渋谷レコード店日記 - アナログレコードコレクションのススメ

東京 渋谷の12インチシングル専門の中古レコード屋next. recordsで日々思ったコトやレコードについて書いてます

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だ~いぶ以前に、このブログでも
「ネクストレコードのサイトをケータイ対応にしたい」と書いたコトあるのですが、
遅ればせながら、ようやくケータイでショッピングが出来る様になりました。

ホントは、2ヶ月前の7月には特に公表はしていなかったのですが、
テストを兼ねてケータイサイトを運用していました。
だけど、まだ、ベータ版というか、細かな手直しも出来ていなかったので
全然誰にも「ケータイサイトでレコード売ってマス」とお知らせしていなかったのに関わらず、
ありがたいことにボチボチとオーダーを頂いて、やっとのことで実用になりました。
今となっては全然、レコード屋のサイトがケータイで見れるなんて珍しくも何ともないのですが・・・

残念ながら、当初、鼻息あらく語っていた「ケータイサイトで全タイトルのレコードの試聴」は
今の時点では出来るようになってません・・・orz
だけど、いずれ必ずケータイで試聴出来る様にしたいと思ってます。

しかし、ケータイサイトってPCサイトと違って制約が本当に多いということを思い知らされました。
試聴にしても単純に音源ファイルにリンクをすれば、PCと同様にダウンロードして
勝手に再生してくれるものだと安易に考えていたのですが、甘かったです。
それにケータイキャリア各社で、表示や動きの仕方がビミョーに違ってたり、
またまた、機種によって違ってたりとホントややこしい。
ケータイサイトを運営している管理者は、どうやって機種間の表示の違いなどのテストをしているのか
調べてみたのですが、何十機種もの端末を個別でチェックしている、
なんて気の遠くなるような確認作業をしているみたいです。
そんなこと、Very Smallなイチ中古レコード店に出来るわけありません。
なので、「ま~大体これで問題はないだろう・・・」というトコロでチェックもそこそこでやり過ごしました。
早くフォーマットというか規格をなんとか統一して欲しいものです。
なんでもGoogleがケータイ用のOSを開発中の様で、それが全てのケータイにインストールされて
規格が統一されれば、今みたいな状況が改善されるのではと淡い期待をしているのですけどね。

実際、「ケータイでレコード買ったりするの?」ということは、ホントのトコロ全くわからなかったのだけど
アクセスログを見ていると、ナニゲにケータイからのアクセスがちゃんと数字で表れていたので
「ちゃんと、ケータイサイトを作った方がいいのかも・・・」と思った次第です。
ちょっと以前の機種の携帯だとPCサイトビュアーっていうパソコン向けPCサイトが閲覧出来る便利な機能が
ついているので、動作には厳しいモノがありますが、それを利用してお客さんは、
next recordsのサイトを見てくれていたようです。

まだまだnextのケータイサイトには改善しなきゃいけないトコロがありますが、とりあえず
ちゃんと在庫レコードのチェックが出来て、買い物も出来るようになったので、待ち時間や
仕事の休憩時間なんかヒマな時にゼヒ、見てください。
http://www.nextrecordsjapan.net/includes/templates/nextrecords/images/QR_Code.gif


だけど、中古レコード販売というITなんかとは対極にあるような超アナログなビジネスをしているのですが、
PCやケータイサイトの運営が仕事の中の大きなウェイトを占めるようになるなんて、
レコード屋を始めた数年前には、まさかこんな状況になるなんて想像もしていませんでした。

お客さんのレコードの買い方や、音楽の聴き方なんかが、ココ数年で大きく変化してきたのですが
今後、どういった風に変わって行くのか、それに併せてレコード屋はどう対応していくのかって
事を考えたらちょっと楽しみなカンジもあるのですけどね。






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お気に入りのサイトの中でMUXTAPEっていうのがあってよく利用していました。
どういうサイトかというと、利用者が手持ちの楽曲音源をそのサイトにアップロードして
ミックステープを作るコトが出来るサービスのサイトです。
MUXTAPEの詳しいサイトの説明は下記
http://www.oshiete-kun.net/archives/2008/05/_muxtape.html
しかも自分が選曲したミックスを他人にも聴けるように出来るなどシェアするコトも可能です。
アカウントを作らないと自分では、ミックステープを作るコトは出来ないのですが
聴くだけならアカウントは不要です。
実際は、テープなんかじゃないけど分かり易くイメージで昔ながらのカセットテープをfeatureしてました。

オイラは、CDを一枚も持ってないのでもっぱらリスニングオンリーの利用でしたけど、
結構使えるサイトだったのです。
自分が聴きたい曲を検索すると、その曲が収録されたユーザーが選曲したミックスが検索結果に現れるので
前後の選曲の流れなんかを見て、自分と好みが似ている良さそうなミックスをラジオ変わりに聴くって言う感じの
利用の仕方でした。
知らない曲でも全ての曲にミックスを制作したユーザーがインデックスを作ってくれているので
「おっ イイ曲だな・・・」
って思うとダレの何て曲なのか知ることが出来ます。
まぁ、音楽好きなユーザーには結構利用出来るサイトだったのです。
モチロン、利用は無料です。

だけど、このMUXTAPEに先日アクセスしたら
「問題を解決するまで利用が出来ない」との内容のメッセージが表示されてました。
そのメッセージの中にはRIAAの文字が・・・

RIAAっていうのは
"Recording Industry Association of America"の略で「全米レコード協会」という組織のコトです。
レコード会社のライセンスやロイヤルティの管理業務する団体?みたいな組織のようです。
はてなキーワードによると
「著作権についてえぐいことをするので一般には非常に評判が悪い。」と記載されていました。

そのRIAAが、「不特定多数のヒトに権利者に無断で音楽を聴かせるとは、けしからん!」と怒ったみたいで
MUXTAPEに警告したようです。それでサービスが中断されているみたいです。
はじめてMUXTAPEのコト知った時、シロかクロかというとかなりクロのような気はしたのですけどね。

以前、このブログでも紹介した次々と好みの曲を紹介してくれるPandora.comというサイトも
現在は日本からはアクセス制限をしていて利用出来ない状態です。
世界中にPandoraのサービスを出来るようにするには多額の著作権料を支払わなければならなくなったので、
アメリカだけの利用に制限したってサイトオーナーのインタビューを読んだことがあります。
RIAAってよくわかんないんだけど、ちょっとGoogleとかで検索すると、音楽ユーザーからの評判は
かなり悪いようです・・・

実は、オイラも以前、オンライン上でDJ MIXを作ることが出来るサイトを立ち上げる事を
考えていた時期があったのですが、やはりそこには著作権の壁をどうやってクリアしたらいいのかって思ったり
していました。結局、企画段階でハナシはポシャったんですけどね。


サイト運営において、音楽や動画なんかの著作権物をどうやって問題をクリアにしてサービスに
結びつけるのかって言うことはホント難しいみたいですね。
Youtubeですらこの問題はクリアに出来ていないくらいですからネ。

多分、MUXTAPEもPandoraも
「著作権には違反しているけど、サイトでヒト儲けしてやれ」
ってダークサイドな思いでサイトを運営していたわけではないと思うんですよ。
純粋に、まだ知られていない良い音楽を多くの人に聴いてもらえたら良いなとか、
バーチャルなミックステープのような音楽が聴けるサイトがあれば楽しいだろうなっていう基本的な音楽の
楽しみ方が出来るサイトを作りたいって思ってやってたんじゃないかと思うんですけどね・・・
Pandoraはホンのわずかな広告収入だけで運営していたみたいだし、
MUXTAPEには広告すら入ってなかったのでこのサイトで利益を上げるって事は
考えてもなかったと思います。

結構好きなサイトだったんですけどね、MUXTAPEもPandoraも・・・残念です。

iTunesなんかで聴けるネットラジオも悪くはないんだけど、あるジャンルの曲が
ただ流れているっていうよりもどちらかというと好みの音楽が連続で流れつつ、
「こんな良い曲もありますよ~」的なプラスアルファなサービスの方が
オイラは惹かれるんですよね~。




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最近、大口のコレクション買取のオファーが数件ありました。
先日、おじゃまさせていただいた方はネクストのお客さんだったのですが、
イヤ~マジでヤバいコレクションでした。
ダンクラ、HIPHOP、R&Bの定番からレアアイテムまでを網羅した素晴らしいコレクションでした。
しかも渋谷にある当店からクルマで15分の近さの距離で搬送も楽チン。
査定にご訪問させていただいてから3時間あまりで、海外買い付け1回分位のレコードの買い取りを
させて頂きました。
それに全てのレコードのコンディションはパーフェクトです。
いつもなら全てのレコードのコンディションをチェックするのですが
この時は、数十枚見ただけでコレクションのオーナーの盤に対すこだわりが判ったので盤チェックは
すっ飛ばしました。
当然、コレクションされているレコードはオールオリジナル盤。
もう、間違いのないサイコーのコレクションでした。
例えば、アメリカに買い付けに行って同程度の枚数、内容とクオリティのレコードを仕入れるためには
最低でも10日位の滞在が必要でしかも、何十万枚もレコードを掘り続けなければ出てこない内容です。

そんなに頻繁ではないのですが、タマ~にあるレコードの買い取りから感じることなんですが
「もしかして我々、レコード業者が探しているレコードは日本に一番あるんじゃないのかな」って
思ったりします。
オイラがレコード業界に足を踏み入れた90年代半ばの当時、かなりの数のレコード店が頻繁に海外に
レコードの買い付けに行っていました。
しかもスゴイ売れているお店は海外に仕入れ専門のスタッフを駐在させてレコードを日本に送らせていた程です。
(最近はそのようなお店は殆ど無くなりました。)
そういったレコード店は、それこそ毎週何百枚という大量の中古レコードをドッカンドッカン日本に
送っていました。
つまりそれだけの枚数のレコードを日本に送っても全然足らない位、売れていました。
また、今では新譜をメインで売っている大手アナログレコード店も当時は中古レコードも扱っていて
放出日なんかになると数千枚の中古レコードを一気に大量放出していたモノです。
そういった大手のレコード店の海外買い付けの模様の話を聞いた事があるのですが、
それこそレコード店の倉庫を丸ごと買い取ったりする勢いでした。
それ程までに大量に入荷していたレコードの殆どは、当時売れてお客さんの手元に分散されていった訳です。
しかも売れていったレコードは、全て日本人バイヤーのフィルターを通した、
ある一定のクオリティの内容のレコードです。
そんなことを考えていたら、
「イイレコードは、日本が一番あるんじゃないのかな」という思いに繋がったのです。

確かに枚数だけの話だと、アメリカの1軒のレコード店だけで数百万枚の在庫があるところもあるワケですが
我々、レコード買い付け業者がそこから仕入れる事が出来るある一定以上の価値の見いだせるレコードは
その中でも数えるほどしかないって事も少なく無いわけです。
判りやすく言うと「ゴミレコばっかりで全然抜けない」って事です。
だけど、日本でレコードの買い取りにお客さんの自宅なんかにおじゃましてコレクションを見せて貰うと、
「おぉ~!!」って言うくらいメジャーなアイテムは一通り揃ってたりします。
それらのレコードを売ってくれるのであれば「おぉ~!!」なのですが、
売ってくれなければ「ただの絵に描いたモチ」なんですけどね。

最近は、エアチケットも高いし、燃料サーチャージも「エェ!?そんなにかかるの?」って位、取られちゃうし
移動に使うレンタカーに入れるガソリン代もハンパないほど値上がりしてるし、ちょっと経費が嵩むので
買い付けに行くのも躊躇するくらいです。
レコードの買い取りも、いつも今回の様なクオリティならば、もっとチカラを入れるんですけどね。
そこが、なかなか難しいトコロで買い取りにはコレクションのオーナー1人だけのカラーがモロに出てしまうので
内容にやはり偏りがあるんですよね・・・イイレコード巡り会う時もあるけど、そうでない時もあるので
そのムラをどうするかっていう課題もあるので結構、考えます。
だけど、イイレコードが集まってコレクションされているのは、個人の家が一番多いんですよね・・・


今回、コレクションを買い取らせていただいたお客さんに
「レコード聴くのやめちゃうのですか?」と聴いてみたら
「別にそういう訳ではないのですが、一旦リセットしてみようと思ったんですよ」とのご返事でした。
時期が来てぜひ、もう一度レコードの良さを再認識して、再び聴いてもらいたいなと思います。





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お盆休み中は、多くのお客さんにご来店いただき本当にありがとうございます。
また、遠方より観光で首都圏に来られているにも関わらず、わざわざご来店していただいた
お客さんもいらっしゃいました。
ネクストのサイトを見て
「一度、お店に来てみたかったんですょ」
と、ありがたいコトバをかけてくださったお客さんもいてホントに感謝です。
多分、サイトから感じるイメージとかなり差がある小さなレコード屋だったと思いますw

地方からお越しいただいたお客さんとお話しする機会があったので、
地元のレコード屋の状況を訊いてみました。
まあ、想像通りだいたいアナログレコード専門のレコ屋はかなり少なくて、多いのは一般の中古CD店に
アナログレコードがちょっと置いてある感じのお店の様ですね。
オイラは、大阪が地元なんですが、大阪の繁華街にあるレコ屋では、
まだアナログレコード専門店ってちゃんとあって頑張って営業している様なんですが
他の都市から来られたお客さんのハナシを聞いているとそういうケースはちょっと少ないみたいですね。

中古CD店に置いてあるアナログレコードもそんなに数が多いワケではなくって、
その中でも12インチシングルなんて在っても数十枚程度だって言ってました。
なのでそんなに商品も入れ替わりが早くはないので、レコード屋を覗くのも1年に1~2回で、
なんかあればラッキーぐらいの気持ちで行っているような感じでした。
レコードの購入先のメインは、やはりレコード屋のサイトやYahoo!オークションとのコトです。

お話を伺ったそのお客さんは、
「東京は、レコード屋もたくさん在るし良いレコード揃ってますね~」と言っていましたが
「いや~だけど、どこのレコード屋もそんなに楽ではないと思いますょ。
渋谷も昨年だけでもかなりのレコード屋が閉店しましたからね~」 なんてハナシしてました。
地方都市に店を構えるのも、都内に店があるのも、お客さんがネットでレコードを買うのが
主流になりつつある最近では、お店の場所はあまりそんなに重要なコトではないんじゃないかな~
なんて思ったりもします。
まぁ、お店の家賃とか、自宅の家賃なんかも考えると都内に店を構えるっていうのは
リアルショップが絶対的な売れ行きあるっていうのが前提でないとキビシいですからね。

ウチのnext recordsのような専門店は、特に地域性はあまりカンケーなくなってきているのかも
知れないなぁと思うこともあります。
確かに、お客さんの半数以上は関東近郊にお住まいの方が多いのですが、ほとんどの方が通販で
レコードを購入していただいてますのでそんなことを感じているのでしょうね。

お客さんから地元のレコードショップの状況のハナシを訊いても実際にお店を構えて営業している側からの
リアルな状況とは差があったりするので、実際に地方都市でのレコード店の営業はどうなんですか?って
そのレコード屋のオーナーに訊いてみたい感じもありますけどね。


地元が都内のヒトでも通販を利用するというお客さんがかなり多いと最近だと感じています。
通販でレコードを送った際の宅配便の伝票を見ると、約20%が東京都在住のお客さんです。
世田谷区、目黒区(ともに渋谷区と隣の区)の電車で2-3駅にお住まいのお客さんも通販を
利用してくれています。
それにお店のある渋谷区にお住まいのお客さんに通販でレコードを送ることも少なくありません。
これはもう、お店が遠いから通販で、近かったら来店するっていうパターンに当てはまりませんね。
(もうこういった考え自体が古いようですが・・・)

もしかして、お店の立地場所は、ある専門に特化した場合は本当にあまり関係ないのかもしれませんね。
というか、レコードってもう通販で手に入れるモノになっているのかな・・・
だけど、良さそうなレコードをジャケットを手でパタパタやりながら探すっていう感触も
通販では得難いものがあると思うんですけどね。





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レコード屋で欲しいレコードが複数枚出て来ました。
だけど、懐具合もカンケーするので欲しいレコード全部を購入することはちょっとキビシい時、
どうやって購入するレコードをセレクトしますか。

お店に来てくれたお客さんが複数枚のレコードを並べて
「このレコードの中でどれが一番入荷困難ですか?」
と訊かれることがよくあります。
お客さん的には、全部のレコードを買って帰りたい気持ちはあるんだけど予算の都合で
セレクトしなければいけなくてどのレコードを諦めるか思案中の時に訊かれます。
入荷しにくいレコードから購入するっていうのもアリだとは思うのですが、
必ずしも入荷しづらいレコードがお客さんの買おうとしているレコードの中でNo.1な評価かというと
違うことが多いと思うのです。
そうやって 「どれを買って帰ろうかな・・・」
って悩んでいるお客さんに助言出来るのは
「今日、家に帰って聴きたいレコードを買えば良いんじゃないですか。」
ってことぐらいなんですょね。

また、検討中のレコードの中で
「お店の人だったらどのレコードがイイと思いますか?」
なんてコトも訊かれたりすることがあるので、どのレコードにしようか悩んでいるお客さんは
イロイロな条件の中から何らかのキッカケを見つけようと思案しているんでしょうね。
さんざんどれにしようか悩んで、
「ヨシッ!決めました!!」
と言って購入したレコードを持って自宅に帰る途中や、家でレコードを聴いている時にも
諦めたあのレコードのコトがアタマの片隅にちょっと残っていて
「あ~ヤッパリアレも買えば良かったなぁ・・・」
なんて思い直して次の日、お店に電話して
「ヤッパリ、諦めたあのレコードも欲しいので週末にお店に行くので取っておいて貰えますか。」
というのはよくあるコトです。
この時にはもう始めにあった予算的な制約はいつの間にかどっか行っちゃってますからね。
人間のアタマの中ってホント都合の良いように出来ているモノです。
また、電話せずに「また次回にレコ屋に行った時に買えばいいや・・・」
と思って次に行った時に売り切れていたりなんかするとさらにそのレコードへの思いが強くなるっていうのも
もはやパターン化してますね。
オイラもレコード屋を始める前のフツーのレコード好きだった時に同じ思いをしていました・・・


それと買うか買わないか悩んでいるお客さんからコレもよく訊かれるのですが、
「このレコード売れちゃいますかね~」って言う質問。
ホント、これは正直にワカリマセン・・・
1年に1-2枚しか売れなかったあるタイトルのレコードが、なんかのキッカケで7-8枚あった在庫が
全て売り切れてしまうことがあるので、本当にわかんないです。
お店的にはもう全部買って欲しいっていう気持ちもありますけど、お客さんの立場からすれば
買いたいのは山々だけどそうは言ってられませんからね。
レアだとか入荷が少ないという情報よりも、自分が気になるレコードに好き度の順位をつけるとか、
これだけはハズせないって思うレコードを買うのがいいのではないでしょうか。

最近だと、レコードを購入するのもサイトで買うっていうのが主流に成りつつあるんだけど
リアル店舗と同様にサイトでもどのレコードを買うか悩むっていうのは同じようですね。
nextのサイトでもお客さんは、気になるレコードをとりあえずカートに放り込んで
決済の画面で最終的に購入するレコードと今回は見送るというレコードをセレクトしているように
見受けられます。




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