渋谷レコード店日記 - アナログレコードコレクションのススメ

東京 渋谷の12インチシングル専門の中古レコード屋next. recordsで日々思ったコトやレコードについて書いてます

revelation_holdinon
2000年から渋谷の片隅でレコード店をはじめて、今年で21年目になるワケです。
一応、アナログレコード・・・特に12インチシングルに関しては、酸いも甘いもとりあえず一応人並み以上は熟知しているんじゃないかな・・・と自負しているのですが。
しかしながら、「どうして人は、レコードを欲するのか・・・」という肝心カナメの部分については、自分なりの明確な答えを持ち合わせていない・・・と卑下していたりします。
おかしいですよね〜コレ。
レコードのコトは、結構知っていても、「じゃあどうして人はレコードを欲しい、レコードを聴きたいって思うんだろう・・・」っていう核心の部分については、よく解っていないという・・・しかもそんなオイラのような者が20年以上もそのレコードを販売し続けているという・・・。

もうこのコトについては、長い間ず〜っと考えて入るのですが、イマイチ「コレだっ!」っていうスパーンとわかり易い答えが見つからないんですよね。
タブン、このブログを読んでくれているホトンドの人は、レコードに興味があって、レコードが好きな人だと思います。
じゃあ、ナンで俺ってレコード好きなんだろう・・・って考えたコトありますか?
ん〜まぁ〜そんな面倒クサイとコトなんて考えなくて、好きなものはスキっ!ってコトでイイんじゃねえの・・・ってコトでも全然イイと思うのですが、やっぱりね、毎日レコードを扱っていて、しかも人生のホトンドすべてをレコードに捧げているオイラとしては、どうしてもその部分が気になるんですよね。

レコードの成り立ちと言うかルーツを辿れば、ナニか判るのかもしれないと思い自分なりに調べたりしたんですケドね。
元々、音声を記録するために生まれたレコードですが、ソレが音楽を記録する様になったっていうのがそのはじまりです。
レコードが誕生した初期の頃のレコードって今のような円盤状のものではなくって筒状のモノだったようですね。
ソレが、今の円盤のカタチの方が利便性に富むという理由で変化していったそうです。
で、さらにはじめは録音技術もたいしたコトなくてソレが時代ともに高音質化して更に録音時間が長くなって・・・という風にレコードは、進化していくワケです。

でも、やはりその進化ってその時代のニーズに沿った必然だったと思うんですよ。
だけど、あくまでもベースにあるのは、自分の好きな時に好きな音楽を聴きたいっ!っていう本来のニーズに沿ったカタチでレコードが存在していたと思います。
60年代とか70年代のはじめの頃ってライブや生演奏以外で好きな音楽を聴くにはテレビとかラジオでいつ流れるかわからないのをず〜っと待たなければイケないっていう状態の中、レコードとプレーヤーがあれば、あなたの好きな時に聴けますよっていう欲求に応えるためにレコードが生み出されワケですからね。
人々の好きな時に好きな音楽を聴きたいっていう欲求がレコードの普及に大きく影響してその後の音楽産業の拡大、音楽の大量生産時代になるワケですが、やはりココでも「音楽を聴きたいっ!」というコトがベースになっているので、あくまでも興味の対象は、音楽というコンテンツです。
レコードは、そのコンテンツが録音されている単なる入れ物でしかナイのです。

まぁ〜その後の進化は、皆さんご存知の通り、アナログレコードのデメリットである部分、つまり、デカい、場所をとる、取扱いがシビア、すぐにプチプチノイズがでる・・・というコトを補う為にCDが誕生するワケです。
そういったイミでは、CDってアナログレコードが進化したカタチなんでしょうね。
だけど、ココでも主役は、あくまでも収録されている楽曲で、CDは入れ物でしかナイんですよ。

オイラは、レコードに激しく固執するようになったのは、世の中にCDが普及しはじめた80年代の中頃からなのですが、もうその頃から、12インチシングルにコダワッていたので、あくまでアルバムが主体となっていたCDに関しては、それほど興味がなかったんですよね。
12インチシングルに収録されているExtended VersionやRemixは、ホント12インチシングルでしか聴くコトが出来なかったので、そもそもそういった特別なバージョンが存在しないCDには、まったく触手が反応しなかったというワケです。
だけど、今思い返して見れば、はやりその特別なバージョンというコンテンツが欲しいためにそのコンテンツが唯一収録されているのが12インチシングルだったので12インチシングルを欲していた・・・っていうコトなのかもしれません。
アルバムも時々買っていましたが、CDで買うのではなくアナログレコードで買っていましたね・・・。
ナンデだろう・・・自分の原体験として、好きな音楽が収録されたアナログレコードに囲まれる生活っていうのがやっぱりあってソレがCDでは、代替えできなかったのかもしれません。
CDもプレゼントされたりとかで何度か手に入れたコトが、ありましたが、ナンダカ、ちっさなディスクを手にとってみて「値打ちがナイな・・・」って思いました。
80年代の頃は、ソレまでアナログレコードだったものがCD化されたりとか、アナログレコードとCDが同時に販売されたりとかしていた時期なのですが、CDのジャケットにスゴく不満がありました。
もともとデザインとかアートに関して興味があったのですが、30cm四方で表現されていたオリジナリティ溢れる世界がCD化するコトで、ずいぶんとショボくなったな〜って思ったモノです。

あ〜ちょっと脱線しましたね〜すいません。
アナログレコードとCDとを比べるハナシではありませんでした。
まぁ〜だけど世間一般では、便利なCDは,受け入れられていくワケです。
でその後、人間の本来のニーズは、CDの中に録音されている楽曲が目的なワケでから、インターネットの進化とともにその入れ物自体の必然性がなくなっていく・・・つまり楽曲が丸ハダカの状態のデータでの配信というスタイルに進化していくワケですよね。

最近のアナログレコードのブームとも言われる人気の背景について語られるときって、アナログレコードのノスタルジックな良さとかが述べられるコトがよくありますよね。
アナログレコードが持つノスタルジック感ってやはり、その時代を生きてきた人が古いアイテムをみて「あ〜ナンか懐かしいな・・・」ってカンジるコトが出来るものだと思うんですが、そういったアナログレコードの存在が当たり前の時代ではない90年代や2000年代に生まれ育った人からするとそもそもノスタルジックな感覚なんて持ち合わせいていないと思うんですよ。
なので、「ノスタルジック感」は、今だとだいたい40歳後半以上くらいの人でしか持ち合わせいないんじゃないかな・・・。
ニュースとかでは、若い人にもアナログレコードが支持されている・・・とか、人気です・・・ってコトが書かれていたりするじゃないですか。
イッタイ、アナログレコードのドコに魅せられているんでしょうかね。

レコードを扱う最前線に立っている立場のオイラが、「お客さんは、どうしてコードが欲しいんだろう・・・」っていう超大切な部分をよく理解できていないママでいるっていうコトに「ナンダカそれどうなの・・・?」って気持ちでいるんですよね。
最近、レコードを聴きはじめたっていう若い世代のお客さんに「どうしてレコードなんかに興味を持ったんですか?」って時々、訊ねるコトがあるんですが、返ってくるご返事は、「カッコいいですよね〜」とか「音、イイですよねっ!」っていうオイラからするとナンダカ、フワッとしたニュアンスのワードだったりするんですよね。
ま〜深く考える必要はナイことなのかもしれませんケドね。
すいません・・・毎度のコトながら、結論がでなくて・・・。

REVELATION / HOLDIN' ON
REVELATION / HOLDIN' ON の試聴
next recordsのサイトでREVELATIONのレコードを探してみる

レコードで音楽を聴くというコトに関しては、決して合理的な行動ではナイと思うんですよ。
だけど、人は決して理屈で考えたら決して合理的ではナイと思われるアナログレコードで音楽を聴くという行為に対してあえて特別な価値を見出してしまうという・・・ホント、不思議です。
オイラ自身もそのレコードのナンダカよく解からないケド、「ナンかイイっ!スゴくイイっ!」って思っちゃているんですケドね。
コレを読んでいただいた人は、どうしてレコードで音楽を聴きたいのですか?
人がナゼ、レコードで音楽を聞きたくなる理由って一体ナンなのか・・・スゴく興味があります。

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blade_look4thaname

こんな記事を読みました。
アナログレコードがCD真っ盛りの「90年代」に消滅しなかったワケ

最近のレコード人気を語るニュース記事やコラムって、海外で開催されたレコード・ストア・デイを発端としたブームの余波が・・・的なハナシで今のレコード人気に繋がっているって文脈で書かれているコトが多いんですが、上記のコラムは、それらとちょっと違った切り口のコラムです。
上記のコラムでは、今のレコード人気のコトは、全然述べられていなくってタイトル通りの、「どうして世の中的には、CDの全盛期だった90年代にレコードが淘汰されずに作られ続けていたのか・・・ってコトが書かれています。
記事に書かれている90年代の時期は、ちょうどオイラもそのレコード人気の真っ只中にいたので、かなり共感できる部分もあり興味を持って読みました。

確かに昭和の時代、レコードを再生するためのオーディオセットはとにかくデカかった・・・。
当時は、「オーディオ」というより、「ステレオ」って呼び方だったと思います。
オイラが小学生だった時も決して裕福ではなかったのですが、オヤジが頑張って月賦(懐かしい言い方)でステレオを買って満足気にクロード・チアリのアルバムをよく聴いていました。
たしかラジオとアンプとレコードプレーヤーが木製の本体にヒトツにまとまっていた家具調のステレオでしたね。
ソレを我が家ではナゼか、テレビの上においてました。
その頃のブラウン管テレビは、上にレコードプレーヤーを置けるほどデカかった・・・ってコトですね。
テレビもモチロン家具調・・・(笑)
だけどレコードは、自宅に10枚くらいしかなかった・・・(笑)
しかし月賦で買わなきゃイケないくらいなので、当時のステレオってイッタイいくらくらいしたんでしょう・・・ちょっと想像が付きませんが、そういえばご近所の幼馴染が、最新式のTechnicsのステレオを月賦で50万とかで買ったってコトを思い出しました。
当時では、珍しい家具調ではなくって銀色のメタリックボディのコンポーネントステレオって当時は呼ばれていた、ヤツです。
アンプに搭載されていたVUメーターが曲に合わせてビンビン動いてるのを「カッコいいい・・・」って羨望の眼差しで見ていましたね。
我が家のステレオには、VUメーターはついていませんでした。
vumeter

コラムの冒頭でも書いているようにホント、今思うと音楽を聴く目的のためだけによくもまぁ、あんなデカいものをリビングに置いていたもんだなぁ・・・って思います。
だけどタブン、当時は、ソレくらい好きな時に好きな曲を自宅で聴くってコトって贅沢なコトだったのかもしれませんね。

その後、ついにCDが出てくるワケですが、CDってその成り立ちからして開発元であるソニーとフィリップスの企業としての思惑が、かな〜り盛り込まれていますね。
確かに、CDが発売されるコトによって音楽が誰でもカンタンに手に入れて楽しめるようになったというイミでは、結果的には良かったのかもしれませんが、音楽の陳腐化や大量消費に向かったのは確実なんじゃないかな〜って思う部分もあります。
コラムにも書いていますがCDラジカセの普及っていうのは、相当音楽市場の拡大に影響したとオイラも思います。
ラジカセって1980年代からありましたが、その名の通りラジオとカセットテープの再生だけでしたからね。
サスガにレコード・プレーヤーがラジカセに搭載されるコトはなかった・・・。
ちなみに、日本ではじめて商用のCDとして売られたのってビリー・ジョエル『ニューヨーク52番街』なんですね。
billyjoel

そういえば、ソニーが2018年に自社でアナログレコードのカッティング・マシンを導入して29年ぶりにレコードを作るって以前にニュースになりましたがその時の、初めて作られたレコードっていうのもビリー・ジョエル『ニューヨーク52番街』でしたね。
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カッティングマシン

平成の時代になると世の中的には、音楽を聴くのはCDで・・・ていうのが、フツーになるワケです。
CDの一般化と安価なラジカセの普及で音楽産業が大躍進した・・・って時代ですね。
だけどCDが普及して、もはや化石となるであろうと思われていたレコードですが、そういった一般的な認識とは別に、実はレコードが復権していた・・・っていうくだりは、個人的には「そうそうっ!」って思っちゃいますね。
コラムでは・・・
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以下引用
ところが、1990年代後半になるとレコードの復権が始まります。
『東京新聞』1997年7月23日付朝刊では「CD全盛なのに 今中古レコードが人気」として、レコードの人気が再燃していることを報じています。
 記事によれば、後楽園ホールで開催された中古レコード市は高校生も行列に並ぶほどの盛況
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って書いていますが、この真っ只中にレコードを買いまくっていたオイラからすると1988年くらいにはもうDJニーズによるアナログ需要が、始まっていたのような気がします。
マニアがブームの兆しを感じる時期とメディアがソレ等を取り上げる時期とかなりタイムラグがあるようなカンジですね。
「復権の裏にDJブームあり」の章は、こう書いています。
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以下引用
ブームのなか、DJがスクラッチをする姿をまねてみたくなった若者がレコードプレーヤーを購入し、アナログな音質に目覚めるという流れが大きかったようです。
かつてCDが流行した背景には、針音などのノイズは雑音であり不要なものだと考えられていました。ところがCD全盛になると、逆にノイズが「新しい、心地よい」ものとして歓迎されるようになったのです。
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ん〜スクラッチがどうこうっていうより、オイラが思うには、タブン音楽を聴くという受容的な目的よりも、音楽をプレイするっていう目的のためにレコードが必要だったんじゃないかな〜って。
ナンていうか楽器的なニーズに近いかも・・・。
ディスコは、70年代から存在していてDJもその頃からいたワケですが、DJプレイが個人のホビーとして一般化するために必要だった機材や情報などのピースが90年代のあの時期にすべて揃った・・・みたいなカンジだったんじゃないのかなって思います。
DJプレイをするためには、レコードが必須だった・・・世間一般的なリスニング目的のためだとCDの時代だったが、プレイ目的では、アナログレコードが必須だった・・・ってコトですね。
だけど、DJプレイに必須だったレコードですが、CDJやDVSの進化と共に、必ずしも必須でなくなったコトによるブームの終焉はちょっとザンネンでした。

BLADE / LOOK 4 THA NAME
BLADE / LOOK 4 THA NAME の試聴
next recordsのサイトでBLADEのレコードを探してみる

オイラは、あのDJブームにアナログレコード自体の価値の認識したクチなのですが、そうでなかった人、DJプレイに重きをおいてレコードに価値を見いだせなかった人は、レコードからCD、DVS、デジタルデータにサ〜っと移行しちゃったってカンジなのかな・・・。
そういったイミでは、今のアナログレコード人気は、純粋に「レコードの価値」を認めた上でリスニング目的でレコードを購入しているといったコトを考えると、他にレコードと競合するアイテムが出てきてもあまり影響がないような気がしますね。
個人的には、そんなレコードの中でも12インチシングルの価値を認めてくれる人が増えてくれればイイのに〜っ!って思うんですが、なかなかムズいっスね〜(笑)

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gabrielle_iwish_uk

2020年は、コロナの影響もあってレコードの買取査定の依頼がイッキにガクンと少なくなって来たのですが、ココ最近また少しずつですが、査定の依頼も増えてきました。
ホント、ありがたいです・・・。
まぁ〜サスガにね、レコードの買取査定とはいえ、渋谷から来たレコード屋のオヤジを無防備に家に招き入れるってコトにはならず、ホトンド配送により買取査定ですケドね。
当店のレコード買取査定の流れは、とりあえずたくさんの査定がある場合は、電話やメールで「レコードの査定をお願いしたいんですケド・・・」ってご連絡いただくケースが多いんです。
その時に、所有しているレコードコレクションのおおまかな内容をおお訊きして、当店の商品構成に沿うようなレコードコレクションであれば、「ゼヒ、査定させていただきますっ!」ってなります。

で先日、買取査定依頼のお客様よりこんなお電話をいただきました。
どうやら、当店より先に他店へ買取査定依頼を出したトコロ、その査定内容に納得できない・・・ので、ハナシをきいて欲しい・・・とのコト。

詳しい内容を訊くと・・・
●1000枚以上のHIPHOPの12インチシングル中心のレコードの査定。
●内容的には、90年代初期のタイトルが多くって、A TRIBE CALLED QUEST / GANG STARR / NAS / PETE ROCK & C.L.SMOOTH / 2PAC なんかのタイトルがUS盤オリジナルで多数含まれる。
●査定依頼したレコード店のHPには、12インチも「高価買取します」と書いてあったので配送による査定依頼をだした。
●しかし・・・1000枚以上のレコードコレクションのすべての査定額が、希望する額に全然至らなかった・・・。
といったご相談でした。
で、「コレって正しい査定なのですか・・・?」って訊かれました・・・。

タブン、おハナシを訊いたカンジだと90年代後半のHIPHOP系のDJ人気の真っ只中に大枚をはたいて中古レコードで購入されたんだろうな・・・っていうカンジのコレクションのようです。
レコードを処分される人にありがちなのですが、ご自身のレコードコレクションを過大評価しがち・・・っていうケースがよくあります。
やはり単純にレコードだけの評価ってよりも、ソコに至った思い入れや熱量なんかも多大に加味されちゃいますからね・・・そういう気持ちになるのもよ〜く解ります。
しかし、1000枚以上のHIPHOPのレコード・コレクションでその内容からお客さんから聴いた査定額は、ちょっと・・・メチャ低いんじゃないかな・・・って思ったのでそのままオイラがカンジたコト伝えました。
まぁ〜電話でおハナシしただけで実際のレコードを見ていないので、ホントのトコロは解りませんケドね。
結局、お電話いただいたお客さんは、査定依頼を出したレコード店の査定内容がまったく全然納得できないというコトで、最初に査定依頼出したレコード店から全レコードを引き上げて当店へ改めて査定依頼をしていただけました。
他店の査定内容に納得できなくて当店へ依頼していただけるのは、ウレシイんですが、ん〜ナンダカ、フクザツな気持ちです・・・。

査定を希望しているお客さんが、どのレコード店へ買い取り依頼を出すのかは自由ですし、査定依頼をしたレコード店から提示された査定額を見て処分するのも、しないのも自由です。
しかし、オイラの心境は・・・ってカンジです(笑)
で、数日後に引き上げられたダンボールに入った大量のレコードが当店へ送られていました。
ん〜他店で査定されたレコードがそのまま当店へ来ちゃうって、あまりこういったケースってナイのでちょっと生々しいです・・・。
中身を確認してみると・・・コレがなかなかホントに良いコレクションなんですよ。
事前におハナシで聴いた通り、US盤オリジナルの12インチがドッチャリ入っていました。
だけど、内容を見て解ったのですが先に査定をしたレコード店は、オイラからすれば、かなりトンチンカンな査定をしているのが解りました。
あまりにも生々しいハナシなので査定額部分は伏せますが一瞬見ただけでも「イヤ〜サスガにこの内容で●円は、ナイだろう・・・。」って思ったホドです。
依頼を出したお客さんが納得しなかったのもナンとなく解るような気がします。
確かに最近は、CLUB MUSIC系の12インチシングルの買取査定は、ドコのレコード店でも積極的に買い取りしていない実情がアルのは事実のようです。
以前にもこのブログでも書きましたが、大手の中古レコード店でCLUB MUSICの12インチシングルの買い取りのコトを電話したら、内容も訊かずに「安いですよ・・・」ってあからさまに言われるケースも多いようです。
にしてもですよ・・・やはり、内容を見てちゃんと判断すればそれ相応の査定になると思うんですケドね。

買取査定を実施している中古レコード店で「高価買取」や「高額査定します」って文言がよく書いているじゃないですか。
あのワードって「なんかナゾだな〜」ってオイラは以前より思っているんですよね。
ナニを持って「高価買取」なんでしょうね・・・基準は、ドコにあってソレよりもどれくらい高額に査定しているのかっていうコトもわからないナンダカ、フワッとしたキーワードのような気がします。
いっそのコト、「他店の買取明細を提示してくれたらソレよりも●%増しで買い取りしますっ!」ってくらい宣言したほうがわかりやすんじゃないかな・・・って思ったりもします。

GABRIELLE / I WISH
GABRIELLE / I WISH の試聴
next recordsのサイトでGABRIELLEのレコードを探してみる

結局、送られてきたレコードの全数を査定を終えてその詳細をリストにしてお客さんへ送るとソッコーで
「それでお願いしますっ!」って快くOKしてもらえましたっ!
ん〜タブン、先に依頼したレコード店から提示された金額の何倍もの査定になったので、タブンそれが判断の基準になったんじゃないでしょうかね。
先に査定を依頼したレコード店は、HIPHOPの12インチはそれホド、積極的にチカラをいれていなかったんでしょうね。
もはや「高価買取」の本来の意味は、あんまりなくって「買い取りしています」ってコトと同じ意味でしかナイようなカンジなんでしょう。
というワケで、他店での買取査定に満足できない時には、ゼヒ渋谷 next recordsにもお問い合わせしてみてくださいっ!
相談だけでも全然OKですよっ!

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shannon_givemetonight

時々、書いてる「徒然シリーズ」です。
ヒトツのテーマでは、なかなかまとめにくいコトを書き綴るという、人気のコーナー(ウソ)

●当ブログの人気記事
梅雨明けして一気に真夏モードに突入してきましたね。
コレ、毎年そうなのですが、この時期になると過去に書いたとある記事がメチャ読まれるようになります。
ソレが、コレっ!
レコードは夏に弱い・・・マジでスグに曲がってしまうので注意!
別に書いている内容は大したコトないのですが、タブン、ナン人かの人が「夏の暑さでレコードが変形してしまった」もしくは「これだけ暑いんだからレコードに良くないのかも・・・」ナンてカンジでナンらかのキーワードでGoogle検索してこの記事にたどり着いたんだと思います。
もう熱で曲がってしまったレコードは、ゼッタイに元には戻らないし、レコードは、夏の暑さにメチャ弱いので気をつけましょうね・・・っていう、熱中症と同じレベルの注意喚起でしかナイんですけどね。
だけど、タブンですけど・・・レコードが熱に弱いってコトは、古くからのレコード愛好家ではトーゼンの事実なのですが、もしかしてココ最近レコードを買いはじめた人からすると「えっ!そうなの?」っていうコトなのかもしれませんね。
記事でも書いていますが、ちょっとぐらいなら大丈夫だろうって思うかも知れませんが、夏の炎天下だとホントに5分くらいで変形しちゃいますよ。
変形っていうより、どちらかというと「溶けてしまう」って言ったほうが正しいかもしれません。
マジで気をつけてくださいね。

●知人の中古レコード店主がYouTubersに
いつもお世話になっている同業者でもある中古レコード店主の知人が、まさかのYouTubersになっていました。
ソレがコレ・・・。

ココに動画貼ってもイイのかちょっと悩みましたが・・・まぁ〜オイラに「チャンネル登録ヨロシクっ!」ってLINEでメッセージを送って来るくらいなので、全然公開OKってコトなんでしょう・・タブン。
とういうか、YouTubeに動画をアップするって見て欲しいっていう絶対的な欲求あるからタブン大丈夫でしょう・・・タブン。
ご登場のレコード店主は、池袋にある「だるまや」のビリーさんです。
池袋では言わずとしれた老舗の中古レコード店なのですが、ナゼかクラフトビール屋さんになっていました・・・(笑)
もうかなり、謎だらけの転身で、ちょっと心配になるレベルです。
しかも、驚きなのが中古レコード店で、クラフトビールを併売するという驚愕のハナレ業っ!
おまけに本格的なビールサーバーを導入してその場で飲めるという・・・。
レコードとビールの併売というのはアル意味、ヤバいような気がします・・・が、もしかしてビールをガンガン飲んでもらってレコードを聴かせて購入に結びつけるという営業方針なのかな・・・?
ん〜確かにお酒に酔うと、イイ曲なのが更に何倍にもイイ曲になって聴こえますからね〜しかも、そこで聴いたレコードを購入もできちゃうという。
オイラも、お正月にとあるレコード店の新年明けましての振る舞い酒を頂いた時に酔ってン万円もレコードを買っちゃったコトがありますからね。
ん〜しかし、知っている人が、YouTubeに素人しゃべりで出演している様子を観るのって、ナゼかちょっとコッチまで気ハズかしい・・・(笑)

●レコード店と東京オリンピック開催
今日から緊急事態宣言の真っ只中で東京オリンピックが開催されますね〜。
トコロで、1ヶ月前にこんなコトを書きました。
ひと月後のイベントの影響を妄想してみた。
いや〜しかし、2021年7月23日の開催に至るまでホント、イロイロなコトがありましたね〜。
上記の記事でも書きましたが、コロナ問題が存在しない状況で本来の日程通り2020年に開催されていれば、日本中がイイ意味での経済的な大爆裂があったと思うのですが、現実は・・・ってカンジです。
オイラが大・大・大期待していた訪日客は、まったくナイ状態での開催なのでオリンピック期間中はタブン・・・いつもの状況と変わらない様な気がします・・・。
だけど、もしかして・・・もアルかもって淡い期待も持っていたりします。
というのも、意外と人が外出するようなイベントにレコード店の販売は影響されやすいんですよね。
例えば、ゴールデンウィークとか、お盆時期の連休とか、年末年始って結構、人が旅行したり里帰りしたりで移動するでしょ・・・そういった人の移動が絡むとレコードって買って聴いてもらえなくなるんですよね。
逆をいうと、台風とか大雪とかのようにナンらかの事情があって人が家にいる時間は多くなるとレコードがよく売れるんですよね。
このコロナ禍での巣篭もり需要っていうのもまさにコレです。
で、オイラの思う淡い期待というのは、オリンピックもTV観戦だけになったし、コロナもまた再び感染者が爆増しているので自宅にいる機会が増えて、レコード聴こうかな〜ってなるかも・・・知れない・・・という。
まぁ〜どうなるかは、解りませんケドね。
イロイロ揉めに揉めたオリンピック開催ですが、日本人選手が活躍してメダルを取りまくったら、もしかして流れが一気に変わるかもしれませんしね。
一体どうなるコトやら・・・ってカンジです。

SHANNON / GIVE ME TONIGHT
SHANNON / GIVE ME TONIGHT の試聴
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いや〜しかし、池袋の中古レコード店のだるまやさん・・・ナンで、ビールをレコード店内で販売するコトになったんでしょうね。
店主のビリーさんが大のビール好きなのは、知っていましたが、レコード店とは別にコダワリのクラフトビール専門店をオープンさせるっていうのならまだ解るのですが、レコードとビールの併売は、かなり異端な発想のような気がします。
で、YouTubeの動画もレコードのハナシはホトンドなしで、クラフトビールのネタが大多数という・・・。
しかし、イチバン再生回数をタタキ出しているのは、ビリーさんの思惑とは真逆のレコードのコトをネタにした動画という・・・。
もうフツーにレコードの紹介をしたほうが、イイような気がするのですが・・・。
まぁ〜でも天下のYouTubeで顔出しで、バーンと新規事業のクラフトビールの販売のプロモーションをヤっちゃうという行動力は、スゴイなぁ〜って素直に思います。
オイラもヤって見ようかな・・・YouTube・・・
「ハイっ!渋谷の12インチシングル専門のレコード屋、ネクストレコードですっ!今日紹介するのは、コレっ!ジャーーーーーーンっ!」ってカンジで。
「この動画を見てイイなと思ったらゼヒ、チャンネル登録とイイねボタンをポチって押してくださいっ!」
って見てもらえます・・・?(笑)

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オイラは、自宅でナニか作業中の時によくYouTubeの動画をタレ流ししているんですよね。
で、途中に動画のCMがはいるじゃないですか・・・あのCMなのですがココ最近、モノスゴイ頻度でとある会社のCMが流れてきます。
ソレがコレ・・・。

もうあまりにもこのCMがワタシの見ている動画の最中に頻繁に入るものだから、CMに出演している登場人物やブランドまで覚えちゃうくらいです。
といっても女性用の下着ブランドなのでオッサンにはまったく刺さりませんが・・・。
コレ、なんのCMかというと、Shopify (ショッピファイ) というeコマース用のプラットフォーム・サービスのCMなんですよね。
解りやすくいうと、当店のようなネットショップをカンタンに作るコトが出来ますよっ!っていうサービスです。
Shopify (ショッピファイ)・・・このコロナ禍で対面販売が制限される中、メチャメチャ業績をあげて絶好調のサービスのようです。
TVのビジネス系ニュース番組でも時々紹介されていて「Amazonキラー」と言われるくらいで、ネットショッピング界の巨人、Amazonの牙城を崩す勢いでココ最近、勢力を伸ばしているサービスなのです。

フダンYouTubeで「ナンかいいeコマース用のプラットフォーム・サービスないかなぁ〜?」ナンて調べたコトは今まで一度もナイのですが、ナゼかShopify (ショッピファイ)のCMが頻繁に出るようになってるんですよね。
確かに、オイラもeコマースの運営をヤってますよ・・・もうガッツリとっ!
もうオイラのnext recordsとしての活動のホボ、100%は、ネット販売に関する業務ってくらいですから。
Shopify (ショッピファイ) ってサービスの良し悪しってコトよりも気になるのは、ナンでオイラの実務にカンゼンマッチしたCMが流れるのかっていうのがメチャ、気になるんでしょね。
うわ〜今この記事書いている最中に別画面でYahoo Japanを開いたらいきなりShopify (ショッピファイ) の広告バナーが出てきたよ・・・。
もしかしてオイラの文章・・・リアルタイムの解析されていて「おっ!コイツ、Shopify (ショッピファイ) のコトをナニか書いているな・・・興味あるのか・・・よし、バナー広告掲載だっ!」って出てきたんじゃないかなって邪推しちゃいますよ。
ま〜実際は、過去のオイラの検索履歴とか、見ているHPや動画の内容などを解析してオイラの行動履歴とかシゴト内容とか年齢、性別、嗜好、社会的立場・・・などなどを「だいたいこういう人だろう・・・じゃあ、こういう広告に興味があるんじゃないのか?」って表示させているんだと思うんですケドね。
だけど、この記事を書いている最中にリアルタイムでマッチする広告が出てくるとちょっとビビりますね〜(笑)
こういったマッチング技術ってココ最近、メチャ精度が上がってきているんじゃないのか・・・ってコトも思うんですよね。
というのも、オイラがいまnext recordsのショッピングサイトに絶対に取り入れたい機能は、「この曲がお好みだったら、この曲もオススメですよっ!」っていう当店のHPを見ているお客さんの趣向にマッチしたレコードをレコメンドする機能なんですよね。
このコトは、以前にも書いたコトがありますが、もしかしてそろそろこういった制度の高いマッチング技術が一般のeコマース用のサービスまで組み込まれるのかも・・・?
イヤ、もしかしてすでにShopify (ショッピファイ) には、採用されていて「アナタ、精度の高いレコメンド機能が欲しいんでしょ?ならShopify (ショッピファイ)だよっ!」ってカンジでもう一歩踏み込んでマッチングしているのか?ん〜コワイんですケド・・・。
だけど、このマッチング技術、便利な半面、個人の趣味嗜好という極めてプライベートに関わる情報を取得しているワケですよね・・・。
そういうトコロまで、考えるとちょっとヤバいような気がするような・・・。
ちょっと前にもAppleが発表した追従広告のコトがニュースになっていましたよね〜。

このCM・・・見た目は笑えるケド、実際に擬人化したらホントにこんなカンジでしょうね。


先日、こんなニュースが話題になりました。



要約すると、Googleが日本のpring(プリン)という送金サービスを提供している会社を買収したというニュースです。
最近、当店でもリアル店舗では、クレジットカード決済・スマホ決済がようやく増えてきました。
で、ネット販売の方では、今年アタリから今まで、現金での代引きでお支払いが2/3以上だったのですが、現金代引き以外でのお支払いが半分くらいの割合になってきました。
当店は、現金代引き以外では、クレジットカードでの決済と商品受け取り後にコンビニで代金を支払う後払い、フダン利用しているAmazonのアカウントで支払うAmazon Pay(アマゾン ペイ)の3つの支払いが選ぶコトが出来るようになっています。
割合としては、オンラインでクレジットカードで支払うっていう方法がイチバン多いのですが、ココ最近、Amazon Pay(アマゾン ペイ)で支払う人が急増しています。

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オイラが、Amazon Pay(アマゾン ペイ)導入を決めたのは、買い物の度にクレジットカードをサイフから出さなくてもイイってコト、しかも会員登録もしなくてイイってコトにスゴくメリットをカンジんですよね。
3年ほど前にAmazon Pay(アマゾン ペイ)導入したのですが、当初Amazon Pay(アマゾン ペイ)自体の知名度がイマイチだったのもあって、なかなか使ってもらえかったのですが、最近ようやく浸透してきたってコトかもしれません。
やっぱり、送り先の住所なんかを入力しなくてイイっていうのはホント、便利ですよね。
だけど、もっとカンタンに出来ないか・・・って思っちゃうんですよね。

で、先のGoogleのニュースなのですが、既にGoogle Payっていうサービスがあるのですが、コレってユーザがそれぞれ利用している既存の持っているクレカやスイカを登録してリアル店舗での決済出来るサービスに留まっている状態です。
だけど、Google自らが自前の決済サービスを運営するコトで、Googleがメインステージであるネット販売でGoogle Payがカンタンに利用できるんじゃないかな・・・って思った次第であります。
ネットで気になるレコードを見つけたら、会員登録なんか一切ナシで事前にGoogle Pay内に保存してある配送先情報を参照してタップ1回で配送先と決済が出来るというイメージです。
もう、スマホでポチポチ、住所の入力とかパスワードとか設定を一切しなくてイイっいうカンジですね。
Google PayがそういったサービスをはじめるとApple Payも黙ってないでしょう。
ま〜浸透するまでには、多少時間がかかるかもしれませんが・・・便利になると思うんダケどね〜。

PATRA / WORKER MAN
PATRA / WORKER MAN の試聴
next recordsのサイトでPATRAのレコードを探してみる

もうホント、とにかくネットショップで買い物をする時って会員登録と決済カンケーを如何にシンプルかつスマートにするかってコトはとても重要な気がします。
つい先日も、こんなコトがありました。
PayPayフリマで欲しいモノがあったので、買い物しようとすると、YahooのカウントとPayPayのアカウント、さらにスマホの電話番号の紐付けでメチャ、戸惑ったんですよね。
オイラのような事業者は、シゴトとプライベートの買い物を別々に管理しているのですが、ソレがこの2つのアカウントとスマホの電話番号の紐付けでウマく出来なかったんですよ・・・(泣)
もう〜そのサイト設計の手際のワルさにウンザリするくらい・・・で結局、最終的には「あ〜もうイイわっ!他所で買うわっ!」ってPayPayフリマでの買い物自体を諦めてしまいました。
コレね・・・ホント、HPの設計のマズさや煩わしさが、買物時に利用者が「アレ?アレ?どうなっているの?」って思っちゃうと、せっかく欲しいモノがあるにも関わらず、買ってもらえなくなるという・・・典型的なパターンです。
だけど、逆のパターンもあって、ネットショップでサクサク買い物が出来たりすると、「うわぁ〜メッチャ、カンタンっ!」って思ってもらえると、次の買い物もしてもらえる・・・常連のお客さんになってもらえる・・・っていうコトにも繋がりますからね。
ハナシを戻しますが・・・Shopify (ショッピファイ)どうなんでしょうかね〜レコード店のサイトでShopify (ショッピファイ)を使っているトコロ、ナン件か知っていますが、見た目のデザインはかなりイケてますが、ちょっと使いにくいかも・・・あくまで主観ですが・・・(笑)

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