、試聴を始めた2003~4年頃は、お客さんも
「試聴出来るメリットがあるんならリアルプレイヤーを自分のパソコンにインストールしよう」
ってなってたのですが、最近の風潮だとパソコンを使っているヒトの間ではあまり利用頻度の高くないというか必要性のナイ、アプリはパソコンに入れなくなってきているんですよ。
それもお客さんからのハナシからもなんとなく感じていたんですよね。
せっかくレコードの試聴が出来るようにしていても、それを聴くために別のアプリを入れなければイケナイなら聴くのを諦める方になるという現実を知ったワケです。
コレは、レコード屋的にはかなり問題だな~なんて思ったんですよね。
実際には、Flash Playerっていうのが必要なんだけどコレはYouTubeを視聴するには必須なのでほとんどの人のパソコンには既に入っているのでnextの在庫しているレコードを試聴するのには何かを必要ってワケではないんですよ。
音楽が好きな人の中では、YouTubeなんて絶対見ないっていう人はさすがにいないでしょ。
mp3に音源を変えたことによってちょっとした機能アップも図れるようになりました。
それは、iPad、 iPodTouch、 iPhone、アンドロイドやWindows Mobile搭載のスマートフォンからも試聴が出来るようになりました。
コレは、昨今のケータイ端末の流れから言うとスマートフォンは無視出来ないですからね。
nextのスタッフの中でもオイラだけですよ、ガラパゴスケータイ使っているの。他のスタッフは、トーゼンのようにiPhone。
「今のご時世、iPhoneで試聴出来ないってどういうコト?」って他のスタッフにかなり突っ込まれてましたからね。
まぁ何とかコレでスマートフォンでの試聴は出来るようになったのでヤレヤレってカンジです。
あと残された課題は、スマートフォン以外のガラパゴスケータイでの試聴をどうするかって言うことだな。
だけど、ガラパゴースケータイも進化していってフツーにサイト上のmp3が聴けるように今後なりそうな予感がするんですけどね。
それは、iPad、 iPodTouch、 iPhone、アンドロイドやWindows Mobile搭載のスマートフォンからも試聴が出来るようになりました。
コレは、昨今のケータイ端末の流れから言うとスマートフォンは無視出来ないですからね。
nextのスタッフの中でもオイラだけですよ、ガラパゴスケータイ使っているの。他のスタッフは、トーゼンのようにiPhone。
「今のご時世、iPhoneで試聴出来ないってどういうコト?」って他のスタッフにかなり突っ込まれてましたからね。
まぁ何とかコレでスマートフォンでの試聴は出来るようになったのでヤレヤレってカンジです。
あと残された課題は、スマートフォン以外のガラパゴスケータイでの試聴をどうするかって言うことだな。
だけど、ガラパゴースケータイも進化していってフツーにサイト上のmp3が聴けるように今後なりそうな予感がするんですけどね。
SOUND TROUPE / CAN YOU REALLY SEE ME
SOUND TROUPE / CAN YOU REALLY SEE ME の試聴
next recordsのサイトでSOUND TROUPEのレコードを探してみる
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next recordsのサイトでSOUND TROUPEのレコードを探してみる
試聴のFlash Playerを埋め込みしたりスマートフォン用の試聴ボタンを追加したりでレイアウトの見直しもしました。
このレイアウトも、スマートフォンでも見易いように文字のサイズを大きくしたりしたんですよ。
以前は、「小さなフォントサイズでこ綺麗にレイアウトした方が見栄えがいいよな~」なんて見た目重視のレイアウトをしていたのですが、今では相応の文字の大きさで読みやすく見易くしなければ誰も読んでくれないっていう基本的な事をに重点を置くようになりました。
見た目がかっこいいWEBサイトも憧れますけど、文字が読みにくいとか、ドコにボタンがあるのか解らないとかサイトに来てくれたお客さんを惑わせてしまうのも本末転倒ですからね。
このレイアウトも、スマートフォンでも見易いように文字のサイズを大きくしたりしたんですよ。
以前は、「小さなフォントサイズでこ綺麗にレイアウトした方が見栄えがいいよな~」なんて見た目重視のレイアウトをしていたのですが、今では相応の文字の大きさで読みやすく見易くしなければ誰も読んでくれないっていう基本的な事をに重点を置くようになりました。
見た目がかっこいいWEBサイトも憧れますけど、文字が読みにくいとか、ドコにボタンがあるのか解らないとかサイトに来てくれたお客さんを惑わせてしまうのも本末転倒ですからね。
試聴をmp3に変えたりレイアウトを変更したからといっても売り上げアップに直線繋がるとは思っていませんが、確かに以前のリアルオーディオ形式に比べてカンタンに試聴出来るようになったような印象なのでより多くのレコードを聴いてもらえそうなカンジです。
やっぱり、音楽は実際聴いてもらって善し悪しを判断してもらうのが一番ですからね。
やっぱり、音楽は実際聴いてもらって善し悪しを判断してもらうのが一番ですからね。