まぁ〜腰を痛めている期間にデカい買取査定がなかったのが幸いです。
オイラのコトだから買取査定オファーがあれば腰を痛めていても行っちゃいますからね・・・。
今回は、レコード店の日常でちょっとした出来事や気づきなんかを書いている徒然なハナシです。
たいしたオチはナイのですが、最近のブログはちょっとボリューミーな内容でかなり濃厚なネタが連発でしたからね〜ユルいカンジでいこうと思います。
IRMAレーベルについて
イタリアの老舗のレーベルで、「IRMA RECORDS」というレーベルがあるんですよね。
そのIRMA RECORDSの傘下にHOUSE MUSICをメインにリリースするIRMA casaDiPrimordineというサブレーベルがあります。
まぁ〜フツーにIRMA(イルマ)って読んでいましたケドね。
このIRMA casaDiPrimordineってレーベルは、90年代に一世を風靡して一大ムーブメントとなったイタロ・ハウスなレコードをリリースしていました。
このIRMAの代表作は、こういった曲です。
Soft House Company - What You Need...
こんなカンジで美しいメロディを奏でる上品なHOUSE MUSICをリリースしているのです。
オイラもこの手のサウンドが大好きでホボ、レーベル買いOKなカンジで90年代は新譜でリリースれたIRMAレーベルのレコードを買いまくっていました。
で、上記のYouTubeでもボンヤリと写っていますがレーベルのロゴマークあるじゃないですか・・・。

イメージ的にはこんな模様の鴨が後ろを向いてるみたいな・・・。

もうホント、30年以上IRMAのレーベルと言えば、鴨が後ろを向いてるロゴマークだよねっ!って思い続けていたんですよね。
レコードのレーベルに生き物がモチーフになっているデザインのモノって結構あるんですよね。
一応、当店のスタッフにも訊いてみたんですよ、IRMAレーベルのレコードを手にとって見せて「このロゴマークってナンだと思う?」って。
すると、「鴨が後ろ向いてるんでしょ」ってオイラとまったく同じイメージだったのです。

コレは・・・っ!?
オイラがIRMAのロゴマークは、鴨がデザインされていると思っていたのが実は、レコードをハイヒールを履いた足で踏んづけているというデザインだったっ!!!!
そう言われてみれば、オイラが鴨の首と思っていた部分は女性が足を組んでいる部分に見えます。
ず~っと30年間もそう思い続けていたのが、まったくのカン違いだった・・・。
デジタルDJからアナログDJへ
つい先日、20代中頃の若いお客さんがご来店されました。
「アナログレコードでDJをしたいのだけど、どうすればイイでしょうか?」というご質問です。
お客さんの状況を訊いてみると今は、デジタル音源でDJプレイをしているんだけど、最近アナログレコードでDJプレイをしているのを見て「カッコいいな・・・」って思ったようで今までやったコトのナイ、レコードでDJするにはナニが必要なんでしょうか?そしてどうすれば良いのでしょうか?的な質問でした。
アナログレコードでDJプレイするには、ターンテーブル2台とDJミキサー、スピーカー等のオーディオが最低限必要となりますよ・・・という説明を一通り、解りやすく説明したんですよね。
ご本人は、至ってレコードでDJプレイに興味がとてもある様子で熱心に説明を聞いていたんですが、説明をしてもイマイチ「判っているのかな?」って反応が薄いカンジだったんです。
「DJミキサーって持ってるんですか?」聴くと「イエ、持っていないです」という返事・・・。
このアタリでちょっと「んんん・・?」ってカンジてはいたのですが・・・。
DJミキサーからその先に接続されるアンプやスピーカーのハナシをしていても、イマイチ理解していない様子です。
で、実際にレコードをお店のターンテーブルにノセて「こんな風にやるんですよ〜」って軽くスクラッチとかして実演してみせると、とてもコーフンした様子です。
すると、「あの〜この針ってレコードのドコに置けば音が鳴るんですか?」って訊かれました。
オイラは一瞬、「えっ?」ってなったのですが、ソコで全てを察するコトが出来ました・・・タブン、ご来店のお客さん・・・まったくナニもわからない状態なんだと言うコトを・・・。
デジタルでDJプレイをしているとはじめに言っていたので一応、当たり前のコトは知っている前提でハナシしていたのですが、実際はスマホのアプリでDJプレイを楽しんでいるというコトのようです。
ん〜〜〜〜コレは、なかなかハードルが高いっ!
小一時間ホド、解説のために時間をかけたのですが・・・まったくお客さんに響いていなかったのは、そもそも音がどうやれば鳴るのかっていうトコロが理解されていなかった為にいきなりターンテーブルやDJミキサーのハナシをしても通じていなかったようです。
まぁ〜判りますよ・・・最近の若い人だとオーディオのケーブル自体自分で抜き差ししたコトがない人も多いですからね。
ましてはRCAのオーディオケーブルでステレオは赤と白とに分かれているとかフォノアンプとかアクティブスピーカーだとかの説明をしてもそりゃあチンプンカンプンですよ・・・。
結局、他のご来店のお客さんの接客が忙しくなったのでそのお客さんの説明を終えてその日は、お帰りになられました・・・。
しかし、20年以上レコード店を営んでいますが、「レコードの針をドコに置いたら音がなるんですか?」ってはじめて訊かれました・・・コレは、ちょっと衝撃的でしたね。
next recordsは、むずかしいレコード店?
スマホで「渋谷 レコード店」って検索すると当店は、結構上の方に表示されるというコトをこのブログでも時々、書いていました。
まぁ〜コレ、イメージ的にはレコードを買いに渋谷へ訪れた来た人が最寄りのレコード店を探すというのにかなり有効なんですよね。

まぁ〜特にナニかしたワケではなく自然とGoogle様の判断でそうなってしまったようですので仕方がない・・・精進します。
だけど、昨今のアナログレコード人気の影響もあって新規ご来店のお客さんってホント増えてきたんですよね。
しかし、当店はレコードの中でもひとつのメディアである12インチシングルをメインで扱うちょっと特異なレコード店です。
12インチシングルが好きな人には、パラダイスのようなレコード店(自画自賛ですいません)なのですが、12インチシングルに興味がナイ人にとっては「ナンだ?この店は?」なレコード店であります。
だけど、実際にそういった意味合いのコトをご来店頂いたお客さんから直接訊くコトは、ナイんですケドね・・・オイラが勝手に「タブン、そう思っているんだろうなぁ」って想像しているだけで。
先日、お店の備品の買い出しに出向いた帰りに当店からちょうど出てきた若いカップルのお客さんとすれ違った時にその会話が耳に入りました。
で、そのカップルの男性が一言「うわぁ〜全然、わからなかったよ・・・」って。
ソレを聞いてオイラは、「あぁ・・・そうなのね・・・」ってお客さんのリアルのつぶやきを聞いてちょっとフクザツな気持ちになりました。
まぁね〜解らないですよね・・・12インチシングルって。
かと言って今流行りのアルバムとか再発盤とか復刻盤とかを扱う気は、まったくナイのですが、別の観点からこの状況をみるとビジネス用語的には「機会損失」ってヤツになるのかもしれませんね。
せっかく、レコードに興味があるお客さんが来店しているのにそのニーズを取りこぼしている的な見方も出来なくはない的なカンジではあります。
Google検索での結果の陥落は、ちょっとヘコみますケド、今のこの順位って渋谷のレコード店の存在とか規模的に見ると結構、妥当性があるような気もしますね。
一方、先日は、オイラが書いているこの「渋谷レコード店日記」を読んで「12インチシングルっていうレコードがあるんだ」というコトをはじめて知ったというお客さんにご来店していただきました。
ん〜オイラが出来るコトって「如何に12インチシングルが良いのか」って普及活動しかナイってコトなんでしょうね・・・ガンバりますっ!
TAKANAKA / CHILL ME OUT
TAKANAKA / CHILL ME OUTの試聴
next recordsのサイトでTAKANAKAのレコードを探してみる
中森明菜・・・ありません
まぁ〜電話でのお問い合わせも多いんですよ・・・。
当店の扱っているレコードとは、まったくカスリもしないレコードの問い合わせに関してはホント、辟易しているのも事実です。
最近だとシティ・ポップの流れから昭和の歌謡曲もちょっとしたブームになっているようでその手の在庫確認の電話もよくかかってくるようになりました。
ネットで電話番号を調べている時点でそのお店がどんなレコード店なのかって調べないんでしょうね。
で、コレは推測なのですが・・・タブン、この手の電話での問い合わせをする人って50代以上の男性が多いんですよね・・・。
今の御時世、ネットで調べればアル程度のコトは、解ると思うのですが調べないでスグに電話しちゃうんでしょうね。
当店の取扱のあるレコードやご注文なんかの電話お問い合わせは全然ウェルカムなのですが昭和の歌謡曲なんて訊かれてもちょっと困ります・・・。
当店のような小さな規模のレコード店ですらこんな状態なんですから、ディスクユニオンとかレコファンとかHMVとか、その対応ってタイヘンでしょうね〜。
Next Recordsではインスタグラムもやっています!
入魂のレコメンドで毎日、ナイスでグッドなレコードを紹介していますのでゼヒ、フォローしてくださいっ!
渋谷の12インチシングル専門の中古レコード店next. recordsでは12インチシングルのレコードを買取をやっています!
ゼヒ、お気軽にお問い合わせください!
毎週、金曜日に新入荷のアナログレコードをサイトにUPしています。
このブログは、渋谷で唯一の12インチシングル専門のレコード屋、next recordsが、運営しています。
オイラのコトだから買取査定オファーがあれば腰を痛めていても行っちゃいますからね・・・。
今回は、レコード店の日常でちょっとした出来事や気づきなんかを書いている徒然なハナシです。
たいしたオチはナイのですが、最近のブログはちょっとボリューミーな内容でかなり濃厚なネタが連発でしたからね〜ユルいカンジでいこうと思います。
IRMAレーベルについて
イタリアの老舗のレーベルで、「IRMA RECORDS」というレーベルがあるんですよね。
そのIRMA RECORDSの傘下にHOUSE MUSICをメインにリリースするIRMA casaDiPrimordineというサブレーベルがあります。
まぁ〜フツーにIRMA(イルマ)って読んでいましたケドね。
このIRMA casaDiPrimordineってレーベルは、90年代に一世を風靡して一大ムーブメントとなったイタロ・ハウスなレコードをリリースしていました。
このIRMAの代表作は、こういった曲です。
Soft House Company - What You Need...
こんなカンジで美しいメロディを奏でる上品なHOUSE MUSICをリリースしているのです。
オイラもこの手のサウンドが大好きでホボ、レーベル買いOKなカンジで90年代は新譜でリリースれたIRMAレーベルのレコードを買いまくっていました。
で、上記のYouTubeでもボンヤリと写っていますがレーベルのロゴマークあるじゃないですか・・・。
コレ・・・オイラは、ず〜っと鴨(カルガモ?)が後ろを向いている絵柄がデザインされていると思っていたんですよ。

イメージ的にはこんな模様の鴨が後ろを向いてるみたいな・・・。
ちょっとアタマをフォトショで加工すると・・・ホラ。

もうホント、30年以上IRMAのレーベルと言えば、鴨が後ろを向いてるロゴマークだよねっ!って思い続けていたんですよね。
有名なトコロだとRCAの犬とかELEKTRAの蝶のロゴマークとかRSOの牛のデザインとかPOLARの白熊とか・・・。
でも、ナンかちょっと解りにくい鴨の絵だな・・・って引っかかってはいたのです。一応、当店のスタッフにも訊いてみたんですよ、IRMAレーベルのレコードを手にとって見せて「このロゴマークってナンだと思う?」って。
すると、「鴨が後ろ向いてるんでしょ」ってオイラとまったく同じイメージだったのです。
「まぁ〜そうだよね・・・」って思ってその場をやり過ごしていたのですが、つい先日別のIRMAレーベルのからリリースされたレコードにはこんなロゴマークがっ!

コレは・・・っ!?
そう言われてみれば、オイラが鴨の首と思っていた部分は女性が足を組んでいる部分に見えます。
ず~っと30年間もそう思い続けていたのが、まったくのカン違いだった・・・。
デジタルDJからアナログDJへ
つい先日、20代中頃の若いお客さんがご来店されました。
「アナログレコードでDJをしたいのだけど、どうすればイイでしょうか?」というご質問です。
お客さんの状況を訊いてみると今は、デジタル音源でDJプレイをしているんだけど、最近アナログレコードでDJプレイをしているのを見て「カッコいいな・・・」って思ったようで今までやったコトのナイ、レコードでDJするにはナニが必要なんでしょうか?そしてどうすれば良いのでしょうか?的な質問でした。
アナログレコードでDJプレイするには、ターンテーブル2台とDJミキサー、スピーカー等のオーディオが最低限必要となりますよ・・・という説明を一通り、解りやすく説明したんですよね。
ご本人は、至ってレコードでDJプレイに興味がとてもある様子で熱心に説明を聞いていたんですが、説明をしてもイマイチ「判っているのかな?」って反応が薄いカンジだったんです。
「DJミキサーって持ってるんですか?」聴くと「イエ、持っていないです」という返事・・・。
このアタリでちょっと「んんん・・?」ってカンジてはいたのですが・・・。
DJミキサーからその先に接続されるアンプやスピーカーのハナシをしていても、イマイチ理解していない様子です。
デジタルDJってオイラのイメージだとCDJを2台にDJミキサーってカンジなんだケド、DJコントローラー的なガジェットもありますからね。
だけど今現在、デジタル音源でDJをしているってご本人が言っているのである一定以上の知識や認識、理解はトーゼンあるものだという前提で説明をしているのですが、ターンテーブルを買うのなら安価なちゃちいモデルではなくってTechnics SL-1200シリーズのようなシッカリしたモデルが後々のコトを考えてもイイですよ〜とかDJミキサーの中古は、結構不具合が多いので避けてちゃんとした新品の方がイイですよ〜とか解りやすく結構ツッコんだ解説をしても「ふむふむ・・・」って聞いているだけであまり響いていない様子です。で、実際にレコードをお店のターンテーブルにノセて「こんな風にやるんですよ〜」って軽くスクラッチとかして実演してみせると、とてもコーフンした様子です。
すると、「あの〜この針ってレコードのドコに置けば音が鳴るんですか?」って訊かれました。
オイラは一瞬、「えっ?」ってなったのですが、ソコで全てを察するコトが出来ました・・・タブン、ご来店のお客さん・・・まったくナニもわからない状態なんだと言うコトを・・・。
デジタルでDJプレイをしているとはじめに言っていたので一応、当たり前のコトは知っている前提でハナシしていたのですが、実際はスマホのアプリでDJプレイを楽しんでいるというコトのようです。
ん〜〜〜〜コレは、なかなかハードルが高いっ!
小一時間ホド、解説のために時間をかけたのですが・・・まったくお客さんに響いていなかったのは、そもそも音がどうやれば鳴るのかっていうトコロが理解されていなかった為にいきなりターンテーブルやDJミキサーのハナシをしても通じていなかったようです。
まぁ〜判りますよ・・・最近の若い人だとオーディオのケーブル自体自分で抜き差ししたコトがない人も多いですからね。
ましてはRCAのオーディオケーブルでステレオは赤と白とに分かれているとかフォノアンプとかアクティブスピーカーだとかの説明をしてもそりゃあチンプンカンプンですよ・・・。
結局、他のご来店のお客さんの接客が忙しくなったのでそのお客さんの説明を終えてその日は、お帰りになられました・・・。
しかし、20年以上レコード店を営んでいますが、「レコードの針をドコに置いたら音がなるんですか?」ってはじめて訊かれました・・・コレは、ちょっと衝撃的でしたね。
next recordsは、むずかしいレコード店?
スマホで「渋谷 レコード店」って検索すると当店は、結構上の方に表示されるというコトをこのブログでも時々、書いていました。
まぁ〜コレ、イメージ的にはレコードを買いに渋谷へ訪れた来た人が最寄りのレコード店を探すというのにかなり有効なんですよね。
コレまで渋谷の象徴的な大型レコード店を押しのけて零細レコード店である当店がGoogle様からの熱烈プッシュによって上位されていたのですが、定位置であった2位からついに4位に陥落してしまいました・・・(泣)

まぁ〜特にナニかしたワケではなく自然とGoogle様の判断でそうなってしまったようですので仕方がない・・・精進します。
しかし、当店はレコードの中でもひとつのメディアである12インチシングルをメインで扱うちょっと特異なレコード店です。
12インチシングルが好きな人には、パラダイスのようなレコード店(自画自賛ですいません)なのですが、12インチシングルに興味がナイ人にとっては「ナンだ?この店は?」なレコード店であります。
だけど、実際にそういった意味合いのコトをご来店頂いたお客さんから直接訊くコトは、ナイんですケドね・・・オイラが勝手に「タブン、そう思っているんだろうなぁ」って想像しているだけで。
先日、お店の備品の買い出しに出向いた帰りに当店からちょうど出てきた若いカップルのお客さんとすれ違った時にその会話が耳に入りました。
で、そのカップルの男性が一言「うわぁ〜全然、わからなかったよ・・・」って。
ソレを聞いてオイラは、「あぁ・・・そうなのね・・・」ってお客さんのリアルのつぶやきを聞いてちょっとフクザツな気持ちになりました。
まぁね〜解らないですよね・・・12インチシングルって。
かと言って今流行りのアルバムとか再発盤とか復刻盤とかを扱う気は、まったくナイのですが、別の観点からこの状況をみるとビジネス用語的には「機会損失」ってヤツになるのかもしれませんね。
せっかく、レコードに興味があるお客さんが来店しているのにそのニーズを取りこぼしている的な見方も出来なくはない的なカンジではあります。
Google検索での結果の陥落は、ちょっとヘコみますケド、今のこの順位って渋谷のレコード店の存在とか規模的に見ると結構、妥当性があるような気もしますね。
一方、先日は、オイラが書いているこの「渋谷レコード店日記」を読んで「12インチシングルっていうレコードがあるんだ」というコトをはじめて知ったというお客さんにご来店していただきました。
ん〜オイラが出来るコトって「如何に12インチシングルが良いのか」って普及活動しかナイってコトなんでしょうね・・・ガンバりますっ!
TAKANAKA / CHILL ME OUT
TAKANAKA / CHILL ME OUTの試聴
next recordsのサイトでTAKANAKAのレコードを探してみる
中森明菜・・・ありません
まぁ〜電話でのお問い合わせも多いんですよ・・・。
当店の扱っているレコードとは、まったくカスリもしないレコードの問い合わせに関してはホント、辟易しているのも事実です。
最近だとシティ・ポップの流れから昭和の歌謡曲もちょっとしたブームになっているようでその手の在庫確認の電話もよくかかってくるようになりました。
ネットで電話番号を調べている時点でそのお店がどんなレコード店なのかって調べないんでしょうね。
で、コレは推測なのですが・・・タブン、この手の電話での問い合わせをする人って50代以上の男性が多いんですよね・・・。
今の御時世、ネットで調べればアル程度のコトは、解ると思うのですが調べないでスグに電話しちゃうんでしょうね。
当店の取扱のあるレコードやご注文なんかの電話お問い合わせは全然ウェルカムなのですが昭和の歌謡曲なんて訊かれてもちょっと困ります・・・。
当店のような小さな規模のレコード店ですらこんな状態なんですから、ディスクユニオンとかレコファンとかHMVとか、その対応ってタイヘンでしょうね〜。
Next Recordsではインスタグラムもやっています!
入魂のレコメンドで毎日、ナイスでグッドなレコードを紹介していますのでゼヒ、フォローしてくださいっ!
渋谷の12インチシングル専門の中古レコード店next. recordsでは12インチシングルのレコードを買取をやっています!
ゼヒ、お気軽にお問い合わせください!
毎週、金曜日に新入荷のアナログレコードをサイトにUPしています。
このブログは、渋谷で唯一の12インチシングル専門のレコード屋、next recordsが、運営しています。







