渋谷レコード店日記 - アナログレコードコレクションのススメ

東京 渋谷の12インチシングル専門の中古レコード屋next. recordsで日々思ったコトやレコードについて書いてます

タグ:アナログレコードな話題

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先日、当店のスタッフが店先でネット販売用のレコードジャケットの写真撮影に勤しんでいたトコロ、目の前の階段付近に15〜6人の集団がドヤドヤと流れ込んで来ました。
「ナンだ・・・?ナニかあったのか?」って見ていると・・・
「ココは、シスコ坂と言いまして、今から10年以上前にシスコ・レコードという有名なレコード店がこの場所にありまして・・・ウンヌンカンヌン・・・」って、ガイドらしき人が、当店の前の坂道の説明をしていました。
ひとしきりシスコ坂の解説が終わるとまた「では、次に行きましょう!」ってカンジでよそへ移動していきました。
説明を聞いている人達は、複数の20代の若い男女カップルでタブン、地方から東京へ観光に訪れて渋谷の名所的な場所をガイドさんと一緒に巡っているってカンジでした。
オイラもその状況を眺めていたのですが、「シスコ坂って渋谷の観光名所になっていたのか・・・」ってちょっと驚きました(笑)

オイラが営んでいるネクストレコードは、シスコ坂のど真ん中に店を構えているのですが、まさか目の前の坂道が渋谷の観光スポットになっているとは、ちょっと思いもよりませんでした。
シスコ坂ってホント、あの90年代から2000年代の前半にレコードを渋谷で買いまくっていた人だけが共有できるワードだと思っていたのですが、ガイドさんが引き連れて訪れたカップル達は見た目からしてもう全くアナログレコードとは、縁もゆかりもない人たちに見えました。
一応、ガイドさんは、カンタンではありますが、シスコというレコード店があったコトやこの場所がアナログレコードの聖地的な存在であったコトなどを説明していました。
ちなみにシスコ坂の由来となったこの場所にあったレコード店「シスコ / cisco」は、2007年末に複数あった実店舗をすべて閉店しています。
もうそんなコトを知る由もない世代の人も多いのは、事実なので一応、書いておきます(笑)
って、もう15年も前のコトなんですね・・・シスコの閉店って。
この渋谷レコード店日記でもシスコの閉店に関するコトは、記事に書きました。
レコードショップの閉店について

というか、「シスコ 閉店」ってググってみるとオイラの書いた記事が結構上の方に表示されていますね・・・。
シスコは、2007年末に実店舗を閉店してオンラインでの販売に特化するというコトで再建を目指したのですが、叶わずに翌年の2008年に事業を停止そして自己破産となりました。
その時の記事は、コチラ「シスコ倒産」

ま〜確かにシスコは、この渋谷 宇田川町界隈では知る人ぞ知る、伝説のレコード店だったというコトは、間違いのナイ事実なのですが、でもやはりコレって、そのコミュニティに所属している人だけの認識だよね・・・ってオイラは、思うのですが、実際はガイドさんが観光客を引き連れて訪れる渋谷のちょっとした名所になっているとは、思いもよりませんでした。
以前にも書いたのですが、この渋谷レコード店日記では、以前渋谷にあったレコード店が今どうなっているのか・・・ってコトをレポートした記事が結構読まれているんですよね。
「レコード屋があった場所の現在・・・。」

この記事が読まれているのって、やはり先に書いたようなアノ時代のアノ、コミュニティに属していて、今はもうレコードは聴いていないケド、あの思い出の場所はどうなったのかな〜ナンて、ちょっと青春時代の1ページをノスタルジックな感傷に浸る気持ちで「シスコ 閉店」ってググって見られているようなカンジだと思うのですよね。
まぁ〜年齢的に今、30代半ばくらいから50代くらいの人たちでしょうね。
その人達独特の思い出の場所的な存在である「シスコ坂」が今や渋谷のちょっとした観光スポット・・・
しかもレコードにまったくカンケーの無い世代や趣向の人たちが訪れる・・・ん〜隔世の感が・・・。

上記で紹介したオイラが書いたブログ記事って2013年なんですよね・・・ってもう既に9年前の記事ですよ、ソートー昔のコトですよね〜それって(笑)
で、ちょっと今の「シスコ坂」がどんなカンジなのか写真を撮ってきたので紹介したいと思います。
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コレがシスコ坂の入り口ですね。
っていうか具体的な入り口なんてナイですケドね。
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で、坂を少し上がった途中です。
左手に見えるのカフェFLAMINGOが入っているビルは、2000年の中頃まで1本向こう側のビルの裏側でこの場所は、放置自転車だらけだったんですよね。
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名所にもなっている(笑)階段が見えてきました。
上記の画像に右手に下記のモニュメント的なモノがあります。
IMG_1631
コレですね。
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アップしたモノがコレで、コレがナニかと説明すると、「柳光ビル&シスコ坂のモニュメント」というモノでシスコがテナントとして入っていたビルオーナーとシスコの母体であるシスコ・インターナショナルのコトが書かれたモニュメントなんですよね。
もう亡くなってしまいましたが、コチラのビルオーナーさんは、「私が、この場所を創ったんだよ」とお会いするたびに自慢げにハナシしていました。
ナンでそんなコトを知っているかというと、ネクストレコードがテナントとして入っているビルと当時シスコが入っていたビルオーナーが一緒だったんですよね。
下記はm,現在のビルオーナー(前ビルオーナーの奥さん)のインタビュー記事

IMG_1619

坂の途中です。この階段、今でも結構な頻度でモデルの撮影やPVなんかの動画撮影が行われています。
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階段の右側にはオイラの営んでいるネクストレコードがあります。
おとなりは、伝説のDJ機材店「ディスクジャム」が入っていた場所で現在は、バーとなっています。
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階段の左側は、Face Recordsさんとカフェですね。
IMG_1621

階段を見下ろしたトコロ
IMG_1624

階段を上がりきったトコロです。コレでシスコ坂を上った・・・ってカンジですね。
ん〜坂って言うホドのモノではないのですが・・・。
左のテナントは、元cisco ハウス店で今は、カフェバーです。
で、2階が、元cisco HIPHOP店でコチラも今は、カフェバーです。
IMG_1629

シスコ坂の入り口の左側には、コチラも伝説のレコード店 Manhattan Recordが今でも健在っ!
しかし、当時とは経営者も変わってしまいました。
Manhattan Record の隣は、現在はピザレストランですが、以前は吉野家でした。
タブン、この吉野家で牛丼を喰った人も多いハズ(笑)

まぁ〜坂に入り口も出口もホントは、ナイと思いますが、ナゼか坂は上りが入り口ってぽいイメージがありますよね。

AHMAD / BACK IN THE DAY
AHMAD / BACK IN THE DAY の試聴
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・・・とまぁ、2022年現在のシスコ坂は、こんなカンジなのですが、この場所をホボ毎日通っているオイラにとっては、ナンにもカンジない場所なのですが、あの時代にこの場所へ通い詰めていた人からすると「うわぁ〜メチャ懐かしいっ!」って思うのかもしれませんね。
ん〜だけど思うのですが、このシスコ坂・・・あの時代のレコード文化に触れた人だけの「懐かしい思い入れのある場所」だと思うのですが、ホントに今でもレコードに全く関係のない人たちからイロイロなシーンとして現在でも頻繁に撮影が行われているんですよね。
コレ、一体どういった理由なんだろう・・・って思うんです。
もうホント、フツーに坂があって途中に階段があって・・・しかも道幅も狭いし決してキレイでもナイ、むしろ小汚い・・・。
この坂から時代をカンジさせるとか特殊な雰囲気とかそういったモノって特にカンジないんですよね・・・だけど、ナゼか頻繁に撮影されている状況はホント、不思議に思います。
先日、漫画「闇金ウシジマくん」を読んでいたらこの場所をトレースされた絵柄が背景に書かれていて瞬間的に「うわっ!コレ、店の前じゃんっ!」って思いましたよ。
有名なPVとかでも度々ココがロケ地になっていますね。
乃木坂46「世界で一番 孤独なLover」

上記のPVの撮影が2013年なのでコレもいまから9年前・・・歌っている生駒里奈って今、26歳なので当時17歳か・・・。
まぁ〜ナンか雰囲気的なモノあるんでしょうね・・・このシスコ坂には・・・。
もうホント、オイラにとっては、カンゼンに日常生活の一部でしかナイのでまったくソレがナニなのか解りませんが(笑)

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peveneverett_icantbelieve

お店の営業中に電話がかかってきました。
「ネクストレコードさんのホームページを見させてもらっています!」というカンジだったので、
コチラも「ありがとうございます」と受け応えしたのです。
「今、私、渋谷にいるのですが、『渋谷 レコード』と検索した時にイチバン上にネクストレコードさんの案内が出るようにしませんか?」
って営業の電話でした・・・。
テキトーに対応してスグ電話を切ればイイのですが、コチラも「渋谷 レコード」と検索してイチバン注目される場所に当店が表示されるコトに興味がナイかと訊かれれば、ハッキリと「興味がアリますっ!」ってなりますよ。
というか、お店を営んでいる側の者にとって興味ナイワケないんです・・・。
電話の営業マンは、ちょっと回りクドい言い方をしていますが、要するに今、渋谷にいるのであなたのHPを渋谷でレコード店を探している人の検索結果でイチバン上に表示させるコトが出来る当社独自で開発したサービスがあるのでその説明をするためにゼヒ、お伺いしたいと・・・という内容なのです。
それは、コレコレこういうサービスで・・・って具体的な内容を言わないで、回りクドい説明をするのはタブン、その営業の人がなんとか実際に面会して営業をするようにって会社から言われているようなカンジですね。

で、オイラが「要するにソレってSEOですか?」って訊くと
「SEOではありません。今、レコードを探しているお客さんは、渋谷にいてドコのお店に行こうか調べているんですよ、ソコで渋谷エリアに特化した検索結果でイチバン上に表示させるコトが大切なんです」などソレっぽい営業トークで概要を説明されました。
ま〜タブン、SEOではなくってMEO対策のサービスなんでしょうね。
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MEO(Map Engine Optimization)とは、Googleマップでの検索結果において上位表示させることを指します。
「ローカル検索」「ローカルSEO」とも呼ばれ、店舗ビジネスや地域ビジネスにおいては、Webマーケティング上の重要施策となります。

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具体的には渋谷でレコードを探している人が「渋谷 レコード」とか「渋谷 中古レコード」とか「渋谷 レコード店」などで検索したらそのエリアのお店の場所(地図)やHPが検索結果に表示されるというヤツです。
コレは、レコード店に限らず、飲食店でもブティックでも美容院でも雑貨店でもすべてのお店を営んでいる側の人からすると絶対に、「ウチの店に来てほしい!」って思っているワケです。
特に競合他店がひしめき合ってシノギを削っているような渋谷などの繁華街では、その気持はメチャ、あると思います。
だけど、大きな会社組織で営業しているショップならWEB担当者がいて自店鋪のプロモーションをイロイロやっていると思うのですが、当店のような小規模なオーナー・ショップは丸っきりそういうコトが出来ないので、専門の業者に広告料を払って依頼するようです。
でもね〜この広告料を払って上位表示させるコトに関しては、オイラはちょっと疑問を持っているのですよね〜。
結局、広告料を払って検索結果の上位に表示させてお客さんに来てもらってドレだけ売上がアガるのか・・・その部分なんですよね。
つまり費用対効果が見合うのか・・・ってコトです。
今回の電話の営業マンから「渋谷 レコード」で検索上位に表示させて集客出来れば売上アップに繋がりますっ!的なコトを説明されたのですが、「ホントかよっ!?」って思っちゃうんですよね〜。

昨今のアナログレコードブームとかレコード回帰等の人気によって当店のような渋谷の最深部&辺境の小さなレコード店にも週末には、まぁまぁのお客さんがご来店していただけます。
しかしっ!ホトンドのご来店いただいた人は、店内をグルっとひと周りして、エサ箱のレコードを2〜3枚ちょいちょいと見て、サ〜とお帰りになるケースが多いのです。
ソレは、ナゼかというと、お客さんが探し求めているレコードが当店には、全然ナイからなのです。
確かに渋谷は、今でも世界でもトップクラスのレコード店が密集しているエリアではあると思います。
そして「レコードを買いに行こうかな〜」って思っている人が、向かうエリアとしては渋谷という選択はアリだと思います。
しかし、当店のような「中古レコード・オリジナル盤・12インチシングル」という3重シバリのガチガチの専門店のセレクションにスッポリとハマるお客さんはソレホド多くは、いないってコトなんだと思うんですよね。
その営業マンと10分程度ハナシを訊いて、結局「興味がナイから結構です」とお断りましたが・・・電話を切った後にナンダカ気持ち的にモヤモヤしたモノが残りました。

すべてのお店を営んでいる側の人からすると集客に興味がナイ人なんかいませんよ・・・ホント。
だけど、今回の様に「渋谷 レコード店」で検索してイチバン上の目立つトコロにお店が表示されてワザワザお客さんが訪れても「欲しいレコードが1枚もナイ」ってなったらどうでしょう。
ソレってイイことなのか・・・って思うんですよね。
知名度のあるキーワードで検索した結果って集客には絶大な効果があるとは思うのですが、当店のような専門性に特化したショップにとっては「渋谷 レコード店」ってワードは必ずしもマッチングが出来ていないような気がします。
別の例えをすると、ウチの店がセンター街の入り口の目立つ1階の路面店に有ったとしたら、今より多くのお客さんが訪れてくれるとは思いますが、果たして購入まで至るのか・・・ってコトですよね。
目立つ場所で営業できれば、来店客も増えるので多少の売上は上がるとは思いますが、お店の家賃がン百万円するってなれば、やらないほうがマシです。
前記しましたが、結局、数十万円の広告費をかけて集客したのはイイが果たしてその広告を見てドレホドのお客さんが訪れて、レコードを購入していただけるのか・・・って思うのです。
タブン、様々なジャンルのレコードを中古・新譜問わずセレクションするようなレコード店であれば、MEOの効果があると思うのですが、当店のようなナニカに分野に特化した専門性の高いショップには合わないような気が・・・。

だけど「渋谷 レコード」って検索してイチバン上に表示されたら、どれくらいのお客さんが訪れるようになるのか・・・やはりその部分はメチャ気になります。
なので、実際にスマホで検索してみました・・・
その結果がコレ・・・。
88061

ウォーーーーーーいっ!イチバン上に表示されとるやんけっ!
今までの検索履歴が反映されないようにChromeのシークレットモードで検索したのでコレは結構、正当な検索結果だと思います。
メチャ、ウレシーーーーーっ!
しかし・・・ちょっと冷静になって考えてみると、「渋谷 レコード」という渋谷エリアでレコードを購入しようとお店を探している人が真っ先に検索しようと思うわかり易いキーワードの検索結果でイチバン上に表示されている、next recordsですが・・・「実際の来店数は、・・・」って。
さらにツッコんで、一ヶ月に何回「渋谷 レコード」って検索されているのかその検索回数を調べてみました。
スクリーンショット 2022-03-18 9.56.02

Googleで576回 Yahooで144回・・・つまり1ヶ月で約720回検索されている・・・というコトは、1日24回くらい検索しているというコトです。
ん〜コレ・・・多いのか?オイラのぶっちゃけた感想では、週末にお買い物目的で渋谷を訪れる数十万人の来訪者数からすると「渋谷 レコード」って月に700回しか検索されていないってかなり少ないのかもしれません。
ま〜渋谷で「渋谷 レコード」って検索するくらいだから、はじめて渋谷でレコードを探す目的で訪れている人が月に700人くらいってコトなのかもしれません。
コレは、広告費用をかけて集客してもあまりメリットがあるような気がしないかなぁ〜どうだろう。

PEVEN EVERETT / I CAN'T BELIEVE I LOVED HER
PEVEN EVERETT / I CAN'T BELIEVE I LOVED HER の試聴
next recordsのサイトでPEVEN EVERETTのレコードを探してみる

このブログでもレコード人気のコトは度々取り上げて話題にしていますが、レコードの購入パターンは、「実店舗」と「ネットショッピング」とで分かれますよね。
でも実際にレコード店がある場所って首都圏エリアなどの繁華街になります。
地方都市に住んでいる人からすると地元にレコード店自体がナイというケースがホトンドでしょう。
そう考えると、
首都圏エリアに住んでいる

アナログレコードを購入したい

実店舗で買いたい

はじめて渋谷に訪れる
・・・といったカンジでコチラもレコードを購入したいという大きなトコロからかなり絞られた人だけが「渋谷 レコード」って検索するというイミでは月に700回くらいの検索数というのは実際にソレくらいなんだろうな〜って気もしますね。

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店主が骨折した渋谷のレコード店、next recordsです。
骨折から1ヶ月と3週が過ぎました。
ようやくギプスをハズすコトができましたぁ〜!
ま〜まだ、多少の腫れは、あるのですが、年末年始をギプス生活から逃れられると思うと気持ちもずいぶんと楽になりました・・・。
しかし、ちょっと躓いたダケで、骨折するとは・・・ホント、気をつけよう〜っと。

店頭に立っていると、ホント最近、アナログレコード・コレクションへ新規参入したお客さんが増えたなぁ〜って実感します。
特に、土日は、ご来店いただいたお客さんの半分くらいは、ココ1〜2年に「レコードで音楽楽しんで聴いていますぅ〜。」ってカンジの人が多いですね。
で先日、今年のはじめアタリから渋谷の店頭へ時々ご来店頂いているお客さんから
「ナンで、12インチシングルだけの販売なんですか?」
という直球ストレートなご質問を賜りました。

ご質問いただいたお客さんは、アナログレコードへの興味がバク揚げしている状態のようで、シゴトが休みの週末は、都内のレコード店巡りをして楽しんでいるようです。
そんな中、はじめは当店のコトを、フツーの中古レコード店だと思って来店していたようですが、他の中古レコード店を訪れているウチに当店のちょっと他店とは違う品揃えのレコード店だというコトが気になったようです。
まぁ〜確かに・・・フツーレコード店といったら新譜のレコードを扱っていたり、中古レコード店だったり、はたまたROCK専門店とかSOUL専門店だとか音楽ジャンルの専門店だったりするのですが、「12インチシングルだけっ!」というアナログレコードのメディアのヒトツに特化したレコード店っていうのは、かなり特殊なレコード店だと思われたようです。
どうして12インチシングルだけの販売なのか・・・ですが、もうホント、コレは単純に店主が12インチシングルがスキだから・・・という理由ダケなのです。
ホント、すいません・・・特別ナニか思想とか、目指すべき崇高な理想とかそういった大層なモノなんて全然なくって・・・(笑)
他に12インチシングル専門店ってアルのかな〜って気になったので調べてみました。
Googleで12インチシングル専門レコード店で検索してみるとこんなカンジでした。
geoogle-image

検索結果のホトンドが、next recordsという驚愕の状況・・・(笑)
レコード店で「12インチシングル専門」って謳っているトコロってかなり稀有な存在のようですね。
当店以外では、新宿のレコード店、Beat Collector'sさんだけのようです・・・。

当店は、12インチシングル専門店というレコードの1つのメディアのサイズだけコダワッたレコード店なのですが、更にその上に「オリジナル原盤」という謳い文句がつく「オリジナル12インチシングル専門のレコード店」という専門店X専門店つまり「専門店²」という極めて稀な存在になっています。
まぁ〜理解しにくいですよね・・・「専門店²」ですから(笑)
ビジネス的な観点からすると、手広くイロイロなアイテムを揃えるコトで、多くのお客さんにアピールしたほうがイイっていう部分はアルと思うのですが、如何せん12インチシングル以外に店主を含めスタッフ全員がまったく興味がナイという変人揃い(笑)なレコード店なのです。
実は、渋谷でレコード店をはじめるにあたって狙って「オリジナルの12インチシングル専門でいこうっ!」ってお店のコンセプトをはじめから決めてレコード店をはじめたように思われるのですが、実際のトコロは、オイラと共同経営人のNの2人が、オリジナルの12インチシングルだけしか興味がなかったので自然の成り行き的なカンジで今のenxt recordsの販売アイテムが決まったってコトなのです。
まぁ〜結果としては、ソレが良かったのか創業から21年を経ていまだ営業できているのかもしれませんね。
2000年の創業当時は、世界中を見渡しても最高のレコード店密度だった渋谷・宇田川町界隈ですが、アノ頃から今まで現存しているレコード店っていうのは、ホント数店舗ダケですからね。
そんな数店舗のウチに当店のような極めて異色な「専門店²」のレコード店が残っているというのは、アル意味専門性に特化しまくった結果だったのかもしれません。
タブン、フツーに新譜や中古、シングル&アルバム、はたまた音楽アイテム等を手広く販売していたら・・・もしかしたら、next recordsは、今頃淘汰されていたのかもしれません・・・怖っ!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

12インチシングルの良さについては、いままで散々語りまくっているので今更・・・ってカンジですが、オイラが思う第一の理由はやっぱり、楽曲の良さが純度100%で収録されているレコードだから・・・っていうのが大きな理由ですね。
いや〜アルバムもイイと思うのですが、オイラも何枚かアルバム持っていますよ。
だけど、どうですか?アルバムには、そのアーティストの曲が10曲ホド収録されていると思うのですが、その曲が全部自分の好みなのか・・・っていうと、好きな曲やイイなって思える曲もあるのでですが、その反面、イマイチだなって曲もあると思うんですよ。
アルバム収録の10曲の内、好きな曲が3曲なら他の7曲は別になくてもイイよなぁ〜ってある時期に思ったんですよね。
ソレよりか好きな曲が1曲だけ収録されていて、しかもその好きな曲がアルバムよりも全然アガるMixにアレンジされていたり、EXTENDEDなロングバージョンになっている方がオイラは、イイよなぁ〜って思うんですよ。
それがツマリ、12インチシングルだったっ!ってコトなんですよね。
12インチシングルの魅力については以前、このブログに記事にしましたので興味があれば、ゼヒ読んでみてください。
12インチシングルについて全力で解説するよっ!
あ・・・今、上記の記事を読み直してみたらまったく同じコトを書いていますね〜(笑)

BE BE WINANS / THANK YOU
BE BE WINANS / THANK YOU の試聴
next recordsのサイトでBE BE WINANSのレコードを探してみる

というワケで、「ナンで、12インチシングルだけの販売なんですか?」の明確な理由は、店主が他のレコードメディアに興味がまったくナイから・・・という身もフタもない理由でした。
まぁ〜でも、この12インチシングルの良さって部分は、結構多くの人に共感してもらえると思うんですよね。
「この曲、メチャ好きっ!」っていうのは、多くの人にとって必ずあるハズだと思うのですが、その大好きな1曲が、スペシャルなバージョンになっていたり、音質がメチャ良かったりしたら・・・もうタマラナイでしょっ?ゾクゾクするでしょ?しかもその曲が、リリースされた空気感をそのまま録音されたオリジナル盤だったら、もうサイコーでしょ?
こんなカンジでオイラ自身が、このオリジナル盤の12インチシングルだけをおいてあるレコード店がアレばイイな〜って思ったのでnext recordsは、その通りのオリジナル原盤の12インチシングル専門レコード店になったワケです。

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店主が骨折した渋谷のレコード店、next recordsです。
骨折から1ヶ月と2週が過ぎました。
相変わらずのギプス生活です・・・。
先日、1ヶ月ぶりに骨折した方の足にお試しでスニーカーを履いたのですが、メチャ違和感が・・・(笑)

以前にこんな記事を書きました。
ほしいレコードがアリまくり問題への対策
レコードがスキでスキで仕方がナイっ!
欲しいレコードがアリまくりスギっ!
というレコードジャンキーな皆様の便利機能、「ほしい物リスト」なのですが、ほしいレコードがアリすぎて、登録しまくっているとページ表示が重くなって見るコトが出来なくなるっていう問題について書いた記事なのですが・・・。
この度、この皆様に利用されまくりの便利機能「ほしい物リスト」をリニューアルしましたっ!

まぁ〜リニューアルと言うよりも、メチャンコたくさんのレコードを登録しちゃうとまともに見るコトが出来なかった部分をどんな環境でもサクサクと見るコトが出来るようになったよっ!ってカンジで手直ししたってカンジです。
以前のブログの記事でも書きましたが、レコードに興味がある人ホド、トーゼン欲しいレコード、気になるレコードが多くなっちゃうという傾向になるのですが、そういった気になるレコードを
「コレはイイっ!アレもイイっ!」
「月末に給料出たら買おうっ!」
「コレとアレ・・・ドッチ買おうか悩むっ!」
ってカンジでポチポチ、ほしい物リストに追加していくと、あっという間にモノスゴイ枚数が登録されるコトになっちゃうのですが、今までだと登録すればするホド、スマホやPCでのページの読み込みに時間がかかって「全然、表示されねぇーーーーっ!」って事態に陥っていたワケです。
そういった便利な機能だけど使い勝手が悪かった「ほしい物リスト」をナン百枚も登録してもサクサクと見るコトが出来るようにしましたよっ!ってハナシです。

今まで当店のオンライサイトを利用していただいているお客さんの中でもたくさんのレコードをほしい物リストに登録しすぎて、見るコトができなくなって、もうほしい物リストを見るコトを諦めちゃった人もいると思います。
そんな諦めちゃった人も「全然見れますよっ!」って状態にしましたのでゼヒ、もう一度「ほしい物リスト」にアクセスしてみてくださいっ!
利用していただいている人によっては、もうナン年ぶりに自分のほしい物リストを見たって人もいると思います。
数年ブリにアクセスしてみると自分の過去のレコードへの興味の移り変わりとか好みの音楽の変化とか、ちょっとした気づきがあったりするんじゃないでしょうかね。
もしかしたら、「アレ、ナンだこの曲?」ってレコードが登録されていたり「オレ、こんなレコード、追加したっけ?」みたいなレコードもあるかもしれませんね。
しかし、ソレ全部ご自身の意思で登録されたレコードですからね〜。
自分自身の好みの鏡みたいなカンジでしょう・・・Man In The Mirrorですよっ! (笑)

久しぶりに見た「ほしい物リスト」の人もいると思いますが、登録されている多くのレコードが「SOLD OUT」になっていると思います。
「SOLD OUT」表示がでているレコードは、すでに他の人が購入しちゃって売り切れになったレコードなのですが・・・もしかしたら、再入荷しているかもしれません。
というのもコレは、当店の商品管理の都合というか、すべてのレコードのコンディションや状態の異なる中古レコードならではの事情とかがあって、同じアーティストの同じ曲であっても全部別モノというか個別のモノとして商品管理しているんです。
まぁ〜まったく同じ状態の中古レコードなんてものは、この世に存在しないワケですからね。
で、ちょっと見て欲しいのですが、スマホの場合だと「SOLD OUT」表示になっているレコードのジャケット画像をタップして商品の詳細ページに入って見てください。
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その「SOLD OUT」になっている詳細ページの下の方に「タグ」という一覧があるとハズです。
そのタグ一覧の中にほしい物リストに登録してあるアーティスト名の「タグ」があると思います。
wantlist-2

そのアーティスト名タグをタップしていただけると、該当のアーティスト名で現在、在庫があるタイトルが表示されるようになっています。
wantlist-3

もしかして、運良く「SOLD OUT」になっているタイトルが入荷してればソコにリスト表示されるようになっていますので、ゼヒ、試してみてください。

実は、今回の「ほしい物リスト」のリニューアルには、他の機能も付け加えたらどうかなぁ〜って言うアイデアもあったんですよね。
例えば、欲しい度ゲージ機能とか・・・。
コレは、ほしい物リストに追加したレコードでどれくらい欲しいのかっていうのを星★マークで自分でランク付けできたらどうかな〜って機能です。
★★★★★ 星5ならメチャ欲しいっ!
★★★   星3なら次は、絶対買うっ!
     星1ならお財布に余裕があれば買おうかな・・・。
みたいなカンジの機能です。
あと、メモ機能もつけたらどうかな・・・っていうのもアイデアとしてありました。
例えば、ほしい物リストに入れたレコードに自分だけのメモを書き加えるコトが出来るみたいな機能です。
「この曲は、DJ〇〇がプレイした・・・」とか、「次の給料がでたら買うレコード・・・」みたいなちょっとしたメモを書き込めるってカンジです。
ま〜スタッフと相談して、「そんなメンドーなコト、お客さんがするかな・・・?」とか機能追加にかかる費用対効果とかを鑑みて今回は、見送ったんですよね。
もしかしたら、今後リクエストが多かったら機能を追加するかもしれませんが・・・(笑)

CHRISTOPHER CROSS / ARTHUR'S THEME (BEST THAT YOU CAN DO)
CHRISTOPHER CROSS / ARTHUR'S THEME (BEST THAT YOU CAN DO) の試聴
next recordsのサイトでCHRISTOPHER CROSSのレコードを探してみる

というワケで、新しくなってちょっとダケ使い勝手が良くなったnext recordsの「ほしい物リスト」ですが、ガンガン登録して欲しいレコードを吟味しまくっちゃってくださいませ〜。

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店主が骨折した渋谷のレコード店、next recordsです。
骨折から1ヶ月と1週が過ぎました。
結局、未だギプスは取れず・・・まぁ〜杖は、ナンとかなくても歩けるようになりました。
少しずつですが回復に向かってきているのを実感しております。

先日、こんな記事を読みました。
なぜアナログレコードは廃れ、なぜ今、人気再燃しているのか?
2021年、現在のアナログレコードの人気のコトを思いながら、筆者さんが今から30年前の1991年に書いたアナログレコードが廃れていく様子のコラムを再掲載するという内容の記事です。
アナログレコード人気のコトは、オイラもこのブログで散々書きまくっていますし、そういったレコード人気のコトを書いた記事も結構紹介しているワケですが、30年前のアナログレコードのおかれた状況は、イッタイどんなカンジだったのか・・・ってコトが、書かれています。
記事の冒頭でも書かれていますが、テレビでもアナログレコード人気のコトが複数回に渡って特集として報道番組で取り上げられたり、まさに「アナログレコードが絶好調っ!」ってカンジの取り上げ方ですね〜。
しかし、30年前の1991年は、世の中ではCDの生産数や売上がドッカーンと伸びた時期でもあって、CDが一般的に発売されるようになった1982年から10年で、CDがアナログレコードを駆逐していった状況が、紹介されています。
レコード針で有名なナガオカもこの頃に会社自体が解散していますね。

当時の時代背景を思い出すために1991年に流行った曲のコトをあげると・・・
C+C Music Factory / Gonna Make You Sweat あ〜流行ったね〜コレ。


Color Me Badd / I Wanna Sex You Up 主演ICE-Tの映画ですね・・・。


Hi-Five / I Like The Way コレも、よく聴きました。


Boyz II Men / Motownphilly メチャ盛り上がりました。


Mariah Carey / Emotions  爆発ヒットしましたね〜。


これらがヒットしていた時期ですね。
このヒット曲を見て、「うわぁ〜ナツカシイ・・・」ってカンジるか「全然、ちょっと前じゃん・・・」って思うか人それぞれですよね〜(笑)
ちなみにオイラは、「全然、ちょっと前」派です。

ちょうどこの時期、日本ではDJブームが巻き起こっていたんですよ・・・。
なのでその当時を振り返ってみても、「アナログレコードが衰退しているっ!」って感覚は、個人的にはあんまりナイんですよね。
もう毎週、レコード屋に通って新譜の12インチシングルを買い漁っていた時期でしたし・・・。
まぁ〜確かに街のレコード屋は、ドンドンCDのスペースを増やしてレコードが店頭から消えていった時期でしょうね。
その後、90年代の後半にかけてCDの大量生産時代に突入すワケですが、ソレも2000年代に入るとデジタル音源購入からサブスクサービスへと音楽の聴かれ方が大きく変化するという波に揉まれて今度は、CDがアナログレコードに取って代われたように、衰退していくという流れ。
で、ココに来て衰退したハズのアナログレコードが、再び人気となる・・・って、ん〜こういった時系列で音楽の聴かれ方を鑑みると、デジタル全盛の今の時代に、「ナンで今更、アナログレコードが流行るの?」って思いますよね〜。
タブン「ナンで今更、アナログレコードが?」っていう部分が、現代の風潮からすると違和感アリアリなので、「ちょっと変わった風潮」として捉えられている部分があるんでしょうね。
だから、大手のメディアとかがこの「ちょっと変わった風潮」のブームをわざわざ特集を組んだりして紹介しているんでしょう。

記事には、こんなコトが書いてあります。
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「アナログレコードは“ファッション”となるだろう」との見立ては、残念ながらそのとおりになってしまった。
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ん〜ファッションか・・・いわゆる流行りのスタイルってコトなんでしょうかね。
ナンか、「ファッション」ってワードで一括りにしちゃうと薄っぺらいカンジがちょっとするのでちょっとイヤなカンジなのですが・・・(笑)
タブン、流行りでレコード聴いてんるんでしょ・・・的な筆者さんの揶揄する気持ち若干入っているんような気がしますが、結局、倉庫にしまい込んでいるオーディオを引っ張り出して久しぶりにレコードを聴いてみようかな・・・ってオチなのでそれもファッションのような気がしますケドね。
だけど、流行っているからレコードで音楽を聴くっていうのもアル意味それもレコードに触れるキッカケのヒトツだとは思うんですよね。
まぁ〜このレコード人気がいつまで続くかは解りませんが、ブームが去ったらレコードを聴かなくなる人がいる反面、少数ながらレコードの魅力にドップリとハマる人もいると思うので、ファッションだろうとナンだろうと、

音楽の聴かれ方については「諸行無常」とか「栄枯盛衰」という四文字熟語が、ホント思い当たるんですよね。
今後、レコードの良さが見直されたりしたように、CDが復権する時も来るのかなぁ〜?

BILL EVANS / LET THE JUICE LOOSE
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今のレコード人気の中でも、さらに人気の細分化がやはりあって、巷では「シティ・ポップ人気」や「帯付き日本盤アルバム人気」、さらに「7インチ人気」っていうのが今のトレンドのような気がオイラはしています。
残念ながら12インチシングルは、ちょっとそのトレンドからは、今はハズれていますね・・・。
しかしっ!「諸行無常」&「栄枯盛衰」ですよっ!
シティ・ポップも帯付きもアルバムも7インチの人気が今後永遠に続くワケがナイっ!
ある程度、レコードのコトを知っていくと12インチシングルのダイナミックなサウンドに気付く人もいるハズっ!絶対にクルっ!12インチシングルっ!・・・。
というカンジで淡い幻想を胸に抱いて、来るべき日に備えて今日もせっせとレコードを磨くのであった・・・。

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