
「お仕事、ナニされているんですか?」
「お店を経営してます。」
「何のお店をされているんですか?」
「中古のアナログレコードを販売しているですよ。」
・・・なんて会話を初対面の人とはよくします。
実は、オイラは人前で中古レコードのお店をやっているということをあまり言いたくありません。
・・・なんて会話を初対面の人とはよくします。
実は、オイラは人前で中古レコードのお店をやっているということをあまり言いたくありません。
上のようなハナシは、初対面の人や親戚、知人、セールスマンに至るまでちょっと仕事関係の会話になると殆ど出て来る会話です。
このハナシの後、もうほとんど必ずといってイイほど相手の人はレコード屋に少なからず興味があるのかして商売のコトや音楽のコトをネホリハホリ訊かれます。
相手は間違いなくレコード自体になんか興味は全くないんだけど、レコード屋という商売というかビジネスに興味があるみたいです。
このハナシの後、もうほとんど必ずといってイイほど相手の人はレコード屋に少なからず興味があるのかして商売のコトや音楽のコトをネホリハホリ訊かれます。
相手は間違いなくレコード自体になんか興味は全くないんだけど、レコード屋という商売というかビジネスに興味があるみたいです。
まぁ~大抵の人は今は聴いてるかどうかは解りませんが、若かりし頃は、影響を受けたミュージシャンや音楽があったと思います。
逆に音楽なんて全く興味ないって人の方が少ないと思います。
当然、それら影響を受けた音楽に接する機会は、その人の世代によりますがレコードやCDが多いと思うんですよ。
だけど、意外に一般的には、音楽が好きでも音楽メディアがどういった流通を経てお店に並んで自分の手元にくるのか知られていないようです。
しかも、ウチらnext recordsの様な中古レコードで海外にまでわざわざ買い付けに行ってレコードを探してかき集めているとなると更にどうやって仕入れをしているのかってコトや、このご時世に古いレコード盤なんかを販売してお店をやっていけるのかとかイロイロ興味を持たれるようです。
街にCD屋すらない時代ですからね。
ましてや絶滅種と思われるアナログレコードを売っているんですからね。
そう感じるのも仕方ないと思います。
逆に音楽なんて全く興味ないって人の方が少ないと思います。
当然、それら影響を受けた音楽に接する機会は、その人の世代によりますがレコードやCDが多いと思うんですよ。
だけど、意外に一般的には、音楽が好きでも音楽メディアがどういった流通を経てお店に並んで自分の手元にくるのか知られていないようです。
しかも、ウチらnext recordsの様な中古レコードで海外にまでわざわざ買い付けに行ってレコードを探してかき集めているとなると更にどうやって仕入れをしているのかってコトや、このご時世に古いレコード盤なんかを販売してお店をやっていけるのかとかイロイロ興味を持たれるようです。
街にCD屋すらない時代ですからね。
ましてや絶滅種と思われるアナログレコードを売っているんですからね。
そう感じるのも仕方ないと思います。
まぁ~お店を始めた頃は、ハナシのキッカケみたいなカンジで訊かれるコトに対して分かり易く説明をしていました。
だけどレコード屋を始めて10年。
何度も同じコトを説明するのもうイイ加減、面倒くさくなってきました。
イヤ、それがキッチリと分かり易く説明してお店に利益をもたらしてくれるお客さんならイクラでも、何時間でもハナシも出来るし、詳しく説明もさせていただきますョ。
しかし、それ以外の人にはもう同じコトを何度も説明するのは飽きましたw
レコードの流通のコトやレコードの販売のコトなどおおまかなコトを説明するだけでも結構、メンドウなんですよ。
だけどレコード屋を始めて10年。
何度も同じコトを説明するのもうイイ加減、面倒くさくなってきました。
イヤ、それがキッチリと分かり易く説明してお店に利益をもたらしてくれるお客さんならイクラでも、何時間でもハナシも出来るし、詳しく説明もさせていただきますョ。
しかし、それ以外の人にはもう同じコトを何度も説明するのは飽きましたw
レコードの流通のコトやレコードの販売のコトなどおおまかなコトを説明するだけでも結構、メンドウなんですよ。
まぁ~そのメンドウなハナシが終わった後に
「私のウチにもたくさん古いレコードありますよ。」
「私のウチにもたくさん古いレコードありますよ。」
「へぇ~そうなんですか。」
「もう、聴く機会がないので良ければ差し上げますよ」
「アハハハ (心の声で ハイ、キタ!)」
なんて笑って聞いてますけどこのパターンのハナシにかなりの確率で流れます。
イヤもう、ロクなモノがないのはオイラは分かっています。
しかし、相手も青春の1ページでもあるレコードを捨てるのも忍びないと心の片隅に思っているようでなかなか捨てれないまま、何十年も押し入れにつっこまれたまま放置されているようなカンジです。
(実際こういった淡い思い入れでレコードを押し入れの中に仕舞い込んでいる人はかなりいると思います。)
自分で捨てるのはなかなか出来ないけど、欲しいと思っている人がいるなら出来たら譲りたいんでしょうね。気持ち的に・・・。
そんなどうしようもないレコードを押し付けられるのはコチラもご勘弁願いたいので、
「せっかくレコードがあるんだから久しぶりに聴いたらイイと思いますよ~ 」
って言うと、殆どの人が
「もうレコードをかけるプレーヤーがないんですよ」
って必ず言うんですよね。もうこれも何度も何度も聞いたパターンです。
ヘンなハナシですよ。プレーヤーを持ってないのにレコードは、押し入れにあるって(笑)
まぁ~昔、プレーヤーを持っていたけど壊れて捨てたとか、置き場所に困って捨てたとかだいたいそんなトコロだと思います。
なんて笑って聞いてますけどこのパターンのハナシにかなりの確率で流れます。
イヤもう、ロクなモノがないのはオイラは分かっています。
しかし、相手も青春の1ページでもあるレコードを捨てるのも忍びないと心の片隅に思っているようでなかなか捨てれないまま、何十年も押し入れにつっこまれたまま放置されているようなカンジです。
(実際こういった淡い思い入れでレコードを押し入れの中に仕舞い込んでいる人はかなりいると思います。)
自分で捨てるのはなかなか出来ないけど、欲しいと思っている人がいるなら出来たら譲りたいんでしょうね。気持ち的に・・・。
そんなどうしようもないレコードを押し付けられるのはコチラもご勘弁願いたいので、
「せっかくレコードがあるんだから久しぶりに聴いたらイイと思いますよ~ 」
って言うと、殆どの人が
「もうレコードをかけるプレーヤーがないんですよ」
って必ず言うんですよね。もうこれも何度も何度も聞いたパターンです。
ヘンなハナシですよ。プレーヤーを持ってないのにレコードは、押し入れにあるって(笑)
まぁ~昔、プレーヤーを持っていたけど壊れて捨てたとか、置き場所に困って捨てたとかだいたいそんなトコロだと思います。
レコードに関しては、「何十年も前のモノなので結構珍しいモノもあると思いますよ」
なんてコトもよく言われるんですよね。
困ったコトにフツウの人には、
古いレコード=珍しい
っていう式がすぐに成り立ちやすいようです。
なんてコトもよく言われるんですよね。
困ったコトにフツウの人には、
古いレコード=珍しい
っていう式がすぐに成り立ちやすいようです。
あとよく話題になるのは
「レコードの針とかもう手に入らないでしょう?」
とか
「昔は、よくレコードを聴いていましたよ。 ●●のXXXとかレコードが擦り切れるまで聴きましたよ」
(イヤイヤ、そんなハズないでしょ)なんてココロの中ではツッコミが入りますw
「レコードの針とかもう手に入らないでしょう?」
とか
「昔は、よくレコードを聴いていましたよ。 ●●のXXXとかレコードが擦り切れるまで聴きましたよ」
(イヤイヤ、そんなハズないでしょ)なんてココロの中ではツッコミが入りますw
しかし、ナゼ、レコード屋を営んでいるというと相手の人は、興味を持ってイロイロ訊きたがるんでしょうね。
オイラは、まだレコード屋を始める前のサラリーマンだった頃は、レコードに対してものスゴい興味を持っていたのでレコード屋っていうビジネスにもかなり、そそられるトコロがあったのでレコード屋の人にイロイロ訊いたコトありましたが、レコードになんか全く興味がない人が、レコード屋をやっていると言うとどうして色んなコトを訊きたがるのかホント、解りません。
だけど、レコード屋をやっているというコトを人前であまり言いたくないと書きましたけど、初対面の人とのハナシのキッカケというかツカミにはスゴくなりやすいのでそれはそれで重宝はしてはいるんですけどね。