渋谷レコード店日記 - アナログレコードコレクションのススメ

東京 渋谷の12インチシングル専門の中古レコード屋next. recordsで日々思ったコトやレコードについて書いてます

タグ:渋谷レコード店日記

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こんなコラムが掲載されていました。
ストリーミングの時代に、なぜアナログのレコードが売れているのか
(ITmedia ビジネスオンライン)

時々、アナログレコードの人気や売上に関する記事がニュースサイトで取り上げられるコトがありますが、そんな中でも結構な読み応えあるボリュームで分析や考察がされている記事だったので興味深く読みました。
タイトルに記載されているように今は、確実に「ストリーミングの時代」なワケですが、そんな状況なのに「ナゼか、アナログレコードが売れている」という現状。
まぁ〜「アナログ・レコードが、売れている」って言っても、音楽業界全体の中では、微々たるパーセントでしかないのですが、1970年代後半に売上や生産量のピークを迎えていたアナログレコードですが、80年代になってCDが普及してきた影響でドンドン売上&生産量が減っていったワケです。
当たり前だけど、音楽業界全体がレコードの代替えメディアとしてCDを作ったワケだから、そりゃ〜切り替わっちゃいますよね、自然な流れですよ。
だけど、CDの方は1998年から売上、生産量共に減少していきます。
記事には、このように書いています。
以下引用
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2010年ごろにストリーミングが始まり、スマホなどで手軽に聴くことができるようになって、15年ごろから業界は復調の兆しを見せている。
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この時期から、インターネットやPCの普及、iPodの発売等があってデジタルデータ化された楽曲を購入して聴くというスタイルに変わっていきましたね。
「iPod」って今さっき久しぶりにタイピングしたのですが、「まだあるのか・・・iPodって・・・」って思い、調べてみたら、もう現在ではiPod touchしか売ってないんですね。
イロイロなカタチのiPodが販売されていましたが、2017年には、もう販売終了していたんですね〜知らなかったわ・・・タブン、もうiPod touchの消滅も時間の問題のような気がします。
その後、現在のようにストリーミング・サービスがはじまり、音楽の購入もサブスクモデルへと移り変わる・・・というコトになるのですが、今の音楽の聴き方・購入の仕方ってメチャ合理的だと思うのです。
がっ、しかし、音楽業界的にはもう終わったメディアである、アナログレコードがジワジワと売れてきているという状況に「ナゼ、アナログレコードが今、聴かれているのか」どうして便利なサービスがあるにも関わらず、「手間のかかるレコードが聴かれているのか」など、進化してきたハズの音楽メディアがココに来て昔の状態に戻りつつあるという、イミ不明な状況になっているコトについて多くの人がその理由を考えているのですが、なかなか明確にその理由が言い当てられてないんですよね。
イヤ〜まぁ、オイラも判りませんケド。
しかも、レコード世代の人たちが、その当時を懐かしんでノスタルジックなカンジでレコードを聴くのだったら解るのですが、レコード世代でない若い人たちにもレコードが聴かれているっていうコトが更にその理由の答えを難しくしているみたいなカンジですね。

記事には、このように書いています。
以下引用
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1970年代後半に年間約2億枚と全盛を極めたが、CDの台頭により2009年には約10万枚に減少。そこから増加に転じ、19年は約122万枚まで盛り返した。
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上記は、日本だけのハナシですが、2009年にガクーンと少なくなったレコードの生産が、その後の10年で10倍以上の生産数まで復活してきたってコトですね。
で、この状況が世界中で起こっているという・・・やっぱりナンでそうなるかって思いますよね。
レコードは、デジタル音源に含まれない周波数帯の音が入っている・・・とか、発達しすぎたデジタル化の波の揺り戻しであるとか、大量消費時代からの・・・うんぬんカンヌン・・・イロイロな考察がされているワケですが、どの考えもオイラ的には、イマイチ「その理由は、ズバリ、コレだーーーっ!」って腑に落ちません。
こういった「ナンでレコードが聴かれるのか?」って理由は、オイラ自身がレコード店を営んでいたりするのでもう、ずいぶんと自分なりに考えていたのですが、やっぱり答えが見つからないのでもう、考えるコトすらしなくなっちゃいました。
かと知って世の中の多くの人がレコードを聴いているワケではナイのでごく一部の人達の間で楽しまれているホビーのヒトツ的なモノなんじゃないかな〜ってカンジだと思うんですケドね。
「ワカル人には、その良さがワカル・・・」みたいなね。

以前にもこのブログに書いたコトがありますが、やっぱり音楽業界って売上的にみると音楽自体が録音されたレコードやCDのようなカタチのあるメディアを販売していた時期よりも確実に下がっているんですよね。
だけど、音楽自体の人気がなくなったワケではないので、音楽コンテンツそのものがデジタル化したコトで、音楽を聴く人は払う代金の単価がさがってきたってコトなんだと思います。
そんな右肩下がりで、ヤバい音楽業界の中で唯一、アナログレコードだけが右肩上がりで成長している・・・しかも、90年代には淘汰された化石のようなメディアでもあるアナログレコードが・・・っていう事態に、識者は「なんでやねんっ!」ってなるんでしょうね。
とはいっても、ホント、業界全体から見れば微々たるものですが・・・。

記事には、このように書いています。
以下引用
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ブロッカーCEOは、アナログのレコードは「心に訴えるものがある」とし、だからこそ人気が高まっていると語る。さらにレコード会社側も「レコードは特別な経験を提供するもの」だと答えている。
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心に訴えるものがある・・・う〜ん、漠然としたずいぶんフワッとしたイメージですが、タブンこういった言い方でした表現出来ないのかもしれませんね。
とはいっても「心に訴えるものがある」コトが理解できる人っていうのは、極めて少ないのですケドね。

オイラ的には、こういった「レコード人気」について書かれた記事ってウレシイ反面、ちょっとフクザツな気持ちもあったりします。
ソレは、ブームやトレンドといった流行りみたいな捉え方をされちゃうと、一過性の薄っぺらいモノになっちゃうんじゃないか・・・って心配になるんですよね。
心情的には、アナログレコードのコトがトレンドっていう捉え方じゃなくって、決して盛り上がるようなコトなく、静かに解る人だけが楽しめるひそかな趣味のヒトツとしてず〜っと楽しめる状態が長く続くという状態であって欲しいなぁ〜って思っていたりします。
やっぱりね〜流行るとゼッタイに、衰退しますからね・・・その時の反動っていうのは、90年代から2000年前半にあったDJブームの時に、もうヤバいくらい身にしみて解っていますからね。
その反動ってデカさって大手のレコード店がカンタンに吹っ飛ぶくらいの威力がありますからね。
まぁ〜よくいう「バブル」ってヤツですよ。

こんな状況ですが、最近気になるコトが、ありました。
オイラは、首都圏のハズレに住んでいるのですが、先日、地元のブックオフに出向いた際に「レコード取り扱っています」ってカンバンが出ていたんですよ。
「えぇっ!ちょっと、マジかっ!?」って思ったんですよね、ブックオフでレコード売ってるって・・・。
枚数的には、ソレホド多くはないのですが、並んでいるLPやドーナツ盤を見てみると、明らかにゴミレコをかき集めて並べているっていう風ではなくって、コレ、カンゼンに売れ線をセレクトして狙った商品構成にしているカンジでした。
イヤぁ・・・ホント、こんなローカルな地元のブックオフでレコードを販売するとは・・・しかも買い取りも行っている・・・。
もう結構、このレコードのトレンド化ってデカいモノになっているんじゃないのかな・・・。
大恐慌前の靴磨き少年のエピソードを思い出しちゃいましたよ〜笑

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ちょっと意味不明なタイトルですが・・・。
まぁ〜季節の移り変わりになるとイロイロと思うワケですが、先日ちょっと思うトコロがあってちょうど去年の今頃ってナニをしていたのかなぁ・・・ナンてぼんやりと考えてこのブログの2020年4月の記事を読み返していたんですよ。
(2020年4月の記事)

ほぉ〜ちょうど1年前は、緊急事態宣言の真っ只中の最中で、営業自粛中だったコトが書かれていますね。
上記の記事を読んでその時のコトを思い返してみたのですが、記事からは「ピンチをチャンスに変えていこうっ!」ナンて比較的ポジティブなコトを書いていますが、当時の正直な心境を吐露すると「もしかして・・・ヤバいかもしれない・・・」って不安に思っていたりしました。
若干の不安症気味なオイラの様子を見て他のスタッフは、「大丈夫でしょ〜」「ナンとかなるでしょ〜」ってカンジで楽観的でいましたが・・・笑
店主がお店の存亡を不安に思うってコトは、あまりイイ状況ではナイとは、思いますがそのアタリは長い付き合いの中での役割が出来ているような雰囲気なので、オイラが不安になると、他のスタッフが「大丈夫でしょっ!」ってフォローするっていうあるイミ、オキマリのパターンなのですが。
しかし、アレからもう1年経過したってコトなんですね。

最近、渋谷の街を歩いて思うのですが、比較的人の多い通りに面したテナントビルの1階にやたらと空き物件が目立つようになりました。
もう〜明らかに1年前よりも増えていますね。
渋谷という繁華街なので、そのなかの人通りが多い道のイチバン集客の見込める路面店なんて空きが出たと同時にスグに次のテントがソッコーで決まるのがフツーなんですよね。
ソレが、「テナント募集中」に張り紙が貼られて1ヶ月以上もダレも入らないって言う状況のようなカンジなんですよね。
更に1階の路面店でこんな状況なのでテナントビルの上層階は、更に空き物件が多いという・・・。
テナントビルのエントランスにどの階にどんなお店が入っているって、案内板みたいなのあるじゃないですか。
ビルによってはあの案内板が、空き物件だらけで、もう歯抜け状態になっていたりするビルも結構見受けられますからね。
確かにこれから先もどうなるかあまり見通しのない状況なので、今、店舗をはじめて勝負に出るっていうのは、なかなかキビシイって思いますよね。

先日、新しくオープンした『ディスクユニオン ROCK in TOKYO』に行ってきました。
テナントビルの地下1階の全フロアがレコード・CD・グッズで埋め尽くされるという大規模レコード・ショップで週末というのもあったのですが、多くのお客さんがレコードを物色していました。
この『ディスクユニオン ROCK in TOKYO』は、渋谷井の頭通りに今まであった交番横の「渋谷中古センター」の移転統合というカタチのようですね。
そして地下1階には、今までディスクユニオン 渋谷ジャズ/レアグルーヴ館が入っていたのですが、同じビルの5階に移転となっています。
なので、交番横のテナントビルの地下1階と2階・3階は、空き物件となりました。
というか、このビル・・・地下1階〜3階まで空き物件ですね・・・。
ちょっと調べてみたら1階の路面店で1ヶ月の家賃料は、25.9坪で290万円ですね・・・。
ん〜毎日、10万円以上の売上ではじめて家賃分が払えるってコトか・・・。
家賃料の290万円という金額自体ががあまりにも高額なので高いのか安いのかというコトじたいが、わかりません・・・。
まぁ〜基本的に不動産っていうのは、本来あるべき周りの相場の賃料に落ち着くっていうのがフツーなので、妥当な金額なのだと思います。
1階の路面店が空いた時に、「ココ、ディスクユニオンさんが入ったらいのに・・・」って思っていたんですケドね〜サスガに、渋谷の路面店では中古レコード販売では、25.9坪290万円の賃料では見合わなかったってコトでしょうか。
ちなみにいままで地下1階にあった「ジャズ/レアグルーヴ館」は、33.9坪で賃貸料150万円だそうです。
狭い路面店と広い地階の比較だと、全然路面店のほうが賃料が上っていう坪単価の差がアリアリと解りますね。
結局、『ディスクユニオン ROCK in TOKYO』が新しくオープンした代わりに元あったビルの5フロアあった渋谷ディスクユニオンは、「ジャズ/レアグルーヴ館」と「クラブミュージック」の2フロアとなりました。
ん〜だけど、この状況下でも実店舗を統廃合させて更に新規の大規模レコード店をオープンさせるディスクユニオンさんの「攻め」の姿勢は、モノスゴイですね〜。
あるイミ、小規模ながら同業者でもある当店もその「攻め」の姿勢には、勇気をもらうようなカンジであります。

今は、東京は「まん延防止等重点措置」略して「まん防」という状況で、飲食店の営業時間短縮や人の移動を自粛するような呼びかけが行われていますが、渋谷に毎日通っているオイラは見る感じでは、飲食店の営業は20時で終わっていますが、人出の方は、あんまり減っていませんね。
しかも飲食店が早く閉まっちゃうものだから、そこら辺の道端で若い人がコンビニで買ったお酒で酒盛りをしているカンジですからね〜。
リモート出社を呼びかけるも実際は、通勤に使っている電車も毎日、ギュウギュウで密密ですからね。
ちょうど一年前の渋谷は、「ココは、ホントに渋谷なの?」って思うくらい人の数が激減して電車もラッシュ時でもガラガラだったんですケドね。
もう、みんなサスガにコロナ自粛に飽き飽きしているってカンジなのかもしれませんね。

ROY AYERS / CAN'T YOU SEE ME
ROY AYERS / CAN'T YOU SEE ME の試聴
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アメリカでは、全国民のコロナ・ワクチン接種率が30%を超えたというニュースを見ました。
で、今後の経済が大幅に復活するコトを見込んでイロイロな動きがあるようです。
しかしながら・・・我が日本は、2021年4月現在では、ワクチン接種率1%未満・・・。
このペースでいくと、コロナ前の状況にまで戻るには、相当時間がかかるような気がしますね〜。
ディスクユニオンさんは、「新しいお店をオープンさせよう」って一体どの時期に決断したんでしょうね。
ちょっと気になります。
まぁ〜しかし、当店も「一体どうなるコトやら・・・」って不安をカンジていた昨年2020年の4月の同時期から無事、今でもレコード店を営めているのもホント、ありがたいなぁ〜って思う気持ちでイッパイであります。

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当店でレコード・デビューしたという若いお客さんから、
「レコードをキレイにする方法を教えて欲しいんですケド・・・」
という質問をいただきました。
まぁ〜ナンでも、他店で購入したレコードを家に帰って聴いてみると
「ず〜っとパチパチと音が鳴るんですよ・・・どうしたらイイんですかね?」
というコトだそうです。
で、ご自身でレコードをキレイにする方法をネットで調べてみたそうなんですが、イロイロなやり方があって「一体どの方法がイイのかわからなくなった・・・」そうです。

このブログの記事にも書きましたが、10年以上前に書いた
「キレイなレコードなのにノイズがでる」
という記事が、す〜っと人気記事のランキングに入っているトコロから、世間では「レコードのノイズをナントカしたいっ!」と思っている人は相当多いんでしょうね。
レコードをキレイにする方法ってそんなに色んな方法あるのかなぁ・・・って思い、オイラもちょっと調べてみました。

あぁナルホド〜結構、いろんなやり方があるんですね〜コレは、ちょっと迷うかも・・・。


現役のレコード店主がレクチャーするレコードクリーニング法。
朴訥とした語り口がなかなか味わい深いですね〜。
使うものは、水とサラシっ!サラシってワード・・・久しぶりに聞いたな。


食器洗い用の洗剤 & スポンジを使って水道水で丸洗いする方法。


上記のYoutuberさんは、キッチン洗剤.VS.水の激落ちくん との徹底比較も実践しています。


コチラも食器洗い用中性洗剤で丸洗い。しかしお掃除用には歯ブラシを使用っ!
更に使う歯ブラシは、デンターシステマというブランド指定っ!


コチラは、大胆にもレコードをジャブジャブ丸洗いっ!まるでレコード風呂の様相です。
使用するのは、洗面台に、ぬるま湯をためて適量のハンドソープ添加「キレイキレイ」指定っ!
ソコへ大量のレコードを投入するという・・・コレは、スゴい!


OYAGレコードクリーナーによるレコードクリーニングの実演。
VPIバキュームレコードクリーニングマシンを使ったマジモンのデモです。
ナニかの実験のようですね〜。しかも使っているOYAGの7連ブラシ・・・そのブラシは、デンターシステマっ!
両手でゴシゴシしている様子が、ちょっとウケる(笑)


コチラは、無水エタノール & 精製水(比率は3:1)でブレンドしたオリジナル・クリーナー液を自作してお掃除シートクリーニングする方法。


コチラも無水エタノール & 精製水、比率はやはり3:1 そこに水滴防止剤 を添加、自作のデンターシステマ3連ブラシ、さらにレーベル保護プレートも流しのフタ&ゴムパッキンで自作っ!
極めつけは、ケルヒャーの窓拭き用のバキューム・マシン使用っ!


以前にも紹介しましたが、木工用ボンドを使ったレコードパックによりクリーニング法。
使うのは、モチロン、コニシ製(笑)


コチラは、ガラスクリーナーを使ったレコードクリーニング法。
タオルで音溝に対して対角で拭き取っているのが気になりますが・・・。


レコードクリーナーと言えばコレっ!と言われるくらいのロングセラークリーナー、NAGAOKA クリアトーン558 使用。
このクリーナーのニオイ・・・大好きです。


セレブなレコードマニアのための超高級な超音波レコードクリーナー・マシンによる方法。
お値段20万円オーバーっ!


コチラも有名なレコードクリーナー液、レイカ・バランスウォッシャーでのクリーニング法。


コチラは、アナログレコード業界の巨人、、ディスクユニオンの公式クリーナー、レコクリン & レコクロス 使用のレコードクリーニング講座。


コチラは、NAGAOKA公式、新作クリーニングアイテムを使った方法。
中性洗剤(いわゆる食器用洗剤)で、水道水、自社製洗浄用ウェットブラシ「アルジャント」で洗った後に仕上げにレコード盤洗浄用特殊クリーニング液「クリアトーンウォーター」を使用。
さらに仕上げみがき後にターンテーブルでレコード針でホコリの掻き出しというカンペキな布陣!

ちょっと調べただけでコレだけのレコードクリーニングのやり方がありました。
ある程度分類すると・・・。
レコードクリーニング専用液

洗浄水系
アルコール系
中世洗剤系
マシン系
ってカンジでしょうかね。

その他にクリーニング用アイテムとして
歯ブラシ デンターシステマ指定(笑)

専用クロス
レーベル保護カバー などそんなカンジですか・・・。

で知りたいのは、結局、一体どの方法がベストなのか・・・ですよね。
レコード店を20年以上営んできてコレまで、数十万枚のレコードをクリーニング、洗浄、磨き上げてきたオイラが、思うには、どのやり方もベストな方法だと思いますよ。
上記の動画を全部見て思ったのですが、最終的な目的は、「レコードをノイズのないサウンドで聴く」というコトなのですよね。
で、その過程に至る方法を紹介しているというコトなのですよ。
レコードの汚れもソレこそ千差万別でメチャ汚れているレコードもあれば、ちょっとホコリがついた程度の汚れもあるワケです。
さらに、汚れの成分も、指紋のような油脂系であったり、ホコリのようなダスト系であったり、はたまたカビであったりとコチラもイロイロな汚れがあったりするワケです。
そしてレコードを聴く人の方も、「ゼッタイにノイズは許せないっ!」と思うカンペキ派もいれば、「多少のチリチリは仕方ないよね〜」って思う妥協派もいるしね。
オマケに、レコードのクリーニングに手間ヒマ、時間をかけるコトが出来る人もいれば、そうでない人もいるし。
紹介したそれぞれのYouTuberさんも動画を撮影したりするくらいなので、「このやり方がベストだっ!」って思って撮影していると思うんですよ。
レコードのクリーニングの方法こそ、それぞれやり方は違うケド、みなさんそれぞれの効果を実感していいるように思うんですよね。
そんな中から自分にとってのベストな方法を探ればイイんじゃないかなぁ〜なんて思うんですよ。

で、店頭に来て質問していただいたお客さんには、一応当店のレコードクリーニング法を伝授しました。
当店では、市販のアルコール除菌液 をレコードに塗布して、綿100%の生地を使って磨き上げるという方法でレコードを磨いています。
多くのレコードは、指紋などの油脂が原因でノイズが起きることからこのやり方がイチバン手っ取り早いというコトで採用に至っています。
で、更にヒドい汚れのレコードは、中性洗剤をレコードに塗布して刷毛を使って泡立てて水道水で洗い流すという方法も採用しています。
ま〜コレ以外にも汚れによってはイロイロとヤリ方があるんですケドね。
で、最終的には、上記のNAGAOKA公式の動画でも実演していましたが、レコードに実際にレコード針を載せてターンテーブルで空回転させる、そして場合によっては逆回転でも空回転・・・。
「レコードのチリチリノイズ除去方」
上記の記事に詳細を記載しています。

BANGLES / ETERNAL FLAME
BANGLES / ETERNAL FLAME  の試聴
next recordsのサイトでBANGLESのレコードを探してみる

イヤ〜動画を見ていて思ったのですが、レコードを磨くってもうホントある種、その道を極める的な様相になっているような気がしましたね。
「レコード磨き道」みたいなカンジですね〜(笑)
皆さん、それぞれのレコード磨き道を極めていってもらいたいものです・・・(笑)

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mickeydaniel_obeah

4月になって少し暖かくなって春の訪れをヒシヒシとカンジる季節となりました。
つい先日(2021年4月1日)、当店の近くのビルでボヤ騒ぎがあったんですよね。
スグ近くっていっても、もうホント、目と鼻の先というか火元は当店の向かいのビルなのでメッチャ近いビルなんですが・・・。
幸いにも大事には至らなかったのですが、まぁ〜なかなか貴重な体験をしたのでその時の様子を記録しておきます。

4月になって気候も良かったので最近だと店のドアとか窓を開けて営業しているんですよね。
で、夕方18時半頃なのですが、店で翌日のホームページの更新作業に勤しんでいると、ちょっと遠くから
「ジリジリジリジリジリジリ・・・!!!」
と火災報知器の警報のベルが鳴り響きました。
ウチのビルで火災報知器のベルが鳴るとマジでヤバいくらいデカい音が鳴り響くので、ウチのビルではない近くのビルの火災報知器が鳴っているんだなぁ〜ってボンヤリ考えていながら作業をしていたんですよね。
渋谷のビルが密集している場所なので、時々ですが火災報知器の誤動作が過去にもあったのでその時も「誤動作で鳴っているんだろう・・・」って思っていました。
でも数分していると店内にナニやら焦げ臭いニオイがするようになって、店のスタッフと「アレ?ちょっとヘンなニオイするな・・・」なんて思って店の外に出てみると向かいのビルのエントツからモクモクとちょっとフツーではないくらいの量の煙が出ていました。
IMG_7021

いわゆる焼き物系の飲食店では店内で調理する際にコンロから出てくる煙をファンを使って強制的に外へ排出するために、ビルによっては屋上まで長いエントツと作ってソコから排出しているんですよね。
「うわ〜メッチャ、煙でてるーーーっ!!」って眺めていたのですが、もうホント2〜3分でそのエントツから出てくる煙の量がみるみるうちの増えてもうマジで「どっーーーーーーーーっ!!!」ってカンジの量が出てくるようになりました。
そして店の前とかまでにその煙が立ち込めるようなカンジに・・・。
IMG_7023

その頃には、「コレは、ちょっともしかしてヤバい?」って思うようになってきました。
煙の発生元は、向かいのビルの1階の焼き鳥店です。
結構、人気のお店で美味しい地鶏の焼き鳥が食べれるお店のようでランチ時とか行列が出来るくらいのお店です。
大量の煙が辺り中に立ち込めている頃は、けたたましく鳴り響く警報音とでもう明らかに異常事態で多くの人が足を止めて野次馬状態になっていました。
ものスゴイ量の吐き出される煙を見て5分くらいしてから、けたたましいサイレンの音とともに数台の消防車が到着しました。
ボヤが起きた、向かいのビルって書きましたが、判る人にはわかると思うのですが火元は、Face Recordsが入っている同じビルなんですよね〜。
で、Face Recordsのスタッフさんも店から出て、避難していました。
スタッフさんに「大丈夫ですか?」って訊くと「いや〜もう店閉めて出てきちゃいましたよ・・・」って。
サスガに、店でレコード売ってる場合じゃないですよね〜
消防車が到着したアタリからもう辺りは騒然として明らかに異常事態に・・・ってオイラも作業をそっちのけで、「どうなるんだろう・・・」ってちょっと不安に。

下記からその時の様子を見ることが出来ます。


映像では、Manhattan Recordsの奥のビルだってコトも解りますね。

結局、ボヤ程度で済んだようです。
収束までに1時間分ホドかかりましたね。
ホースとかも引き込まれて水飛沫もちょっと見えたので多少、放水もしたんでしょうね。
でも、ホントに炎が燃え上がるような最悪の状態じゃなくってマジで良かったです。
いや〜だけど、こういったコトって渋谷という密集した繁華街ではいつ起きても不思議ではナイような気がしましたね・・・。
特に、今回はボヤが起きたビルにFace Recordsさんがテナントで入っていたっていうのもナンか、自分の店に置き換えたらって考えるとタダゴトではナイな・・・って身にしみてカンジました。
Next Recordsの階下にも焼き鳥屋さんとか居酒屋さんがテナントとして入っていますからね。
数年前に、センター街でビル1棟が火事で燃えたってニュースになっていましたからね。
うわ〜〜コレは、コワい・・・。

思ったんですが、火事って野次馬で見ているぶんには「あぁ〜タイヘンだな・・・」ってカンゼンに他人事のようにカンジルのですが、今回のボヤ騒ぎでは全然、他人事にカンジなかったんですよね。
もしですよ・・・近くのビルが火災になってもらい火で当店にまで延焼したり被害がでても、賠償請求出来ないんですよね。
近くのビルでなくって同じビルの別のテナントから出火して消火作業で店内が水浸しなったとしても同じく賠償請求は出来ないという法律があるんですよね。
もうカンゼンにヤラれ損というカンジです。
自分のコトとして考えると、もしそうなったとしたら・・・もう廃業しかナイですよ・・・タブン。
一応、ちゃんと火災保険には入っていますが、全てをカンゼンに元の状態に戻せるような手厚い保障内容ではナイですからね。

イヤ〜もうね、ホントに災いはいつ自分の身に降り掛かってくるかってコトを考えるとコワイですね・・・。
マジで、今回のボヤ騒ぎでイロイロ考えさせられました。

MICKY DANIEL / OBEAH, THE WITCH WOMAN
MICKY DANIEL / OBEAH, THE WITCH WOMAN の試聴
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ちょっとフクザツな気持ちになったオイラですが、ボヤ騒ぎが無事収まって帰宅するために店閉めしているともう周りの飲食店はもうフツーに営業しているんですよね。
ボヤが起きた火元のとなりのカフェや飲食店なんて煙が立ち込めている状況でもフツーにお客さんがお茶飲んだり食事していましたからね。
ん〜ナンかやっぱりこういった何らかの被害が予想される状況下であってにソレを正常な日常生活の延長上の出来事として捉えてしまい都合の悪い情報を無視したり「自分は大丈夫だろう・・・」ってドコかで思ってしまう「正常時バイアス」っていう心理状況になってしまうんでしょうね。
そういうオイラも今回の件では、正しい行動が出来ていたかというと疑問です・・・。
かといって、逃げる以外にどうこう出来るワケではナイのですが・・・。
イヤ〜しかし、ホントに火事は、コワイですね・・・今回の件で、火災保険のコトを見直したほうがイイかも・・・って思っちゃいました。

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このブログ「渋谷レコード店日記」では、毎週レコードにまつわる記事をひとつずつ書き綴っているワケですが、はじめてこのブログに記事を書いたのが、2005年04月からなので、カレコレ16年間も書き続けていたりします。
思い返せば、もうずいぶん長く書いていたんだなぁ〜ナンて思ったりするワケですが・・・。
1年は、365日で週イチで記事を追加しているとなると、1年間に約50本の記事を書いているコトになります。
で、ソレを16年間続けているというコトは、ナント800本もの記事を書いているコトになりますね。
ん〜我ながら・・・ナンというか・・・感慨深いモノが、あります。

このブログの管理画面には「アクセス解析」っていう機能が付属しているのですが、どの記事がよく読まれているか、とかドコから調べてその記事にたどり着いたのか・・・などが解ったりします。
やはり記事を書いているオイラからすると、比較的アクセスが多い記事があったり、そうでなかったり・・・。
PCでこのブログを閲覧すると、右側に下記のような「人気記事」が表示されます。
ninki-kiji
2021年3月では、イチバン最近に書いた記事が人気記事1位になっていますが、ソレ以下は、もうずいぶん昔に書いた記事ばかりなんですよね。
オイラの書いている記事って、一応アナログレコードにまつわるコトっていうユル〜い決まりはあるのですが、結構、雑多なコラム的な内容も多いですが、2位以下の読まれている記事ってかなり実用的な内容の記事なんですよね。

レコードのオリジナル盤について
コレは、2019年の記事で、たしかnextにはじめて来てくれたお客さんとのハナシの中で
「ウチは、オリジナル盤のレコードを扱っているんですよ」ってお店の説明をした時に、
「オリジナル盤ってナンですか?」ってコトを訊かれたので、レコードを買いだして間もないとオリジナル盤とか再発盤とか、そういう区別ってナイんだなぁ・・・ナンて思ったのをキッカケに「コレは、ちゃんと説明したほうがイイかもなぁ〜」なんて思った書いた記事です。

キレイなレコードなのにノイズがでる
2010年!に書いた記事です。もう10年以上前に書いたモノが読まれてるとは・・・。
メチャ昔に書いた記事がいまだに検索されて読まれているというのは、世の中では「レコードのチリチリノイズをなんとかしたいっ!」って多くの人が思っているってコトナンでしょうね。
レコードから発せられるノイズには、キズによるノイズとダストによるノイズがあるのですが、最近、レコードで音楽を楽しむようになった人と先日ハナシをして思ったのですが、そもそも「レコードを磨く」という概念がナイんだ・・・というコトに気が付きました。
長年、レコードを買って聴いている人からすると、「マジかっ!?」って思われるかもしれませんが、ストリーミングやCDから移行した人からすると、音楽にはノイズって基本的にナイんですよね。
だけど、レコードに興味を持って買って聴いてみると、チリチリ、パチパチとノイズがなるのでコレをナンとかしたいって動機でオイラの記事にたどり着いているような気がします。
以前、「レコードのキズってどうやったら直るんですか?」って訊かれたコトもありますし・・・当たり前ですが、キズが入ってしまったレコードは、ゼッタイに元には戻りませんからね。

再発 / ブート盤の見分け方 2
2007年の記事です。コレも先に書いた「オリジナル盤 or 再発盤」関連の記事です。
コッチの方は、もっと具体的な見分け方を書いていますね。
上記の記事にも書いていますが、多くの人が「ココをチェックすれば、オリジナル盤か再発盤かイッパツで解るっ!」って思っているようなんですよね。
また、再発盤とブート盤も混同されているようなカンジもしますし。
タブン、「オレが持っているこのレコード、ホントにオリジナル盤なのかな?」ってコトを調べるのに「再発盤 見分け方」ってキーワードで検索してこのページにたどり着いていると思われますね。
ホントに検索してみると見事に最上位ヒットでした・・・。
で、見分け方ですが、そのタイトルによって見分け方のポイントが全て異なるので、「真贋を見分けるコトがココを見ればイッパツで解る」ナンて便利なモノはありません。
普段から上記の記事に書かれている要点をオリジナル盤と見比べて「あっ!ココが違うっ!」って部分を解るように鍛えるしかありません。
最近は、Discogsで書いてあるコトが真実だって思っている人も多いのですが、結構オリジナル盤だと紹介されて画像がアップされているレコードが、再発盤やブート盤だっていう間違いもありますからね。

レコードは夏に弱い・・・マジでスグに曲がってしまうので注意!
2019年の記事です。この記事、メチャ暑い8月に書いたのですが、ナゼか通年通して読まれています。
「レコード 夏」とかで検索しているワケでは、ナイと思うんですよね。
タブン、レコードの盤ソリや歪みをナンとかしたいって検索してこの記事にたどり着いているような気がします。
大切にしていたレコードがソってしまったり歪んだりしたらショックですよね〜ホント。
買い直しが出来る安価なタイトルであれば諦めもつくのですが、自分にとって大切な盤ホド、ソッてしまう・・・っていうのもアルアルですケドね。
がっ!しかしっ!夏に曲がってしまったレコードは、100%ゼッタイに元には戻りません。
ザンネンながら諦めるしかありません・・・。

上記の読まれている記事5位以下はこんなカンジです。

引越しに最適!オススメのレコード用ダンボール
コレはもう3月の引越しシーズンだからでしょうね。
いやもうホント引越し業者からもらえるダンボールにレコード入れちゃダメですよ!マジで。
ダンボールとレコードのサイズがちゃんと揃っていないとレコードの重みでダンボールがグシャって潰れてレコードに大ダメージを与えることになりますよ〜。
なのでオススメは、もうコレ一択です。
ダンボールワン レコード用ダンボール
コスパ最高で持ち運びが楽っ!

木工用ボンドでレコードをクリーニング
2021年1月に書きました。コレもレコードとノイズに関する記事ですね。
いや〜ホント、レコードとノイズ問題は、永遠の悩みのようですね・・・。
オイラの経験上、コレは効果抜群の最強レベルのノイズ除去法だと思うのですが、如何せん、時間と手間がかかりすぎるっ!
時間のある人にはオススメです。

レコードのチリチリノイズ除去方
2008年の記事です。似たようのコト書いていますね〜。
この記事では、逆回転によるノイズ除去法のコトを書いていますね。

LALO SCHIFRIN / NO ONE HOME
LALO SCHIFRIN / NO ONE HOME の試聴
next recordsのサイトでLALO SCHIFRINのレコードを探してみる

というカンジで、比較的よく読まれている記事を振り返って解説してみたのですが、やっぱりお困り系記事っていうのが、良く読まれるのですね。
ナルホドね〜多くの人は、なんらかのレコードに関するコトで困っていてその問題を解決するためにググって調べている・・・ってコトなのか。
もう結構なレコードお困り系の記事を書いたつもりですが、まだ他にもあるのかなぁ・・・。
訊きたいコトがあれば、ぜひお応えしたいな〜と思います。
pc-smaho
オイラが見ているアクセスは、ナニでブログ記事を読んでいるのかってコトが解るのですが、PCとスマホだったら圧倒的にスマホからのアクセスが多かったですね〜。
しかも、70%以上がiPhoneからのアクセス。Androidは、27%ですね。
nextのショッピングサイトのかアクセスも同じ比率なので、もうPCで大きな画面でブログを読んだり買い物をしたりってコトは、少なくってほとんどがスマホだけで完結しているってコトなんでしょうね。


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