渋谷レコード店日記 - アナログレコードコレクションのススメ

東京 渋谷の12インチシングル専門の中古レコード屋next. recordsで日々思ったコトやレコードについて書いてます

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2020年6月のはじめに緊急事態宣言明けから早くも半年になろうとしています。
おかげさまで、緊急事態宣言下でのすごもり需要でなんとか生きながらえている零細中古レード店 渋谷ネクストレコードです。
以前にもこのブログで言及しましたが、コロナ禍で新たにレコードを聴きはじめた人が、増えてきたようで当店でもはじめてご来店いただくお客さまがチラホラとお見かけするシーンが多くなりつつあります。

まぁ、わかりますよ・・・初来店のお客さまって・・・みれば、スグに。
やはり、明らかに店内での様子を見ていると視点というか焦点というか、定まっていないのでエサ箱をチラホラと見ながら店内をグルっと一周りするカンジなので
「あっ、はじめて来ていただいたお客さまだ・・・」って気がつくのです。
明らかにウチのレコードの趣向とマッチしないお客さまだと、店内グルリで即、さようなら・・・ってモノの数十秒でお帰りになる人もいますが、店内グルリ中で、エサ箱のレコードを手にとって見ていただけるお客さまでご自身の趣向にマッチして頂けたりすると、ちゃんと足を止めてレコードを見て頂けたりします。
もともとレコード店へ来るコト自体に慣れている人なら、レコ屋内での立ちふるまいとかを解っていると思うのですが、昨今だとつい先日からレコードを聴きはじめたって人も結構割合としても多いようにカンジるんですよね。
で、先日こんな動画を見かけました・・・。

レコード屋店主的には、「はじめてレコード店に訪れる人の心境ってこんなカンジなのか・・・」って・・・。
まぁ〜このYouTuberさんの朴訥なキャラがちょっと面白いですね。
試聴する時にレコード屋スタッフに「試聴したいんですが・・・」って訊くのがコワいってカンジるのか・・・って。
幅広いジャンルのレコードを扱っているようなディスクユニオンやHMVレコードショップのような一般店だと、個人的には入りやすそうに感じるのですが、動画をみているカンジではソレすらもド緊張のさなかで決死の思いで行動しているのがソレとなく伝わってきます。

とするとですよ・・・比較的入りやすい敷居の低いと思われるディスクユニオンやHMVレコードショップで、このカンジだと当店のような小さな個人店でさらに専門性がMAXのレコード店だとどう思われるんだろう・・・って、カンジたんですよね。
2000年に渋谷で開業した当初は、レコード店主としてズブの素人だったオイラですが、DJブーム真っ只中という状況だったので、お客さんの全員がオイラと同等もしくは、ソレ以上にレコード店に慣れている人ばかりでした。
はじめてご来店したお客さんも来店と同時に数十秒で「この店がどんなレコード店なのか」ってコトをスグに察知して、お目当てのコーナーを探して掘るっていうコトがみんな自然と出来ていたのです。
だけど、最近のアナログレコード人気でレコードを聴きはじめた人は、当店のような極めて専門性に特化したようなレコード店に入ったらどう思うんだろうなぁ・・・。
まず、当店は扱っているレコードっていうのが、12インチシングルだけっていうコトが判りにくいんですよね・・・なので、ちゃんと説明したほうがイイんじゃないかなってオイラは思うワケですが、そもそもレコード店に訪れてソコの店員から声をかけられるっていうコト自体、プレッシャーにカンジられるんじゃないか・・・って危惧するんですよね。
タブン、ディスクユニオンやHMVに訪れても絶対にレコ屋スタッフが、レコードを見ているお客さんに声掛けするコトなんかナイと思うんですよね。
なので、声をかけられる事自体、「エッ!?ナニっ?コワっ!」って思われちゃうかもしれない・・・って、思うのでシラ〜っとしていた方がイイのかもしれない・・・だけど、ナニも説明しなかったらこの店がどんなレコード屋なのか解らないまま、「あ〜ナンかワケのわからないレコード屋だったな・・・」って二度と来てくれなくなるかもしれない。
まぁ〜もともと当店と趣向が合わないお客さんならソレは全然構わないのですが、意外と12インチシングルの良さをちゃんと理解してもらえたらかなり、ハマると経験上カンジているんですよね。
お客さんに声がけするか、しないか、◯か✕って単純に判断するんじゃなくて、様子をうかがって判断しているのですが、コレが結構難しいんですよね。
まぁ〜お店的には、この声掛け判断が、オイラにとってもお客さんにとっても今後のレコードライフの命運につながるっ!ってカンジですから・・・(笑)

一応、こんな気持を抱えてオイラも覚悟を決めて「ナニかお探しですか?」って緊張しながらお声がけするのですが・・・・
「あ、大丈夫です・・・」ってこのワードを聞くと、「しくじったぁ〜っ!」って落ち込むワケなのです。
冷静に考えると「ナニが大丈夫なのか」っていう部分はあるのですが、コレは別の意味だと「ほっといてくれ」っていう意味だと思うんですよね・
で、コレがキッカケで「あのレコード屋、めんどくさい・・・」ってなるんじゃないかな・・・って、「もう二度と行かないっ!」ってなるんじゃないかな・・・って。
こんなコトを考えているとレコード屋をはじめて20年経ちますが、改めて接客ってホント難しいなぁ・・・って思うんですよね。

KAJAGOOGOO / TOO SHY
KAJAGOOGOO / TOO SHY の試聴
next recordsのサイトでKAJAGOOGOOのレコードを探してみる

でもね、レコードが好きな人ってレコードのハナシをするコトも好きだと思うんですよ。
タブン、レコードが好きな人が、周りにの友人知人にレコードの話題を持ちかけても「ふ〜ん、そうなんだぁ〜」ってソレだけでハナシ終わっちゃうと思うんですよね。
だけど、レコード屋の店員とハナシをするようなナニかのキッカケがあれば、100%レコードの話題だけで思っきり会話ができたりするのでソレはソレでめちゃ楽しい時間が過ごせると思うんですよね。
ソレに自分が知らない曲で、イイ曲とかも紹介してもらえたりとか、知らなかった情報を得たりするとか・・・って結構、有意義なんじゃないかなって。
ま〜だけど、確かに慣れないと緊張しますよね〜はじめてのレコード店って・・・。

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このブログは、渋谷で唯一の12インチシングル専門のレコード屋、next recordsが、運営しています。

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前々からこのブログでも書いていますが、インスタグラムで毎日、レコードのレビューを書いています。
まぁ〜その曲に関する、個人的な感想や楽曲にまつわる様々エピソードなんかを記事にしてアップしているのですが、イロイロ書いていると、「そうだったのか・・・」なんて今さなながらですが、結構な割合で新たな気付きがあるコトに気付きました。
ヘンな日本語ですが・・・。
例えば、
ず〜っと聴いていたアノ曲が実は、カバー曲だった! とか、
あのアーティストとこの人が兄弟だった! とか、
実は、アルバムと同じバージョンだと思っていたが、12インチはちょっとMIXが違っていた! とか、
あの曲のプロデュースをこの人がしていた! とか、
存在しないと思っていた、あのバージョンが実は、存在していた! とか
全然、よく見かけるレコードが、実は海外でメチャ高額なレア盤だったっ! とか
というふうに、毎回記事を書く度に、新しい気付きがあるコトにちょっとした新鮮味をカンジちゃっているんですよね。

10代の頃よりレコードを聴きはじめて30年以上・・・レコード店を営んできて20年・・・ソレまで相当な数のレコードを聴いてきましたが、すでに何度も聴いていて、イントロの1小節だけ聴いただけでも、タイトルが解ったりするくらいのレベルにきているという自負があったのですが、実はその曲にはもっと奥が深い知るベキ事柄があったというコトが、スゴく新たな学びを得たみたいで楽しいんですよね。
というか、別の見方をすると長年、レコードに携わってきているんですが、ホントのトコロは、全然ナンにも知らなかったのか・・・!って思う部分もあったりして。
今のようにインターネットが当たり前のようになかった時代のレコードの買い方って、例えば音楽雑誌のレコメンドを読んで、その記事から
「この曲なんか良さそう・・・聴いてみたいなぁ・・・」ってカンジで曲への欲求が高められたりしました。
そういったプロの音楽ライターが書いた記事っていうのは、やはり文章力があるので、トーゼンですがウマいワケですよ・・・読者に、この曲を聴いてみたいと思わせるというか喚起させるパワーがあるというか、・・・。
単純にその曲だけを聴いた時の良し悪しや好みだけでレコードを手に入れるという方法もあるのですが、その曲のバックグラウンドを知るコトで、その楽曲やアーティストに対する思いとか気持ちなんかが、より一層高まったりするっていうカンジです。
例えば、Queenの映画とかイイ例ですよね・・・。
あの映画で描かれた描写を見て、今まであまり知られていなかったコトとかを見て知って、Queenの曲自体の評価や思い入れが高まるみたいね。
もうQueenの曲自体はリリースされてから楽曲の良さや評価はあったのですが、曲やアーティストの背景を知るコトでその曲への思い入れが強くなりっていうパターンですね。

なんか、自分でインスタグラムの記事を書くためにその楽曲のコトを調べていて、その背景をしって自分でハマってその曲を更に好きになるという・・・。
まぁ〜もともと知っている曲や好きな曲を紹介しているのですが、改めてその曲の良さを再認識しちゃっています。
あとね、一応試聴用の動画も付けているのですが、インスタグラムにアップロードできる動画の時間が1分っていう制約があるんですよね。
で、本来なら曲のイントロからお聴かせしたいトコロなのですが、12インチシングルの場合、イントロだけで1分なんてスグに経っちゃうんですよ・・・。
もう全然曲のイチバン美味しいトコロまでたどり着けないっていう・・・(笑)
で、曲にもよるのですが、12インチシングルのExtendedは、だいたい6分とか7分とかの曲の長さがあるのですが、その長さのなかで1分という制限だけで伝えられるイイ部分を探して切り出すっていう作業を動画を撮影する前にしているのですが、意外とこの工程をしている時に、
「あっ!この部分カッコいいな・・・」って思う部分に気がついたりするんですよね。
最近だと、曲の間奏・ブレイクとか、楽器のソロ・パートなんかにセンサーが反応しちゃうみたいな・・・(笑)
当初、動画による試聴ファイルを撮影する時は、解りやすくサビの部分を録っていたのですが、なんか徐々にブレイクやダブっぽいパートを選んで録るようになってきたっていう傾向がありますね。

オイラ個人としては、アーティストへの思い入れっていうのはかなり希薄なんですよね・・・もうソレ以上に12インチシングルへの思い入れが強すぎて・・・。
それで、インスタ用の記事を書いていると、アメリカのアーティストなのにヨーロッパでは12インチシングルが様々な国からリリースされているのにUS盤は未リリースだったりとか、正規盤がリリースされていなくてPromo盤だけのリリースだったりとかする場合なんかを知ると
「ナンでアメ盤をリリースしないんだ?」って毎回思うんですよね。
ヨーロッパ各国ではリリースしているのにあえてUSではリリースしないという、その理由とは・・・?
まぁ〜まだ、その部分に明白な原因は判りませんが、もしかしたら、そういった長年の疑問をこのインスタの記事を書くコトで知ったりできるのかな・・・。

WAR / THE WORLD IS A GHETTO (SPECIAL US DISCO MIX)  
WAR / THE WORLD IS A GHETTO (SPECIAL US DISCO MIX) の試聴
next recordsのサイトでWARのレコードを探してみる

インスタグラムでは、オイラのように毎日おすすめのレコードを1枚紹介するコトを「vinyl of the day」とかっていうようなのですが、オイラのようにガッツリ記事を書いている人ってあんまりいないんですよね。
まぁ〜「イイね」のいただけるのはウレシイのですが、アップして5秒で「イイね」の評価をしてくれるっていうは・・・記事読んでませんよね・・・タブン。
インスタグラム自体が、画像メディアなので文章にそれホド、重きを置かれていないのは解りますが・・・ちゃんと文章も読んでもらえるように・・・って思う次第であります。

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以前、このブロクの記事にも書きましたが、Next Recordsとしてインスタで毎日1枚、個人的なお気に入りのレコードやオススメのレコードを紹介しています。
まぁ〜チリも積もればナンとやらで、現在、300枚以上のレコードをインスタだけのオリジナル描き下ろしコメントをつけて毎日投稿しています。
はじめは、どういうやり方がイイのかとか、悩みつつも試行錯誤で投稿していたのですが、最近はその方法とかパターンも定着化してきました。
やはりもう正攻法で、オススメのレコードのジャケット写真 & レーベル写真を紹介していこうと・・・で、もうコレは既成路線なのですが、出来ればそのレコードの実際の音も聴けるようにしようと・・・。
やっぱりね〜レコードは、どれだけ「この曲はイイっ!サイコーの1枚だっ!」って文字でその良さを綴られても、そんなの聴けばイッパツで解るという単純明快な方程式がすでにあるんですよね。
もうコレは、実際にレコード店を営んでいて、レコードの試聴パワーの絶大な威力っていうのは、充分理解しているんですよ。

店頭でも「このレコード買おうかな・・・どうしようかなぁ・・・」なんてちょっと購入を悩んでいるお客さんに
「試聴してみますか?」って聴いてもらえば・・・
「かっけぇ〜!!買いますっ!」っていう反応が返ってくるっていうのを今までなんども経験していますからね。
お店によってはその試聴をヘッドホンでお客さんにさせているトコロあると思いますが、全然スピーカーで試聴し方がイイですよっ!
その曲の良さをカラダでダイレクトで感じるコトが出来ますからね。
というワケで、インスタグラムではジャケット&レーベル画像 + 試聴動画っていう組み合わせで記事を追加していくコトになりました。

ちょっとハナシが脱線していましましたが、先日、渋谷のリアル店舗へ「インスタ見てますっ!」っていうはじめて当店へ訪れてくれた若いお客さんとハナシをする機会がありました。
「自分が知らない曲が、毎日日替わりで紹介されていてメチャ、勉強になってますっ!」ってレコード店主にとってメチャありがたいおコトバをいただき感謝です。
で、「紹介しているレコードに必ず、試聴用の動画がついているのですがアレ、どうやって撮っているんですか?」って質問がありました。
ハナシを聞いてみると、他の人もオイラと同様にレコードを紹介している人もいるのですが、動画の音質がスマホのマイクから直接スピーカーの音を録っているパターンが多いようでどれも音質がイマイチだそうです。
そのスピーカーの音を直接スマホのマイクで録るやり方・・・オイラもインスタをはじめた当初はやっていました・・・(笑)

現在は、ジャケット写真の撮影も動画の撮影もオイラのiPhoneで撮っているのですが、動画の音声部分は、外部に専用の機器をつなげてステレオ入力しています。
具体的に使っているのは、IK Multimedia社のiRig StreamというRCAインプットに対応しているオーディオインターフェイスです。
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オーディオインターフェイス自体は、Amazonとかでも結構たくさん種類があって販売されていたりしますが、だいたいどれも音声だけだったりして、スマホでダイレクトに録れなかったりとちょっと使い勝手がイマイチなんですよね。
もう毎日、レコードを紹介するって決めていたので、出来るだけ手間がかからない「ノー編集」状態でインスタグラムに投稿できるようにしたかったのナニか適した機材がナイかなって探していた時にこのiRig Streamを見つけたんですよね。
具体的な接続は・・・
DJミキサーの外部出力から白黒のRCAケーブルをiRig Stream本体に接続
iRig Stream本体からLightningケーブルでiPhoneへ接続
もうコレだけです。

録画した動画をiPhoneで波形編集できる専用のiRig Recorderっていう高性能なアプリも付属しているのですが、オイラは面倒なのでそのアプリは使わずに、iPhoneカメラのビデオ機能を使ってお手軽に録画しています。
ターンテーブルの横にミニ三脚を設置してソコにiPhoneをつけて録画しているというワケです。
毎日やっている接続も30秒足らずでカンタンにできます。
気になるお値段も15000円くらいでそんなに高くはありません。

ちなみにiPhoneのマイクからスピーカの音をダイレクトで録音したのは、こんなカンジです。
3枚目の画像(動画)を見てください。

そして下記がiRig Streamで録画した動画です。
3枚目の画像(動画)を見てください。
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Fantastic Four / I Got To Have Your Love 1977リリース アメコミのスーパーヒーロー4人組とまったく同じグループ名ですが、モチロン無関係です。 コチラのFantastic Fourは、デトロイト出身の4人組ソウル・ヴォーカル・グループの12インチシングルです。 60年代から活動しているのし、デトロイト出身だし・・・というコトでルーツ的にはMOTOWNサウンドなんですが、この曲に関しては、激アツヴォーカルが魅力的なファンキー・ディスコ・サウンドです。 70年代に名プロデューサーとして名を馳せたDennis Coffeyがプロデュースしています。 イントロから低音キーで弾かれるピアノの旋律にグルーブ感満点のホーンとストリングスが曲に高揚感を与えてくる情熱的なディスコ・ナンバーです。 レーベルには、A Tom Moulton Mixとクレジットされていますね。 アルバムと聴き比べていませんが、ソングタイムも同じだし、タブン同じMixじゃないのかな・・・。 個人的には後半の「ブレイクダゥンっ!♪」の掛け声からのブレイクパートがやはりアツいっ! 12インチシングルは、US盤Promoだけのリリースで珍しいですよ〜! オリジナル原盤 12インチシングル専門の中古レコード店 東京渋谷 Next Recordsでした。 #FantasticFour #DennisCoffey #TomMoulton #Disco #vinyl #vinyladdict #vinyllife #vinylism #vinylforsale #records #recordsstore #recordsshop ##instavinyl #vinyloftheday #vinylcollection #vinylcommunity #vinyljunkie #vinylcollectionpost #nextrecords #レコード店 #レコード #レコード屋 #渋谷 #12inchSingle

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マイクでダイレクトで録った方は、やっぱり音がイマイチ・・・それに手ブレもヤバイです・・・(笑)
まぁ〜当然ですけど、RCAケーブルでちゃんとステレオ録音すれば、いい音で録画出来ています。

このiRig Streamといオーディオインターフェイスのさらにオススメなトコロは、その商品名の通りストリーミング配信が出来るコトなんですよね。
つまり、DJプレイしている様子をスマホで撮影しながら楽曲を高音質のステレオでライブ配信が出来るというワケです。
インスタグラムのライブ配信とかもこのiRig Streamがひとつあるダケで、かんたんに出来ちゃうんですよね。
実は、将来的にはインスタグラムのライブ配信で新入荷したレコードとかを実際の曲をプレイしながら紹介したいなぁ〜なんてコトを考えているワケです。
そういう時もこのiRig Streamが活躍してくれるってカンジですね。
どうだろ・・・ライブ配信とかしたら見てくれるかな・・・?

CARL CRAIG presents PAPERCLIP PEOPLE / THROW  
CARL CRAIG presents PAPERCLIP PEOPLE / THROW の試聴
next recordsのサイトでCARL CRAIGのレコードを探してみる

こんなカンジでジャケット写真 & レーベル写真 + 試聴動画をつけて紹介しているワケですが・・・やっぱり問題なのが著作権カンケーなんですよね。
インスタグラムもその辺は、かなりシビアにチェックしているようで、動画をアップしたら数十秒でブロックされちゃう場合もあったりと・・・なかなか、ムズいワケです。
しかし、ライブ配信に関して、リアルタイムので映像を流している影響なのかは、どうかは判りませんが、ライブ中にブロックされることはナイんですよね〜。
そのアタリの基準がイマイチよく解りません・・・。


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2020年6月に下記の記事を書きました。
コロナの影響で渋谷のレコード店が閉店
渋谷の大型中古レコード店、レコファンが閉店するというニュースを読んでカンジたコトを綴った記事です。
上記のエントリーを投稿した6月時点では・・・。
「今後1〜2ヶ月以内に営業を終了することを発表した。具体的な閉店日は未定」
というコトでしたが、その後に10月11日(日)が最終営業日になるという発表があって、その通りに渋谷での営業に幕を閉じました。
営業最終日は、どんな様子なんだろうと気になったので実際に訪れてきました。

SNSでもかなり話題になっていたようで、多くの人がその最終営業の様子をアップしていました。
オイラが訪れたのは、午後4時頃で店内は、かなり多くの人で賑わっていましたよ。
もうホント、モリモリ状態で、狭い通路では人とすれ違うのも困難なカンジでした。タブン、100人以上お客さんがいたと思います。
そして、たくさんのレコードやCDを抱えたお客さんがお会計の為にレジ前で列を作って並んでいました。
店内では、10枚買うと1枚につき300円引きという閉店セールをやっていました。
さらにこの時、スマホ決済のPayPayがお会計から20%還元というキャンペーンも開催中だったので合わせ技で、購入金額よっては半額くらいになるという状態でした。

最初の閉店ニュースを聞いたのが、6月だったので約4ヶ月後の10月閉店になったんですね。
だいたい、不動産の契約で退去する場合は半年前には告知するパターンなので、残りの2ヶ月は退去の作業に入るんでしょうね。
しかし、6月の閉店予告から4ヶ月経っているにも関わらず、店内のCDやレコードは、まったく減っていない状態だったのは驚きました。
ホントに、今日で閉店するのか?って思うくらいいつも通りの在庫数でした。
閉店セールを始めてからは、相当な在庫数が売れたと思うのですが、まだまだ全然在庫があるってコトなんでしょうね。
もうホント、エサ箱やCDラックにパンパンにレコード&CDが詰まっていましたからね。
おそろしいくらいのドエライ在庫を持っていたんでしょうね・・・タブン。

レコファン閉店のニュースは、朝の超メジャー番組フジテレビ「とくダネ!」でも取り上げられるホドでした。
下記のニュースサイトでは、閉店の状況を詳しく紹介しています。
大型レコード店「レコファン渋谷BEAM店」が閉店、多くのdiggerが駆けつける
店長さんが、「最終セールのコロナ対策シールドにハサミを入れる」という象徴的なシーンが・・・。
だけど、レコファン自体が完全になくなるワケではナイですよね。
レコファン秋葉原SEEKBASE店は、今まで通り営業を続けるし、上記のニュースでは新しい話題としては、武蔵小金井に新店舗をオープンさせるというコトも書いてますね。
中古レコード&CD店として営業をするのは、渋谷の店舗は、やっぱり巨大スギルような気がしますしね。

最終日にレコファンを訪れて前々から思っていたので、エサ箱の配置やジャンルの別け方が独創的すぎて、個人的には見づらいんですよね・・・。
大量の在庫を抱えているので致し方ないのも解るのですが、欲しいレコードを探すのも骨が折れると言うか、一苦労するカンジが、正直メンドくせーってカンジてしまうんですよ。
今だと、ナンでも検索するコトでピンポイントで欲しい情報にアクセスできるのになれてしまっているので、物理的にナニかを探すっていう従来ながらの行為が煩わしくなってしまっているのかもしれません。
大型書店の店内にある端末から探している本のタイトルを入力すると、その本が置いてある本棚の在り処を教えてくれるシステムみたいのがアレば便利だと思うんですケドね。
時々訪れる東急百貨店の丸善&ジュンク堂書店の検索システムとかホント、よく出来ています。
その本がナン番の書架にあって、そのナン段目の棚に探している本が在庫している・・・っていうトコロまで、教えてくれるのでホント、便利です。
大量の在庫を抱えてもスタッフがその在庫の有り無しを即答出来るくらいであれば、イイんでしょうが、なかなか難しいですよ・・・ソレは。
レコファンで店員さんに探しているアーティスト・曲名を伝えると
「コチラになりますっ!」っておいてあるエサ箱まで案内してくれるのかな・・・わからないケド・・・。

レコードやCDの大規模店の在り方っていうのは、もしかしたら変わってきているのかもしれないのかなぁ・・・ナンて思う部分もあります。
やっぱり趣味性の高いアイテムなので、イロイロなジャンルを扱っているっていうコトよりも、より専門性が高いマニアックなセレクションのお店のほうがイイのかも・・・って思うんですよね。
ディスクユニオンとかそういったジャンル別の商品の内容によせたショップ展開はウマくいっているような気がするんですよね。
HIPHOPのレコードを探している人は、ヘビメタのレコードを見る確率は、かなり低いと思うんですよ。
極端な例えだと、見ない or 興味のない ジャンルのレコードは、その店になくてもイイってなるんじゃないかな。
ソレよりも自分が好きな音楽がより深い内容で掘り下げられたセレクションになっていて、ソコのショップ店員がメチャそのジャンルに精通していて、好きそうなレコードをオススメしてくれるみたいな・・・。

まぁ〜一概にソレがイイっ!このやり方がベストだっ!っていうコトはナイとは思いますが、実店舗ならではの体験というか対応というか、そういうのがあったほうがイイんじゃないかなぁ・・・なんて思う次第であります。

FUNKY GREEN DOGS FROM OUTER SPACE  
FUNKY GREEN DOGS FROM OUTER SPACE の試聴
next recordsのサイトでFUNKY GREEN DOGSのレコードを探してみる

レコファンは、渋谷で26年間の営業の幕をとじたワケですが、突然襲った新型コロナウィルスという驚異にさらされたというナントモ複雑な状況だったという事情もありました。
しかし、また別ではこの困難な状況下でもシッカリと事業を継続出来ているというビジネス・ケースもニュースで紹介されています。
自分で言うのもナンですが、ウチの店はコロナ禍でもダメージは比較的小さかったと思います。
そして今回のコロナ騒動で解ったウィークポイントを出来るだけ小さくするための施策をしました。
今後、季節柄また再び、コロナ問題が顕在化してきても対応できるように準備をしなきゃ・・・って思います。

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doctorscat_feelthedrive_hol

週イチで記事を掲載しているこのブログ、渋谷レコード店日記も相当な記事数となってまいりました。
このブログを始めたのは、2005年04月からなので、すでに15年前なんですよね。
1年はだいたい52週なので週イチで記事を追加するペースだと15年間でおよそ780本の記事がこのブログ内に収められているコトになります。
やっぱり15年間もレコードやそれに関係するコトだけをかき続けていると、それなりにレコード好きな人に読まれているようで時々、
「いつもブログ、楽しみに読んでいますっ!」
なんて、ありがたいコトにご来店していただいたお客さんにお声がけしてもらえるコトがあります。
「●●について書いてあった記事、メチャ共感しましたよっ!」なんて言ってもらえるコトもあるのですが、「そうですか〜ありがとうございますっ!」って相づちを一緒にうっているのですが、実は「ナンだっけ?ソレ・・・」ってアタマの中をハテナマークが駆け巡っていたりします。
もう、15年も前のコトなのオイラ自身、ナニをどう書いたのかすら覚えてなかったりするんですよね・・・スイマセン・・・アホで(笑)

で、先日、このブログのアクセス解析を眺めていたら、フダンではゼッタイにありえないアクセス数になっている記事がありました。
ま〜15年間という長期間にヒトツのテーマで記事を書き続けていると言っても、渋谷の小さな零細レコード店主のブログなので、フダンからソレ程、多くの人に読まれているワケではナイのですが、その日だけで瞬発的に数千回も特定の記事だけがアクセスが増えていたりしました。
ソレがコレです。
レコードの洗浄についてイロイロ想った。
2年前の記事ですよ、コレ。
いきなり、瞬発的にこの記事が突然読まれるってコトの背景には、ネット界の得体の知れないナニか発動したとしか思えません・・・(笑)
昨今のレコード人気で、レコードのクリーニングについて言及したツイートとかをフォロワーの多い人がオイラの上記のブログ記事を紹介してくれたのかもしれませんね。

で、ちょっと気になったので、その他の記事のアクセスについても考察してみました。
毎月単位でのアクセス解析をみると基本的にその月に書いた新しい記事がよく読まれるのですが、いくつかの記事がコンスタントにアクセス数を集めていたりします。
例えば、8-9月だと
レコードは夏に弱い・・・マジでスグに曲がってしまうので注意!
2019年の8月の記事です。
コレは季節柄、クソ暑いケド、レコードは大丈夫なのか?って心配して読まれているのかもしれません。
もしかして、曲がったレコードはどうやって直すのか調べるためにアクセスしたのかも?

レコードのオリジナル盤について
2019年2月に書いた、この記事もコンスタントによく読まれているようです。
類似した下記の記事のも関連して読まれています。
オリジナル盤とブート盤の見分け方
再発 / ブート盤の見分け方 2
コレは、2005年と2007年に書いた記事です。
再発盤やブート盤関係の真贋見極め術っていうのは、ある程度レコードを買っている人にとっては必ずブチ当たる障壁なのかも・・・?

何枚で床抜け?----レコードが、部屋に何枚あると床が抜けるのか・・・
2013年の記事ですが上記の記事もず〜っと読まれているようです。
やっぱり、大量のレコード・コレクションを持っている人にとっては、心配ゴトですからね。
まさか自室に1トンものレコードが積み上がっているとは・・・ってカンジでしょうか。

レコード屋があった場所の現在・・・。
続 レコード屋があった場所の現在・・・。
2013年に書いた、このレコード店閉店に関する記事は、その当時から話題になりました。
で、さらに7年以上経過しているのですが、
「若い頃、よく渋谷にレコードを買いに行ってたな・・・今、どうなっているんだろう・・・」
ってカンジでアクセスしてくるのかもしれません。
といっても7年前の画像ですからね・・・コレ。
今は、さらに変わっちゃっていますよ。

脱サラしてレコード屋をやりたい人
2017年のレコード店開業に関する記事です。
実際にレコード店を始めるかどうかは別にして、脳内でのシミュレーションとして「レコード屋ってちょっと興味あるかも・・・」って人に読まれているのかもしれませんね。

中古レコード買い付けの回想
2019年の記事です。
この記事も時期を問わずよく読まれています。
コレは、何となく分かるのですが、Googleで
「レコード 買い付け」
で検索すると、この記事が上位に表示されるんですよ。
そういったカンケーで「レコードの買い付けに興味があるかもっ!」って人がアクセスしているようです。

ちなみに2020年9月に書いた記事では、オイラがインスタにレコードを紹介している記事がイチバン読まれていました。
(続)レコード店とインスタグラム
おかげさまで、フォロワー数も上記の記事を書いた時より3倍以上に増えました。
そして毎日紹介しているレコードも300枚を超えました。
ま〜最近だと、毎日のルーティーンになりつつありますね・・・。
インスタグラムのことについては、まだまだ利用価値を見出すトコロまできていませんが、次第にオモシロさが解ってきました。

DOCTOR'S CAT / FEEL THE DRIVE
DOCTOR'S CAT / FEEL THE DRIVE の試聴
next recordsのサイトでDOCTOR'S CATのレコードを探してみる

過去の記事を久しぶりに読み返したのですが、2019年まで利用していたYahooブログのサービス終了で、いまのブログに引っ越ししていた影響で多くの記事でリンク切れが起きているコトに気が付きました。
コレまでもリンク切れは、気がついたら修正していたのですが・・・サスガにちょっと多スギですね・・・コレは。
ガッツリ時間を割いて本格的にヤラなきゃイケないかも・・・。

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