ashleybeedle_amidnightdisco
円安がますます更に進行中っ!
前回の記事で「円安ヤバいっ!ハンパないな・・・」ってちょっと嘆きモードで記事と書いたトコロ、常連のお客さんから「大丈夫ですか?」ってご心配のお声がけをしていただきました。
ま〜今のトコロ、これまで海外のお客さんからご注文を頂いた分の売上をUSドルで持っているので、今はそのUSドルを使って仕入れに充当していますのでとりあえずは凌いでます。
しかし、1週間前に「20年ブリに$1が126円になったっ!」とニュースになっていたのですが、2022年4月22日時点で128円というカンジで更に2円も円安が進んでいますね。
先日は一時的に、130円台にもなった・・・ってコトだし、年内中には130円になるかもって言ってたのにもう来月にはフツーに130円になっちゃうかも?ってカンジですね・・・。
海外へ直接買い付けに出向くレコード店にしてみたら、海外ではコロナの規制も弛くなって「よ〜しっ!コレからガンガン買い付けいけるぞっ!」ってカンジになっていたトコロでコレですからね〜マジでキツイですね・・・。
今、ロンドンとか買い付けに行こうって思ったらエアチケットはイクラぐらいするんだろうって久しぶりに調べてみたのですが、メチャ高いっすねっ!
とにかく直行便だと確実に30万円オーバーですね!
戦争の影響もあると思うし、燃料費の高騰もあるかと思うのですが、モノスゴイ金額になっています。
乗り換え1回はさむと13万円〜ってカンジですが、買い付けに乗り換えの待ち時間をムダにするのは、ちょっと・・・っ思うのですが、直行便との価格差が20万円以上なら安い方でイイかな・・・イヤ、そもそも円安だから現地での滞在費や仕入れ費用のコトまで考えると採算取れるのか・・・コレって思っちゃいました。


レコード・ストア・デイもイケイケの模様っ!
だけど、こんな状況なのですが、相変わらずレコードの人気は世間では過熱気味ですね。
毎年開催されているRecord Store Dayですが、2022年は4月23日だそうで・・・そして今年で15年目だそうで・・・さらに、グローバル・アンバサダーには、テイラー・スウィフトが就任だそうで・・・。
レコード・ストア・デイに併せて洋楽・邦楽問わず、新譜や再発盤がリリースされるっていうのも盛り上がりに勢いをつけているんでしょうね。
以前に用事があって偶然、レコード・ストア・デイの日の朝9時頃に渋谷の大型レコード店の前を通ったコトがあるのですが、店の営業が11時からなのにこの日にリリースされる限定のレコードを買い求めるために長蛇の列が出来ていて「うぉ〜〜〜っ!スゲぇっ!」って驚いたものです。
まぁ〜コロナ禍の前のハナシですが・・・。
大型レコード店こんなに行列が出来ているなら、そのながれで当店にもお客さんがモリモリとご来店されるかもっ!?って期待したのですが、カンゼンにカラ振りでした〜(笑)
結局、限定盤を求める人が行列になっていたんだなぁ〜っと思い知るコトとなりました。
今回もこの日に併せてイロイロなタイトルがリリースされるようですね・・・結構、転売ヤーの人も多いかもしれませんが・・・(笑)
気になる人は、コチラをチェックしてみてください。
レコード・ストア・デイ公式ホームページ

今どきのジャケ買いにカルチャーショック
先日、当店へご来店いただいたお客さんなのですが、おそらくはじめてのご来店の様子でした。
アチラコチラのレコードが満タンになったエサ箱から2〜3枚のレコードを持ち上げては戻し、また別のエサ箱へ移動しては同じコトを繰り返し、そしてエサ箱下の棚のレコードまでチョイチョイ見ては戻し・・・とその様子を見ているオイラからするとナニを探しているのかまったく検討がつかない様に見えました。
10分くらいそんなカンジで店内のレコードを見ていて「ナニかお探しですか?」って声をかけて訊いてみたんですよね。
すると「ジャケ買いしようかなって思って見ていたんですよ」
「あ〜そうなんですが・・・聴いているレコードのジャンルって何ですか?」って訊いてみると
「いや、レコード、聴いてナイです。」というご返事でオイラは、思わず「ん?(どういうコト?)」ってなりました。
ハナシを訊いてみるとつまりカッコイイ、レコードのジャケットを探しているとのコトでした・・・。
まぁ〜要するに、タブン、部屋に飾るためのカッコイイジャケットを探しているというコトのようです。
「あ〜そうなんですね・・・。ごゆっくりどうぞ」って思ってハナシを終えしばらくするとお帰りになりました。
当店は、在庫のレコードがホボ12インチシングルだけなので、タブン全体の半数以上がピクチャージャケットでない、真ん中に穴が空いた無愛想なジャケットばかりなので、お客さんが望んでいるカッコイイジャケットのレコードはなかったようです。
まぁ〜でもジャケ買いってオイラの認識では・・・
「メチャ雰囲気のあるカッコイイ、ジャケットなので中に入っているレコードもきっとスバラシイんだろう・・・」ってピクチャージャケットから中身の楽曲のクォリティを勝手にイメージしてレコードを買うのがジャケ買い(ジャケット買い)というコトだと思っていたのですが、今どきのジャケ買いは、そうではナイようですね。
ちょっとあるイミのカルチャーショックをカンジましたね。
昨今のレコード人気も相まって明らかにレコードで音楽を聴いてみたいっていうニーズの裾野は拡がったと思うのですが、本来の「ジャケ買い」のイミが変わってしまうホド、背景には世代交代や文化の変化があるってコトなのかもしれませんね。

Technics SL-1200 MK7の限定モデル
オイラも所有している銘機、Technics SL-1200 ですが、シリーズ発売50周年を記念して限定カラーのモデルが5月27日に発売されるようですね。

MK7なので7色のカラーバリエーション、SL-1200 なので価格は12万円、そして世界限定12,000台の生産・・・という数字にナンらかのイミを持たせているのがあざといカンジがしますが・・・(笑)
カラーの展開は、ブルー・レッド・ホワイト・ブラック・グリーン・イエロー・ベージュとのコトです。
アレ?ブラックって元々ありましたよね・・・。
って調べてみたら、従来のブラックはトーン・アームの部分も黒色だったのが、今回の限定モデルのブラックは、トーン・アームがゴールドになっている様です。
価格は従来品が99000円が、限定カラーモデルは12万円。
7色のカラーバリエーションですが、コレ人気色と不人気色とで大きく分かれそうでですね〜。
正直、微妙なカラーもあるような気がしますし・・・。
世界向けにも販売されるのですが、Mixmagによると海外では£899で販売されるようでね。
日本円換算だと15万円くらいですね〜サスガにココでは£1200には出来なかったか・・・(笑)
当店では、中古のSL-1200を販売しているコトもあって中古のSL-1200にしようか新品のSL-1200MK7にしようかお悩み中のお客さんから「MK7ってどうですか?」って時々訊かれるコトがあります。
構造的には、MK2〜MK6までは、基本設計は同じなのですが、MK7だけは丸っきり新設計になっていたりします。
しかし・・・使い勝手は・・・っというとホトンド、同じ・・・という。
まぁ〜気分的なモノでしょうかね・・・そりゃ〜新品のほうがイイでしょう・・・しかし、先立つモノが・・・ってカンジでしょうか。
余程ヒドい使い方をしなければ、20〜30年は、使えると思いますケドね。
ちなみにオイラのSL-1200 MK3 は、33年目ですね(笑)

ASHLEY BEEDLE / A MIDNIGHT DISCO MIX
ASHLEY BEEDLE / A MIDNIGHT DISCO MIX の試聴
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来週からGWに突入するワケですが、2020年と2021年はコロナの影響もあってGWはホボ、2年ぶりでの通常モードでのGWとなります。
去年は、GWって緊急事態宣言中でしたからね・・・。
さ〜てどんなカンジになるのかな〜ちょっと楽しみです。

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