渋谷レコード店日記 - アナログレコードコレクションのススメ

東京 渋谷の12インチシングル専門の中古レコード屋next. recordsで日々思ったコトやレコードについて書いてます

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円高ですねぇ。
アメリカ行きに買い付け資金をゴッソリUS$に両替したのですが、US$1=101.70円でした。
今年に入ってからUS$1 = 113~118円位だったのでかなり助かります。

単純に10万円を101円の時と115円の時とで比較すると
101円の時は、US$990 で
115円の時は、US$869
なので、その差US$121 になります。
これはネクストレコードのような小さなお店にとって、かなり大きいデス。
100万円の両替だとUS$1200以上の差がでます。
US$1200の資金だと、かなりレコードが買えます。

当店のような小規模店ですら、外貨為替の上がり下がりで仕入れに大きくカンケーしてくるので
大きなお店なら$1が1円上がり下がりの変動で数千万の利益や損失になるのも頷けマス。

輸入する側のレコード店は円高歓迎なのですが、最近アタマを悩ますのがガソリンです。
今回のアメリカまでの航空券は74000円だったのですが、フェールサーチャージという
飛行機の燃料費が別途かかります。
これが35000円でした。
しかも4月以降の発券ならこのフェールサーチャージが値上がりして40000円になります・・・だって。
慌てて3月中に発券しましたょ。
フェールサーチャージが別途必要になったのも燃料費の高騰が理由だったと思うけど、
それじゃ燃料費が安くなったらフェールサーチャージは無くなるのか?

だいたい乗り物なのに別途、燃料費を払わなければイケナイのもなんだか釈然としないのです。
買い付けで利用するレンタカーのガソリンもスゴく上がったし、
仕入れたレコードを日本に送る輸送費にも別途、フェールサーチャージが必要だし。

今までエアチケット代だけでアメリカに行けたのに燃料費の追加料金ってなんか変な感じがするのです。
フェールサーチャージがかからなかった時はじゃあ、航空運賃に燃料費は含まれていなかったのか?
もしくは、無視出来るくらいに燃料費が安かったのか?なんてツッコミを入れたくなります。
旅行会社の広告で「魅惑のニューヨークへの旅 激安44800円~」なんて書いていても
フェールサーチャージや空港使用税が乗っかってくると10万円ちかくに金額がハネ上がるっていうのも
なんか、まやかしというかトリックなような気がするのはオイラだけでしょうか・・・

エアチケットも時期によって数万円の開きの差がるのでモチロン安い時期を狙ってチケット価格を抑えて
レンタカーも車種によってキャンペーンがある時は上手にそれを利用してはいるのですけどね・・・
石油の事を考えると、円高でちょっと助かるって気持ちも吹っ飛んでしまいます。


レコードなんてニッチなアイテムを販売していても、テレビのニュースを見ていたら
「今日の為替はいくらだ?」とか「原油が1バレル、何$に値上がりした!」なんて話題は
自然と気になったりします。

レコードを仕入れて売る商売をやっていく上で、世界の経済なんて全く関係ないように思えるのですが
ナニゲにというか結構、直接的に関係していたりするんですよ。意外ですけどね。

石油はもう多分、世界的には以前の価格に戻るってことはないような気がします。
なら、円高だけでもしばらくこのままでいて欲しいな・・・って思うんだけど
日本の経済的には、あまりよくないんでしょうね~
円高もレコードを仕入れるお店は、「円高のままでいてくれ!」って思うけどレコードを買う
お客さんの会社が円高で仕事量や収入が減ったりして、お客さんがレコードを買うのを控えると
レコード屋も厳しくなるので難しいトコロです。

円安でも、石油高でも、買い付けに行ってレコードがドカ~ンと買えて、ジャンジャン売れれば
全然OKなんですけどね・・・






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ネクストレコードを渋谷にオープンさせたのは2000年なんですけど
(ほ~もうそんな昔になるのか・・・)
オイラはレコード店を渋谷に開店させるために大袈裟にいうと大阪から家族共々移住してきました。

大阪でもレコード屋は多分開くことは出来たと思います。
なんで、東京だったかというと、やはりレコードを購入する人がハンパないくらい多かったからです。

大阪に住んでいた頃は、とあるレコード店の通販を運営していたのですが
お客さんの半分以上は関東近郊に住んでいる人でした。
大阪に住みながら
「コレハ、首都圏の人はレコードに対する欲求度が、かなりアツいぞ」
とそんなコトを通販のレコードを梱包しながら感じていました。

オイラより先に大阪から東京に移住して別のレコード屋を営んでいた現NEXT買付人Nが
「1人で買い付けに行って、お店をやっていくのはタイヘンだから一緒にやろう 」
となったのでオイラも移住してきたワケです。
ネクストレコードをオープンさせる前に何度か上京して渋谷のレコード熱を視察していたのですが
想像していた状況以上の熱気を当時は感じていました。

やはり、レコード屋の放出日やレコード祭りなどで大勢のレコード好きが長蛇の列をなしているのは
当時のオイラにしてみたらスゴい状況に思えたし、
大阪にある友人が経営しているレコード屋に関東からレコードを買いに来たお客さん達の
買いっぷりの凄まじさにも驚いたし、お客さんのレコードへの気持ちの入れ込み具合の
スゴさをまざまざと感じていました。

そういう状況の中、レコード屋をやるには
「東京でしかも渋谷の宇田川町しかナイ!」と勝手に自分1人で息巻いてました。

毎年、3月や4月になると一緒にネクストレコードを運営している相方の買い付け人Nが、
ネクストを開店させた当時、言ったコトバを思い出します。

「東京って街は、毎年春になると何万人もの人が進学や就職で引っ越してくるんだよ。
これって新たにレコードを買うお客さんが春になると東京にやって来るって事だと思うんだよな」

東京って人が多いという条件もさることながら毎年、何万人という人が引っ越してきたり去ったりして
入れ替わるというのもお店を営んでいく上で大切なんだなぁと当時は思ってました。

JAPAN / LIFE IN TOKYO



最近だと渋谷がレコード屋の密集エリアというイメージもあまり感じることもなくなって来たような・・・
という雰囲気もありますが。

まぁ~今年、進学や就職で首都圏に引っ越ししてきたレコード好きな人はゼヒ、
渋谷にも足を運んでみてください。

レコードは、JAPAN / LIFE IN TOKYOです。
バンド名もアレだし、タイトルもベタな感じですが、オイラは好きな1枚です・・・

このレコードは、1979年リリースですね。
音的には70年代ってそんなに古い感じはしないんですけどね。
このレコードを買ったときは全然解らなかったのですが、今クレジットを見て
「へ~GIORGIO MORODERがプロデュースしていたのか・・・」って知りました。
どうりで、バックで鳴っているアルペジオが、それっポイ音しているワケですね。
GIORGIO MORODERらしくNEW WAVE サウンドとDISCO サウンドがウマ~くMIXされていると
思います。

だけど、DAVID SYLVIANメチャ若いな・・・




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世界中には何千、何万という中古レコードショップがあってそして、
お店を持たないレコードディーラーやサイトだけのレコードショップがあります。
当店のレコードもそういったアチラコチラのお店に行ったり、送ってもらったりして
レコードを仕入れています。

オイラが、そういったネットで購入したディーラーの住所を
「この人、イイレコード結構持ってるみたいだから一度行ってみたら?」 って
next買い付け人Nに渡すと
「あ~この人、知ってるよ。何回か家に行った事あるよ」
といったパターンが結構あります。

偶然と言えばそれまでなんですがあまりにも多いので
「これは、偶然なんかじゃなくて必然なんじゃないかのか・・・」 と思ったりします。
日本にいる時は全然、顔を合わさない同業者のレコード店のオーナーさんとも
海外ではレコ屋やレコードショウなどで、ちょくちょく出くわしたりする事も多いです。
やはり良いレコードのあるトコロに多くのレコード仕入れ業者が吸い寄せられているからなんでしょう。
これは、リアルの世界でもネットの世界でも同様なのだと思います。

だけど、その海外のレコード店やディーラーの評価は、人それぞれ結構違いがあったりします。
オイラが、
「このレコードショップ、良いレコード持ってるしコンディションも信頼出来る」
と思っていても、next買い付け人Nが思うの評判を訊くと
「店には良いレコードは全然出てないし、一年に一回行けば十分な程度の内容だよ」
ということも多いので見極めは難しいです。
最近だとイイレコードを持っていても
「これはオークションに出品するレコードなので今は売れない 」
とか言われるケースもありますしね。

オイラが海外にレコードを買いに行き始めた頃、(もう10年以上前の古いハナシですが・・・)
日本人のレコード好きが来たことないレコード店が結構たくさんあったような気がします。
そういった意味では行き当たりばったりでレコードがポロポロ買える良い時代でした。
今だと実店舗が少なくなってネットショップだけとか、オークションだけでレコードを売っている
ディーラーや元レコード店オーナーや店員なんていう人が多くなりつつあるので
以前に比べるとリアルで顔を合わせて知り合えるなんて機会も少なくなってきたような気もします。
だけど、そういった良いレコードをたくさん持っているディーラーやレコードショップを
いろんな手段を使って探しだして、出会わなければレコードに辿り着けないんですよね。

世界中って考えたら広いと感じるけどnext recordsが扱っているジャンルの
12インチシングルがたくさん見つかる国だけを見ると意外にそんなに広くないような気がオイラはします。


このエントリーの下書きを書いている最中にもこんなことがありました。

知人がアパレル関係の仕事をしているのですが、そこの会社のサイトで中古レコードを
扱いたいとのコトで相談に来ました。
「アパレルなのに中古レコードなんてどうやって仕入れるのですか? 」
と尋ねると、アメリカ在住のメンバーの1人にレコードのディーラーがいてその人が
日本にレコードを送ってくれるとのコト。
名前を訊くとオイラも何度か取り引きしたことのあるディーラーさんでした。
知人のハナシでは
「●レコードや▲レコードとも取り引きしてるみたいですょ」だって。

本当に中古レコードの世界って思っているよりも狭いのかも・・・。





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またもや連続エントリーのハナシシリーズです。
前回のエントリー(レコード屋さんとのハナシ)で書いたレコード屋のオーナーさんとの会話の中で
「音源ビジネスってどうなの?」的な話しがありました。
ここでいう音源ビジネスっていうのは、既存の音源をサイトで販売しているサイトの
評判のことではなくて自分達で楽曲の音源を販売するサイトビジネスを立ち上げるってコトです。

モチロン事業としてやるのでイリーガルでブラックなサイトではなくて
法的に問題ない楽曲販売サイトです。
「え~ネクストレコードってそんなコト考えているのか?」と思われそうですが
全然そんな大それた事ではなくて個人店レベルでどこまで音源配信ビジネスが出来るのかっていう
興味の対象でしかない位のハナシです。
やはり音楽ソースを販売している者同士、ダウンロード販売の事は気になる話題でもあります。
そこでの会話の結論は、「そんなの予算いくらかかるんだよ」で終わりましたけど。

最近、日本語でも対応出来るようになったBEATPORTというDANCE MUSIC専門の
楽曲をダウンロード販売しているサイトがあるのですが、そのサイトを見てちょっと思う事が
あるんですよね。
そのBEATPORTでは、やはりというか当然ながら大手メジャーレーベルに所属しているような
ビッグネームの楽曲は販売していません。
ほとんどがインディーズであったり個人で曲を制作しているアーティスト達だと思います。
クラブミュージックってメジャーであろうがインディーズであろうかあまり関係ないような気がします。
つまりその曲の良さが全てとは言いませんが、曲のクォリティで売れ行きが良かったりするんでは
ないでしょうか。

お客さんが、その曲を作ったのはドコのダレだか解らなくても試聴ファイルを聴いて
「オッ!いいなぁ コレ・・・」
って感じで購入したりするんじゃないのかなと思うのです。
しかも一曲の価格は$1.5~$2.5程度なんで敷居はかなり低いし。

そのBEATPORTには世界中の数百社以上のレーベルが契約していて楽曲の販売を
委託しています。
2008/3月現在は、13万タイトル程の曲が登録販売されています。
(ほとんどが、HOUSEであったりELECTRONICAやTECHNOといったCLUB MUSICです。)
こういったシステムってCLUB MUSICのニーズや販売にピッタリ、マッチしている様な気がするんですよ。
それで、このサイトどれくらいの人に利用されているのか解らないのですが、
およそのアクセス数を調べたところ、世界最大規模のDANCE MUSIC専門オンラインレコードストアでもある
JUNO RECORDSに匹敵するくらいの人に見られているようです。

CLUB MUSICを宅録で作っているアーティストはMySpaceで自分の曲を発表する場を得たのですが、
その曲を販売して利益を得る方法って今までちょっと難しかった様な気がします。
自分でインディレーベルを作ってBEATPORTと販売契約すれば利益を得る事も出来るんじゃないのかな。

こういうBEATPORTのやり方を応用して自分で作れないかなって単純に思ったのです。


ネクストレコードに来てくれるお客さんの中に大手レコード会社にお勤めの方がいられるのですが
その人から聞いたハナシです。
レコード会社にお勤めのお客さんが担当しているある1つの楽曲
(洋楽でそんなに有名なアーティストでない)が40万回ダウンロード販売されたって聞きました。

この数字って単純に多いのか、少ないのかオイラは全く判らないのですが、
例えば、日本の音楽シーンの中で洋楽のシングルCDが40万枚も売れるって余程のビッグネームな
アーティストじゃないとナイと思うのです。
ダウンロード販売だから40万回も販売出来たって思うんですよね。
「スゴいダウンロード数ですね~」って言ったら
「だけど単価が安いので全然、利益は少ないヨ」と仰ってましたけど。

ダウンロード販売では独壇場のiTunes Music Storeだけではなく
小規模なダウンロードサイトで、マイナーな曲を販売していて、もし、著名なDJのPLAYとかで
話題になったりすれば数万回単位でダウンロードされたりするのかな・・・なんて思ったんですよね。

それともうひとつ、ダウンロード販売に対して思うのは、
例えば「12インチシングルしか収録されていないMIXやバージョンをどうにか出来ないか。」
って思うのです。

ま~ホント、甘っちょろい想像でしかないんですけどね。

紹介しているARMENTA / I WANNA BE WITH YOU もいくつかのMIXが存在しているのですが、
音源販売は見つかりませんでした。
こう言ったケースってアナログ盤を持っている人だけの特権っていう見方もアリなんでしょう。





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先日、あるレコード屋のオーナーさんと今後のレコードショップの在り方や運営の仕方なんかについて
イロイロなハナシをする機会がありました。

まぁ、自営業者同士の立場なんで「どうしたら今よりレコードをお客さんに買って頂けるのか」という
ハナシに終始するワケですけどね。
そのオーナーさんのお店は、ネクストレコードより大きな規模で幅広いジャンルの商品を扱っているのですが、
悩みというか考えているコトは規模に関係なく全くオイラと同じでした。

ホームページのことで訊きたいことがあるみたいというコトを事前に伺っていたので
そこのお店のサイトを見ていて気がついたんですが、
「あーココのトコロをこうすればいいんじゃないかな・・・」 なんて他のお店のサイトを見てると
思ったりするものですが、自分の運営しているサイトに関しては、
なかなか問題に気がつかないというのも不思議なものです。

素朴な疑問なんだけど、
レコード屋のサイトでジャケット写真や試聴がついてないのってお客さんからみたらどう思うのだろう?
ジャケット写真や試聴がないことによって購買力が落ちるのか?変わらないのか?
そういった統計を見たことないので解らないけど、実際はどうなんだろう。

ネクストレコードのウェブサイトでは当たり前のように、ジャケット写真も試聴もつけてますが、
これらは、始めから付いていたワケではなくて時代の流れ的に付いていったものです。
ウチのお店では、「レコードの通販」って言ったら紙で出来た通販カタログを見て注文するという
スタイルから出発していて、デジカメが普及してくると共にジャケット写真がついて
ブロードバンドが普及してくると紙の通販カタログの商品番号をパソコンに入れると
試聴が出来るようになって、自分専用パソコンを持つのが当たり前になると紙の通販カタログをやめて
オンラインで商品リストを見てもらえるようになって来た延長で今、現在に至るってカンジです。
自分の中では紙の通販のカタログから進化してきたという感覚なので今更、ジャケット写真がないとか
試聴が出来ないなんてありえないコトになってたりします。

お話をしたレコード屋のサイトでは、現在、試聴は無くて、ジャケット写真は一部の商品にのみ
表示しているという状態なので、これを全てのレコードにジャケット写真と試聴が付けば、
今よりレコードが売れるようになるのか、変わらないのかって考えたら
サイトがお客さんにとって使い勝手がよくなっているので現状よりレコードが売れるようになる
気がするんですよね。

そのレコード店のオーナーさんに、この事をお話ししましたが、
目の前の何万枚という膨大なレコードの在庫全てのジャケットの撮影、レタッチ、試聴音源のデータ化、
そしてデータベースに登録していく気の遠くなるような作業のコトを想像すると
躊躇しているようなカンジでした。
実行するのはホント~にタイヘンですが、データベース化出来れば、
トンでもない情報を持ったサイトになるような気がするのですけどね。


リアルな店舗もオンラインのショップも、レコードを買う買わないは別にして
「お客さんに訪れてもらってナンボ」みたいなトコロがあるような気がします。
なんで、お客さんは訪れて来てくれのかって
「そこのサイト(もしくはお店)に、もしかして欲しい情報があるかも?」
って思うから来てくれるんじゃないかなって推測しています。
ということは、逆を考えれば、お客さんが得る情報が何もなければ来てくれないワケで、
たくさんの情報があればたくさんの人が来てくれるんじゃないのかなと思うんですよね。

だけど、その情報って無料で提供しなければならないけど、情報を作る為にはコストを負担しなければ、
カタチにならないっていうのが、我々のような個人営業のお店には難しいんですよね~。
ネクストも「全ての在庫レコードに試聴データを付けてオンラインで聴けるようにしよう!」って決めて
データベースにするのに半年ほどかかったのですが、今思えばタイヘンな作業だったけど
作業に見合った、サイトへのアクセスアップもあったのでやっておいて良かったと思います。

最近蔓延しているアナログレコードの置かれている停滞感の中で、同業者の人と前向きで
ポジティブなハナシが出来て刺激を受けました。




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