渋谷レコード店日記 - アナログレコードコレクションのススメ

東京 渋谷の12インチシングル専門の中古レコード屋next. recordsで日々思ったコトやレコードについて書いてます

タグ:アナログレコードな話題

cathydennis_touchme

当店では日々、アチラコチラのさまざまな国から仕入れたレコードが届きます。
とりあえず届いたレコードは、内容が間違えていないか、とかコンディションに問題はナイか、など一通り中身のチェックをするワケですが、ある時そういったチェックをしている時にジャケットに、こんな紙キレが入っていました。
ソレがコレ。
p-1
p-2

紙キレには・・・
「NIGHTCLUBBING Hawaii」
とタイトルされています。
オレンジ色の方は、「BEST OF 1991」と書いていますね。
もう1枚の方には、「6 JANUARY 1992」と書いています。
推測すると、ハワイのクラブでの1991年の年間ヒット・チャートと年が明けた1992年1月のヒット・チャートが書かれた紙キレのようです。
このチャートの発行元は
THE POOL IN THE PACIFIC
HAWAII DISC JOCKEY ASSOCIATION
と書いてあるのでタブン、コレ、ハワイのレコード・プールが発行しているモノですね。
ネットで上記を検索してもサスガにもう出てこないので、このレコードプールはなくなったようです。
「え、レコードプールってナニ?」って人は、コチラを読んでみてください。
「PROMO 12”とレコードプールについて」

1992年というと、現在2021年なので、29年前のヒットチャートですね〜。
29年前って年月を考えると、モノスゴイ過去のように感じますが、その当時のヒットした曲を見てみると、意外とそんなに古臭くナイ・・・ みたいな印象が・・・あくまでも個人的な感想ですケド。
1991年、ハワイのCLUBでプレイされていたTOP10は、こんなカンジです。
タイトルだけでは、ちょっとさみしいので、PVも貼っておきますね。

1  HEAVY D & THE BOYZ / NOW THAT WE FOUND LOVE


2  C+C MUSIC FACTORY / HERE WE GO


3  JANET JACKSON / LOVE WILL NEVER DO (WITHOUT YOU)


4  COLOR ME BADD / I WANNA SEX YOU UP


5  BELL BIV DEVOE / B.B.D. (I THOUGHT IT WAS ME)


6  BOYZ II MEN / MOTOWNPHILLY


7  MADONNA / JUSTIFY MY LOVE


8  KLF / 3 A.M. ETERNAL



9  CULTURE BEAT / I LIKE YOU


10  EMF / UNBELIEVABLE


ん〜まぁ〜確かに、全部の曲・・・流行ってましたね。
しかし、PVで実際に曲を聴いてカンジたのですが、当時の音楽シーンをカンゼンにあらわしてますね。
NEW JACK SWINGな曲があったり、アゲアゲなHOUSEもあり、RAVE的な曲もあったり、ナンか結構、おもしろいチャートですね。
さすがに、全部の曲を通して聴くとちょっとお腹いっぱいです(笑)
だけどTOP10のヒット曲のPV・・・映像の質、コレ・・・ちょっとヒドいですね。

ハワイというローカルなエリアに限定しているチャートといえ、このセレクトはあんまり変わんないじゃないのかと思い、ビルボードみたいなメジャーなチャートと見比べてみました。

全然違う・・・。
タブン、コレあれですね、見比べなければイケないのは、ダンスチャートの方なんでしょうね。
ダンスチャーの方はコチラ
上記は時系列でのNO.1曲のリストとなっているのでちょっとまた、違いますね。

やっぱりハワイでもTOP10は、フツーにメジャーヒットした曲がチャートに入っていますね。
TOP10以下は、ちょいちょいアンダーグラウンドな曲もランキングしていますが、基本的にメジャーレーベルのタイトルが多いなぁ・・・やっぱり。

一方、1992年1月はじめのチャートを見てみると
1位がナンとっ! HAMMER / 2 LEGIT 2 QUIT とは・・・。
しかもPVが14分もっ!もうちょっとしたドラマですよ。
オマケにJAMES BROWN 本人が出演しているっ!
めちゃカネのかかったPVです。


以下、NIA PEOPLE, RALPH TRESVANT, ERASURE, RIGHT SAID FRED, CATHY DENNIS, SHANICE, JODY WATLEYと続いています。
ナンか、週チャートの方が、イッパツ屋感があってちょっとおもしろいですね。

久しぶりに聴いた曲とかPVをみていて思ったのですが、なかなかこういったある期間だけに限定して曲を聴くコトってなかったのでちょっと新鮮なカンジでした。
だけど、偶然入っていた紙キレ2枚でコレだけ、さまざまな曲に思いを馳せるコトが出来るっていうのも、音楽の良さなのかもしれませんね。

CATHY DENNIS / TOUCH ME (ALL NIGHT LONG)
CATHY DENNIS / TOUCH ME (ALL NIGHT LONG)  の試聴
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今回のヒットチャートは、ハワイのレコードプールが発行したモノなのですが、「レコードプール」っていうワード自体、ホント久しぶりにコトバにしたような気がします。
この紙キレの右下にレコードプールの住所と電話番号書いてあるんですよね。
もし、このチャートを90年代とか2000年のはじめ頃に見つけていたら間違いなくこの住所の場所へ買い付けに行ってますね。
サポートしている現地のDJ達に配布しきれなかったプロモ盤とかが、地下の倉庫にたんまり残ってるんじゃいか・・・って思うんですよね。
一応、気になったのでGoogleマップで調べてみましたケド・・・(笑)

わかんね〜!でも、もうナイでしょうね・・・。
最近、レコードを買いはじめた人なんかタブン、レコードプールってわかんないと思うのでレコードプールのコトを解説したブログ記事を紹介したんだけど、この記事を書いたのって2005年ですかぁ・・・12年前・・・。
サスガに・・・ブログ記事も年代物ですね・・・(笑)

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tommiejenkins_babycome
2021年も早々に2月となりましたが、相変わらずアナログレコードに関するニュースがポロポロと伝えられてきています。
そんな話題をレコード屋店主目線で拾い読みしてみました。

2020年年間音楽ソフト生産実績を発表。アナログレコードは3年連続20億円超も、全体は前年比85%
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なかなか数字の羅列ばかりでわかりにくいニュースではありますが・・・。
ニュースの見出しだけ見ていると、一瞬「アナログレコード売れてるっ!」的な雰囲気がありますが、要約すると・・・。
2020年は、音楽ソフトの音楽ソフト全体の生産実績推移では、数量・金額ともに過去最低 というコトのようです。
要するに音楽ソフトの生産・売上は、毎年右肩下がりですよ〜ってコトですね。
で、そんななか愛しのレコードちゃんは、毎週は少し減ったけど売上は、1%ダウンで前年とほぼ同じ水準を維持しているようです。
そんな状況中でも邦楽の枚数と売上は結構上がっていると報じてきます。
たしかに最近、邦楽のアナログレコードリリースが増えてきてますね〜。
新譜も過去作品の再発盤も・・・個人的にはあんまり、邦楽には興味がナイのですが、毎日通る渋谷HMV Record Shopさんの入り口に設置されている新譜レコードのディスプレイが頻繁に変わってますからね。
上記の記事を読んでちょっと思ったのですが、今ままで昨年より◯% UPしたっていう右肩上がりなニュースだったのですが、2020年は横ばい的なカンジなのですね。
まぁ〜コロナの影響もあったしね・・・って、アレ?巣ごもり需要で、売上がUPするみたいな部分もあったんじゃないのか?

2020年の全米でのアナログ盤年間売上が過去最高を記録
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一方、コチラはアメリカのニュースです。
要約すると・・・「アナログレコード、メチャ売れてるっ!」って内容の記事です。
先に紹介した日本の音楽ソフトのニュースでは、全体的には右肩上がりですが、そんな中でもアナログレコードはナンとか横ばいを維持していますっていう内容ナンだけど、記事の書き方で「レコード売れてます」的なニュアンスにしているようなカンジですが、アメリカの方はもう、ガッツリとアナログレコードの売上が2019年より46.2%増加したって書いてますね。
アメリカでも音楽ソフト全体の売上は右肩下がりだけど、その下げ具合は最小の減少だそうです。
コロナの影響は、日本よりはるかにヒドい状況だったにも関わらず、音楽が聴かれるニーズが、ある程度あたっていうのは、ロックダウン下で音楽が聴かれてたってコトなのかもしれません。
アメリカでも通販を通じてレコードを購入するっていうのが、コロナ禍に於いても主流なのですが、一方、独立系レコード店では複数回に分けて開催されたレコード・ストア・デイとブラック・フライデーの促進でリアル店舗での売上が増加したって報じられています。
日本とは、状況がかなり違いますね。

なぜ売れ続ける?コロナ禍の2020年、アナログレコードが過去最高売上を実現できた理由
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毎回、鋭い切り口と分析の業界ニュースで勉強させてもらっているジェイ・コウガミさんの記事です。
先の記事と同様にAmazonやターゲット、ウォールマート、Barnes & Nobleなど大手小売店での通販・実売では、積極的なプロモーションで売る上げを上げた一方、独立系レコード店もユニークなキャンペーンで売上を伸ばしたみたいですね。

と、ココまではホトンド、新作のレコードのハナシです。
愛しの中古レコードの状況はというと・・・。

音楽マーケットプレイス Discogs 、新型コロナウイルスのパンデミック中、音楽販売の売上が30%以上UP
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2020年9月の記事で少し前の2020年中期のレポートになるのですが、この時点で売上が30%以上 UPとなっているようです。
想像するに、2020年の年間としてだと、もしかしたら50%くらい増加しているかもしれません。
ま〜要するに中古レコードも売れていたってコトですね。
(以下引用)
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パンデミック中には、人々がなかなか実店舗への買い物に行けなかったことや、人々が家にいる時間が増えたことによりネットショッピングを利用する機会も増えたことが、このデータの要因となっているのではないだろうか。
実店舗での売上が落ちたレコードショップにとって、Discogs での売上 UP はパンデミック中の救世主となっていたのではないかと見られている。
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タブン、世界中のレコード店や個人でレコードの販売をしている人にとって、Discogsが救世主になったのかもしれません。
実際に、レコードの売買を行うにあたって、自店舗サイトはモチロンのコト、Discogsのようなプラットフォームの存在は、メチャ大きいと思いますからね。

TOMMIE JENKINS / BABY, COME BACK
TOMMIE JENKINS / BABY, COME BACKの試聴
next recordsのサイトでTOMMIE JENKINSのレコードを探してみる

イロイロと業界全体を俯瞰したニュースやレポートを読んで見ましたが、渋谷の片隅で営業している当店のような小さなレコード店にとっては、何だかイマイチ実感がナイってカンジがします。
新譜のレコード、中古のレコード、ジャンルにコダワラない多種多様なフォーマットのレコードを幅広く扱っているようなレコード店は、こういった記事の内容にハマるのかもしれませんが、オリジナル盤の12インチシングルだけというウルトラ・ニッチなフォーマットに特化した当店のようなレコード店では、大手メディアで報じられているようなケースの大部分は一致しないのかもしれません。
まぁ〜「自宅にいる時間が長くなって、レコードでも聴いてみようかな〜」というニーズは、ニュースの通り取り込めてはいますが、その間の実店舗の来店は、激減しましたし、2019年までは、毎年増えていた海外からのお客さんは、皆無になりました・・・。
この部分を相殺したら、ニュースの通り売上UPになったっ!ってあんまり思えないような気がするんですよね〜。

今後どうなるのか・・・ってコトは、まだまだ全然、解りませんからね。
当初は、コロナのワクチンが開発されたらソレまでの生活に戻れるかも・・・ナンて楽観的に見る部分も少しはあったのですが、ワクチンが開発されても日本ではワクチン摂取が浸透するまでまだまだ、相当な時間がかかりそうですからね・・・。
レコードでも聴いて気長に待とうと思います・・・(笑)
 
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barbaraacklin_amithesame

堅苦しいタイトルですが、内容は全然フニャフニャなブログ記事です(笑)

こんな座談会記事を読みました。
■音楽カルチャーを紡ぐ
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ブーム再燃!「アナログレコード」プロフェッショナル座談会
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レコードプレス工場の東洋化成、HMVを運営しているローソン、ソニー・ミュージック等のアナログレコード担当者さん5人が今のアナログレコードのブームとかを語るという記事です。
レコード製造とレコード店、レーベルと現場担当者たちが現状の様子などを話し合っていて、今のレコードブームを紐解くという内容の記事でした。
前編、後編と2部構成でなかなかのボリュームの記事なのですが、どちらかというとマニアックなアナログレコードの話題というより、ビジネス視点なセールスやプロモーション的な話題が中心かも・・・・ってカンジる内容ですね。

参加している人たちは、その分野でプロフェッショナルな仕事に携わっている人たちだと思うので、スゴく真っ当な今のアナログレコードシーンを捉えてハナシをしているんだと思うのですが、レコード好きなオイラが読んでいても、ナンていうか、大会社特有のシーンの捉え方をしているカンジがしているような・・・。
それぞれの担当者レベルだとタブン、皆さんオイラと同様に「レコード、メチャ好きっ!」ってカンジだと思うんですよ。
だけど、せっかくレコード好き5人が集まっているんだったら、もっとマニアックでディープなハナシになればイイんじゃないかなぁって思ったのですが、ん〜ナンていうんですかね・・・マクロの視点から俯瞰で見た今のレコードブームを紐解くみたいな、当たり障りのないザックリとしたハナシだけで終わっちゃっているような気がしてナンダカ残念な気がするんですよ・・・。
結局、人気のあるシティ・ポップの古いレコードを再発してよく売れていますってハナシとか、今売り出し中のアーティストの楽曲をアナログレコードで作るとかっていうハナシだけで留まっているようなカンジがして、大会社だけが知っているようなもっと深いハナシとかウラ話的なコトが語られれば面白かったのにーーーって思いました。
やっぱり、利害関係があるんでしょうかね・・・公にできないコトとか・・・(笑)

2015年ともう5年前になりますが、今回上記で紹介したような似たような話題で東京のレコード店スタッフが同様にレコード・ブームのコトを語る座談会があったのですが、まぁ〜個人的にはコチラのほうが、オイラは興味深かったですね・・・。
東京を代表する4店のレコードショップのスタッフが卓を囲み、日本のレコード・ビジネスについて談論。
上記の記事を読んだ時にオイラが書いた所感は下記の記事です。
興味深く読んだ・・・東京のレコード屋がレコード・ビジネスについて談論。

ま〜タブン、レコード会社や製造工場、大手レコード店と視点が違うのかもしれませんね・・・コレは。
でも、やっぱり5年前の記事にも書いていますが、結局「レコードが売れてナンボ」というのは、共通する話題となっています・・・(笑)
2つの記事を読んでいて思ったのですが、新譜をメインに扱っているレコード店と中古メインで扱っているレコード店、とその新譜と中古の比率の差が視点の差になっているのかもしれません。
うちのnext. recordsでは100%中古レコードだけの取扱いです。
さらに12インチシングルだけというフォーマットの縛りアリです。
オイラの視点から見ると、再発盤の話題なんか、まったく興味が涌かないのです。
しかも、アルバムとか7インチシングル(ドーナツ盤)の話題となると、さらにインタレストは遠のいていきます・・・というかそもそも無関心になってしまっています。
メチャイイ曲の再発盤がリリースされたよって聞いても、「はぁ・・・そうですか・・・」ってカンジです。
カンジ方はまぁ〜人それぞれですからね〜(笑)
Leon Ware / Why I Came To California の妄想ジャケット付日本盤7インチシングルの再発とか・・・企画としては面白いかもしれませんが、オリジナル盤LOVERとしては眼中ナイですしね・・・。
スイマセン、決してDISっているワケではナイんですよ・・・あくまで個人的には興味が全然ナイってだけで・・・ソレよりElektraから1982リリースされたUS Promo 12の方がビンビン興味があるってダケで。
コレが妄想ジャケット付日本盤7インチシングル
LeonWare7
再発リエディット盤の7インチよりコッチのオリジナル7インチのほうが欲しい・・・かも。
LeonEWare7-orig
だけど、やっぱり本命は、確実にコイツっ!
LeonEWare12

ナンか、オイラも同じアナログレコードを扱っている立場なのですが、レコードに携わるソレゾレの立場で見方とか評価がコレほどまでに差があるのか・・・っていうコトを今回の座談会記事を読んでカンジましたね・・・。
オイラもレコードをビジネス的な見方で見るっていうコトに関しては、結構強いほうなのかもしれませんが、じゃあニーズがあるから売れるレコードを扱えばイイのか・・・って極端に「儲けてナンボ」なレコードを扱えばイイのかっていうコトに関して言えば、ちょっと違うんじゃないか・・・って思うんですよね。
このアタリの線引は、難しいですね〜ウチのお店だと、利益 or コンセプト どっちでいくのか・・・みたいなカンジですね。

BARBARA ACKLIN / AM I THE SAME GIRL?
BARBARA ACKLIN / AM I THE SAME GIRL? の試聴
next recordsのサイトでBARBARA ACKLINのレコードを探してみる

結局、当店の場合だと、いくら人気があって売れるからといっても再発盤を扱わないっていうスタンスになっています。
しかし、その中でもキッチリ利益も出して運営していくっていうやり方でいこうってカンジですね。
実際、両立させるのは相当、タイヘンなのですが・・・(笑)
だけど、人気があるシティ・ポップの再発盤をお店で扱ったトコロで、ドコでも手に入るレコードなので他店との差別化が出来ないのでそっちのヤリ方っていうのもなかなか難しいんじゃないかなぁって思う次第であります。

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