渋谷レコード店日記 - アナログレコードコレクションのススメ

東京 渋谷の12インチシングル専門の中古レコード屋next. recordsで日々思ったコトやレコードについて書いてます

タグ:アナログレコードの話題

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定期的にアナログレコード界隈のニュースを拾い集めて紹介しているのですが、テレビニュースのトレンド的な話題を紹介するコーナーでアナログレコードの人気に関するコトを紹介していました。

レコード販売がCDに勝利 時代が逆流? 不便を選ぶ若者

ココ最近、レコード人気のコトを伝える大手メディアがホント、多くなりましたね。
特にテレビのニュース番組で・・・。
今回もアナログレコードの人気について8分も特集が組まれるとは・・・。
やっぱりこういったトレンドの紹介について動画での配信はメチャわかりやすいですね。
で、トーゼンオイラもニュースのタイトルにツラれてニュースを見ましたっ!
動画開始10秒でイキナリの記者さんのトーンアームの持ち方にツッコミを入れちゃうワケですが・・・(笑)
スクリーンショット 2022-02-11 8.21.45

しかし、このトーンアームのヘンテコな持ち方のシーン・・・アナログレコード人気を紹介するテレビニュースでは、一度ではなく何度も見ているのでその度に
「持ち方が違うーーーっ!!」ってツッコミが入ります。
だけどソレよりもこのシーンを撮影しようってディレクターとかカメラマンとか音声さんとか記者さんのバックには数人の制作陣がいるとは思うのですがダレもこのヘンテコな再生の仕方を「ソレ、ちょっと違いますよっ!」って指摘しないのか?って思うんですよね。
つまり、レコード人気の特集をしているんだけど、制作している取材陣は、ダレもレコードを触ったコトがナイ・・ってコトがその背景から伝わってくる・・・的な。
イヤ・・・もしかしてこのヘンテコな持ち方をあえてするコトで、視聴者にツッコませる余地を残してコメント欄で盛り上がってもらおうって意図もあるのかも・・・って思ったりもします。
しかしあまりにもテレビでこのヘンテコな持ち方のシーンを何度も見るものだから最近は「もしかして・・・この持ち方が今風なのか・・・?」って思っちゃったりします。(笑)
イヤ、サスガにソレは、ナイと思うケドね。
しかも番組で再生されているMichael Jacksonのアルバムの盤ソリもちょっとヒドいな・・・。
ドコでこんなグニャグニャに反ったレコード用意してきたんだ・・・と、冒頭からツッコミどころ満載ですが、内容としてはとてもわかり易く解説されていました。
このタイプの話題は、国内発の話題が多いのですが、N.Y.発の情報というのが、フダン接するコトがナイ情報というイミでは結構貴重なニュースかもしれませんね。

いや〜しかし、マンハッタンのイーストビレッジでレコード店を開店した人・・・スゴいですね〜。
通りに面した路面店で、結構な広い物件のようです。
ErgotRecords

家賃いくらするんだろう・・・ってこのレコード店のコトを調べてみました。
East Village のErgot Recordsっていうレコード店のようですね。
マンハッタンでは、老舗のA1 Records Shopのスグ近くでレコード店としては立地はバツグンってカンジです。
Time Outに今回テレビニュースで取材を受けたErgot Records に関する記事が掲載されていました。

上記の記事によるとパンデミックの最中で元々あったお店が閉店して比較的安く物件を借りるコトが出来たようですね。
といっても人気のエリアですから、ソートーな家賃だと思いますケドね。
ニュースでは、レコード店を持つコトが夢であった若い店主が夢を叶えたと伝えていましたが、Time Outの記事では、音楽レーベル・オーナーが事業の一環としてレコード店の開店に至ったってコトを書いていますね。
Time Ountの記事には、Ergot Recordsの店主がレコードの価格の高騰やコストが高止まりについて興味深いコトを語っていますね。
このアタリのコトは、同業者であるオイラも危惧しているコトなのでよくわかります。

ナゼ、デジタル全盛の今、アナログレコードなのか・・・っていうその人気の原因探しは多くのメディアで様々な意見が語られていますね。
まぁ〜若い人が、アナログレコードに興味を持つのは、やっぱり「新鮮」な体験にカンジるからじゃやないのかな・・・ってオイラは思うのですケドね。
あと、コレクションって部分も結構な割合があるんじゃないかな〜とも思います。
レコードって比較的カジュアルなコレクションアイテムだと思うんですよね。
本来は、収録されている音楽を聴く目的で購入するモノなんだけど、今は「聴く目的」っていうよりも、好きな音楽をカタチのあるモノとしてコレクションする目的のほうが大きくなってきているような気がします。
ニュースでも伝えていますが、やはりフダンはスマホでお気軽に音楽を楽しんで、ナニか特別な時だけレコードで聴くって楽しむスタイルになってきているようなカンジでしょうかね。
メインストリームのアーティストがアナログレコードをリリースするのは、アーティストの意向というよりレコード会社の売上の数字的な思惑のほうがデカいんじゃないかな〜(笑)
ストリーミングで再々されてもタブン、儲からないんでしょう・・・なので、比較的利益の高いアイテムとしてアナログレコードをプレスする・・・みたいな事情があるんじゃないでしょうかね。
特にパンデミック後は、ライブとかもなかなか開催出来ないし、そういったイミではアナログレコードの人気とコロナがイイようにハマったのかもしれません。
TikTokのバズりでレコードが購入されるってコトに関しては、以前オイラもブログで言及しました。


NEW YORK MODELS / LOVE ON VIDEO
NEW YORK MODELS / LOVE ON VIDEO の試聴
next recordsのサイトでNEW YORK MODELSのレコードを探してみる

ニュースの最後でご意見番が「レコードを聴くコトによる贅沢感」を語っていましたが、音楽って今はナニか別のコトをしながら聴くという「ながら聴き」スタイルが主流となっていると思うんですよね。
さらに、ソレもスピーカーから流れる音楽ではなく、イヤホンで聴く聴き方が多いと思います。
デジタル音源---アナログレコード
ながら聴きスタイル---音楽をメインで聴くスタイル
イヤホン---スピーカー
といった音楽との接し方自体が結構、別モノ的なカンジになっているんだと思うんですよね。
オイラの様なオッサン世代であれば、コレって昔からズーっとあった聴き方だけど、今の10〜30代の人からすると
「ナンだ?その聴き方は・・・?見たコトないぞっ!ナンかカッコいいかも・・・」ってなってるんじゃないのかな・・・って思ったりします。

ちなみに我が家には、20代のムスメ & 10代のムスコがいますが、自宅に数千枚のレコードとスグにプレイ出来るオーディオ環境があるにも関わらず、レコードにはまったく興味がナイので、若い人がレコードに魅力をカンジているっていうのもホンの僅かな人のブームなのかもしれません・・・?

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barbrastreisand_tilliloved_hol

昨年の年末に当店のWEBサイトの一部の機能をリニューアルしました。
その時のコトを書いたのがコレ。
ほしい物リストをリニューアルっ!

上記の機能を手直しした時に、改めてもっと便利にならないかなぁ〜って思ったんですよね。
まぁ〜この「こんなWEBサイトにしたいっ!」って気持ちになるのは、度々ムクムクと沸き起こるのですが・・・。
ネットで欲しいモノを買うっていう行為自体は、もう日常生活で当たり前になっている昨今ですが、買い物がしやすさとか、欲しいものを見つけやすいっていう部分をもっとナンとか充実出来ないものだろうか・・・って思っているんですよね。
先に書いたほしい物リストのリニューアルっていうのも、今は買わないケド、あとで買おう・・・っていう気持ちのちょっと横において置くという「欲求の保留」というカンジで利用していただけるお客さんには、便利な機能だと思います。
しかし、まさか数百枚ものレコードを「ほしい物リスト」へ追加するというオイラの想定以上の欲求が、あったとは・・・ちょっと想定外でした。
お客さんのレコードへの渇望は、ハンパないというコトがよく解りましたケドね(笑)
上記の「ほしい物リストをリニューアルっ!」記事にもちょっと書きましたが、欲しい度ゲージ機能やメモ機能も追加できれば、イイな〜とは思っているのですが、今イチバン、思うトコロは、ズバリっ、コレっ!
「インスタグラムとの連携」
なのであります。

このブログでも文末に・・・
「インスタグラムやってまーす」と記載しているワケですが、ありがたいコトに最近は、Instagramで紹介したレコードを結構な割合でご購入していただけるようになりました。
例えば、こんなカンジでレコードの紹介をしてるのですが・・・。

で、インスタで偶然、オイラのレコード紹介記事を読んで
「お〜メチャ、カッコいいな〜コレ。ちょっと欲しいな・・・」って思った人がいます。
だけど、ザンネンながらこの画面からポチッとボタンを押して買うコトが出来ないんですよ・・・。
じゃあ、「このレコードが、欲しいな・・・」って思ったお客さんはどうやったらこのレコードを購入するコトが出来るのかっていうと・・・
■インスタのオイラのプロフィール画面に記載されているnext recordsのURLをタップして
■当店のHPの画面で検索窓に「アーティスト名 と 曲名」を入力して検索して
■表示されたレコードの詳細画面からカートにレコードを追加して
■商品の送り先を入力して
■決済をする・・・
という、超メンドーなステップを踏まなきゃ購入出来ナイという・・・こんなんじゃ、「レコード欲しいーーーっ!」って気持ちも萎えちゃいますよね・・・フツーは。
すいません・・・本当に・・・お手数をおかけして。
また苦肉の策として上記のインスタの記事の文末にも書いていますが
「お気軽にDMをど〜ぞ」と書いていますが、会ったコトもなければ、ハナシたコトもナイ、レコード屋のオヤジにDMを送るなんてコトって、フツーはちょっと気が引けますよね・・・。
だけど、紹介したレコードをWEBサイトから購入してもらえたり、時々DMから「買いたいですっ!」ってメッセージをいただけるという、実際に購入に至るまで何重にも難易度の上がった状態にも関わらず、買っていただいているワケです。
単純にインスタの記事の中でURLが記載されていたらその部分がリンクになってくれれば、カンタンに買い物が出来るんですよね・・・だけど、タブンInstagramの方では、ユーザーの囲い込みをしたいので絶対に、アプリ外へユーザーを出したくないという大企業の思惑もカラんでいると思います。

しかし、知っている人もいるとは思うのですが、実はコレ、Instagramの機能としては、ポチッとボタンをタップして購入できる機能が既に備わっているんですよね。
Instagramショッピング機能(Shop Now) ってヤツですね。
じゃあ、その機能を使ってInstagramからダイレクトでレコードが購入できるようにすればイイじゃん・・・って思うのですが、コレまたソレはソレで今度は、オイラ側の方に相当な負担がかかってくるんですよ・・・。
「ナンじゃソレーーーって!結局、レコード屋のオヤジの都合かいっ!」って思われそうですが・・・すいません・・・その通りです。
コレは、1点モノという中古レコードならではの特性という事情もあったりします。
新譜のレコードのように同じレコードが何枚もあれば、このショッピング機能は絶大な効果があると思うのですが、1点モノのアイテムで利用するためだけに、商品の購入ページを毎回作り込まなければイケないんですよね。
サスガにちょっとソレは・・・ってカンジで出来なくもナイのですが、やはりちょっと躊躇しているワケです。
でも、他のショッピングカート・サービスを見てみると、カート機能のヒトツとして自動で出来たりしています。
ソレを見てオイラは・・・
「コレだーーーーーっ!」って思ったワケです。

で、もしこのnext recordsのWEBサイトでInstagramショッピング機能と連携が自動で出来ればっ!って思ったんですよね。
ん〜コレは、結構大掛かりなリニューアル案件になりそうなカンジがします。
2020年からはじめた毎日1枚ずつ追加しているInstagramでのレコードの紹介ですが、現在900以上の投稿数となっています。
小さなお店的には、結構なボリュームなっています。
ナニよりコツコツとして日々の積み重ねでコレはコレで結構な資産になっています。
せっかく、毎日投稿しているんだからもっと役立てたいな〜って思うワケです。

BARBRA STREISAND AND BARRY GIBB / GUILTY
BARBRA STREISAND AND BARRY GIBB / GUILTY の試聴
next recordsのサイトでBARBRA STREISANDのレコードを探してみる

実は、年末年始の休み期間中にInstagramショッピング機能(Shop Now) を利用できるように設定をイロイロとイジっていたんですよ。
しかしっ!ナゼかウマく機能しません・・・(泣)
自分なりに「コレで間違いない!絶対にイケるハズだっ!」って確信をもってヤったのですが、何度ヤってもダメ・・・。
しまいには、「ナンでダメなんだ・・・」ってココロが折れそうになりました。
イロイロな解説サイトを見て勉強したのですが、とにかくウマく機能しない・・・。
既にこのコトだけにかけた時間は10時間以上です・・・泣きそうです。
どうしよう・・・いっそのコト、自動で出来るようにサイトのリニューアルをヤルべきか・・・?

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jjfad_supersonic_anotha

2022年も明けて、今年はアナログレコードマーケットはイッタイ、どんなカンジになるのかなぁ〜ナンてコトをばく然と考えていた今日このごろですがこんなニュースを読みました。
レコード購買が拡大、ネット世代の若者はアナログ好き

「週刊エコノミスト Online」というナントモ、お硬いネットメディアの記事です。
内容的には、「アナログレコードの生産数・売上ともに絶賛拡大中っ!」という記事です。
このタイプの記事は、この「渋谷レコード店日記」ブログでも見かける度に取り上げているのでまぁ〜毎度の内容のようなカンジの記事ではあるのですが、昨年末にオイラが書いた2021年の総括記事で書いたように当方のような零細弱小中古レコード店においてもナ〜ンとなくその前年の2020年とはお客さんの空気感が変わってきたなぁ〜ってカンジる部分があったりします。

上記の記事の冒頭に掲載されているグラフでは、アナログレコードの売上は日本のレコード市場では1980年をピークに一気に下降しています。
photo1
(週刊エコノミスト Online より引用)

まぁ〜コレは、グラフを見ればわかるように単純にレコードからCDへ音楽メディアが転換した時期なのでこうなりますよね。
80年代の半ばより2000年ぐらいまでCDの売上が急上昇していったワケですが、音楽市場全体とすればこの時期が絶好調期だったというワケですね。
絶好調だったピーク後は、音楽メディアの売上自体が、下降していくワケです。
音楽メディアのマーケット的には全体を俯瞰で見ると確かにこのグラフの通り・・・ってカンジなのですが、オイラが90年代の半ばよりレコードの販売に携わるようになった経緯を経た実感としては、このグラフとはまた全然違った印象なんですよね。
オイラの実感では、90年代後半から2000年代前半くらいまでが、もう最高の絶好調期でしたからね。
いわゆるDJブームというヤツで、渋谷では多くのレコード店が乱立してレコードを求める人達がウジャウジャ徘徊していましたからね。
上記の記事のデータとは、まったく違う景色を見ていた・・・っていう印象です。
グラフの出所が「日本レコード協会」という日本のレコード会社が運営している一般社団法人のデータなので「国内盤」で「その年の売上」が元になっている正確な数字だけど限定的なデータという部分からオイラの印象と違うんでしょうね。
つまり輸入盤とか中古レコード盤のデータは一切加味されていな状態というコトです。
当時の渋谷宇田川町 御三家レコード店でもある、CISCO・Manhattan Record・Dance Music Records等が、年に何万枚もレコードを販売していても数字には反映されないというコトですね。

photo2

(週刊エコノミスト Online より引用)

確かにグラフでは、右肩上がりで国内で新規で生産されるアナログレコードの枚数は増えていますね。
だけど、コレもうがった見方をすれば、CDの生産数が年々下がってきている中でレコード会社としては、ナンとか販売できるアイテムを増やすために今、世界的にブームになっているアナログレコードを生産しているってカンジではナイのかな・・・って思う部分も個人的にはあるんですよね。
アナログレコードがピークだった80年代と違って今は、マーケットが世界規模ですからね。
以前であれば国内盤のレコードなんて海外で販売するコトは、出来なかったと思うのですが今だと、全然ソレも可能なので販売戦略的にイロイロと策を講じているのかもしれません。

記事にも書いていますが、オンライン販売でアナログレコードのマーケットはかなり拡大したんでしょうね〜。
ソレもコロナが大きく影響しているというコトもカンケーしていると思います。
もしコロナ問題がなければ、レコードの人気も今よりかは緩やかだったんじゃないかなぁ〜って思ったりもします。
まぁでも大手のメディアでいくら「レコードの人気が再燃していますっ!」って取り上げても音楽産業の中ではアナログレコード市場は、そんなに大して大きくはナイと思うんですよね。
だけど、CD販売を行う大手のショップとかは、CDやグッズだけでは売上を上げるのはタイヘンなんでアナログレコードの方にも参入してきたってカンジなんでしょうね。
しかも今まで売ったコトのない中古レコードまでっ!ってもうナリフリ構っていられないっ!(笑)

「Z世代」が中心・・・ってこのパートの記事は、なかなか興味深いですよね〜。
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彼らは動画サイトやSNSを通じて、自由に好きな音楽コンテンツを見つけて、その後にレコードを購入することが多い。
(記事引用)
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オイラの知人のハナシですが、高校生の娘のスマホからEW&FとかPatrice Rushenの曲が流れてきたので
「そんな曲、ナンで知ってるの?」
って聴いたトコロ、TikTokで流れていて知ったとのコト。
10代の女の子がPatrice Rushenの曲を知るなんて機会は、日常生活ではちょっとナイと思うのですが・・・あ〜もう高校生ならTikTokが日常生活ナンでしょうね。
「Z世代」(ジェネレーションZ)というのは、世間でも今、結構注目されている世代ですね。
デジタルネイティブなこの世代がシゴトをするようになって収入を得て消費者としてある一定の層を形成しているというコトで、ビジネス的に今後ますます成長が見込める・・・的な意味で話題になっているようです。
世界的に見てこの「Z世代」が人口ピラミッドを構成している年代でイチバン多い世代というコトで、マーケット的には絶対に無視できない世代というコトのようです。
特にアメリカでは、この「Z世代」がモノスゴイ勢いで発信力を持っているとされています。
残念ながら我が日本では、少子高齢化で「Z世代」は全然社会的には、少数派ですが・・・(泣)
トーゼン、少数派なので発信力もそれなりという・・・。
で、デジタルネイティブなこの世代が「古典的なアナログ中心の生活に対して新鮮味を覚える事も多い。」とも解説されています。
若い人たちがアナログレコードに興味を持つっていうのは、このコトでしょうね〜。
我が家にもこの「Z世代」のムスメとムスコがいますが、レコード店のオヤジがいるにも関わらず、全くもってレコードに興味ナシですが・・・(笑)
記事にも書いてあったようにホント、最近レコードプレーヤー持っていないケド、レコードを持っておきたいっていう若い人もいたりして、オッサンなオイラは、思わず「買ってどうするの?」って思っちゃうのですがタブン、コレクションするアイテムとしてアナログレコードを所有したいって気持ちなんでしょうね。

どうなるんでしょうね〜今後、レコードって。
まだまだ人気は拡大していくのかな。
オイラ的には、早くコロナが収まって訪日外国人は2019年並に増えれば・・・って思うのですケドね。

J.J. FAD / SUPERSONIC
J.J. FAD / SUPERSONIC の試聴
next recordsのサイトでJ.J. FADのレコードを探してみる

レコードの人気がアガるっていうコトに関しては、「イイねっ!」なんですが、ココ最近の傾向を見ていると明らかにレコードの人気に合わせて値段もアガがってきているコトがメチャ気になっています。
当たり前ですが、ニーズが高まれば人気のあるアイテムの値段がアガるっていうのは、資本主義経済にとってはフツーのコトなのですが、レコードに関しては今だと世界規模で考えると今後、価格の高騰に合わせて仕入れが出来て、その仕入高に合わせて販売価格に転嫁した場合、日本人は耐えられるのか・・・ってコトに関しては、フクザツな気持ちになりますね。
最近は、世界的に見ても日本だけ給料が上がらない問題が話題になっていますよね。
当店でも去年1年だけみても、海外から仕入れたレコードって以前よりもだいぶ少なくなってきましたからね・・・。
それに海外のディーラーから「こんなの入荷したケド?」ってオファーがあっても高くて仕入れできない・・・(泣)って状態も結構多いんですよね・・・もう明らかに仕入れコストが上がってきていますよ。
毎週入荷しているレコードのプライスを見ても数年前だったら2000円前後だったレコードが4000円とかなっていたり、インフレがレコード業界にもヒタヒタと忍び寄ってきているような印象がアリますね〜。
ナノで、出来るだけ早く買ったほうがイイですよ〜(笑)

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haywood_singlehanded

今年最後の「渋谷レコード店日記」となります。
いつものように最後は、今年一年の振り返り的なハナシです。

まぁ〜ナンとか無事に2021年を終えるコトが出来てナニより・・・ってカンジです。
というか、2020年に起きた出来事がインパクトありスギて、2021年は「アレ?どんな1年だったかな・・・」ってカンジでちょっと思い出すコトもその前年のコトの大きさに比べて影が薄いかも・・・って思っちゃいます。
そういえば、2021年は、1月からイキナリの緊急事態宣言でしたね〜というか、イッタイ都内は今年だけで何度緊急事態宣言が発令されたんだろう・・・って思い調べてみたら3回の緊急事態宣言が発令されてましたね。
1回目が1月で、2回目が4月、3回目が7月・・・というカンジで、出ていたようです。
過去の「渋谷レコード店日記」の記事を読み返してみると、2021年はGW時期の今年2回目の緊急事態宣言の時に、都の要請で臨時休業となっていました。
期間としては、2週間ホド、休業となっていましたね。
まさかの2度めの臨時休業中のレコード店より

上記の記事を読み返してみると、ナンダカもう達観してるような書き方ですね〜。
「どうしようもナイな・・・コレは・・・」的な。
確かにどうしようもナイ訳ですケドね。
でも、2021年は、コロナ問題のコトを書いた記事が、前年の2020年より大幅に減っているトコロからするとタブン、オイラの気持ちの上でもコロナ禍の中でのレコード販売にもうスッカリ慣れてしまっているのかも知れませんね。
今は、新たなオミクロン株のコトについてニュースが出ていますケド、今の渋谷は、タブンコロナ以前の20219年のクリスマス時期〜年末頃の雰囲気とあまり変わりないような印象です。
オイラだけなく、もう外出する時や、人に会う時はマスク着用がデフォルトになって、トーゼンのように受け入れられているようなカンジで、そんな中でも人々は街へ出て来るってカンジになっていますね。

渋谷の零細レコード店的には、2021年は、実店舗にご来店していただけるお客さんが幾分増えたような気がしますね。
推測ですが、コレはアナログレコードの人気がかなり世間一般層にまでウス〜く、ヒロ〜く浸透してきたようなコトが影響しているのだと思います。
とは、言っても当店は、オリジナル盤-12インチシングル-中古レコード という3重シバリの渋谷においても稀有な存在のレコード店なので、12インチシングル狙いのお客様でナイ限りは、「アレ?ナンだこのレコード屋は・・・シティ・ポップないのか・・・」ってカンジで、ス〜っとお帰りになられる方の割合が高いのですが・・・(笑)
しかし、今年になって当店の品揃えにドンズバでハマったお客さんもたくさん来ていただいて今では、ご来店の度に楽しいトーク&ガッツリレコードお買い上げいただけるようなお客さんもいたりして・・・ありがたい限りですっ!

2021年は1月からレコード針&カートリッジの店頭販売をはじめたのですが、コチラもなかなかの売れ行きです。
レコード針を購入していただけるのは、実にウレシイのですが、レコード針の購入ダケでカンジンのレコードは、まったく一切見てもらえない・・・ってコトも多く、このシーン見る度に「当店のラインナップとは違う趣味のリスナーさんなのか・・・」ってちょっとフクザツな思いになったりもします。
まぁ〜でも、「そういえば、レコード針を買ったトコロにもレコード売っていたな・・・」って思って、いただければイイかな・・・ってカンジで思うようにしています。

2020年は、コロナ旋風が吹き荒れていた影響もあってレコードの買い取りオファーがもうガクーーーーって下がったのですが、コチラの方は、昨年のオファーが減った分もあってありがたいコトに大幅に増えましたっ!
「ン千枚のレコードの買取査定に行ってきまぁーーすっ!」ナンてコトをメルガマで度々、書いていますが今現在、過去最大級のレコードの在庫が未整理のママ、積み上がっています。
もうホント、店頭もパンパンにレコードが詰まったダンボールだらけですが、倉庫もヤバイくらいダンボールが天井近くまで積み上がっています。
つい先日は、作業中にカラダがその積み上がったレコード入りダンボールに当たって、上から崩れてくるという大惨事になりかねないというコトも発生しました。
幸いにもレコードの量が少なめでケガはありませんでしたが、ココ最近、ちょっと大きめの地震が時々、起きているので心配しています・・・といっても、物理的に平たくレコードを置くコトが出来ないので上に積み上がっていくワケで、「ナノで、こうしよう・・・」という対策はまったく出来ない状態です(笑)
かといって、レコードの買い取りをセーブするワケにはイカないしで、八方塞がり的なカンジですね・・・コレは、もっとガンガン品出ししろというレコード神の啓示かもしれません(笑)

そういえば、東京オリンピック・・・ヤっていましたね・・・ホントは、この正規の一大イベントに向けて当店でも、イロイロ仕込んでいたのですが・・・結局、オリンピックを東京で開催しても、していなくても全然、まったく影響のない2週間あまりでしたね。
もし・・・コロナがなくって、フツーに2019年の外国からの観光客が大挙訪れていたあの流れのママ、オリンピックが開催できていれば・・・ってコトを考えると・・・ん〜フクザツな心境ですが、まぁ〜仕方がナイですね。

しかし、今年は、アメリカやヨーロッパではインフレが急速に進んだなって、切実にカンジた1年でした。
世界のインフレとレコードってナンかカンケーあるのか・・・って、思われますが、実はカンケーアリマクリングですよっ!
昨今の世界的なレコード人気のコトも相まって、とにかくちょっと人気のタイトルに関しては、大きく価格が上がってきたりします。
しかもソレに輪をかけて、輸送費がメチャ上がっています。
いままで、アメリカやヨーロッパからレコード1枚を郵送で仕入れると大体1500円くらいで1枚追加ゴトに300円くらい加算されるという料金体系だったのが、ココ最近は1枚の輸送量が2500円から3000円スタートで、1枚追加ゴトに500円増える・・・という大幅アップっ!
先に書いたようにレコード自体の値段も上がっているし・・・当店のような仕入れ業者としては、メチャイタいダブル・パンチ状態となっています。
しかも、ココにきて円安も上乗せされてきましたからね・・・正直、「キツーーーーっ!」ですよ。
コレは、ホントに切実な問題ですね・・・かといって、国内でのレコード販売の価格を上げるコトは、なかなか難しかったりしますしね〜。
毎週、新入荷したレコードをデータ化してHPにアップしていますが、数年ブリに入荷したレコードの販売価格を見て「えっ!このレコード、こんなにしたっけ?」って思うコトもあります。
で、ソレをスタッフに訊いてみると、「いつの値段のコトを言ってるんですか?もう以前のような値段で仕入れるコトは、出来ませんよ・・・」って、現実を目の当たりにする次第であります。
確かに当店も国内販売と海外向け販売の比率が、コロナ前に比べてかなり海外向けの売上比率が上がってきましたからね・・・。
世界での相場を見据えた価格に次第となっていくのかもしれませんね・・・というか、スデにもうそうなっているフシもありますからね。

HAYWOODE / SINGLE HANDED
HAYWOODE / SINGLE HANDED の試聴
next recordsのサイトでHAYWOODEのレコードを探してみる

2020年がとにかく先行きが見えない状態だったので、フツーにレコードを販売できて、さらに仕入れも出来て・・・って思うと、全然2021年は、イイ1年だったような気がします。
「何でもないようなことが 幸せだったと思う」 (by ザ虎舞竜「ロード」より引用)
もうホント、コレですよっ!(笑)

というワケで、今年1年、渋谷next recordsをご利用いただきありがとうございましたっ!
2022年は、さらなる激ヤバなレコードを皆さんのご紹介できるよう出来るよう努力する次第でアリますので、ご贔屓にヨロシクお願いいたします。

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bbg_snappiness_nj

店主が骨折した渋谷のレコード店、next recordsです。
骨折から26日が経過しました。
パンパンだった腫れもようやくひいて、まぁ〜ボチボチですが、確実に回復に向かっているようすです。
次回の診察で、ギプス取れるかも?

このブログでも時々書いていますが、当店では、国内だけでなく海外へ向けてのレコードの通販もヤっていたりします。
価値観の違いというか、日本ではまったく売れない不人気なタイトルとかが、海外では意外と人気だったり、高額で売れたりとかして、当店では海外通販も大切な事業の柱のヒトツとして行っています。
主に海外との代金のやり取りは、PayPal(ペイパル)という米国の決済サービスを利用しているんですよね。
日本では販売の通貨はトーゼン、円(Yen)なのですが、海外のお客さんからしたら日本円が一体、自国通貨では、ナンボなのか判りにくいので、海外のお客さんへの代金のお支払いに関しては、US$で決済して頂いているんですよ。
で、お客さんが商品代金をお支払いいただくと、ネットのPayPalの口座にちゃんと入金されているのを確認して商品の発送となります。
こんなカンジでこのPayPalの口座へは、海外のお客さんからの売上のUS$が積み上がって貯まっていくワケですが、今度は、海外のディーラーの仕入れの支払いにそのままUS$で支払うというコトに利用しています。
つまり、売上のUS$をそのまま仕入れの支払いのUS$へ利用しているというコトになります。

で、11月23日の勤労感謝の日の祝日の午前中に、海外からのお客さんからの代金の入金確認のために、先に書いた決済サービスのPayPal口座へログインすると・・・
「残高 0」・・・という表示が目に入りました。
「えっ?・・・ちょっ・・・ちょっ・・・ちょっ・・・ナニ・・・ナンで?」
もう、「残高 0」の数字がインパクトありスギて、脳内が一瞬でパニックになりました・・・。
本来であれば、残高には、相当な金額のUS$がアルハズなのですが・・・ソレが「ゼロ・・・」

で、取引履歴を見てみると前日の11月22日の午後3時頃に、資金が全額引き出されていました・・・。
「えっーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」
モチロン、オイラが口座のお金を引き出した覚えはありませんっ!
もう、心臓がバックン、バックンでアタマから血の気がサーーーーっと退くのをカンジました。
引き出した先は、一応オイラが登録している銀行口座の番号になっています。
で、今度は、利用しているネットバンキングの銀行口座をチェックしてみると・・・引き出したお金は、入金されていません。
そりゃ〜そうです・・・この日は、祝日です・・・金融機関のサービスは、営業していません・・・。
もう最悪のケースと言うか、よからぬ想いが脳裏を駆け巡りました・・・。
ココまで読んだ人もカンジたと思ったでしょ・・・。
「あ〜ネクスト、PayPalのIDとパスワードが、ハッキングされて全部のお金、盗られちゃったんだ〜」
そのとおり、オイラもそう思いました・・・何者かに「お店のお金、全部盗られたっ!!」って。
「ヤバイ・・・ヤバイ・・・ヤバイ・・・リアルにヤバイ・・・」メチャ焦りました・・・。
マサカこんなコトが起きるなんて・・・アリ得ないでしょ・・・。
だけど、昨今は金融機関がアリ得ないトラブルを起こしてニュースになっているのを頻繁に見かけます。
特にPayPalは、海外のサービスです。
アリ得ないコトが、アリ得る場合もアリます。
この祝日で銀行が営業を行っていない日を狙って、何者かがオイラの口座のお金をドコかへ送金したってコトも考えられます。
イヤ・・・というか、もうソレしか考えられません・・・ヤラれたってカンジです。

「ちょっと待て・・・ちょっと待て・・・落ち着け・・・落ち着け・・・」って自分に言い聞かせているのですが、落ち着けるワケありませんよ。
とりあえず、PayPalへ連絡して「不正な操作が行われて、口座の資金が全額引き出されたっ!」って伝えなきゃ・・・って思い、サポートセンターへ電話しました。
だけど、電話はつながるのですが、よくある「〇〇のお問い合わせは、1をプッシュ、□□のお問い合わせは、2をプッシュ・・・」ってカンジの操作をするのですが、ナゼか核心のスタッフの直接サポートを要する番号をプッシュすると、またサポートセンターの始めへ戻るというループになります。
ソコでオイラは、「もしかして・・・オイラが使っているPC自体がハッキングされてブックマークが書き換わって不正な輩のPayPalによく似た偽サイトへ飛ばされているんじゃないか?って。
イヤイヤ・・・そもそもソレなら、残高0も偽サイトの表示でしょ・・・って・・・だけどその時は、そんなコトすら、気が付かず・・・カンゼンなパニック状態でした・・・。
今度は、スマホからPayPalの口座にアクセスしてみるとサポートセンターの電話番号等は、間違いないのが確認できたので、何度か電話をかけ直すと、スタッフとナンとか繋がりました。
「不正アクセスに遭って、ワタシが操作していないにも関わらず、残高がすべてが出金されているのですが・・・」と事情を説明すると、どうやらPayPal側で、出金処理を行ったとのコトを説明されました。
「えっ?ナンで勝手にそんなコトをしたんですか?」と訊くと「資金決済法の改正によりそういった処理をさせていただきました。」というナニかやよく解らない説明をされました。
「では、コレはゼッタイに不正アクセスによる出金ではナイんですね?」って念を押して訊くと「ご安心ください。不正アクセスではありません。」って・・・。
とりあえず・・・安心しました・・・しかし、ナンで急にこんなコトになったんだ・・・。
PayPalからは、「当面の支払いに使わない残高が100万円以上ある場合は、引き出してください」という依頼が度々、メールが来ていたのは、知っていたのですがPayPalのUS$から円への両替手数料がバカ高くて、どうせUS$で支払うので、わざわざ無駄に両替手数料を払うコトないよね〜って出金を渋っていたんですよね。

「どうして事前の連絡もナシで勝手に出金処理したんですか?」ってサポートスタッフに問い詰めると「申し訳ございません・・・ワタシでは判りかねます。」というカンジでスタッフも事情がまったく解らない様子でした。
まぁ〜ナンとか、資金の全額を不正アクセスによって盗られてしまうという・・・最悪のケースは、無かったというコトで、とりあえず胸を撫でおろしました。

で、後日こんな記事が・・・。大々的に報じられとるがな・・・。
PayPal残高がなくなった? システム不具合で口座に誤出金 「不正アクセスではない」
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電子決済ペイパル 日本国内の一部利用者残高 誤って「0円」に
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さらにTwitterでも話題に。
PayPalにログインした残高が0になっていたので問い合わせたら指定の銀行口座に無断で引き落とすバグが起きていた

ちょっとコレ、オイラだけでなくって大量の日本ユーザーのPayPal口座で起きたってコトか・・・ちょっとコワイんですケド。
今、PayPalの口座残高を確認したら、全額元あった通りに戻ってきていました・・・はぁ〜良かった・・・。

BBG / SNAPPINESS
BBG / SNAPPINESS の試聴
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イヤ〜しかし・・・今回のトラブルは、マジでキモを冷やしましたよ・・・。
ホント、レコードビジネスをはじめて過去最大級のピンチに陥るくらいの衝撃でした・・・。
最近だと、みずほ銀行のシステムトラブルとか、ドコモ口座や7pay(セブンペイ)で不正アクセス被害とか・・・大手の会社が運営しているにも関わらず、ゼッタイに起きてはイケない金融トラブルがフツーにしかも頻繁に起きていますからね。
今回の件で、資金をヒトツの口座ですべて管理するコトのリスクとかをちょっと考え直さなきゃイケないかも・・・って思いました。
だけどね〜ナイんですよ・・・世界中の人と通貨をまたがってカンタンにやり取り出来るサービスっていうのが・・・ホント、PayPalが今のトコロ、イチバンの選択というか唯一のサービスなんですよね。
まぁ〜でもよく考えたら、このPayPalのサービスというのもよく出来たモノスゴいコトなんですケドね〜。
そんか企業でも、こんなポカをやらかす・・・って・・・コワいなぁ〜頼むよ・・・PayPalさん・・・。

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