渋谷レコード店日記 - アナログレコードコレクションのススメ

東京 渋谷の12インチシングル専門の中古レコード屋next. recordsで日々思ったコトやレコードについて書いてます

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この度、next recordsのサイトをリューアルしました。

まあ、見た目はそんなに大きく変わってはないのですけどね。
今、よく見かけるショッピングサイトっぽくなったかもしれません。

今回のリニューアルしたnext recordsのサイトでは、1枚1枚のレコードに
それぞれ違ったオススメのレコードをお客さんに紹介出来るようにしました。

next recordsでは店頭に来てくれたお客さんが、興味を持っているだろうと
思うレコードを
「このレコードもなかなかカッコイイですよ~」
なんてそれとなくオススメしてたりしたのですが、こういうコトを
サイトでも出来ないかな~って、前々から思ってたんですよね。

以前にもこの 「渋谷レコード店日記」 のブログで似たようなコトを
書いたことあるんですが、Pandora  http://www.pandora.com/
みたいにお客さんが、興味を持っている音楽を提案出来るような方法を
next recordsのサイトの中に組み込むコトをどうすれば出来るかなとず~っと考えてて、
なんとかカタチにしたってカンジです。

前回のサイトも決してワルくはなかったのですが、
見ている人には全然気にならないコトなんですが、オイラの中では結構、
融通のきかないサイトだったんですよ。

今回のリニューアルしたnextのサイトは、現在が完成ではなくて
今後まだまだバージョンアップ出来るような作りになっているので、
お客さんのニーズに合わせて色々な新しい事も出来ると思います。

ま~当分の間は、このサイトで頑張ってレコードを売っていきます。

ところで、皆さんはこのブログを読んでくれていると言うことは、
パソコン持っているワケですよね。
オイラ個人では今、mac / win 含めて自宅に6台パソコン持っているんですが、
渋谷のお店に来てくれたお客さんとパソコンの話しをしていると
意外とパソコンを持ってない人が多いなとカンジています。
なんでパソコン持ってないか訊いてみると、
「値段が高い」とか「パソコンのコトがよくわからない」とか言ってました。
でもそういったパソコンを持ってない人でもケータイは必ず持っているんですよね。

next recordsでもケータイ用のサイトはあるんだけどウチのケータイサイトでは
レコードの購入はオンラインで出来ないんですよね。
現状では、新入荷したレコードの情報だけお伝えしているだけなんですが
そこでなんとか買い物が出来ないかな~と考え中です。
「もちろん全在庫レコードの試聴も可能!」というパソコン用サイトと
同じコンセプトです。

でもなかなか、ケータイサイトってハードル高いんですよね。
試聴も出来る様にするとなると尚更です。

今でもゴーインにやれば出来ないことないと思うんですけどね。
やはり、ネックなのは、通信のパケ代と通信速度でしょうね。
今思えば、パソコンで試聴してレコードを買うなんてブロードバンドが
普及する前には考えられなかったワケですからね。

何年か後には、ケータイの通信速度もブロードバンド並になるんじゃないかな~と
期待しているんですけどね。

テレビのニュース番組を見ている限りでは、ケータイ電話による
ショッピング市場ってのは今後、まだまだ右肩上がりで伸びるって
言ってましたからね。

ケータイ電話について先日びっくりしたコトがあります。
オイラが、通勤電車に乗ってる時に何気なく隣の人のケータイの
画面が目に入ったんですよね。
その人、電車でケータイの画面でYouTube見てたんですよ。
「え~ケータイでYouTube見れるのか???!!!」ってマジで驚きました。

ケータイでレコードの試聴が、フツーに出来るようになるのも
そう遠くはなさそうです・・・

今回、紹介するのは
JAMIROQUAI / VIRTUAL INSANITY


ま~こういった近未来的な話をすると、オイラの中ではJAMIROQUAIの曲とが
ストレートにイメージされるんですよね。
JAMIROQUAIのLYRICって「人類に対しての警告」的な内容の曲が多いので
そういうイメージをしちゃうんでしょうね。

世の中、便利になるのは良いんだけど何だかベーシックな部分を置き去りにして
日々進化していくハードに頼っているだけのような気がしたりするんですよ。
とか何とか余計なモノ言いをしているオイラですが、現実的には
かなりハードに頼った生活をしてしまっているんですけどね・・・

ま~唯一レコードを聴く時くらいですね、デジタル信号に無縁な時って。

このブログは、サイトで試聴できる渋谷のUSED レコードショップ
渋谷next recordsが、運営しています。





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先日、地元大阪に住んでる友人と電話で話しして感じたことなんですが、
その彼は、レコード店を営むホド、どっぷりハマったオイラ程ではないのですが
よく若い頃は一緒にレコード店巡りをしたり、DJイベントをしたりして
ツルんででたんですよね。

オイラが、
「レコードとかまだたま~に買ったりしてるの?」
って訊いたら
友人
「いやぁ~レコードどころかCDも買ってないよ。というか音楽聴くなんて、
クルマを運転している時にラジオ聴いてるくらいだよ。」
オイラ
「へぇ~そうなんだ。レコード結構いっぱい持ってたのどうしたの?」
っと尋ねると
友人
「もう大分前に処分したよ。ターンテーブルと一緒に…」

彼曰く、結婚したり仕事が忙しかったりと生活環境が若い頃と
大きく変わったから、なかなか音楽に接している時間のゆとりがないって
言ってました。

オイラが普段身近によく話をするお客さんやレコード店のスタッフなどは
こういったコトはあまりないのですが、一般的には、年齢と共に音楽を
聴かなくなったと言う人は実は多いのかもしれませんね。

若い頃って積極的に自分から進んでレコードやCDを買ったり音楽の情報を
得たりしてるんだけど歳とともに趣味にあてる事が出来る時間が、
なかなかとれなくなるようですね。優先順位が趣味より先の仕事等のコトが
多くなるので後回しになったりするのかなと思ったりします。

コレは、渋谷のレコード店に立っていて感じたコトなんですが、学生の頃は、
レコードを買いに渋谷に頻繁に来たり毎週の様にCLUBに遊びに行ってた人が、
就職して仕事を始めるとそういった今までフツーにやって来たことが、忙しくて
なかなか出来なくなると共に、今まで身近にあった「音楽を積極的に聴く」
というスタンスから距離が出来るようになるみたいです。

音楽がキライになったと言うので決してはないのだと思います。
たま~の休みに渋谷に来て、新譜レコード店とかに行くと以前では
レコード店の壁にディスプレイされていた流行りもののレコードの大半は、
どんな曲か知っていたのに、久しぶりにレコード店に来て新入荷のレコード見ても
どんな曲なのかサッパリ判らなかったりして、それまでいつもレコード屋に行く時は、
「今日は、どんなレコードが入っているかな~ワクワク」
なんてフレッシュな気持ちでいたのに久しぶりに訪れたレコード屋で
妙に冷めた視点でみたりして、今までのレコードに対する感じ方に違和感を
覚えたりするのかもしれませんね。

オイラ自身も感じたコトあるけど新譜のレコード屋に行って
全然知らないレコードばかりで、何を買っていいのかわからない時ホド、
レコード屋に行って淋しいコトはないですからね。

今まで音楽が好きでレコードやCDを聴いて趣味として音楽を楽しんでた人が、
オイラの友人の様に環境の変化で以前より音楽をあまり聴かなくなった理由を訊くと

忙しい…

と言うケースが多いみたいです。

考え方かもしれないませんが、忙しい人ホド自分が好きな音楽でも聴いて
たまには、リラックスする必要があるんじゃないでしょうか。

今回紹介するのは、

TREVOR HORN, PAUL MORLEY WITH THE ART OF NOISE / MOMENTS IN LOVE


1983年にリリースされたレコードです。
オイラは、THE ART OF NOISEのBEAT BOXという曲を当時、坂本龍一がDJをしていた
FM番組で初めて聴いたんですよ。


今でもその時の事を鮮明に覚えていたのですが、こういったサンプリングコラージュの
様な曲ってオイラは初めて聴いたんですよね。
多分こういった手法で音楽を作ったのはTREVOR HORNが
はじめてじゃないかと思うんですけど・・・想像では・・・

もう、すごく衝撃的でしたね。オイラは、その頃、ショボイシンセサイザーを
持っていて80年代のテクノっぽい曲を自分で作って宅録したりしていたんですよね。
サンプラーの事は、細野晴臣がテレビ番組で初期のEmulatorを紹介していて
「これ一台で、様々な楽器の音色が出せるんだ・・・スゴイ!」
って思っていたんですよね。当時値段は何百万円もしていたので中学生のオイラには
テレビでみているだけの存在でしたけどね。
それを使って楽器の音色じゃなくて様々なノイズ(音源)から曲を作るっ発想に
感動しました。
MOMENTS IN LOVE は、オイラが当時買ったTHE ART OF NOISEのEPにも収録されていましたが
その頃は、それよりか BEAT BOX の方が、インパクトありすぎて、
MOMENTS IN LOVEには、単に「ネムイ曲」っていうイメージしかなかったのですけどね。
Promotion Videoを見てその印象は、変わりました。
男女がスケートをしている奇妙でシュールなPVなんですけど、とても不思議な映像で
音楽とはまっているんですよ。
気になる人はYouTubeでもCHECKください。

日頃、仕事で忙しい人には、MOMENTS IN LOVE の様なゆったりした曲でも聴いて
リラックスしてください。

P.S. と書いているオイラもかなり普段は、慌ただしい生活をしているんですけど・・・泣

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探しているレコードがある時はどうやって探しますか?

だいたい長くレコードを買っている人だと探しているレコードが、
どれくらい、見つけるのが困難かというある程度の自分の中で
「入手困難度」がわかると思います。

あるお客さんと話していて言ってたことなんですけど

お客さん
「今探している●●(レコードのタイトル)は、多分、オレの予想では
nextか▲▲レコード(他のレコード屋の店名) しか出てこないんじゃないかなと
思って張ってるんですよね。」

って言ってたんですよ。

オイラ
「いや~そんなことないですヨ。■■レコード(更に別のレコード屋) とかに
入荷するんじゃないですか?」

お客さん
「あり得ないですよ。アソコは買い取り専門だし買値も安いからそのレコードの
値打ちが解ってる人は持っていかないスよ。」

オイラ
「そうですか~?」

お客さん
■■レコードは、細かいレコードはよく入って来るけど、
オレが探している●●はゼッタイ入らないですよ。」

そんな話しをお客さんとしていて確かに思い当たるトコロもオイラにあるんですけどね。
海外に買い付けに行って20年前に作られたレコードでも
田舎のレコ屋で出てくるモノは毎回出て来て仕入れることが出来るのですが、
ヤッパリレア盤と言われるレコードはホントになかなかお目にかかれないんですよ。

だから、レアなんだとも言えるのですが、nextで買い付けに行ったら
必ず寄るレコード屋があるんですが、そこには田舎のレコード屋を何十軒も回って
何十万枚もレコードを見ても一枚も出て来ないレコード達がガッツリと
固まって入荷したりしているんですよ。
だけど、プライスもちゃんとイイ値段が付いているので、
日本の買い付け業者さん達の間では、
「そこのレコード屋は、知っているけど値段が合わないから行かない派」と
「他のレコード店を回ってもレアなレコードは出ないから行く派」
に分かれるんですよね。

こんなコトを書くと
「あ~あのレコード屋のコトか… 」
と知っている人は想像出来ると思います。

nextでは買い付けに行ったらなるべくそのレコード屋は、
スケジュールの最後の方に寄るようにしています。
なぜかというと買い付けの序盤に寄ると買い付け資金の大半をそのレコード屋で
遣っちゃうからです。
「どこだその店?行ってみてぇ!」
と知らない人は思うかもしれませんが、モノによったら日本よりはるかに
高価な値段が付いてるんですよ。
そこのレコード屋は世界中のコレクター相手にビジネスをしているので
アル意味そのお店の値段が、ワールドプライスといえる部分もあるのですが…

実際、一般の人がそこのレコード屋に行ってちょうどイイタイミングで
ヤバイコレクションが入荷したばっかりだと欲しいと思うレコードが、
かなり出てくるかもしれませんが、そういう時て大体値段が付いてないんですよ。
到着した箱のまんまで欲しいレコードをピックアップする事になるんですが
コワいですよ~ドンドンレコードを抜いてとんでもない枚数を抜くことになりますから。
通常、日本でレコード買うときはちゃんと値段が付いてて自分が思っている
価格と釣り合っているモノだけ買うのですが、海外ではコレクションが
入荷したばかりだと当然値段が付いてないワケです。
感覚的には、「海外だから安いんだろぅ」と思うかもしれませんが
ココのお店は別格だと思いますよ。
オイラは初めてそのレコード屋に行った時、前情報として同行人から
「ココのお店は、良い物あるけど、ちゃんと値段がついてるよ」
と聴いていたんですが他のレコード屋さんで全然見つけるコトが出来ないレコードが
スコスコ出て来るもんだから調子にのって売値2000円位のレコードから
ピックアップしていたら
「調子コイてそんなレコードPICKしていたら、この店で買ったら赤字になるよ!」
って同行人に指摘されて抜いたレコード大半は却下されましたね。
確かに指摘の通り売値2000円のレコードを$20って言われましたから。

でも、なんで他のレコード屋にないレアなレコードが入る確率が、
この店に入荷するのか考えてみれば、このレコード屋は買い入れるレコードのアンテナを
世界中に張り巡らせていて、しかもレコードの目利きがちゃんと出来て
他のレコード屋が、レアなレコードを二束三文で買い叩いて仕入れるのを
ちゃんとした値段を付けて買い取ってるからなんでしょうね。
だから良いレコードを持っている人は、自分が納得いく値段を付けてくれる
そこのレコード屋に持って行くんでしょう。
必然的に他のレコード屋にないレコードが集まるというワケですね。

レコードを中古レコード屋に買い取りに出すひとが、
「もし、売っていればこのレコードは、ン万円するんですよ」
と言ってレア盤をその分野でちゃんと目利きが出来ないレコード屋に
買い取りに持って行ったトコロで
買い取りするレコード屋の人が知らなければ
「1枚50円ですね。」
って言われるのがオチですからね。
そんなこと言われたら良いレコードを持っている人も二度とその店に
買い取りに出さないでしょう、でも納得のいく買い取り価格を提示出来れば
次もその店に買い取りに持っていこうかな・・・と思ったりするんじゃないでしょうか。

今回紹介するのは
UPTOWN / DOPE ON PLASTIC


オイラは、next recordsがある渋谷に毎日通っているんだけど
渋谷エリアだけでも一時に比べてレコードショップの数は少なくなったとは言え
他のエリアに比べてかなりレコード店密度はまだまだ高いと思います。
オイラ自身も渋谷で他のレコード店に行って欲しいと思っているレコードを
探しに行くのですが、行くレコード店ってやはり決まってたりします。

別に、「この店にはゼッタイに行かないゾ」
とか決めているワケではないのですが、自分の感覚からいうと
たくさんレコードの在庫が有っても自分が興味をソソルレコードが、
全くない、もしくは、少ないレコード店には自ずと行かなくなりますね。

時間をかけて在庫しているレコード全て見たのに「収穫ゼロOTZ」だと
「もうこのレコード屋には行かなくてもイイな~」ってなってしまいますね。
レコード屋さんにしてみれば、コレってコワいですね。
何もワルいコトしてないのに
「あのレコード屋には、ナンにもないから行かなくてもイイ」
ってマイナスイメージ持たれるワケですからね。

オイラは、next recodsをオープンするにアタリ、お客さんがレコードを見て
「なんだこのレコードは?こんなレコード見たことないぞ!」
ってワクワクする気持ちになるレコード店にしたいなと思ってたんですけどね。
オープンして6年経つけどお客さんの気持ちはどうなのか気になるトコロです。

紹介したレコードのタイトルから真意を感じてくれればウレシイです。


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MySpaceというソーシャルネットワークサービス(以下SNS)のサイトが
あるんですがしってますか?
まぁ、解りやすく言えば、mixiみたいなモノなんですが
そのMySpaceが、日本でも本格的にサービスをはじめるようですね。
http://myspace.com/

オイラは、お店の宣伝を兼ねて2006年4月からMySpaceのアカウントを
作ってその中でブログを公開したり何人かの人と情報交換していたのですが
つい先日、ログインしたら表示がすべて日本語になってて
「お~遂に日本にもサービスはじまったか????」とちょっと
コーフンしたのですがまだ、日本語はベータ版で
かなり制限があるようで使えない機能が多数ありましたけどね。

日本ではSNSと言えばmixiが人気で、かなりのシェアを占めていますが
世界ではMySpaceが圧倒的なシェアを占めています。
今現在(2006/11)1億3000万人の人がアカウントを作っているようです。
今でも毎日30万人以上のペースで会員を増やしているみたいですね。
以前まで英語でしかメッセージのやりとりが出来なかったのですが、
MySpaceがソフトバンクと提携する事によって日本語にも対応したんですね。

ソフトバンクのYahoo!も独自でSNS運営しているのですが、
イマイチ盛り上がってないですしね。
実際、mixi以外は盛り上がってないんですけどね。
Webの世界ではよくあるコトで始めにある一定の人気のシェアを確保した
サービス提供しているサイトには、後発で出てきた類似のサイトは
かなりの努力をしなければそのシェアをとることは困難なんですよね。
GoogleがYouTubeを買収したのがイイ例ですね。
結局、「イチから自分たちで努力するよりそのサイトを買収したほうが早い」
という事ですね。

ソフトバンクにしたら「Yahoo!のSNSがイマイチ」、
MySpaceにしたら「mixiの牙城を切り崩したい」
という利害関係が一致して協力に至ったんでしょうか。

ところで、海外のSNSが日本でサービス展開するのにレコード屋のオイラが
なんで語り入っているのかというと、このMySpaceってSNSは、
プロ/アマ 問わずミュージシャン達、表現者のプロモーションの場に
なっている一面があるんですよ。
mixiの中でも一部のミュージシャンが、プロモーションに使ったりしているかも
しれませんが(メジャーな人で、実際にいるかどうかはオイラは聴いたコトないけど)
MySpaceではMICHAEL JACKSONもMADONNAも、はたまた、BUSTA RHYMESもDJ PREMIERも
MySpaceで自分のアカウントを公開してます。
実際、本人がアカウントを管理しているかどうかは定かではないんですが、
こういった人達ともマイスペフレになるのも可能です。
(勝手につけちゃいましたが、マイミクに該当するモノです。)
つまりフレンド登録出来るって事です。

mixiでは、人気のアーティストのコミュが活発だけど
MySpaceでは直接本人とフレンド登録ですからね。
意味が大きいです。 そのアーティストからダイレクトに情報が届くわけです。

mixiでは、出来ない自分のページのカスタマイズも
かなり自由度が高く出来るし、お気に入りのYouTube動画もエンベット出来ます。
フラッシュのサウンドプレイヤーもつけることが出来るし音楽好きには
たまらない内容だと思います。

アーティストもまだリリースしてない曲とかを自分のページで
聴かせてコメントもらったりしてアーティストとリスナーがダイレクトに
繋がっているカンジがスゴくします。
またメジャーでないあまり知られていないアーティストなんかも自分の曲を
たくさんアップしていて、CDショップやラジオや雑誌なんかが取り上げる前に
曲を聴いたり出来るしね。
DJなら自分のMIXを公開して世界的にアピールもやり方によっては出来るしね。
mixiとはまたひと味違ったミュージックリスナーらしい利用の仕方が
出来るような気がしますね。

オイラのMySpaceでの友達のDJはMySpace内で自分のMIXを公開していて
かなり多方面から
「オレの曲も君のMIXに収録してくれ!」なんてオファーが来るって
言ってました。

また、レコード会社の人もこのサイトは「新人発掘」の為に
かなりCHECKされている様ですね。

オイラはレコードを世界のレコード好きに向けて売るために
プロモーションをせっせとやっていきますYO!

今回紹介するのは
LIL' LOUIS & THE WORLD / DO U LUV ME


いや~マジでカッコイイです。
これはアルバムなんですが全曲OKなとても良いアルバムです。
オイラはその中でもあえて言えば"DO U LUV ME"がBESTかな。

今回このブログを書くにあたってMySpaceのLIL' LOUISさんに
「フレンド登録したいよ~」ってメール送ったのですが
さて、OKしてくれるでしょうかw

もしかしたら本人がこのBLOG読んでくれるかも知れませんね。
大体フレンド登録をお願いしたら
「コイツどんなヤツだ?」って依頼元のプロフィールを見に来ますからね。

さて、LIL' LOUISさんのFRIEND SPACEにnext recordsの名前があればOKって事でしょうねw

ちょっとドキドキですね。
ちなみに上記のLIL' LOUIS のMySpaceでは今回オイラが紹介している
DO U LUV ME や CLUB LONELY / FRENCH KISS
その他にもLIL' LOUISの曲が聴きまくれますよ。
しかもかなりの長さで聴けます!ほとんどフル!
さらに、LIL' LOUIS本人公認!
サイコーです!

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ナプスターって言うタワーレコードが運営するミュージックダウンロードサービスが
始まりましたね。


nextがある渋谷でもサービスが開始された、その週の週末は
キャンペーンをやっていてナプスターのキャラクターの猫?の風船が
渋谷中あふれてました。
以前、タワーレコードの社長のインタビューを読んでて、
「CDの売上は右肩下がりだ」ってことを言ってて、
「ユーザーのニーズに合わせた販売を行う」ってコメントしていたんですが
それがこのナプスターのサービスだったんですね。
まぁ目玉は、「定額制でダウンロードしまくり!」というサービスなんでしょう。

オイラは、MP3プレイヤーを持ってないのであまりこういったサービスは
オイラ個人の音楽の聴き方には全然カンケーないんですけど、
巷の一般的な、ミュージックリスナーは、音楽を聴くのは
最近だとMP3(AAC/WMAも含む)だったりするんでしょうね。
まぁそうは言っても今はCDの方が幅をきかせているとは思いますが、
2~3年後には確実にCDとMP3のシェアは入れ替わるような気がします。

ところで基本的なコトなんですが

MP3ってイイ音してますか?

オイラが聴いたカンジでは、MP3って音がワルいとはカンジないんですけど
イイ音とは思わないんですよね。
決してオイラの耳が人より秀でているとかはではないですよ。
ごく普通だと自覚しています。

お店では、古いiMacが1台あって中にダウンロードしたモノや
CDからエンコードしたMP3ファイルが多数入っています。
それらのファイルをUSB経由で、アナログ-デジタルコンバーターに繋いで
DJミキサーのLINEに接続してスピーカーからサウンドを流しているのですが、
そのMP3ファイルだけを聴いていると、まぁ~そんなに音の質の良し悪しは
気にはならないのですが、12インチシングルにフェーダーを切り替えると
一目瞭然で音質の違いが解るんですよ。
当たり前と言えば当たり前なんだけどね。

別にMP3にケチをつける気は毛頭ありませんよ。
MP3はある部分では、優れたメディアだと思います。
あの圧縮率の優れたところなんてMP3があったからiPodのような
携帯プレイヤーが生まれたようなものですしね。
だけどレコードと聴き比べるとやはりデータならではの荒削りなところが
気になるんですよ。
いや、比べるコト自体おかしいし間違っていることはわかってますよ。
だけど・・・ホントニソウカンジルンダモン・・・

まぁ、一般のミュージックリスナーは、たぶんMP3の音質で
十分満足なんでしょうね。
そこそこ音質が悪くなくても、ハンドリングが良くてコピーとかカンタンで
聴き方がスタイリッシュならそれはそれで満足出来て良いんでしょうね。
それに一般のリスナーは、レコードのサウンドを聴く機会というのも
かなり少ないと思うしそのままレコードの音質を知らなくても支障はないしね。

だけど、世間が「iPodだ、音楽のダウンロードサイトだ」なんて
テレビのニュースになったり、個人のブログでチョ~話題になったりするのですが、
これもオモシロイ現象なんだとオイラは思っているのですが、
ハードが小さいとか、新製品がカッコイいとか、ダウンロードサイトが便利だとか
カンタンだとか、本来一番語られなければならない本質のサウンドの話が
全然出て来ないんですよ。

これって変じゃないですか?

別に、「音がいいからレコードを聴けぇ!」ってコトにはならないけど
あまりにもサウンドについて語らなさすぎなカンジがシマス。
それとも語るに値しないくらいなのかな?

映像の方は、より画質がイイものを求めるのに音はそうではないのか?
現状ではデジタルな音楽メディアの最高峰はDVD AUDIO や SUPER AUDIO CDだと
思うけど全然普及してないしね。
普通 世間一般的では、より良質なモノを求めるのにコト音楽だけに限っては、

レコードより音がスカスカなCDに・・・
そして、CDよりさらにデータを間引いて軽い音にしたMP3に・・・
って具合に悪質なモノとまでは言わないけど、
良くないモノに退化しているような気がするんですよ。
スゴいって思えるのは音を悪くするための
新しい技術だけの様な気がするんだよな~。

こんなコトがニュースになってました。SURE社の5~6万円するチョ~豪華な
ヘッドホンがスゴく売れているそうです。
何でも、
「iPodに入っているフェバリットな音楽をよりイイ音で聴きたいから・・・」
という理由です。

オイラ的には・・・

「はぁ~????」

音の出口にはこだわるけど入り口には全然無頓着なんですね。


今回紹介するのは、
ALFREDO DE LA FE / HOT TO TROT


1978年にリリースされたブラジルのストリングス奏者のアルバムです。
全曲かなりイイアルバムです。
DAVID MANCUSO は、その内容の良さかアルバム全曲そのままPLAYした
という伝説もあります。

収録されている曲の中でも HOT TO TROT がマジで秀逸です。
もうHOUSE MUSICのお手本の様な曲です。

今回、MP3データの事をテーマにするにあたりイロイロなサイトを見たんですが
幾つかのサイトで同じような内容のデジタルデータの弱点で

「バイオリンのようなストリングス系の音の再生が弱い」

ってコトが書いてありました。
ストリングス特有の小さい音で鳴る微妙な弦の響きが、
ウマく再生出来ないそうです。

「へ~そうなんだ・・・」
ってオイラは「マンヘ~」でしたね。
実際、この曲をMP3で聴いたコトないのでなんともいえませんが、
聴き比べてみたいですね。

だけどまだ、音楽メディアのメインはCDなんだけど、上のコメントで、
自分で言っておきながら、「MP3が音楽を聴くメインの音源」になったりしたら
曲を作っているアーティスト達のモチベーション下がったりしないのかな。
だって、せっかくイイ音で録音したモノでもMP3になった時点で
「ある一定の音域」は、カットされちゃうワケでしょ。
耳に聴こえないからカンケーないって考えもあるけど、
そのビミョーな音域が人の耳に心地良く聴こえてくるんじゃないかなと
オイラは、思うんですけどね。

このブログは、サイトで試聴できる渋谷のUSED レコードショップ
渋谷next recordsが、運営しています。





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