
「最近の若い子は、CDを買ってパソコンに取り込んだあとそのCDを捨てちゃうみたいですよ」
ってことを友人から先日聞いたんですよ。
ってことを友人から先日聞いたんですよ。
結構、衝撃的な話しでした・・・。
話しとして聞いたオイラも驚いたんですが、CDが、ボソッとゴミ箱に入ったところを
直接見た友人はもっと驚いたようでした。
話しとして聞いたオイラも驚いたんですが、CDが、ボソッとゴミ箱に入ったところを
直接見た友人はもっと驚いたようでした。
友人がCDをゴミ箱に捨てた従兄弟に訊いたところの会話です。
友人 「なんで捨てるの?」
従兄弟「パソコンにもう取り込んだのでCD自体はもう必要ないよ。聴きたいときに聴けるからね。
それよりはCDってかさばるので置いておく場所がもったいない。」
それよりはCDってかさばるので置いておく場所がもったいない。」
友人 「捨てなくてもヤフオクや中古CD屋に売ればいいのに・・・」
従兄弟「どうせ売ったところで数百円にしかならないし面倒くさい。」
友人 「ジャケットとか持っときたいと思わないの?」
従兄弟「別に音楽が聴ければそれでイイよ。」
ちなみに友人の従兄弟は20歳だそうです。
このケースはちょっと極端な話しの様に感じる節もあるんだけど今の10~20代前半の人の
音楽に対す想いとか感覚って意外とこんなカンジに近いのかなって考えさせられました。
音楽に対す想いとか感覚って意外とこんなカンジに近いのかなって考えさせられました。
音楽ってもともとカタチがないものなんだけど、CDやレコードなど音楽が視覚として
感じ取ることが出来る唯一なモノだと思うのですが、音楽を聴き始めるのがいきなりデータからだと
はじめからジャケットやディスク自体になんかに執着心なんて全然無いのかもしれませんね。
もうオイラとは音楽に対す価値観とか概念が根本的に違うということを実感しますね。
感じ取ることが出来る唯一なモノだと思うのですが、音楽を聴き始めるのがいきなりデータからだと
はじめからジャケットやディスク自体になんかに執着心なんて全然無いのかもしれませんね。
もうオイラとは音楽に対す価値観とか概念が根本的に違うということを実感しますね。
また、音楽業界ではCDの販売枚数が激減していると言われていますが一方、音源データの
販売数はすごい勢いで伸びていますからね。
さらにすんごいのがケータイからの楽曲の購入がドえらい数字になっていますね。
オイラはケータイから曲を一度も買ったコト無いけど中学生の甥っ子はレンタルCD借りるより
ケータイから曲をダウンロードして購入する方がはるかに多いということを聞きました。
iTMSのダウンロード数が絶好調といってもケータイからダウンロードして購入される楽曲の方が
約5倍ほど多いってニュース記事を先日も読みました。
販売数はすごい勢いで伸びていますからね。
さらにすんごいのがケータイからの楽曲の購入がドえらい数字になっていますね。
オイラはケータイから曲を一度も買ったコト無いけど中学生の甥っ子はレンタルCD借りるより
ケータイから曲をダウンロードして購入する方がはるかに多いということを聞きました。
iTMSのダウンロード数が絶好調といってもケータイからダウンロードして購入される楽曲の方が
約5倍ほど多いってニュース記事を先日も読みました。
レンタルCDS 1枚 約100円
iTMS 1曲 約150円
ケータイ 1曲 約300円
iTMS 1曲 約150円
ケータイ 1曲 約300円
ちなみに音質のクオリティは、価格と反比例して高くなるほど悪くなってるのが
不思議です。
不思議です。
さらに・・・
CDS(購入) 1枚 約800円
12" single 1枚 約1000円
CDS(購入) 1枚 約800円
12" single 1枚 約1000円
こうやって見るとアナログレコードが一番高価なんですね。
もう音楽メディアのなかでも1stクラスな感じです。
なんだかレコードは富裕層な人の音楽メディアみたいですね。
実際、良いレコードをたくさんコレクションするって裕福でなくては出来ないところも
ありますしね。(レコードを買いすぎてお金がないって言う人は多いのですが・・・)
もう音楽メディアのなかでも1stクラスな感じです。
なんだかレコードは富裕層な人の音楽メディアみたいですね。
実際、良いレコードをたくさんコレクションするって裕福でなくては出来ないところも
ありますしね。(レコードを買いすぎてお金がないって言う人は多いのですが・・・)
オイラは好きな楽曲のレコードが、ズラ~~~って並んでいる方が好きなんですが
今の若い人は、CDなんて部屋のなかに一枚もない方がCOOLなのかもしれません。
だけど、おしゃれな部屋なんかを紹介している雑誌とかでは、アナログレコードが
その部屋のインテリアのアイテムとしてさり気なく置いてあるのなんかを見て
「レコードって特別な存在」なのかなって感じたりしています。
個人的には、レコードって決してファッショナブルな存在のモノではないと思っていたのですが
もしかして最近だと「レコードで音楽を聴いてる」っていうスタイルは、iPodやケータイ、CDで
音楽を聴いている人から見れば「音楽にこだわっている=スタイリッシュ」なコトに
なっているのかな~なんて思ったりします。
実践している本人は全然そんなこと考えてないけどね。
だけど音楽に対する価値観ってここ最近では急激に変わってきているのは確実でしょう。
今の若い人は、CDなんて部屋のなかに一枚もない方がCOOLなのかもしれません。
だけど、おしゃれな部屋なんかを紹介している雑誌とかでは、アナログレコードが
その部屋のインテリアのアイテムとしてさり気なく置いてあるのなんかを見て
「レコードって特別な存在」なのかなって感じたりしています。
個人的には、レコードって決してファッショナブルな存在のモノではないと思っていたのですが
もしかして最近だと「レコードで音楽を聴いてる」っていうスタイルは、iPodやケータイ、CDで
音楽を聴いている人から見れば「音楽にこだわっている=スタイリッシュ」なコトに
なっているのかな~なんて思ったりします。
実践している本人は全然そんなこと考えてないけどね。
だけど音楽に対する価値観ってここ最近では急激に変わってきているのは確実でしょう。
SALSOULから1979年にリリースされた12 inch singleです。
ちなみにこれはCANADA盤でしてUS盤に比べるとSONG TIMEが若干長くなっています。
レコードマニア的にゆうと「尺が長くなっている」ってヤツです。
US盤は6:46で、CANADA盤は9:04です。
SKYY / FIRST TIME AROUNDE(US盤) の試聴
ちなみにこれはCANADA盤でしてUS盤に比べるとSONG TIMEが若干長くなっています。
レコードマニア的にゆうと「尺が長くなっている」ってヤツです。
US盤は6:46で、CANADA盤は9:04です。
SKYY / FIRST TIME AROUNDE(US盤) の試聴
音を聴いてもらえると解るのですが、アレンジやMIXも少し違うワケです。
一般MUSIC リスナーには全然どうでもいいコトなんですがレコード好きはこういったコトに
すごくコダワリがあります。
一般MUSIC リスナーには全然どうでもいいコトなんですがレコード好きはこういったコトに
すごくコダワリがあります。
日本のiTMSでSKYY / FIRST TIME AROUND を探しても曲自体が存在しないですね。
アメリカのiTMSではちゃんと曲が販売されていましたが、SONG TIMEが9:04のCANADA盤のバージョンでは
ありませんでした。
USA盤/CANADA盤の曲の評価や好みは個人で分かれると思うんですがレコード会社もホンキで
ダウンロード販売に力を入れるのであれば存在している様々なバージョン全て販売をしたら
いいと思うんですけどね。
レコードなんか全然興味がない人が、例えばどこかでCANADA盤のバージョンを聴いて
「良い曲だな~欲しいな・・・」って思ったところで手に入れられるCDやMP3の販売がなければ
もう入手の方法はないってことですからね。
それでLIME WIREとかで探してあればダウンロードするわけでしょ。
そういった行為をレコード会社は「違法だ!」って言う前に、ちゃんと色々なバージョンの曲を
正規で販売している受け皿を用意してからにして欲しいですよ。
アメリカのiTMSではちゃんと曲が販売されていましたが、SONG TIMEが9:04のCANADA盤のバージョンでは
ありませんでした。
USA盤/CANADA盤の曲の評価や好みは個人で分かれると思うんですがレコード会社もホンキで
ダウンロード販売に力を入れるのであれば存在している様々なバージョン全て販売をしたら
いいと思うんですけどね。
レコードなんか全然興味がない人が、例えばどこかでCANADA盤のバージョンを聴いて
「良い曲だな~欲しいな・・・」って思ったところで手に入れられるCDやMP3の販売がなければ
もう入手の方法はないってことですからね。
それでLIME WIREとかで探してあればダウンロードするわけでしょ。
そういった行為をレコード会社は「違法だ!」って言う前に、ちゃんと色々なバージョンの曲を
正規で販売している受け皿を用意してからにして欲しいですよ。
だけどちょっとnextで扱っているレコードを数タイトルiTMSで検索したのですが
全然曲が揃ってないですね。
アメリカのiTMSはまだマシだけど、日本のiTMSは、CLUB系の曲に関しては絶望的ですね。
洋楽好きは、まだまだダウンロード販売に関してはフラストレーションたまりまくりでしょう・・・
全然曲が揃ってないですね。
アメリカのiTMSはまだマシだけど、日本のiTMSは、CLUB系の曲に関しては絶望的ですね。
洋楽好きは、まだまだダウンロード販売に関してはフラストレーションたまりまくりでしょう・・・