渋谷レコード店日記 - アナログレコードコレクションのススメ

東京 渋谷の12インチシングル専門の中古レコード屋next. recordsで日々思ったコトやレコードについて書いてます

タグ:渋谷レコード店日記

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店主が骨折した渋谷のレコード店、next recordsです。
全然、骨はくっつきませんが、とりあえずナンとか満身創痍で店頭に立っております・・・(笑)
そりゃぁ〜10日やそこらで骨はつかないですよね・・・トホホ・・・。

店主が骨折をコジラしている間に世間では、様々なアナログレコードな話題が大々的に取り合えられていたようです。
まずは、コレっ!
“底なし”のレコード需要 ~人気再燃のなぜ?~

天下のNHKさんが、プライムタイムのニュース番組、ニュースウォッチ9でアナログレコードの人気についての特集を放送していました。
上記は、その書き起こし記事です。
タワーレコードのアナログ専門店が出来たコトとか、CDの売上をアナログレコードが超えたとか、レコードプレス工場がフル稼働しているとか・・・。
まぁ〜すでにレコード好きにとっては、既知のコトが多いですね。
そんなニュースでしたが、だいたいこういった大手メディアが流す話題といったのものは、ホトンドが新譜のレコードに関するコトが多いのですが、今回は中古レコード市場についても言及していました。
「中古レコード市場も活況 売り上げ2倍以上に」
と大きく見出しにもなっていました。

特集で取り上げられていたこの横浜の会社・・・スゴイですね。
日本で手広く大量の中古レコードを買い取りしてソレをドイツのベルリンへコンテナで送って世界中へ売りさばくというビジネスモデルっ!
毎月およそ3万枚のレコードがドイツへ運ばれているそうですよ。
コレ・・・送り先がドイツっていうのがミソですね。
実は、オイラも10数年前にアメリカへ頻繁に買い付けに行っていた時期に、毎回アメリカへ仕入れに訪れていたレコード店が、全米中からモノスゴイ量のレコードを買い取りしていたんですよね。
そのレコード店自体の店の大きさは全然広くないんですよ・・・ホント、当店の倍くらいの広さで・・・。
だけど近くにデカイ倉庫があってソコにはパレットに積まれたレコードが入ったダンボールが山積みになっていたんですよね。
店の規模からすると仕入量がオーバーしているのは明らかです。
で、オイラが全部のレコードを見て仕入れるレコードを抜き取った後、「こんなに大量のレコードをどうするの?」ってそのアメリカのレコード店主に訊くと
「オレが欲しいレコードを抜いた後の残りは、全部ドイツのレコード店へ送るんだよ」って言っていました。
「え?ナンでドイツなの・・・」って訊くと、どうやらドイツがヨーロッパ全体のレコードマーケットの拠点となっているようで、しかもアメリカでは箸にも棒にもかからないようなゴミレコードでもそれなりにニーズがあって捌けるってコトを説明されたのを思い出しました。
まぁ〜言ってもこのハナシはいまから10年以上前のコトですからね・・・タブン、よく通っていたアメリカのレコード店はまだ、このドイツへレコードを送り続けるビジネスをまだヤっていると思いますケドね。

で、今回のニュースを見て、オイラが知ったあの状況から更に世界中で巻き起こっているレコード人気の上に、帯付き日本盤の人気、CITY POP人気とトリプル・パンチのブームが重なって、というコトを鑑みると・・・タブン、ニュースで取り上げられた会社・・・ウハウハでしょうね〜(笑)
コレ、日本ではまったく人気のないレコードでも海外の人からすると聴いたコトない楽曲なので「ナンだ!?このサウンドは・・・カッコイイっ!」ってカンジるのかもしれませんね〜。
日本は、音楽の流行りって言うのが、結構大きく主流としてあって今だと、CITY POPが人気なのでそれ以外は、ダメみたいなカンジで流行のモノをみんな欲しがるって傾向になりガチなんだけど、海外にもモチロンそういった流れもあるんだケド、日本ホドそのブームの影響を受けにくくて、自分が聴いて良ければそのレコードを買うっていうコトがありますからね。

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ことし8月までの会社の売り上げは去年の2倍以上に増えたということです。
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って、1年間で売上が倍っ!ヤバイ・・・っ!

「中古レコードは日本の宝? “OBI付き”に熱視線」ってコトも伝えていましたね。
このOBI付きの日本盤レコードの人気は、今始まったばかりでは全然なくって、オイラがはじめてヨーロッパへ買い付けに行った90年代でも時々、エサ箱に帯付きの日本盤が入っていてそのコメントには「Japan Pressing with OBI」って書かれていましたからね。
しかも、日本だったら数百円くらいで手に入るレコードが、何千円のプレミア・プライスで販売されていましたからね。
OBIに書いてある日本語は、読めないと思いますが、ナンていうか異国情緒をカンジたりするんでしょうね〜(笑)
日本人からしたら海外からきた輸入盤に対して特別な魅力をカンジたりするのと同じかも。

「ビジネスチャンス 中古レコード争奪戦」
業者間の中古レコードの争奪戦は、オイラも起こるんじゃないかな〜って思っています。
このコトについては、以前にもこのブログに書きました。
レコード買取が激戦化しそうな予感
まぁ〜今のトコロ、幸いにも12インチシングルに関しては、ブームのドストライクからハズれているので大きなアオリは、喰らっていませんが、これから先はどうなるか解りませんからね・・・。

「原油高騰の影響はレコードにも…」
あ〜コレは、確実にキテいますね・・・。
当店は、新譜のレコードを扱っていませんので影響ありませんが、新譜のレコードの価格はココ最近メチャ、高くなってきていますからね。
原材料費の問題もタイヘンなんだけど、海外ではアナログレコードのプレスが需要に全然間に合っていないようで、大物アーティストの作品でもアナログ盤のプレスを今、発注をかけてもプレスされるのが1年待ちになるそうですよ。
さらにココに来て海外ではインフレの余波もありますからね〜当店は、このインフレが直撃するんじゃないかなぁ〜ってビビっています・・・ガク((( ;゚Д゚)))ブル
実際に年々、海外から輸入するレコードの仕入れ価格は上がってきていますしね〜オマケに、為替は円安でしょ・・・去年2020年のはじめは$1が103円くらいだったのが今は、114円とかですからね〜。
単純に10%の円安ですよ・・・(泣)
コロナが収まって渡航制限がなくなって2019年の頃のように外国から大勢訪日客が訪れれば・・・って思うのですが、まだまだ先は長そうな予感・・・。

BILLY GRIFFIN / SERIOUS
BILLY GRIFFIN / SERIOUS の試聴
next recordsのサイトでBILLY GRIFFIN / SERIOUSのレコードを探してみる

以前、「レコード経済圏のハナシ」という記事を書いたのですが、もうホント、渋谷の小さな中古レコード屋ですら世界の大きな経済の流れがまったく無視できない状況になっているなぁ〜ってつくづくカンジます。
当店でも、海外からのオーダーの売上は、もう無視できない規模になっていますからね。
この間の選挙でも、先進国の中でも日本だけがココ数十年間賃金が上昇していないってコトが話題になっていましたが、確かに外国人のレコードの買いっプリの良さは、ハンパないって思いますよ。
やっぱり安く感じるんでしょね〜日本の物価って・・・レコードに限らず全般的に。
円安のこのタイミングでたくさんの訪日外国人が増えればイイのにって思うのですが・・・来年以降かな・・・。

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コロナの沈静化の後にあった渋谷名物?ハロウィーンを終えた翌日の11月1日にヤっちゃいました・・・。
いつも通りの店舗の営業を終えてお店から渋谷駅に向かう帰路で、歩道と車道のちょっとした段差につまずいてしまい、コケてしまいました。
とはいっても、そんなにズッテーーーーンっ!とド派手に転倒したワケでは、ナイのですよ・・・。
ホント、今でも鮮明に覚えていますのコケた時に瞬間を・・・。

横断歩道を渡ろうと歩道から車道へ徒歩で移動した際に10cm程度の段差があるのは、目で見えて解っていたのですが、タブン無意識で想像した見込みの高さと違っていたんでしょうね。
もっと段差が少ないってカラダの方は、思っていたようで左足が段差をまたいだ時に想定以上に段差があったようで、左の足首をグネって前のめりにオッと・・・ってカンジで両手を付いてしまいました。
タブン、その様子を見ていたら「あ〜あのオッサン、つまずいてるわ〜(笑)」ってカンジに見えたと思います。
イイ歳したオッサンが渋谷でコケている様子ってサスガにハズカシイのですぐさま立ち上げって、横断歩道を渡りきったのですが・・・その後にズッキーーーーーンっ!と今まで体験したコトのないような激痛が左足の甲の部分にハシりました。
実は、オイラは20代の若い頃にバイクでコケて左足首の関節の部分を骨折していて、この関節部分がユルくなっていて左足首を捻挫しやすいんですよ。
その捻挫は、もう何回も経験していてまぁ〜いつも2-3日くらい湿布を貼っていたら治るのですが、今回の激痛の場所は弱点の関節ではなく、足の甲でいつもと違う部位でした。
もうホント、渡りきった横断歩道の場所からしばらく動けないくらいの痛み・・・しかし、自宅へも帰りたかったのでナンとか足を引きずりながら電車に乗って帰路へつきました。
痛みを堪えてナンとか自宅へ戻り、靴下を脱いで足を見ると、もうパンパンに腫れ上がっていました。
その腫れ上がった足を見て「明らかに異常をきたしている・・・」って思いました。
その夜は、痛み止めを飲んでナンとかヤリ過ごして翌朝、病院へ行ってレントゲンを撮って見ると、左足の小指の骨に黒いスジが・・・。
お医者さん曰く「あ〜骨折していますね・・・」って。
で、若い頃に痛めた足首の関節の骨折痕を見て、「弱くなった関節を無意識にかばおうとして無理な体制で全体重がこの部分にかかったのかもしれませんね〜」との診断でした。
その後、治療なのですが、はやり骨折しているのでギプスをハメられました・・・もう、ホント、「はぁ・・・」ってタメ息しか出ませんでいた。
「全治2ヶ月ですね。」とのコトでした。
というワケで、足にギプスして松葉杖のレコード店主の誕生です・・・(笑)

このブログをず〜っと読んでいただいている人は、ご存知だと思いますが、数年前にもオイラ、仕事帰りにミニバイクに乗っていてコケて肋骨を骨折しているんですよ。
その時のハナシは、コレ・・・
渋谷のレコード店主が入院
6年前の2015年にヤっちゃっていますね。
この時のコトを肝に銘じて、カラダの体調や健康管理には、結構気を使っていたんですケドね・・・。
まさか歩いていて数センチの段差につまづいて骨折するとは・・・。
コレはもう、老化の始まりなのではナイのか・・・ってちょっとカンジました。
まぁ〜確かに、世間的には初老と言われてもおかしくない年齢であるのは、事実なのですが・・・。

骨折の痛みもあったので2日間、自宅で療養していたのですが、サスガにヤラなきゃイケない仕事も溜まってきたので、昨日渋谷へ出勤したのですが、イヤ〜遠いのなんのって・・・もう泣けてくるレベルです。
痛みはもうある程度収まっているのですがギプスをハメているので庇いながらヨチヨチ歩きが、もうホント、全然前に進みません・・・(泣)
骨折していない右足の方に全体重がかかってくるので、今度は右足の方が筋肉痛になるレベルです。
いや〜フダン、ナンの不自由なくアタリ前のコトのように出来ているコトが、出来なくなるというだけで、コレだけ大変なんだなぁ〜ってつくづく思いますよ。
それにしても、片足が不自由になって思ったのですが、街全体が健常者に最適化されていてカラダが不自由な人にとってメチャ、やり難いってコトです。
ホント、キツいっス。
全治2ヶ月・・・ん〜完治までには先は、まだまだ長い・・・。

E.V.E. (EBONY VIBE EVERLASTING) / GOOD LIFE
E.V.E. (EBONY VIBE EVERLASTING) / GOOD LIFE の試聴
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前回の肋骨を骨折した時にも思いましたが、オイラがこんな状況でもフツーにレコード店としての営業が出来ているってコトに関してホント、ありがたいな〜って思います。
コレ、オイラ独りでレコード屋を営んでいたらもう、タブン最低でも2週間くらい営業出来ないですよ。
ソレが店主が骨折してもレコード店の営業はナンの問題もなく出来る・・・next. recordsをご利用してくれているお客さん的にもいつも通りのnext. recordsであり続ける・・・イヤ〜ほんとスタッフには感謝ですっ!
今後一層、体調管理や健康維持に努めようと思いました・・・って6年前にも同じコトを書いてるんよね〜。
今回のような突発的なアクシデントは、もうどうしようもナイのかなぁ〜って思います。
とりあえず、週末に予定していた4000枚のレコードの買取査定は、オイラに変わって別のスタッフに行ってもらいます・・・。

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渋谷の12インチシングル専門中古レコード店、ネクストレコードです。
お世話になっています。
当店のWEBサイトには、ショッピングサイトでは定番の機能である「ほしい物リスト」という機能がついています。
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まぁ詳しく説明しなくても解ると思うのですが、コレは「このレコード、ちょっとイイな〜買おうかな・・・他のレコードにしようかなぁ」ってカンジで購入を検討中のレコードにマーキングして「買う・買わない・検討中」ってカンジでお買い物に利用してもらおうっていう機能です。
実は、この部分・・・当店をご利用していただいているお客さんに相当使われているようで、多くのお客さんが、ちょっと気になるレコードをこの自分のほしい物リストへ追加してくれています。
サイト運営者のオイラとしては、コレ願ったり叶ったりでホント、ありがたいです。
なのですが・・・ちょっと実は、この「ほしい物リスト」には、問題もあったりします。
というのも、「前からこのレコード欲しかったんだよ〜」とか、試聴やコメントを読んだりして「あ〜このレコード、イイなぁ〜」ってカンジで気軽にポチポチとこの「ほしい物リストに追加」ボタンを押していくと・・・トンデモない枚数のレコードが、リストに追加されるのです。
「イヤイヤ、ネクストさん、そのためのほしい物リストでしょ・・・ナニ言ってんの?」って思われるのですが・・・。
ホントその通りでそのためのほしい物リストなのですが、そのほしいレコードがお客さんによっては尋常でない枚数になっている場合があったりするんです。

「ほしいレコードがnext recordsのショッピングサイトには、メチャたくさんあるぅ〜!」って思っていただくのは、とても喜ばしいコトです。
「オレなんてほしい物リストに追加したレコードが50枚ありますよ〜」って全然OKですっ!
「ワタシなんて100枚くらいほしいレコードがありますよ!」
あ〜イイですね〜よく検討してくださいっ!
「僕なんて、ほしいレコードがアリまくりで、300枚くらい追加しましたよ〜!」
あ、あ、あ、ちょっと多いですね・・・。
「自分なんて500枚以上ほしいレコードがあって全部リストに登録してますよっ!」
チーーーーーン・・・。

実は、このほしい物リスト、気になるレコードがあればドンドン追加してもらうのは全然OKなのですが、あまりにも追加しまくってその枚数が数百枚にまで及ぶと、「ほしい物リスト」見るコトが自体が出来なくなってしまうという問題があるんですよ。
ん〜コレは、当店のショッピングサイトの問題と言うよりも、お客さんがホームページを見るために使っているスマホ & PC 及びネット回線の問題に起因しています。
というのも、100枚とか200枚程度であれば、読み込みに多少時間がかかりつつも閲覧可能なのですが、500枚とか大量のレコードをほしい物リストへ追加するとスマホやPCのデータ読み込みに時間がかかりすぎてしまい、ブラウザ自体がハングアップ(フリーズ)してしまうんですよ。
相当パワーのある最新の高速CPUとメモリをたんまり積んだPCであれば、読み込みも問題ナイのですが、フツーのスマホだと、ほしい物リストへの追加は200枚くらいが比較的サクサク見るコトが出来るようなカンジです。
しかし、かなりの多くのお客さんが500枚とか700枚とかメチャ多い人だと1000枚とかのレコードをほしい物リストへ追加しています。
オイラもこの問題は、「ナンとかしなければ・・・」って思っていて、とりあえず急場を凌ぐというカンジで対応したのです。
その対応というのは、例えば500枚のレコードをほしい物リストへ追加しているお客さんのリストを見てみると、登録してある500枚のレコードのウチ、半分以上の300枚とかのレコードがすでに他のお客さんが購入してしまって「SOLD OUT」になっています。
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すでに「SOLD OUT」になって在庫がナイわけですから購入できません。
なので、そのほしい物リストに登録していても売り切れて「SOLD OUT」になってしまったレコードは、表示しない・・・っていう設定に変更したんですよ。
そうすると500枚のほしい物リストへ追加されたレコードでも300枚が表示されなくなると200枚だけの表示になって「ブラウザの読み込みも閲覧もサクサク出来るようになってイイよね〜」って思ったのですが、実はコレに「ソレは、困るよ〜」って複数のお客さんからの指摘がありました。
オイラ的には、もう在庫がなくなってSOLD OUTになっているので購入するコトは出来ないワケだから、「買おうかな・・・他のにしようかな・・・」って検討すら出来ない状態なワケです。
ソレよりも本来、「ほしい物リスト」がいつでも快適に見るコトが出来る方のが、イイと思ったのですが、実際はそうではなかった・・・ってカンジでした。

お客さん側からすれば、購入の検討リストという本来の「ほしい物リスト」という思いとは、別に「気になるレコードリスト」的な利用をされているようなのです。
まぁ〜ジャケット写真やレーベルも見れるし、ほしい物リスト追加をすれば、売り切れていても試聴も出来ますし、タブン、自分専用の資料的なリストの活用をしている人が結構多いんでしょうね。
だけど、500枚とか登録すると一切、見るコトも出来ないですからね・・・。
ん〜タブン、コレを回避するなら「ほしい物リスト」の機能自体をバージョンアップするしかナイのかも・・・。
当店のショッピングサイトに搭載されている「ほしい物リスト」にはページネーションの機能が元々ついていません。
タブン、ショッピングカートの設計段階でほしい物リスト追加するっていってもせいぜい100アイテムくらいだろう・・・って見積もっていたんでしょうね。
しかし、レコード好きな人の「レコード欲しいっ!」って欲望の高まりは、100枚程度では到底収まりきらないってワケです(笑)
なので、ページネーション機能をほしい物リストへ追加搭載すればイイんじゃないかな。
例えば、500枚のレコードをほしい物リストへ登録したら1ページで表示できるレコードの枚数を50枚くらいにすれば、各ページへの読み込みが早くなってサクサク見るコトが出来るんじゃないかな・・・って思うワケです。
ん〜しかし・・・ショッピングサイトのカスタマイズって結構な費用がかかるんですよね・・・。
どうしようかな〜。
だけど、多くのレコードをほしい物リストへ登録している人っていうのは、単純に当店のレコードのセレクションが超気になるっていうヘビー層のレコード好きって人ですよね。
そのヘビーなレコード好きが、自分がほしいレコードのリストが見るコトが出来ないって言うのは、ちょっと問題ですよね。
しかし、500枚とかちょっと多すぎな様な気もするし・・・無限にリスト登録出来るというよりナン枚までってほしい物リストへ登録出来る枚数の限度を設定した方がイイのかな・・・。
「イヤイヤ、ネクストさん、そんなコト言わずに無制限に登録させてよ〜」ってなりそうです(笑)

CREATORS OF DEEPNESS / UNTITLED
CREATORS OF DEEPNESS / UNTITLED の試聴
next recordsのサイトでCREATORS OF DEEPNESSのレコードを探してみる

ホームページの運営者側の立場からすれば、ほしい物リストを利用していただいているお客さんにもほしい物リストの整理をしてほしいって気持ちもあるんですケド、コレはなかなか「整理してくださいっ!」って言ってもムリですよね。
また、ほしい物リストへの登録は、100枚までになりますから●月●日にほしい物リストを整理してくださいっていうのもそもそも大量に登録しちゃっている人は、ほしい物リストを見るコトができないという状態ですし・・・。
やっぱりページネーション機能を搭載するしかナイのかな。
まぁ〜その機能拡張するコトでどれくらいの売上げアップが見込めるのか・・・っていう費用対効果もありますよね。
悩むぅ〜。

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この「渋谷レコード店日記」でも度々書いていますが・・・
「レコードで音楽を楽しみたいっ!」って思っているアナログレコードビギナーさんのご来店がココ最近メチャ多いんですよ。
おかげさまで当店で扱っている中古のTechnics SL1200の売れ行きも絶好調です。
とは、言っても当店はレッキとした中古レコード店・・・なのですが、しかも12インチシングル専門というフツーのレコード好きな人からしても「えっ?12インチシングルしか売っていないの?」って思われるくらい相当マニアックな商品構成の中古レコード店なワケですが、そんな渋谷でもイチ・二を争うくらい超マニアックなレコード店なのにナンでアナログ・レコードビギナーさんのご来店が増えてるんだろう・・・ってちょっと不思議に思っていたのです。
で、先日はじめてのご来店で中古のレコードプレーヤーをご購入いただいたお客さんに「どうやって当店にレコードプレーヤーがあるって知ったんですか?」って訊いたみたんですよ。
すると「渋谷の駅前で『渋谷 レコードプレーヤー』ってググったらコチラのお店が上の方に出てきたんできましたっ!」って教えてくれました。
「え〜!?マジかっ!?」ってちょっと驚きました。
イヤまぁ〜確かに、当店はGoogle検索で出来るだけ上記に表示してもらえるようにガンバってSEO対策していますが、ソレはあくまで「レコード」や「レコード店」での検索結果であって「レコードプレーヤー」というキーワードでは全くといってイイほどナンにもしていませんでした。
かなり気になったので、Googleで「渋谷 レコードプレーヤー」で検索してみました。
その結果がコレっ!
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メチャ上に表示されとるっ!
最近は、検索結果の上位にGoogleマップでの検索結果が表示されるケースが多いのでソレにバッチリハマってるようなカンジですっ!
マサカ、こんな状態になっているとはっ!思いもよらなかったッスよっ!
くぅーーーーーっ!!!!!ウレシイっ!!!
イチバン上が「樽屋レコード針 アンテナショップ」
2番目が「HMV record shop 渋谷」
で、3番目に「next records」ですからね。

ちょっと思ったんですケド、レコードプレーヤーってオーディオ機器に該当するワケだけど、フツーに考えたら渋谷でレコードプレーヤーって検索したらヤマダ電機とかビックカメラとかが上に出来きてもおかしくないハズなのにそういった大手の家電量販店は、全く検索結果として出てこないんですね。
で、ご来店いただいたお客さんに「HMVとか行かなかったんですか?」って訊いてみると、「行ってきました、だけど新品のプレーヤーしか置いてナイんですよ。」
あ〜ナルホド・・・確かにHMVにも結構な種類のレコードプレーヤーの展示していますが、基本新品のプレーヤーだけの販売なんですね。
Technics SL-1200シリーズは、現行機種だと10万円ですからね・・・。
まぁ〜でもタブン、アナログレコードをお手軽に楽しみたいっていうライトなレコード・リスナーさんなら安価なレコードプレーヤーは、結構イイのかもしれませんね。
オイラ的には、全然オススメはしませんが・・・。

まぁ〜でも先に書いたように当店の本業は中古レコードの販売なのですが、ナンでまたレコードプレーヤーでもGoogleの検索結果で上位表示出来るようになったんだろうなぁ〜って思いました。
当店のWEBサイトでも中古レコードプレーヤーのコトは、一応書いていますが「中古ターンテーブルの在庫状況」っていう、たった1ページの記事で店頭で中古のTechnics SL-1200の在庫のアリナシをお知らせしているページだけですからね。
そういえば、HMVもレコード店にも関わらず、プレーヤーで上位表示出来ているトコロからすると、Google側でのナンらかの判断があったんでしょうね〜。

レコードプレーヤーの購入希望のお客さんのご来店が増えた理由としてもうひとつ思い当たるコトがあるとすれば、緊急事態宣言が解除されたコトっていうのも結構、カンケーしているのかもしれません。
先日も、ニュース番組を見ていたら「リベンジ消費」について解説していたんですが、もしかしてコレってあるのかなぁ〜って・・・。

こんな記事も読みました
コロナ禍のリベンジ消費は日本経済を回復させるのか?
まぁ〜高級外車とか高級腕時計とかちょっと次元が違うハナシですが・・・(笑)
若い人からすると今は、音楽を聴くっていうのはもうホトンド、コスト0円から数千円で大量の楽曲を楽しめるって環境が整っているのですが、あえてソコにコダワリの部分を加えるってイミで、もしかしてアナログレコードでのリスニングや今までとちょっと違うオーディオ環境でのリスニングで、楽しみたいって言うニーズに繋がっているのかもしれませんね。

店頭でも若いお客さんのレコードプレーヤーの買いっプリというか、とにかくイキオイがスゴイんですよ。
「ちょっとレコードプレーヤーの購入を検討しているんですケド・・・」ってカンジで如何にも偶然当店へ、ふらァ〜っと立ち寄ったみたいなカンジでご来店いただいて質問をされるのですが、「見てみますか?」って目の前にレコードプレーヤーを出してその場で接続して「フダン、聴いている音楽は、ナニですか?」って訊いてソレっぽいレコードを実際に音をドーーーン出して聴いてもらうと・・・
「ウォーーーっ!スゲェーーーっ!」ってメチャ感動してもらえます。
で、次の瞬間・・・「コレっ買いますっ!」って即断ですからね。
もうコッチの方が、「えっ!?マジでっ?大丈夫・・・?」って心配にナルくらいです・・・(笑)
イヤ〜だって、レコードプレーヤーに興味がアルってハナシを訊いて、モノの数分ですよ・・・それで何万もするレコードプレーヤーを「買いますっ!」って即断しちゃうそのイキオイって・・・。
よくよくハナシを訊いてみると、いままで一度もレコードプレーヤーを触ったコトナイって状態ですからね。
しかも自宅には、レコードプレーヤーを繋ぐオーディオは、一切ナイって状態からのスタートです・・・ホント、心配になりますよ。
最近、樽屋製のレコード・カートリッジの店頭販売をはじめたのですが、ソレと併せて中古レコードプレーヤーを購入していただくってケースが多いんですが、コレだけで4〜5万円ですからね。
でもコレだけじゃ、音鳴らすコトは、出来ません。
フォノアンプ(フォノイコライザー)とアンプ、スピーカーもしくは、パワードスピーカーを別途用意しなければレコードから音を出すまでに至らない・・・って結構、道ノリは遠いような気がします。
となると、当店で購入していただいたレコードプレーヤー&カートリッジ意外にも更に数万円の費用が必要となるのですが、その「レコードで音楽を聴きたいっ!」って熱意は、更に突き動かすってカンジですからね。
今の10代とか20代の人ってフダン聴いてるのってスマホ&イヤホンってケースが多いと思うのですが、もしかして今までと全く違う環境で音楽を聴くってコトに関して未知の新しい体験みたいなモノをカンジているのかなぁ〜ナンて思っちゃいます。

というワケで、当店ではレコードでの音楽の楽しみ方やオーディオのコト、セッティングのコトなどはじめてレコードを楽しみたいって人には、やさしく丁寧にナンでも質問&アドバイスをさせていただきますよっ!

KATE BUSH / RUNNING UP THAT HILL
KATE BUSH / RUNNING UP THAT HILL の試聴
next recordsのサイトでKATE BUSHのレコードを探してみる

先日、フダンはDJミキサーとコントローラーが一体型モデルでデジタル音源でDJをしているお客さんが当店で中古のTechnics SL-1200を購入していただきました。
ハナシを訊いてみるとアナログレコードでDJプレイをするコトに関して並々ならぬ興味があったとのコトでした。
一緒に数枚のレコードも購入していたきましたっ!
で、早速自宅へ持って帰って手持ちのミキサーに接続して購入したレコードをプレイしてみると・・・「ナンか音がヘン・・・」だったそうです。
でも、お店で実際に購入したターンテーブルを繋いで試聴した時は、全然問題なかった・・・どうしてだろう・・・って思ったトコロ、ターンテーブルから出ているケーブルを見ると電源ケーブル、赤と白のオーディオケーブルは、正しく繋がっています。
しかし、細いケーブルが1本ドコにも接続されずに余っています。
「何だコレ?」って調べてみると、このケーブルが「アース」だというコトが解りました。
「アース?・・・アースって冷蔵庫とか洗濯機にから出ている線だよな・・・」というコトで、洗濯機のソバにまでレコードプレーヤーを持っていって洗濯機の電源ケーブル横のアース端子に繋げたそうです。
でも音がヘンなのは、解消せず・・・もう八方塞がりに陥ったそうです・・・。
更に調べるとレコードプレーヤーのアース線は、DJミキサーに繋げなければイケないというコトが解って事なきを得た・・・そうです。
イヤ・・・もうホント、冗談のような笑い話なのですが、「アース線は、アンプやミキサーに接続するのは当たり前だ」というオイラの認識自体も改めなくては・・・と思いました。
これからは、レコードプレーヤーを購入していただいたお客さんには、アース線のコトをちゃんと説明しなきゃっ!って思う次第でありますっ!

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こんな記事を読みました。
サブスク全盛の今、「レコード人気」が再燃する理由とは

現在のアナログレコード人気のウラにある背景を解説している記事ですね。
ま〜このブログでも度々こういった内容の記事を紹介していますが、いつもありきたりの落としドコロでまとまっている記事が多いのですが、今回は記事の取材のためにハナシをうかがった人が、かなりコレクター気質の人だったようで、よくある懐古的な内容とかアナログvsデジタル的な対立の解説ではなくコレクション寄りのハナシだったのでかなり興味を持って読むコトができました。

レコード人気の背景には、サブスクの台頭が影響
本来は、「音楽を聴くためのメディア」であるハズのレコードなのですが、昨今のブームでは、レコードの役目って聴くために購入するっていうよりも「所有する」という方に向かっているっていうカンジであるとオイラもそう思います。
ウチの店にもレコードプレイヤーを持っていないケド、レコードを買いに来る人って結構、多いんですよね。
レコードの目的のコトを思えば、プレイヤーを持ってなければ聴けないじゃん・・・ってなるのですが、じゃあナンで買うのかっていうと、「所有したいから・・・」もうこの所有欲っていう部分だけだと思うんです。
やっぱり、「好きなアイテムに囲まれていたいっ!」って思う気持ちってありますよね〜。
すでに何千枚もレコードを所有している根っからのコレクター気質のオイラもホント、いまだ満たされていません・・・(笑)
ビックリマンチョコのシールとか、キン消しに近いアイテムのような気がしなくもないですが・・・。
だけど、シールや消しゴムは、使っちゃうと元には戻りませんが、レコードは聴いてもOKですからね。
ジャケットやレーベルを見て読んで楽しめる上、聴くコトも出来るっ!って当たり前ですが、アナログレコードって結構コレクターアイテムとしてはスグレモノだと思います。

「“レア盤”が生まれるワケ」
記事では、こんなコトが書かれています。
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現在高値で取引されている中古盤の多くは「発売当時はまったく売れず、後年になって再評価された楽曲が収められている」という特徴があるという。
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取材のためにハナシを聴いた識者の人は、歌謡曲DJをしているようでかなり、ソッチ寄りのハナシになっていますが、レア盤が生まれる理由って要は現存するレコードの数とソレを手に入れたいと思う人とのニーズが関係しているって至極当然のコトです。
記事では、歌謡曲で例えられていますが、洋楽邦楽ともに80年代の後半って、それまで長く音楽メディアの主流だったレコードがCDに置き換わってく時期だったんですよね。
CDが急激に普及してきたのですが、レコード会社もCDを作ってレコードの生産は、ピタッとやめるってコトはしなくって、数年間は、同じタイトルをCDとレコードで併売していた時期がありました。
はじめは、CD<レコード だったのがCDの普及とともにCD>レコードになっていくワケですが、その時期に生産されたレコードが極めて少ないんですよ。
で、最近のアナログレコード人気の高まりでしょ・・・枚数が少ないタイトルのアナログレコードは、コレクタブルなアイテムになってレア盤化する・・・といった構図です。
12インチシングルをメインで扱う当店は、ちょっと専門外ですが、HipHopとかR&Bのアルバムなんかでは、コレと同じ状況になっているなぁ〜って思います。
10年ホド前なんてゴミレコ扱いだったHipHopのアルバムが、今じゃン万円のレア盤化・・・ってケースを多く見てきましたからね。
当時、HipHopのアルバムを買っていた人的には、「欲しい12インチシングルが手に入れられないから、仕方なくアルバムを買ってガマンするか・・・」ってカンジで購入していた人が多かったと思いますが、状況は一変しちゃった・・・ってコトですね。
だけど、前記したハナシと通じるトコロがあると思うのですが、アナログレコードはレア盤化してン万円になったとしても、そのタイトルと同じCDは、安価で手に入る・・・っていうコトは、楽曲が収録されているアルバム自体に価値があるワケではなくって、コレクタブルなアイテムとしての価値でアナログレコードがレア盤化しているという状況だというコトです。
時々、ウチの店でも壁にディスプレイしている比較的高額なレコードを見て「コレだけ高いレコードなんだからメチャ、良い曲なんでしょうね〜」って訊かれるコトがありますが、単純に需要とニーズのカンケーでそうなっちゃっているというダケで、曲の善し悪しとプライスは、まったくカンケーありませんからネ。

3万円あれば、誰でもコレクター
記事では、3万円を持って、2万円をプレイヤー関係に1万円で100円レコードを100枚買おうって書いていますね。
確かに安価なレコードプレイヤーが多くのオーディオ・メーカーから発売されましたね。
このブログでも何度か、安価なレコードプレイヤーのコトについて言及したコトがありますが、オイラ的には、オールインワンのお手軽レコードプレイヤーは、ちょっとオススメ出来ないなぁ〜。
もう絶対的に音が、チープすぎるっていうコトが、その理由なのですケドね。
ホント、コレだとただレコードが再生できているって状況だけなの少なくとも外部のスピーカーをつないで欲しいって思います。
1万円で100円レコードを100枚買おうって提案ですが、企画的には面白いと思います。
確かに100円レコードにもイイ曲ありますよね・・・。
だけど、100円レコードから自分が好きそうなイイ曲をディぐるっていうのは、それ相応の知識が伴うのも事実です。
昨日今日、2万円でレコードプレイヤーを買い揃えた人が、100円レコード箱から、100枚のレコードを選び出すことは・・・かなり困難でしょうね。
曲の好みって言うのも千差万別ですからね〜、アル人はこの曲をイイ!って評価しても、別の人は。全然カスでしょ!ってコトもよくありますし。
つまり自分の耳での評価が全てってワケです。
試聴がほとんど出来ない100円レコードから良さそうなレコードを選ぶのは、至難の業のような気がします。
ましては、100円レコード・コーナーが設置されているというのも地方だとなかなかナイ状況だと思いますしね。
100円レコード100枚計画ってアイデア自体は、面白いケド、なかなかスキルが必要ではナイでしょうかね。
ま〜そう宣っているオイラも今の知識を得るために相当な金額を投入しましたケドね・・・ま〜コレも自己啓発なイミを含んだ自己投資というカンジですが・・・(笑)
「レコードを買って自己投資・・・」ん〜イイ響きだ(笑)

DINOSAUR L / GO BANG! #5
DINOSAUR L / GO BANG! #5 の試聴
next recordsのサイトでDINOSAUR Lのレコードを探してみる

さらに、こんな記事を読みました。
ドリカム中村正人、売り上げワースト記録更新明かし異例の呼びかけ
日本に於いては、確固たる存在感を確立している大御所ミュージシャンでもあるドリカムのリリースしたばかりのシングルCDが全然売れていないので、アーティスト自らがファンへ「買ってくださいっ!」って呼びかけしたってニュースです。
ん〜なかなかコレは・・・切実ですね・・・。
「CDを聴くためのプレイヤーも環境も激減しているのは重々承知」と書いていますね。
そのそも最近だとCDプレイヤー自体が、自宅にないってケースも多いようです。
電車とかでもCDウォークマンとか操作している人、皆無ですからね〜。
ってそんなコトを考えてたら、そもそもCDって必要なのか・・・ってハナシになりますね。
ま〜レコードがCDに置き換わっていた時期も大きくて扱いがメンドーなレコードって要る?ってよく言われていましたが・・・。
もしかして、レコード人気と同じ様に数年後CDが見直される様になったとしたら・・・この、ドリカムのCDは、もしかしたらレアCDになるのかも・・・(笑)

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