渋谷レコード店日記 - アナログレコードコレクションのススメ

東京 渋谷の12インチシングル専門の中古レコード屋next. recordsで日々思ったコトやレコードについて書いてます

mickeydaniel_obeah

4月になって少し暖かくなって春の訪れをヒシヒシとカンジる季節となりました。
つい先日(2021年4月1日)、当店の近くのビルでボヤ騒ぎがあったんですよね。
スグ近くっていっても、もうホント、目と鼻の先というか火元は当店の向かいのビルなのでメッチャ近いビルなんですが・・・。
幸いにも大事には至らなかったのですが、まぁ〜なかなか貴重な体験をしたのでその時の様子を記録しておきます。

4月になって気候も良かったので最近だと店のドアとか窓を開けて営業しているんですよね。
で、夕方18時半頃なのですが、店で翌日のホームページの更新作業に勤しんでいると、ちょっと遠くから
「ジリジリジリジリジリジリ・・・!!!」
と火災報知器の警報のベルが鳴り響きました。
ウチのビルで火災報知器のベルが鳴るとマジでヤバいくらいデカい音が鳴り響くので、ウチのビルではない近くのビルの火災報知器が鳴っているんだなぁ〜ってボンヤリ考えていながら作業をしていたんですよね。
渋谷のビルが密集している場所なので、時々ですが火災報知器の誤動作が過去にもあったのでその時も「誤動作で鳴っているんだろう・・・」って思っていました。
でも数分していると店内にナニやら焦げ臭いニオイがするようになって、店のスタッフと「アレ?ちょっとヘンなニオイするな・・・」なんて思って店の外に出てみると向かいのビルのエントツからモクモクとちょっとフツーではないくらいの量の煙が出ていました。
IMG_7021

いわゆる焼き物系の飲食店では店内で調理する際にコンロから出てくる煙をファンを使って強制的に外へ排出するために、ビルによっては屋上まで長いエントツと作ってソコから排出しているんですよね。
「うわ〜メッチャ、煙でてるーーーっ!!」って眺めていたのですが、もうホント2〜3分でそのエントツから出てくる煙の量がみるみるうちの増えてもうマジで「どっーーーーーーーーっ!!!」ってカンジの量が出てくるようになりました。
そして店の前とかまでにその煙が立ち込めるようなカンジに・・・。
IMG_7023

その頃には、「コレは、ちょっともしかしてヤバい?」って思うようになってきました。
煙の発生元は、向かいのビルの1階の焼き鳥店です。
結構、人気のお店で美味しい地鶏の焼き鳥が食べれるお店のようでランチ時とか行列が出来るくらいのお店です。
大量の煙が辺り中に立ち込めている頃は、けたたましく鳴り響く警報音とでもう明らかに異常事態で多くの人が足を止めて野次馬状態になっていました。
ものスゴイ量の吐き出される煙を見て5分くらいしてから、けたたましいサイレンの音とともに数台の消防車が到着しました。
ボヤが起きた、向かいのビルって書きましたが、判る人にはわかると思うのですが火元は、Face Recordsが入っている同じビルなんですよね〜。
で、Face Recordsのスタッフさんも店から出て、避難していました。
スタッフさんに「大丈夫ですか?」って訊くと「いや〜もう店閉めて出てきちゃいましたよ・・・」って。
サスガに、店でレコード売ってる場合じゃないですよね〜
消防車が到着したアタリからもう辺りは騒然として明らかに異常事態に・・・ってオイラも作業をそっちのけで、「どうなるんだろう・・・」ってちょっと不安に。

下記からその時の様子を見ることが出来ます。


映像では、Manhattan Recordsの奥のビルだってコトも解りますね。

結局、ボヤ程度で済んだようです。
収束までに1時間分ホドかかりましたね。
ホースとかも引き込まれて水飛沫もちょっと見えたので多少、放水もしたんでしょうね。
でも、ホントに炎が燃え上がるような最悪の状態じゃなくってマジで良かったです。
いや〜だけど、こういったコトって渋谷という密集した繁華街ではいつ起きても不思議ではナイような気がしましたね・・・。
特に、今回はボヤが起きたビルにFace Recordsさんがテナントで入っていたっていうのもナンか、自分の店に置き換えたらって考えるとタダゴトではナイな・・・って身にしみてカンジました。
Next Recordsの階下にも焼き鳥屋さんとか居酒屋さんがテナントとして入っていますからね。
数年前に、センター街でビル1棟が火事で燃えたってニュースになっていましたからね。
うわ〜〜コレは、コワい・・・。

思ったんですが、火事って野次馬で見ているぶんには「あぁ〜タイヘンだな・・・」ってカンゼンに他人事のようにカンジルのですが、今回のボヤ騒ぎでは全然、他人事にカンジなかったんですよね。
もしですよ・・・近くのビルが火災になってもらい火で当店にまで延焼したり被害がでても、賠償請求出来ないんですよね。
近くのビルでなくって同じビルの別のテナントから出火して消火作業で店内が水浸しなったとしても同じく賠償請求は出来ないという法律があるんですよね。
もうカンゼンにヤラれ損というカンジです。
自分のコトとして考えると、もしそうなったとしたら・・・もう廃業しかナイですよ・・・タブン。
一応、ちゃんと火災保険には入っていますが、全てをカンゼンに元の状態に戻せるような手厚い保障内容ではナイですからね。

イヤ〜もうね、ホントに災いはいつ自分の身に降り掛かってくるかってコトを考えるとコワイですね・・・。
マジで、今回のボヤ騒ぎでイロイロ考えさせられました。

MICKY DANIEL / OBEAH, THE WITCH WOMAN
MICKY DANIEL / OBEAH, THE WITCH WOMAN の試聴
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ちょっとフクザツな気持ちになったオイラですが、ボヤ騒ぎが無事収まって帰宅するために店閉めしているともう周りの飲食店はもうフツーに営業しているんですよね。
ボヤが起きた火元のとなりのカフェや飲食店なんて煙が立ち込めている状況でもフツーにお客さんがお茶飲んだり食事していましたからね。
ん〜ナンかやっぱりこういった何らかの被害が予想される状況下であってにソレを正常な日常生活の延長上の出来事として捉えてしまい都合の悪い情報を無視したり「自分は大丈夫だろう・・・」ってドコかで思ってしまう「正常時バイアス」っていう心理状況になってしまうんでしょうね。
そういうオイラも今回の件では、正しい行動が出来ていたかというと疑問です・・・。
かといって、逃げる以外にどうこう出来るワケではナイのですが・・・。
イヤ〜しかし、ホントに火事は、コワイですね・・・今回の件で、火災保険のコトを見直したほうがイイかも・・・って思っちゃいました。

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このブログ「渋谷レコード店日記」では、毎週レコードにまつわる記事をひとつずつ書き綴っているワケですが、はじめてこのブログに記事を書いたのが、2005年04月からなので、カレコレ16年間も書き続けていたりします。
思い返せば、もうずいぶん長く書いていたんだなぁ〜ナンて思ったりするワケですが・・・。
1年は、365日で週イチで記事を追加しているとなると、1年間に約50本の記事を書いているコトになります。
で、ソレを16年間続けているというコトは、ナント800本もの記事を書いているコトになりますね。
ん〜我ながら・・・ナンというか・・・感慨深いモノが、あります。

このブログの管理画面には「アクセス解析」っていう機能が付属しているのですが、どの記事がよく読まれているか、とかドコから調べてその記事にたどり着いたのか・・・などが解ったりします。
やはり記事を書いているオイラからすると、比較的アクセスが多い記事があったり、そうでなかったり・・・。
PCでこのブログを閲覧すると、右側に下記のような「人気記事」が表示されます。
ninki-kiji
2021年3月では、イチバン最近に書いた記事が人気記事1位になっていますが、ソレ以下は、もうずいぶん昔に書いた記事ばかりなんですよね。
オイラの書いている記事って、一応アナログレコードにまつわるコトっていうユル〜い決まりはあるのですが、結構、雑多なコラム的な内容も多いですが、2位以下の読まれている記事ってかなり実用的な内容の記事なんですよね。

レコードのオリジナル盤について
コレは、2019年の記事で、たしかnextにはじめて来てくれたお客さんとのハナシの中で
「ウチは、オリジナル盤のレコードを扱っているんですよ」ってお店の説明をした時に、
「オリジナル盤ってナンですか?」ってコトを訊かれたので、レコードを買いだして間もないとオリジナル盤とか再発盤とか、そういう区別ってナイんだなぁ・・・ナンて思ったのをキッカケに「コレは、ちゃんと説明したほうがイイかもなぁ〜」なんて思った書いた記事です。

キレイなレコードなのにノイズがでる
2010年!に書いた記事です。もう10年以上前に書いたモノが読まれてるとは・・・。
メチャ昔に書いた記事がいまだに検索されて読まれているというのは、世の中では「レコードのチリチリノイズをなんとかしたいっ!」って多くの人が思っているってコトナンでしょうね。
レコードから発せられるノイズには、キズによるノイズとダストによるノイズがあるのですが、最近、レコードで音楽を楽しむようになった人と先日ハナシをして思ったのですが、そもそも「レコードを磨く」という概念がナイんだ・・・というコトに気が付きました。
長年、レコードを買って聴いている人からすると、「マジかっ!?」って思われるかもしれませんが、ストリーミングやCDから移行した人からすると、音楽にはノイズって基本的にナイんですよね。
だけど、レコードに興味を持って買って聴いてみると、チリチリ、パチパチとノイズがなるのでコレをナンとかしたいって動機でオイラの記事にたどり着いているような気がします。
以前、「レコードのキズってどうやったら直るんですか?」って訊かれたコトもありますし・・・当たり前ですが、キズが入ってしまったレコードは、ゼッタイに元には戻りませんからね。

再発 / ブート盤の見分け方 2
2007年の記事です。コレも先に書いた「オリジナル盤 or 再発盤」関連の記事です。
コッチの方は、もっと具体的な見分け方を書いていますね。
上記の記事にも書いていますが、多くの人が「ココをチェックすれば、オリジナル盤か再発盤かイッパツで解るっ!」って思っているようなんですよね。
また、再発盤とブート盤も混同されているようなカンジもしますし。
タブン、「オレが持っているこのレコード、ホントにオリジナル盤なのかな?」ってコトを調べるのに「再発盤 見分け方」ってキーワードで検索してこのページにたどり着いていると思われますね。
ホントに検索してみると見事に最上位ヒットでした・・・。
で、見分け方ですが、そのタイトルによって見分け方のポイントが全て異なるので、「真贋を見分けるコトがココを見ればイッパツで解る」ナンて便利なモノはありません。
普段から上記の記事に書かれている要点をオリジナル盤と見比べて「あっ!ココが違うっ!」って部分を解るように鍛えるしかありません。
最近は、Discogsで書いてあるコトが真実だって思っている人も多いのですが、結構オリジナル盤だと紹介されて画像がアップされているレコードが、再発盤やブート盤だっていう間違いもありますからね。

レコードは夏に弱い・・・マジでスグに曲がってしまうので注意!
2019年の記事です。この記事、メチャ暑い8月に書いたのですが、ナゼか通年通して読まれています。
「レコード 夏」とかで検索しているワケでは、ナイと思うんですよね。
タブン、レコードの盤ソリや歪みをナンとかしたいって検索してこの記事にたどり着いているような気がします。
大切にしていたレコードがソってしまったり歪んだりしたらショックですよね〜ホント。
買い直しが出来る安価なタイトルであれば諦めもつくのですが、自分にとって大切な盤ホド、ソッてしまう・・・っていうのもアルアルですケドね。
がっ!しかしっ!夏に曲がってしまったレコードは、100%ゼッタイに元には戻りません。
ザンネンながら諦めるしかありません・・・。

上記の読まれている記事5位以下はこんなカンジです。

引越しに最適!オススメのレコード用ダンボール
コレはもう3月の引越しシーズンだからでしょうね。
いやもうホント引越し業者からもらえるダンボールにレコード入れちゃダメですよ!マジで。
ダンボールとレコードのサイズがちゃんと揃っていないとレコードの重みでダンボールがグシャって潰れてレコードに大ダメージを与えることになりますよ〜。
なのでオススメは、もうコレ一択です。
ダンボールワン レコード用ダンボール
コスパ最高で持ち運びが楽っ!

木工用ボンドでレコードをクリーニング
2021年1月に書きました。コレもレコードとノイズに関する記事ですね。
いや〜ホント、レコードとノイズ問題は、永遠の悩みのようですね・・・。
オイラの経験上、コレは効果抜群の最強レベルのノイズ除去法だと思うのですが、如何せん、時間と手間がかかりすぎるっ!
時間のある人にはオススメです。

レコードのチリチリノイズ除去方
2008年の記事です。似たようのコト書いていますね〜。
この記事では、逆回転によるノイズ除去法のコトを書いていますね。

LALO SCHIFRIN / NO ONE HOME
LALO SCHIFRIN / NO ONE HOME の試聴
next recordsのサイトでLALO SCHIFRINのレコードを探してみる

というカンジで、比較的よく読まれている記事を振り返って解説してみたのですが、やっぱりお困り系記事っていうのが、良く読まれるのですね。
ナルホドね〜多くの人は、なんらかのレコードに関するコトで困っていてその問題を解決するためにググって調べている・・・ってコトなのか。
もう結構なレコードお困り系の記事を書いたつもりですが、まだ他にもあるのかなぁ・・・。
訊きたいコトがあれば、ぜひお応えしたいな〜と思います。
pc-smaho
オイラが見ているアクセスは、ナニでブログ記事を読んでいるのかってコトが解るのですが、PCとスマホだったら圧倒的にスマホからのアクセスが多かったですね〜。
しかも、70%以上がiPhoneからのアクセス。Androidは、27%ですね。
nextのショッピングサイトのかアクセスも同じ比率なので、もうPCで大きな画面でブログを読んだり買い物をしたりってコトは、少なくってほとんどがスマホだけで完結しているってコトなんでしょうね。


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cathydennis_touchme

当店では日々、アチラコチラのさまざまな国から仕入れたレコードが届きます。
とりあえず届いたレコードは、内容が間違えていないか、とかコンディションに問題はナイか、など一通り中身のチェックをするワケですが、ある時そういったチェックをしている時にジャケットに、こんな紙キレが入っていました。
ソレがコレ。
p-1
p-2

紙キレには・・・
「NIGHTCLUBBING Hawaii」
とタイトルされています。
オレンジ色の方は、「BEST OF 1991」と書いていますね。
もう1枚の方には、「6 JANUARY 1992」と書いています。
推測すると、ハワイのクラブでの1991年の年間ヒット・チャートと年が明けた1992年1月のヒット・チャートが書かれた紙キレのようです。
このチャートの発行元は
THE POOL IN THE PACIFIC
HAWAII DISC JOCKEY ASSOCIATION
と書いてあるのでタブン、コレ、ハワイのレコード・プールが発行しているモノですね。
ネットで上記を検索してもサスガにもう出てこないので、このレコードプールはなくなったようです。
「え、レコードプールってナニ?」って人は、コチラを読んでみてください。
「PROMO 12”とレコードプールについて」

1992年というと、現在2021年なので、29年前のヒットチャートですね〜。
29年前って年月を考えると、モノスゴイ過去のように感じますが、その当時のヒットした曲を見てみると、意外とそんなに古臭くナイ・・・ みたいな印象が・・・あくまでも個人的な感想ですケド。
1991年、ハワイのCLUBでプレイされていたTOP10は、こんなカンジです。
タイトルだけでは、ちょっとさみしいので、PVも貼っておきますね。

1  HEAVY D & THE BOYZ / NOW THAT WE FOUND LOVE


2  C+C MUSIC FACTORY / HERE WE GO


3  JANET JACKSON / LOVE WILL NEVER DO (WITHOUT YOU)


4  COLOR ME BADD / I WANNA SEX YOU UP


5  BELL BIV DEVOE / B.B.D. (I THOUGHT IT WAS ME)


6  BOYZ II MEN / MOTOWNPHILLY


7  MADONNA / JUSTIFY MY LOVE


8  KLF / 3 A.M. ETERNAL



9  CULTURE BEAT / I LIKE YOU


10  EMF / UNBELIEVABLE


ん〜まぁ〜確かに、全部の曲・・・流行ってましたね。
しかし、PVで実際に曲を聴いてカンジたのですが、当時の音楽シーンをカンゼンにあらわしてますね。
NEW JACK SWINGな曲があったり、アゲアゲなHOUSEもあり、RAVE的な曲もあったり、ナンか結構、おもしろいチャートですね。
さすがに、全部の曲を通して聴くとちょっとお腹いっぱいです(笑)
だけどTOP10のヒット曲のPV・・・映像の質、コレ・・・ちょっとヒドいですね。

ハワイというローカルなエリアに限定しているチャートといえ、このセレクトはあんまり変わんないじゃないのかと思い、ビルボードみたいなメジャーなチャートと見比べてみました。

全然違う・・・。
タブン、コレあれですね、見比べなければイケないのは、ダンスチャートの方なんでしょうね。
ダンスチャーの方はコチラ
上記は時系列でのNO.1曲のリストとなっているのでちょっとまた、違いますね。

やっぱりハワイでもTOP10は、フツーにメジャーヒットした曲がチャートに入っていますね。
TOP10以下は、ちょいちょいアンダーグラウンドな曲もランキングしていますが、基本的にメジャーレーベルのタイトルが多いなぁ・・・やっぱり。

一方、1992年1月はじめのチャートを見てみると
1位がナンとっ! HAMMER / 2 LEGIT 2 QUIT とは・・・。
しかもPVが14分もっ!もうちょっとしたドラマですよ。
オマケにJAMES BROWN 本人が出演しているっ!
めちゃカネのかかったPVです。


以下、NIA PEOPLE, RALPH TRESVANT, ERASURE, RIGHT SAID FRED, CATHY DENNIS, SHANICE, JODY WATLEYと続いています。
ナンか、週チャートの方が、イッパツ屋感があってちょっとおもしろいですね。

久しぶりに聴いた曲とかPVをみていて思ったのですが、なかなかこういったある期間だけに限定して曲を聴くコトってなかったのでちょっと新鮮なカンジでした。
だけど、偶然入っていた紙キレ2枚でコレだけ、さまざまな曲に思いを馳せるコトが出来るっていうのも、音楽の良さなのかもしれませんね。

CATHY DENNIS / TOUCH ME (ALL NIGHT LONG)
CATHY DENNIS / TOUCH ME (ALL NIGHT LONG)  の試聴
next recordsのサイトでCATHY DENNISのレコードを探してみる

今回のヒットチャートは、ハワイのレコードプールが発行したモノなのですが、「レコードプール」っていうワード自体、ホント久しぶりにコトバにしたような気がします。
この紙キレの右下にレコードプールの住所と電話番号書いてあるんですよね。
もし、このチャートを90年代とか2000年のはじめ頃に見つけていたら間違いなくこの住所の場所へ買い付けに行ってますね。
サポートしている現地のDJ達に配布しきれなかったプロモ盤とかが、地下の倉庫にたんまり残ってるんじゃいか・・・って思うんですよね。
一応、気になったのでGoogleマップで調べてみましたケド・・・(笑)

わかんね〜!でも、もうナイでしょうね・・・。
最近、レコードを買いはじめた人なんかタブン、レコードプールってわかんないと思うのでレコードプールのコトを解説したブログ記事を紹介したんだけど、この記事を書いたのって2005年ですかぁ・・・12年前・・・。
サスガに・・・ブログ記事も年代物ですね・・・(笑)

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2020年の夏からコンビニやスーパー等でのレジ袋が有料化されました。
まぁ〜環境問題等イロイロな事情があっての有料化ナンだと思います。
レジ袋の有料化といっても数円ですが年間通しての買い物となると結構な金額になりそうなので、個人的にもマイエコバックを持参して買い物に行くようになりました。

このレジ袋有料化の流れ・・・実は、レコード店にもおよんできたりしているようです。
一部のレコード店では、レコードを購入した際に入れるビニール袋が有料になっています。
next recordsでは今のトコロ、レコード袋の有料化ってコトには、なっていません。
だけど、お客さんの方が意識が変わってきたのか、結構な割合で
「あっ、レコードの袋いりませんので・・・」
ってカンジでマイ・レコードバックを持参してご来店されるお客さんも少しづつですが増えてきました。

大手のレコード店には、必ずレコードを入れるのに適したバックとか売ってますよね。
ロゴマークが入っていたりデザインとかされているカンジのおしゃれなモノがありますね。
手に持つタイプのモノと肩にかけるコトが出来るタイプのモノがありますが、やっぱり個人的には、肩にかけるコトが出来るトートバックタイプの方が両手が空くので便利だと思います。

オイラは、自宅から渋谷にある店舗へ倉庫からピックアップしたレコードを持ち運びする際にレコードバッグを使っているのですが、結構イイのがなくってアレヤ・コレヤと探していた時期があります。
レコード用のバックというと、DJがレコードの移動に使うようなゴツいタイプのモノもありますが、ちょっとアレだともう如何にも「レコード入っていますっ!」ってカンジがして、気げ引けるんですよね〜まぁ〜実際にレコード入っているワケですが・・・(笑)
でも、レコード店で売っているようなカジュアルなタイプのバックだと、枚数があまり入らないんですよ。
だいたいあの手のモノって枚数的に10枚くらいしかレコードを入れるコトが出来ないのでオイラにとっては容量不足なんですよ。
トート・スタイルのバッグって「マチ」があってこの「マチ」の幅以上にモノを入れるコトが出来ないので必然的に「マチの幅」=「レコードの枚数」ってコトになります。
ま〜一般の人には、10枚のレコードが持ち運びするってケースが多いのでそういうサイズ設定になっているんでしょうね。
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カジュアルなトート。コレで5〜10枚程度のレコードが入る
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レコード・ストア・デイのトート。マチが10cm 25枚くらい入る。
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マンハッタンレコードのトート。マチが12cm だいたい30枚ぐらいレコードが入る。

過去に何度もレコード用のトートバックを購入してきました。
しかしながら、ホトンドのバックは、1年ホドで破れて大破させてしまっています。
タブン、入れ過ぎなんですよ・・・オイラがレコードをっ!
トートバックの許容量以上のレコードを入れると、マチの縫い目が徐々に広がって穴が空いたり、たくさんのレコードを入れ過ぎで重くなって手提げのヒモ部分が縫い付けてある部分から突然切れて地面に全レコードを落としたコトもあります。
レコード店で売っているようなトート・バッグは、どうにもオイラのような業者の利用は想定されていないようです・・・(笑)

オイラが欲しい大量のレコードを入れるコトに最適な理想とするトートバックの条件は・・・。
●とにかく丈夫っ!頑丈でアレばあるほどイイっ!
●特に肩にかけるヒモ部分がちょうどイイ長さでそのヒモがバッグ本体にガッチリと縫い付けられているモノ。
●レコードをたくさん入れたいのでバッグのマチが絶対的に広いモノが欲しい。
レコード専用のトートバック意外にもイイのがナイか探してみました。
しかしっ・・・ザンネンながらナイんですよ・・・。
とにかくレコードが入るサイズのトートバックが市販のモノだとかなり少ないんですよね。
で、今度はサイズは、ちょうどイイんだけど、丈夫さの方がイマイチっていうケースもあったりと、なかなか理想のトートバックにめぐりあうことが出来ませんでした。

上のレコード店で扱っている画像を見てもらえれば解るのですが、トートバックの布地って「綿」のモノなんですよね。
で、市販されているこの「綿」素材の布地にもイロイロな厚みがあるコトが解りました。
ホント、テロッテロに薄い布地のモノもあれば、厚手のしっかりした布地のものもあるというワケです。
どうやら、この厚手の布地は、「帆布(はんぷ)」という布地なんですね。
で、帆布トートバックで探してみると、コレまた様々なタイプのモノがあるんですけど、やっぱりレコードが入るイイサイズのモノがないんですよね。
ソレに「頑丈」というちょっとファッションアイテムとはかけ離れたニーズというのもあってなかなか見つかりません。
オイラが大量のレコードを入れるコトに特化した最適なトートバックを探しているのを見かねてウチのカミさんが
「メルカリとかで個人の人がオーダーメイドでトートバック作ってくれるみたいよ」
って教えてくれたので、見てみると、確かに希望通りのサイズ & 素材で作ってくれるのですが、やっぱりオーダーメイドというコトもあって、価格が・・・ちょっと。
結局、長い間、理想のトートバックを見つけるコトが出来ず、どうせスグに破れるんだったら100均でイイや・・・というコトで、ホントにペロペロの薄いナイロン生地のバッグを複数枚買って破れては買い替えというカンジで使っていたのです。
そんなある日、近くのホームセンターに出向くと・・・「コレはっ!」というトートバックを見かけたのです。
ソレが、コレっ!
caiz-recordbag-1

その名も
「自立する買い物バッグ 深型」
caiz-recordbag-2
見よっ!このマチの広さっ!
サイズは、幅390×奥行240×高さ360mm とちょっとレコードよりも大きいのですが、肝心の布地は、極厚っ!
しかも、そのネーミングの通り地面に置くと自立して立つほどのしっかりした造りなのです。
さらにこんなに丈夫で大容量なのにその価格
ナンとっ¥1,780(税込)っ!
そして、バックの底部分はビニールでコーティングがされていて汚れにくい仕様っ!
オマケにバッグの内側もビニールコーテングでちょっとした雨にも使えるというオイラの想定以上の出来なワケです。
そしてカンジンのレコードが入る枚数は、驚愕の80枚以上っ!
マジで、スゴいっ!もうホント、オイラの理想のトートバックです。
すでに毎日、使って1年以上経過していますが現役バリバリですっ!

だけど、オイラのようなへビューな使い方している人がどれくらいいるだろうか・・・(笑)
一般のレコード好きな人が使うには、結構ゴツいですからね〜。
「よ〜し今日は、ガッツリレコード買ってやるぜ〜っ!」っていう時には、バッチリなんですケドね!

BANG GANG / FILL ME UP
BANG GANG / FILL ME UP の試聴
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お客さんとレコードバックのコトをハナシしていたのですが、お客さんの友人も大量のレコードを持ち運びするのに最適なバッグがないか探していたトコロ、街で見かけるUber Eatsのデリバリーが使っているバッグが大きさ的にイイんなんじゃないか?って思い、メルカリで中古のバッグを購入したそうです。
見るからにレコードいっぱい入りそうですね〜コレは。
Uber

で、実際にレコードは、メチャたくさん入るのですが・・・重すぎて背負えない・・・という・・・(笑)
上で紹介したトートバックもパンパンにレコードを入れると、マジで重いですからね・・・トートバックは、破れなくてもソレを持っているニンゲンの方が、バテそうです。

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こんちわ。東京渋谷next recordsの店主です。
日々、レコード屋を営むにあたり、イロイロ感じたコト、思ったコトの小ネタをつづっていきます。

■キレイなレコードは好きですか?
前回のブログでこんなコトを記事にしました。
SSのレコードの特別感
SSとは、レコードのコンディションを表すグレードのコトでカンタンに説明すると、シュリンク未開封状態のデッドストックのレコードのコトです。
つまり、20年前、30年前に生産されたレコードが、一度も盤面に針を落とされたコトがない状態のレコードであるというワケです。
この様な記事を投稿したっていうのは、毎週金曜日がブログの投稿日となっているのですが、同日にnext recordsのHPに新着のレコードを追加しています。
で、今回の新着レコードの約7割くらいが、このシュリンク未開封状態のレコードだったのです。
まぁ〜ブログの記事が読まれた影響なのかどうかは、解りませんが・・・記録的なメチャ売れ状態になりました。
ホント、今回の売れ行きは、明らかにフダンの売れ行きとは違っていましたからね。
状態のイイ中古レコードでもいつもなら売れるのに2〜3ヶ月の期間を要するようなタイトルでも未開封のデッドストックなら即日売り切れっ!
ヤッパリ、みんなキレイなレコードがスキなんですね〜。
「この未開封のデッドストック祭り、好評だったから月イチのペースでやろうよっ!」ってスタッフに言ったトコロ・・・
「そんなの出来るワケないだろっ!」って激しくツッコミがはいりました(笑)
まぁ〜確かに・・・30年前のレコードが未開封の状態のママ存在しているというコト自体がメチャレアっ!ですからね。
だけど、「未開封のデッドストック祭り」ヤリたいっ!

■インスタグラムの記事について悩み中っ!
このブログの記事にも毎回お決まりで、
「Next Recordsではインスタグラムもやっています!」
ってカンジで、インスタに毎日1枚ピックアップしたレコードに独自のオリジナルのレコメンドを添えて投稿しているんですが、コレまで結構な枚数のレコードを紹介できています。
タブン、今現在で400枚以上のレコードを紹介してきました。
はじめてのレコード紹介が、2020年1月ですからね〜もうカレコレ、1年以上になりますね。
そりゃぁ、記事数も増えますね。
で、ありがたいコトにインスタで取り上げたレコードが時々売れたりするんですよ・・・コレが、ホントうれしいっ!ヤッててよかった〜って思います。
店頭にいる時も「インスタで紹介していた〇〇のレコードありますか?」ってお問い合わせいただくコトもあったりナンかして・・・。
だけど、ココでちょっとした悩みが・・・。
というのもインスタグラムがSNSという特性上、古い過去の記事が時間の経過とともに流れていってしまうんですよね。
つまり、投稿して1週間も経てば、もうダレにも見られるコトがない、ダレの目にも届かないっていう状態になっちゃうんですよ。
リリースから数十年経った古いレコードの紹介に関しては、旬の時期なんてナイのでインスタの記事の賞味期限が短いのが「コレ、ナンとかならないかなぁ・・・」ってカンジで結構気になってきたんですよね。
ナンか、良い方法ないかなぁって模索している中、閃いたのがYouTube動画への記事の流用を思いついたのですっ!
がっしかしっ!ココで大きな障壁が・・・ハナシとしてのレコードの紹介が出来てもそのレコードがどんな曲なのかっていうコトが、著作権のカンケーで全く出来ないという・・・。
ヤッパリ、レコードの紹介がされたら聴きたいですよね〜フツーは。
だけど、紹介している映像のバックにその曲をプレイすると・・・イッパツでBAN確実ですからね。
ヘタしたらアカウント停止もありそうですし。
なんか別のやり方でもイイので良い方法がナイかなぁ。

■中古のTechnics SL-1200も大人気っ!
店頭で中古のTechnics SL-1200の販売を行っているのですが、ココ最近よく売れるんですよね〜。
特に20代の若いお客さんが多いですね。
しかも、ホトンドが当店へはじめて訪れるお客さんなんですよ。
next recordsは、中古のターンテーブルの販売を行ってはいますが、基本は中古レコードですからね。
ウチでターンテーブルを購入していただいた若いお客さんに
「ナンで、ウチの店に中古のターンテーブルがあるのを知ったのですか?」って訊いてみると
「ググったら出てきたんで・・・」って。
気になったので調べてみると・・・
中古 ターンテーブル 渋谷
ムムムっ! 結構上の方に表示されているっ!
というワケで結構SL-1200のストックがあったのですが、枯渇してきました。
仕入れなきゃっ!
しかし、若いってスゴいですね〜先日、SL-1200 を購入してくれた20代のお客さんなんて、2台のターンテーブルを抱えて電車で持って帰っていきましたからね。
オッサンにはゼッタイに真似できないっスよっ!

ST GERMAIN / ROSE ROUGE (BLAZE RMX)
ST GERMAIN / ROSE ROUGE (BLAZE RMX) の試聴
next recordsのサイトでST GERMAINのレコードを探してみる

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時々、開催しているスマホ決済サービスのPayPayが渋谷限定で2021年3月14日までキャンペーンを展開しています。
で、コレがナント、20% ポイント還元っ!という久々の大型案件です。
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コレは、デカいですよ〜マジで。
というワケで、是非ご利用くださいっ!

Next Recordsではインスタグラムもやっています!
入魂のレコメンドで毎日、ナイスでグッドなレコードを紹介していますのでゼヒ、フォローしてくださいっ!

渋谷の12インチシングル専門の中古レコード店next. recordsでは12インチシングルのレコードを買取をやっています!
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毎週、金曜日に新入荷のアナログレコードをサイトにUPしています。

このブログは、渋谷で唯一の12インチシングル専門のレコード屋、next recordsが、運営しています。

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